2016年11月

2016年11月29日

みぞれから


11月29日(火)雨

朝みぞれ交じりの雪が降ってきて

お! いよいよやって来たな!

と思ったら車の上が白くなった程度で止み

その後は小雨程度だった。

十日町地方の天気予報を見ると

小雨とあり雪のマークはなかったが

津南地方を見ると確かにみぞれのマークがあった。

これからの松之山地方の天気予報を見るときには

津南地方の天気予報も見ると良い。

それとたとえ雪のマークが無くても

朝起きたら30cmの雪が積もっていたなんてざらだから

天気予報ばかりをあてにしないで

起きたら雪が無ければ儲けもの

てな感じでいると良い。

さ~忘年会シーズンに入り忙しい方も多かろう。

身体だけは大事になさってください。

先日お出でになった団体の幹事さん

かなり酔っていたけど勘定を集めてきてくれた。

少し足りなかったが

あれだけ飲んでくれればま!いっか!

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今日の私の短歌です

静かなる 朝を迎えて 一尺の
雪を眺めて お~感嘆なり
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝



santousui at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月28日

空手道


11月28日(月)曇り

空手の人気が急上昇。

オリンピックの正式種目に決まったせいもあるが

当地方ではすでに少年の全国大会出場が目地押しだ。

しかし昨夜の番組を見ると初めて知った空手

当たり前だが難しい。

日本が発祥だったが今では後進になってしまった。

そこに現れたのが新成人たち。

誰よりもスピードを重んじ

誰よりも精神を重んじ

誰よりも練習と研究をし

KARATE JAPAN が生まれ変わった。

子どもの頃から大人と練習した

力で負けてこれではだめだと速さを身に着ける。

そこからが荒賀の真骨頂

世界を頂点が見えてきた。

女子決勝で戦った清水希容

満点ではなかったのは

蹴るときに一歩前に出てしまったからだ。

ほんの数cmの動作が

明暗の世界に引きずり落してしまう。

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今日の私の短歌です

父と母 姉と兄とも 敵味方
勝負の世界は 身を清めてこそ
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝



santousui at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

今でこそ

11月27日(日)曇り

早いですねー

すでに11月も終わりである。

月の初めと中旬に地元新聞にコラムを出している。

ほんの数行だが月二回となると

「あれもうか?」と思わざるを得ない。

何を書こうかと迷っているうちに締め切りがきて

結局先日ブログに書いた内容になってしまう。

ま~当然と言えば当然だが。

ブログは日々の事柄が載っているので

当然の事ながら同じような題材になる。

しかし一つブログに載っていない事柄がある。

いつか載せようと思っていたつり橋の事だが

津南町の見倉橋ではない。

国道353号線を走っていると見える

渋海川に架かった小さな橋である。

たまたま通りかかった時に

何を背負っているのか分からなかったが

まるで二宮金次郎のような姿が

そのつり橋にあった。

わ! すっごいな~ と思ったが

写真には撮れなかった。

その後は何度もチャンスをうかがったが

未だにその姿は撮れていない。

画像はつり橋ではなく

十日町市街の夕景である。

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今日の私の短歌です

雪の街 いずれ白さに 覆われる
はかない明かりの 灯る日に
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝

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2016年11月26日

大松山(たいしょうざん)


11月26日(土)晴れ

予報とはかけ離れたお天気で青空の広がった空である。

先日の東頚新聞に地震で倒壊した

大松山の石碑を修復した記事が載っていたので

行って見てみようと思っていたところの天気である。

石碑のみならず参道まで平の良い道になっていた。

これでしばらくすれば芝生の気持ちの良い道になる。

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石碑も立派によみがえりこれで昔から青年団が

守ってきた甲斐があるというもんだ。

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遠くを見渡してみよう。

2000m級の山々はさすがに白く冠雪している。

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左手からは柏崎市の黒姫山だ。

先日の雪はすでに消えてしまっている。

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左手は越後三山である。

勇壮な山並みが続く。

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近づいてみよう。

手前が八海山、奥が越後駒ケ岳、右に中ノ岳。

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もう少し右へ振ると苗場山だ。

手前は松之山温泉スキー場。

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後ろを振り返ってみよう。

立木が切り倒されて今まで見えなかった上越市が見える。

佐渡はどうかと探してみたが

どうも山の陰らしい。

それにしても駐車場から参道

山頂周りの薙ぎ払いがきれいになさて

360度絶景のパノラマだ。

ここまでご苦労なさった方々に感謝感謝である。

参道を車の跡があったができるだけ歩こう。

そうすれば気持ちの良い芝生の道が味わえる。

皆さんも是非朝日を撮りに野鳥を撮りに

またまたハイキングにと大松山を楽しもうではないか。

(老婆心、日差しが強く日陰になるよう1本の風に強い木を植えて欲しい

 あるいは藤棚か)

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帰り道

藪の中でうごめく鳥がいた。

慌てて絞って撮ったら真っ暗だったので調整したら

冬鳥のカシラダカだった。

短い時間だったが思いがけなく楽しい時間であった。

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今日の私の短歌です

いにしえの 青年の力 いまこぞりて
よみがえるかな 大松の地に
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

湯治の場


11月25日(金)曇り

渡ってきた鴨たちはどうしているだろうかと

土堰堤の鴨場を覗いた。

ところが行ってみたら水はなく

ユンボが盛んに泥をすくっていた。

いったいどんな工事をしているのだろうか。

泥が多すぎて泥の排出をしているのなら

もっと一年中やって早く水を溜めた方が

鴨たちは助かるが。

その泥は田畑に蒔くと肥料として効果があるようだ。

ダンプカーで運んで田畑に蒔いてくるのかも知れない。

鴨たちは今頃大河信濃川の大きな淵で

土堰堤の池に水が張られるのを待っていることだろう。

懸命にユンボのオペレーターが作業しているのを知っていて。

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今日の私の短歌です

山並みを 望みて浮かぶ 鴨たちは
肥えたる池に 湯治の場とす
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山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)