2018年05月22日

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メンバーは売れっ子白井さん以外の、売れ残った人たち。
相変わらず稽古前にがっつりものを食べ、まったり雑談から始まる。
ずっと池下さんは天使みたいな人だと思っていたけど、喋っているうちに何だかそうでもないんだなー。普通に口悪いなーって思い始めた稽古7回目。

白井さんの次に稽古参加率が落ちる、本ちゃんのシーンを繰り返しやっていたように思う。
本ちゃんもゲストでよそ様に呼ばれてるしね。
私はもちろんだけど、木山さんと池下さんは、今のところ最後まで皆勤賞の予定だ。
池下さんは客演さんなのに、毎回来てくださる。
いや、違う。参加率=暇なのかな?って意味じゃない。
お忙しい中、貴重なお時間をやりくりして、道に迷ったり稽古場を間違えたりしながらも来てくれるのだからありがたいよね。

そんな池下さんからは、台本に関して色々質問を受ける。
答えられることは答えるし、そんなの考えてないってことは、どーでもいーっすと答える。

別に細かな設定を作り込んでいるわけでもないし、バックボーンとかそんなのもあんましない。
台本は舞台で成立するための物語であって、芸術作品とか文芸作品とかそういう感性ではまったく作ってない。ただの設計図だ。
出来上がるものが面白いかどうかなので、地盤はしっかり作らにゃと思うけど、なくてもいいものはなくてもいいと思っている。
見えない触れないものまで書き出すとキリないし、そこは役者が自分が盛り上がるように解釈したらいいと思っているし、そこの理由付けや感情の紐づけ作業が楽しいところだと私は思う。
自己満足だろうが、自己陶酔だろうが、深かろうが浅かろうが、結果として出てきたものが良ければそれで良い。
思いが深くてもそれを乗せる技術がなければ、ただのがんばり屋さんでしかないし。自己啓発じゃないし。

ただ会話のやりとりには当然人間同士の関係性があるので、そこから考えると、質問に対して実はこうなんじゃないかなーってことは言える。
たまに自分で説明してて、そうだったんだーへえーって思うこともある。
あとは、演者が「気になる」と言い、私が「どっちでもいい」セリフの場合、一行二行くらいなら書き直す。
その方が話が早いし、一行二行書き直すの渋って、役者に飲み込ませるほどのものでもないし。

役者からの質問はドキッとするときもあるけど、あった方がいい。質問ができる関係性がいい。
それで台本の設定ミスが見つかるかもだし、逆に役者へそこは違うのですって説明ができるかもだし、とりあえずモヤモヤしていることに答えが出る。どう転んでもプラスしかない。

……というところまで書いて、一週間放置していたブログがこちらです。
何か脱線してる気もするけど、もういいや。

まあ、お芝居は何かちょっとずつ形になってきている。ちょっと遅いような気もするけど(*´ω`)
あれとこれとそれさえ押さえたら、ほぼ九割出来上がったようなものなのになーと思いつつ、
なーんか簡単なようで難しいもんだなーって感想。
がんばるぞい!


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