2015年10月

2015年10月29日

万感に


10月28日(水)曇り

知り合いの方が魚を持って来てくれた。

とても器用な方でパチンコなどは天才で

きのこ採りなども大物を採るようだ。

私などは何一つ採れない。

せいぜい写真を撮るくらいなもんだ。

魚は出世魚ブリの子のワラサのようだ。

私は脂ののった魚よりも

サッパリ系が好きなので最高だ。

肉でも超美味しい所を

お肉屋さんが持って来てくれても

私は食べれない。

魚でもマグロなど

醤油の付かないほどの大トロは食べれない。

今日はスタッフの皆さんににぎり寿司を作ってあげた。

「食べきれないのでぱぱに」とパックに入れていた。

明日は昆布締めにして楽しもう。

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(寿司を撮るのを忘れちゃいました)


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今日の私の短歌です

山海の 美味しさ旨さ 知り尽くし
糸を垂らすか 万感の人
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


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2015年10月27日

融雪システム工事


10月27日(火)晴れ

今温泉街を融雪システムにするために

配管工事を行っている。

お天気続きで工事ははかどっている事だろう。

しかしこの天気の内にどんどん進めておかないといけない。

雨が降りだしたら途端に雪だから。

その辺は工事関係者の方々も重々承知だ。

昨年も同じような状況からいきなり根雪になって

除雪しながらの工事だった。

雪国には雪が降りだすと予算が下りて

雪の中工事をすることがしばしばだ。

工事をしながら体を動かしている人はまだ良い

交通整理をしていると寒くて体が氷ついてしまうと

交通整理の人が言っていた。

今年からは除雪車が温泉街に入らない。

温泉を利用した温かな温水が

道路に降った雪を溶かしてくれる。

湯気が上がって一段と温泉街らしくなるに違いない。

そしたら交通整理のおじさんに感謝をしたいものだ。

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今日の私の短歌です

立ち昇る 湯気に負けじと 降りしきる
いで湯の里に 雪まぢかなり
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

脱ぎ藁峠


10月26日(月)晴れ

画像は豊原トンネルの入り口付近の紅葉である。

ここの紅葉はとてもきれいだ。

豊原峠は昔脱ぎ藁(ぬぎわら)峠と言って

この峠を越えるには草鞋を一足履き替えなくては

越える事が出来なかった。

それほどの難所だった訳である。

勿論冬も歩いて登っては下っていた。

そればかりではない。

その冬の峠道を「だちんとり」と言って

30キロほどの荷物をそって越える人たちがいた。

沢山な荷物の時には十数人が一列に並んで越える。

今はトンネルが出来たので

あっと言う間に通り過ぎる。

しかし冬になるとトンネルの出入り口は

アイスバーンになっているから

とても危険だ。

スタッドレスタイヤの宣伝を見ていると

冬の豊原トンネルが出て来るから

今度気を付けて見てみて欲しい。

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今日の私の短歌です

懐かしき 冬の想い出 思い出し
鮮やかなりし 紅葉の山よ
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 08:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

山間のこころ

10月25日(日)晴れ

池袋から保育園の研修旅行の方々がいらっしゃった。

イケフクロ・・フクロ・・フクロウ

と言うことで豊島区では区の鳥が

フクロウなのだそうだ。

それで当館にいらっしゃったのですか

とお聞きしたらそうではなかった。

色々と探して当館になったとの事。

キナーレにお迎えに行った。

日曜日と言うこともあり

キナーレは大変混雑していた。

小さなお店が沢山出店していて

そのほとんどがお若い方々。

中には赤ちゃんをあやしながらの方や

お子さん連れの家族などだった。

鉢の絵本と木の実の美術館にも行き

明日はキョロロへも行き体験学習をする。

東京のど真ん中からの研修で

素晴らしい自然と空気とふれあいに

満足されている。

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今日の私の短歌です

温かき 自然や空気 流れてる
山の恵みに ふれ合う心
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


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2015年10月26日

霜降


10月24日(土)晴れ

二十四節季の一つ霜降である。

一年は早いもので暑い暑いと言っているうちに

いつの間にか秋になり

暦の上では霜の付くようになった。

当地方ではすでに冬支度を始めた方もいる。

私ももう本格的に始めないと間に合わなくなってしまう。

今冬からは温泉街の道路は

温泉を利用した融雪システムになるので

道路側の雪囲いをどうするか

悩んでいるのだが

ま~昨年と同じことにしようと思う。

冬を過ごしてみないと分からない。

融雪システムは温泉を利用しているので

かなり温度が高かろう。

もうもうと湯気があがり

もしかしたら温泉街には雪が降らないかも知れない。

雪が降ってみなければ分からない。

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(この植物いくら探しても何の草だか分からない、帰化植物だと思うのだが)


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今日の私の短歌です

暦見て 早や霜の付く 頃かあと
ため息ついて 残りを見れば
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)