2013年04月

2013年04月30日

町中が霧の中


4月30日(火)曇り

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町全体が霧に覆われ

どこに立っても絵になる光景となった。

勿論美人林にも沢山のカメラマンがいて

思い思いの構図を描いていた。

私も同じように裏手に回ってみた。

そこにも色々な角度色々な目線で捉えていた。

鳥達も沢山聞えていたが

中には冬鳥のマヒワも群れをなしていた。




いよいよ4月も最後の日となった。

連休の中日は天気は良くないが

その後は晴れ間が多そうだ。

日本各地で人出が多くなりそうだが

事故のない家族旅行を楽しんで頂きたい。




・・・・・・・
今日の短歌です

冬鳥も 家族旅行も 無事祈り
何はともあれ 安全運転
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


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2013年04月28日

美人林の朝


4月28日(日)晴れ

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夜明けは雨だった。

しかし6時を回った頃から雨もやんで来た。

霧にむせぶ美人林を撮ろうと出かけた。

「チョットそこは朝市の車が野菜を運んでくるから

車を止めると邪魔になるよ」

と撮影の終わったアマチュアカメラマンの

おじさんから注意を受けた。

よその人から注意されるようじゃ

まだまだ修行が足りない。

100m戻って道路の端に止めて来た。

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すでに撮影が終わった人が駐車場に大勢たむろしていたが

林内にもまだ沢山の人達がいた。

時折霧が発生するとみんなそちらに移動する。

出来れば林内の奥の方に行きたいのだが

皆さんのカメラの前を歩く訳にもいかず

同じ目線でカメラを向けた。

みんな良いカメラを持っている。

でも欲しくない。

我慢我慢。




・・・・・・・
今日の短歌です

美しき 池のほとりを カメラマン
より美しき 女性カメラマン
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


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2013年04月27日

迷うほどの撮影ポイント


4月27日(土)小雨

棚田はどうか美人林はどうかと

問い合わせが多くなってきた。

そこで一通り回って来た。

すでに時刻は6時を回った。

雨の予報なのにちょうど日が差してきて

朝食もそこそこに出かけた。

しかし儀明の棚田の桜は今年は咲きそうもない。

ちらほらと花びらは見えるが

満開なのか蕾なのか分からない。

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蒲生の棚田

ブルで押した雪はほぼ消えている。

こんなに出していつまであるのかと思っていたら

消えていた。

後は天気次第だ。

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星峠の棚田

続々とすれ違う他県ナンバーの車。

すでに除雪がしてあったが

交通止めの柵がある。

日曜の朝など無理に入らない方が良い。

出てこれなくなる。

田んぼの雪もあとわずかだ。

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美人林

駐車場には車が一杯だ。

動画を回していたら雨が強くなってきた。

池の周りに行こうと思ったが

カメラマンが遠巻きにしていて

とても中には入れない。

雨のため急いで回したらぶれてしまった。

明日の朝晴れたら霧が出る事間違いない。

絶好のカメラ日和

どこに行くか迷ってしまう。




・・・・・・・
今日の短歌です

朝焼けに 誘い出された 雪の精
ブナの林を 野鳥と共に
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


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開かずの窓



4月26日(金)曇り

絶好の窓ガラス拭き日和り?

どなたも天気の良い日に窓ガラスを拭いているようだが

実際には曇り空の方が向いている。

まず濡れ布巾で大きな汚れを拭き取り

それから乾いた布巾で仕上げ拭きをするのだが

天気の良い日に窓を拭いていると

濡れ布巾で拭いているうちから乾いてしまい

その跡が残ってしまう。

それを落とすのに手間取ってきれいに仕上がらない。

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私の拭く所はいつものように危険個所。

身を乗り出して拭く。

そもそも開かずの窓が多すぎる。

開いても拭きようのない窓もある。

それを窓に腕を鋏みながら少しづつ拭く。

漸く拭き上がると腕が真っ赤になる。

設計士さんもたまには窓ふきをしてもらいたい。

机上の仕事ばかりやってないで。

(じゃお前が設計士になれば良い)

(無理)

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・・・・・・・
今日の短歌です

窓越しに 聞える歌声 オオルリの
ジジルジジルよ ピッコロロロ
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


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2013年04月25日

早春のブナ林


4月25日(木)晴れ

起きたら天気の良い霧の流れる朝だった。

行こうか行くまいか迷ったが

すでに動いていた。

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コーヒーを沸かしスクランブルエッグを作り

パンにバターを塗りキャベツとタマネギ、セロリの

千切りを乗せてサンドイッチを作った。

望遠レンズをリュックに入れあっという間に出発。

目指すは光間の薬師様。

小高い丘の下に霧が流れる。

数羽のカシラダカが木の枝先から地面に降りたり

また上がったりしている。

冬鳥のカシラダカそろそろ帰ったらどうだ

夏鳥が来ているぞ。

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丘に登ると一面のイワカガミの群落。

そしてヤブコウジやツルアリドウシ。

そこにどっかと携帯の椅子を置き

早速サンドイッチとコーヒー。

遠くでは鳥の声が盛んに聞こえるが

目の前にはいない。

先程からカケスが2羽森から森へ行ったり来たり。

何をしているのかと双眼鏡でのぞいて見る。

小枝を折っては飛び去って行く。

巣づくりなのだ。

その上空に白い鷹が獲物を鷲づかみにして飛び去る。

その後から少し大きめの白い鷹が飛んで行く。

丘の上からゆったりと自然を見ていると

通勤の車そして動物の営み

面白い。

しかしキビタキは現れなかった。

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・・・・・・・
今日の短歌です

朝霧の 流れる上空 白き鷹
カケス飛び交う ブナ林の朝
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


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