朝の挨拶小学校の想い出

2013年07月29日

ふるさとの山並み


7月28日(日)曇り

松里小学校校庭から見た雁ケ峰である。

雁ケ峰は関田山系の一部であり標高700mほどで

峰の向こうには津南町を見下ろす事が出来る。

昔は街道があり善光寺など

長野方面に行く道が今でも石畳があり

当時の面影を残している。

上杉謙信の父長尾為景と関東管領上杉房能公との戦いで

為景に追われた房能公は雁ケ峰から逃げ延びようとしたが

下の方には敵兵が沢山いて結局松里小付近で自刃した。

しかし下の方に見えた敵兵は信濃川の石だったと言う。

それには別の歴史認識がある。

私の親戚に高梨家があり

信州信濃の国の髙梨城主が上杉房能を

松里まで追いつめて倒したと伝えている。

いずれも正しい歴史であろう。

IMG_2671



・・・・・・・
今日の私の短歌です

校歌にも 歌われし我がふるさとの
望む山並み 今も変わらず
・・・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村 山 健  拝


santousui at 10:59│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
朝の挨拶小学校の想い出