2018年01月12日

いつもはあんまり使わない稽古場。
少々狭いけど、二人芝居なら十分だし、予約を電話でできるのがいい。
しかし小劇場関係者御用達なので、あまり落ち着かない。
個人的に原宿みたいなポジションの稽古場。
いつものところは巣鴨って感じ。
受付に、12月にお世話になった浅葉さんがいたことで妙な安心感を覚える程度にコミュ障。

木山さんも仕事終わりで駆けつけ、遅い時間から稽古開始。
毎度軽食を取りながら、芝居の方向性に関して綿密な摺合せ。
をすることもなく、3000万円もらえたらどうするかについて生々しい会話をする。

返し返し、止めて止めての稽古。
少々止めすぎた。
木山さんが、仕事量と残り日数の狭間で苦しむ。
それを見て笑う。
と、怒られる。

注文が膨大過ぎてやりにくそうなので、一旦忘れましょうという話に。
こうしたいああしたいはあるけど、それを押し付けて押し込んでも逆に遠回りな気がしてきた。
もっと木山さんの領分を考えて、そちらで活きるプランを探していくのがベストなのかも。
試行錯誤だね!

木山さんに一番足りないもの。
それは。
時間(笑)
わかってる。私も木山さんもせめてあと一週間あれば……と思う。
これは稽古数で補えるものではない。
ひらめきとか、気づきとかそういうもののための余裕というかあそびというか、そのための時間。
稽古のない日が必要。
でも。まあ。ね。それはどうしようもないので。
残り一週間で、解決策を見つけていくしかない。
全然ダメだってわけでもないし、どうにかなるだろうとは思ってる。
でもまあ、大変に大変ですけどねー……。


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