2019年06月01日


一番最初に、一番大事な情報を載せると、新しい1st住所は、
 
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋3丁目3−19

グーグルマップにもすでに名前が載ってるので、
どこの国から来ようが星から来ようがスマホを使えたらたどり着けるし、
使えなくてもたどり着ける。
難しく考える必要はまったくない。
唯一の問題は劇場に看板がかかってないというところだけど、
それもまあたぶんきっと大丈夫。






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携帯のスクショで悪いんだけど、今から説明するのはこの道順に関してです。
道順って言っても、この地図のまんまでビャーって行って、きゅっきゅっきゅっで着くのでやはり難しくない。
でも、優しいから続けるね。










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近鉄だろうが、地下鉄だろうが日本橋は10番出口からあがる。
ここを間違えなければ、ほぼクリア。
万が一、二けた以上の数字が読めない人のためにアドバイスすると、
「黒門市場」に出る出口を目指してください。
ああ、「くろもんいちば」「KUROMON-ICHIBA」ね。











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10番出口をあがるとこういう風景が広がってます。
広がってなかったら、そこは10番出口じゃない。
もしくは日本橋の駅じゃない。
とりあえずここに出られたらもう大丈夫。
三井住友銀行を左手にチラ見したまま矢印の方向に進みます。
進んですぐにペットショップ、小汚い黒門屋ラーメンと続けば、
あながの人生は間違ってなかったと言えます。
その道をズンドコ進みなさい。











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バカみたいに疑わずにまっすぐ歩いてきた素直な人なら、この風景にぶち当たるはずです。
ここまで5分くらい? 道のりの半分くらい?
インド人がびっくりなこの看板もまだ超えてまっすぐです。
迷子になる人間の大半は、他人の言うことを聞かないわがままな一人っ子です。
人生においてその選択で何回もしくじってきてるにも拘わらず、何故か自分の第六感を信じるのです。
んなもんないから、まっすぐ進みなって! もうすぐだから!! 
いいから曲がるなっつーの!!











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チカラめしを越えると、改装中の高島屋の前の狭すぎる歩道をまっすぐ進みます。
改装中なのでただの工事現場です。
きょろきょろしない!前見ろ前!狭いんだから譲り合えぶつかるだろうが!!
そうその調子、それでいい。
改装中の高島屋を過ぎたらこの風景に出会うはずです。
ホビーショップ「ジャングル」です。
ウルトラマンもマジンガーもが立ってるでしょ?
ここを左折!
ウルトラマンの前を通り過ぎない。触らない。
曲が……左……触るなっつってんだろ!!いいから曲がれ!!











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曲がったらこの風景。
突き当りは小学校ね。
小学校に当たったら右に曲がる。
ちょうど道路標識が右を差してくれてるでしょ?
そっちに進む。
左には何もないから見なくていい。右に進む。
きょろきょろしない! 右!!→→→











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曲がるとすぐにこの「山口製本所」さんが目に入ってくるので、
その向かって左となりです。
奥に金属っぽい外階段が見えてるでしょ?そこです。










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ここは搬入口のシャッターなので、この右手に入口があります。
入口の写真撮ってないけど、まあわかります。
劇場の向かいは公園です。
公演を見て、公園で遊べます。
騒いじゃダメだよ。
ここまで10分……ちょっとかなー。


なので、要約すると、
10番出口あがったら、ホビーショップ「ジャングル」までずっとまっすぐ。
「ジャングル」が出たら左に曲がる。
小学校にあたったら右に曲がる。
まがってすぐの角に「山口製本所」があるから左に曲がる。
到着。

「ジャングル」さえ見落とさなければ大丈夫。ここで左に曲がるそれだけ。
ちからメシ越えて、もう一回信号に引っかかったらそれは行き過ぎてる。
そんな大きな道路渡らない。
ましてやセカンドの前を通り過ぎたりは絶対にない。





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余裕を持ってお越しください。
道順もだし、お陰様で現時点でほど満席です。
受付も、手慣れた制作さんではなく各劇団で知り合いに頼んで手伝ってもらっております。
混雑も予想されます。

まあ色んなご意見がありますし、私自身も「小劇場演劇ってどうしてこう……」って思うところもあります。
でも一方で、「大きな劇場だとここまでしてくれる!」「普通ここまでしてくれるもんじゃない?」ってのもどうかなーって思ったり。

甘えるなってのもわかるのですが、どうしても手の届かない部分があります。
今回も映画と同じチケット代金ですが、それと同じクォリティーのサービスが可能かと言えば無理です。
商店街の八百屋で、百貨店ばりのサービスは無理です。
だからって、べらぼうに商品が安いわけでもない。
だからといって、そこは「じゃあ何だよお前たちは!」ってならずに、どうか「それも小劇場の醍醐味だな」と少し柔らかく思ってもらいたいなって思います。
じゃないと滅びてしまいます。滅びるなら滅びろと言われてしまえばイタタ……な部分ですけども。
本当に甘え過ぎるのもどうかと思いますが、何とか見栄張って、体裁繕ってるのが小劇場で、できる範囲でいっぱいっぱいなところがあります。

ネット社会なんて言い方自体がもう今更な感じがしますが、
でも「ネット社会だよーすごいよねー!」なんて私なんかは思っちゃいます。
一方で、演劇なんてものは未だに決まった時間に客席に座ってもらわないとなりたたない代物です。

空っぽの客席を前に演じたものを配信するのは演劇ではなく、客席でスクリーンを眺めるのももちろん違うのです。
当たり前の話、どちらもあってこそなので、歩み寄って楽しい時間を作ることが小劇場演劇のひとつの醍醐味なんじゃないかなって思います。
まあアングラですね、地下アイドルみたいな。
あー、そう、なので、調べられるところは調べていただいて、忘れてるのかなーって思うところは質問してください。
私はツイッターしかやってませんが、SNSって本当に便利だよなーって未だに思います。
少々ふざけましたし、これで間に合ってるのかわかんないけども、
今回もいくつか「着ける気がしない……」って声をもらってのこのブログだったりするのです。
私はこの距離感がなかなかに好きですし、答え合わせがダイレクトでいいなって思います。
こちらも可能な限りのサービスは発信していきます。
でも「食後のコーヒー来なかった! 二度と来ない!!」ではなく、
どうか、「んー食後に一杯、何かほら、あるでしょ? あの黒い、ね? 忘れてるでしょ?」って言っていただけると助かります。
そのときはすぐにジョッキ一杯の黒酢をお持ちします<(_ _)>


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