2015年01月

2015年01月30日

カワアイサの飛翔


1月30日(金)曇り

川沿いを走ると

時折真っ白な鳥が2羽飛んでいることがある。

たいがいカワアイサだ。

あまりの美しさにあ~いうのを撮ってみたいと

常々思っていた。

ところが越道川を見下ろすところで

どこかに鷹が止まっていないかと見ていると

まさにその白い鳥が2羽で飛んで来るではないか。

それとシャッターを切ると1枚しか撮れない。

こういう時には連射が一番。

たった2枚しか撮れなかった。

その上ピントも合わずさんざんだった。

ピントも手動でないと向うの林に合ってしまう。

今度こそ上手く写そう

と思ってもそうチャンスがあるはずがない。

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・・・・・・・ 
今日の私の短歌です

蛇行する 川を見下ろし 鳥が行く
朝日の中を 夕日に照らされ
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


santousui at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

旅の思い出


1月29日(金)晴れ

松之山温泉の標高は350mから400mと

意外に標高はない。

まつだい駅に下るときに遠くに山が見える。

手前が標高900mの黒姫山

奥が標高1000mの米山であるが

いつも朝日が差したり夕日に照らされたりと

景色を楽しめる。

時折雲海に浮かぶこともあるが

カメラに収めるに良い場所がない。

あるのだろうが今のところ見当たらない。

お客様にも「向こうに見える三角の山が米山です」

と説明するのだが

分かる方は少ない。

その点夏場だったら大荒戸線を走ると左に良く見える。

せっかく遠くからお見え出し

旅の思い出を沢山持ってお帰り頂きたいものである。

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(天気が良く光が強すぎてモニターが見えなかった、絞り過ぎてしまった、黒姫です)


・・・・・・・ 
今日の私の短歌です

旅の空 いつも青とは 限らずに
紅なずむ 雲浮かぶもよし
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝

santousui at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月28日

あんばいや


1月28日(水)雪

時々湯のあんばいをみようと

時々入ってみる。

ま~これで良かろうと

思っても実際入ってみるに限る。

温度計では41度を少し上回っている。

熱からずぬるからず良いあんばいだ。

制限時間は30分間

いくら好きでも入りっぱなりの人もいなかろう。

でもやっぱり景色を見ながら

あるいは星を眺めながらいつまでも入っていたい。

時々想い出帳に「流れ星を3つも見ました」と

書かれていることがある。

やはり長時間お風呂に入っていればこそだ。

これからも時々入って

あんばいをみることにしよう。

IMG_9389[1]


・・・・・・・ 
今日の私の短歌です

露天風呂 良いあんばいに 仕上がって
客の喜び 星空に見る
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


santousui at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

仏前結婚式


1月27日(火)曇り

先日テレビで新潟県の若手僧侶の会(曹洞宗)が

仏前結婚式のキャンペーンの為の

写真撮影など準備をしているのが映し出された。

モデルになった方や

すでに仏前結婚式を挙げた方の感想もあった。

好印象だった。

実は我が菩提寺観音寺でも

2年前の秋に若僧侶が本堂で式を挙げ

披露宴を大きなホテルで行った。

まさにそれが仏前結婚式で

厳かかつ華やかであった。

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暮れに松代の長命寺さんから寺報が届いて

その論説にも

「お寺にもっと集まろう!

~仏前結婚式ただ今キャンペーン中~」

が載っていた。

今までは積極的に結婚式など

お祝い事などを受け入れてこなかったが

今後はお寺も賑やかになる事だろう。

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・・・・・・・ 
今日の私の短歌です

ご先祖に 祝い悲しみ お知らせを
上げ給いしや 菩提寺ありて
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


santousui at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

車窓の雪景色


1月26日(月)曇り

まつだい駅に客様をお迎えに行ったら

乗り遅れてしまったと言うことでまた出直した。

大した用もないので

今はまっている単行本を読んで待っていようとしたが

帰って露天風呂のあんばいを見ることにした。

露天風呂の温度も難しく

熱いのが好きな方やぬるいのが好きな方といろいろだが

41から42度にしてゆったりと入れるようにしてある。

すぐにまた駅に迎えに出かけていると

携帯が鳴って六日町で乗換しないで

「小千谷まで行ってしまったそうです」

「ま~」

2時間後に漸くお見えになり

「申し訳ありませんでした、

雪景色を見ていたら通り過ぎてしまいました」

「それは良かったですね、色々と楽しめて何よりです。

今度は露天風呂に入って雪国を堪能して下さい」

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・・・・・・・ 
今日の私の短歌です

雪国の 流れる景色 窓に見て
肩を寄せ合い 昔を偲ぶ
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


santousui at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)