2010年08月

2010年08月31日

雨宿り

午前930


もくもくと立ち上る入道雲


柏崎黒姫山を


一段と奮い立たせようとしている


こんな雲は次に何かありそうだ

 


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午前
1130


先ほどの雲は消えてしまった


雲は現れたり消えたりをしている


少なくなった青空に


次の予感が的中

 

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午後
4


雷がなった


それを合図に大粒の雨


早くなった日の入りが


カメラのシャッターを


慌てさせた

露天風呂の日除けを


かたずける間もない


今度は雨宿りに利用



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松之山温泉 ふくずみ 拝



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2010年08月30日

「ゲゲゲの女房が泊った」



長男がお迎えしたのだが

ゲゲゲは見てないので
気が付かないようであった


と言うか彼は著名な方に
わいわいするタイプではないのだ


気付いたのはスタッフの一人で
直ぐに分かったと言う

積極的なスタッフは直ぐにサインを頂いた


“あらあら”


ところが気軽に応じて下さって


「ゲゲゲの女房と書いて上げなさい」
とディレクター


ゲゲゲの女房はお一人で露天付きの朱鷺の間に


今朝になって他のお客様が

「昨日美人林でロケされてました、

まさか泊まりも一緒とは思いませんでした」


長男によると


「NHKスペシャル日本列島自然を残そう」の


ナレーションを松下奈緒さんが担当されるようだ


基本的に当館は
著名な方には迷惑にならないようにと


ごく自然に振舞うようにしているので


ゲゲゲの女房の写真もありません


残念!

 

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今朝早くまたオリオン座が


南の空に浮かんでいたので


建造物を入れながら撮ろうと出掛けた


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ところが空はだんだんと赤みが増してきて


それにつれだんだんと高い所に足が向かい


結局昨日と同じ場所までやって来てしまった


大松山である

 

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東の空からだんだんと南の空が染まって


苗場山の空を覆ってしまった


反対に北の空は昨日とほとんど同じ光景である


日本の自然を残そうスペシャルはどんな光景なのだろうか


この大松山にも勝るとも劣らぬ自然に違いないが

 

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松之山温泉 ふくずみ 拝



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2010年08月29日

パッとしない天気だが

 

まさにはっきりしない天気が


眼下に広がっている


陽が昇るほどに空が赤くなるが


それほどでもなく


雲海を染めるほどでもない


太陽も顔を出す風もなく


さりとて引っ込む風でもない

 

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そんな太陽の上には


すじ状の雲が浮いている


すじ状の雲を巻雲といい


天気が良いほうに

向いているのだそうだ


予報通りである

 

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西の空には

下弦に向かう月が浮き


東と対照的な色合いだ


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どこの撮影ポイントに行っても


ススキが写るようになった


ススキもまだまだ若々しいが


いずれ力を落とす頃になると雪が降る

 

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眼下を覆っている雲海が


晴れるのは

午前のお茶を頂く頃のようだ


今日もまた

「いつまでも暑いの~」の


挨拶が続く

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松之山温泉 ふくずみ 拝



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2010年08月28日

「山野を活ける」

 

ボタンヅルである


日当たりのいい山道に

這い出していたので頂いてきた


ススキやクズの端に沢山あって

ブツリブツリと引き抜いた


無造作に頂いてきたのに

その可憐さにはまいった


ボタンの花に似ているのではなく


ボタンの葉が似ているのだそうだ


学者は難しすぎる


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ボタンヅルとクズ


それにウドとススキであるが


後ろに絵が飾ってあり


いつも前を失礼している


地元女流作家の作品だ


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ススキとウドだが


ウドに焦点を合わせ


奥の掛け軸まで入れて欲張ったため


メリハリがなくなってしまった


奥はかすみ

手前をアップしたほうがよかった




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先日もお伝えしたイタドリである


スキー場では今冬のシーズンの為に

猛然と草刈を行っている


そこに生えているのが

イタドリやススキそれにクズなどである


いずれもスキー場では厄介者で難敵だ


そんな重労働をしているのを横目に見て


ススキやイタドリを頂いてくるのは


心苦しい



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松之山温泉 ふくずみ 拝

 



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2010年08月27日

涼を求めて

 

 

温泉街の奥に滝がある


私が子供の頃に出来た滝だろう


その頃には深い々々滝つぼで


大人はそこで泳いでいたのを覚えている


今はすっかり浅瀬になり


近くで涼を求める事が出来る


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近年土止めの為と景観の為に


大きな石を積み上げた


ところが昔はいた石工が


今はほとんどいなくて


建設会社の会長さんが


昔取った杵柄を発揮して


立派な石の芸術となった


特に中央の大きな石は訳ありで


水が少ない時期にはこれを境に


左右に分かれるようになっている


まさに今がその時で


きれいに左右に分かれている


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上流も片側だけに流れないように


工夫が施されている


少しずつ苔が生えてきたり


樹木も覆ってきて


貫禄が出てきた

 

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水の流れや四季折々に


その姿を変える不動滝


秋の装いも始まり


また新たな見頃の季節である

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