2018年01月19日

降らない豪雪地


1月19日(金)曇り

各地の幹線道路で雪庇落としが

盛んにおこなわれている。

明日は大寒で本来なら今頃

雪が深々と真昼間でも暗くなって降っている頃だ。

昨年暮れには降っていたが

その後は豪雪の地にはあまり降っていない。

来週早々には寒波がやって来るようだが

おそらく大したことはないだろう。

除雪は完ぺきに整った。

いくら降っても大丈夫だがよそに降ってしまったから

無理かも知れない。

あと2週間もすれば立春だ。

その後は降ってもドカ雪になる事はほとんどない。

雪見にいらっしゃるお客様も

お出でになるにはあと2週間が見頃だ。

IMG_4989



・・・・・
今日の私の短歌です

豪雪と 謳ってみても さて降らず
降るはむこどの ばかりなりけり
・・・・・

山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 22:34|PermalinkComments(0)

鳥の食卓後片付け


1月18日(木)曇り

どんよりとしたお天気の中

柿の木に群がる鳥を撮りに行った。

昨日一昨日までは隣集落の柿の木に群がっていたが

昨日あたりから見れなくなった。

それでもまだ柿の木に実は付いているだろうと思ったが

どこに行っても見当たらない。

下の画像は中立山集落からの関田山系だが

ここまで来ても見つからなかった。

IMG_4814



ふ~んあっという間なんだ。

美味しい時期は。

諦めて帰って来たが近くの湯山集落で鳥が沢山

右往左往している。

きっと柿の木に群がっているんだ。

近くに行ったら案の定だったが

除雪作業中で狭い道路を小さなダンプカーが

行ったり来たりしてその度に鳥が行き来するのだった。

なので近くに寄れず少し離れて撮っていた。

逆光なうえ遠い。

それよりも鳥の種類がツグミやヒヨドリで

お目当ての鳥には会えなかった。

残念!

IMG_4968



・・・・・
今日の私の短歌です

落人と 思しき集落 深雪に
ひっそり埋もれて 春を待ち
・・・・・

山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 22:11|PermalinkComments(0)

2018年01月17日

明日は柿の木


1月17日(水)曇り

暫く雪は小康状態だ。

この先1週間ほどは時々雪くらいの予想だ。

今日も雨模様。

霧が深く立ち込めてまるで春の様相だ。

本来なら遠く関田山系の山並みまで望めるが

深い霧はそれを遮っている。

霧がかかると風景が一変するが

ここまで深くかかるとかかりすぎだ。

すでに1月も半ばを過ぎた。

いつの間にか集落の柿の木の実は

野鳥たちにほぼ食べつくされた。

折角野鳥を狙っていたのにすでに手遅れか。

明日は雨の中変わった鳥でも探して見るか。

レンジャクでも。

IMG_4805



・・・・・
今日の私の短歌です

連雀の 美しき様 姫のよう
今一度見て 脳裡の片隅へ
・・・・・

山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 18:33|PermalinkComments(0)

塩化カルシウム


1月16日(火)曇り

降り続く雪の頃

路面が凍結して圧雪状態になると融雪剤(塩化カルシウム)をまく。

その融雪剤が雪が溶けると道路がびしゃびしゃになり

今度は車のいたるところに飛び散る。

それが車の腹の部分のブレーキやマフラーを錆びさせ

ボディーには鉄粉が付着する。

放っておくとだんだんと塗装の中に潜り込み

ボディーは真っ赤に錆びてしまう。

橋梁などは大変なようだ。

わずかな隙間から融雪剤がしみ込み

鉄筋部分を錆びさせて強度を落としてしまう。

塩化カルシウムを使わない方法もないわけではないようだが

効きが悪くコストも数倍するようだ。

そんな訳で私は鉄粉落としを始めた。

大概春になってからだが

そんなこと言っていると中まで潜り込んでしまう。

液体を塗ると赤くシミが流れてくる。

何度も何度も行ったがまた物足りない。

この野郎この野郎と塗っては落としていく。

IMG_4800



・・・・・
今日の私の短歌です

降り止んだ あとから襲う カリウムの
事故にもつなぐ 厄介者なり
・・・・・

山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 18:18|PermalinkComments(0)

2018年01月15日

イベント終えて


1月15日(月)晴天

朝7時あまりに寒いので

玄関の気温計を見たら-5度だった。

こんなに下がった事は思いがない。

ところが隣町から通っているスタッフが

「池尻の橋の近くにある気温計は-14度でした」

「え~」

そんなに下がることもあるんだ。

お客様が帰ってからの客室露天風呂のシャワーが凍り付いていた。

近くに温泉が流れているので凍り付くことはなかったが

よほど寒かったのだろう。

それでも貸切露天風呂には入ったらしく

「朝4時に入ろうとしたらあまりに星がきれいだったので

 部屋に戻ってお父さんと一緒に入りました」

確かに私も早く起きたら星が大きく見えた。

流れ星が見えるかと寒さを我慢して見ていたが

それは叶わなかった。

そんな一日の始まりだったが

冬のイベント「むこ投げ」「すみ塗り」成功裏に終わったようだった。

例年になくお客様が多く駐車場も溢れんばかりだ。

終わった後の風景を撮りに行ったら

消防団が楽しそうに

火の後始末をしているところだった。

IMG_4791



・・・・・
今日の私の短歌です

青空を 焦がすかの様 賽の神
黒き顔似て 笑顔の始末
・・・・・

山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 17:52|PermalinkComments(0)