青空から鉛色へ母娘

2020年02月12日

雪原に想う


令和2年2月10日(月)曇り

当初月曜日は大雪の予報だったので

大阪からのご夫婦に明日はめったにない大雪を体験できますよ

と申し上げたのだが予報に反して穏やかな天気となった。

奥様は愛媛県の方で雪は初めてだという。

カメラがご趣味で美人林も見たいとおっしゃるので

スノーシューで里山案内人がご案内します。

大雪の中期待していた雪は降らずでも大変感動していた。

森の中で里山案内人のオカリナを聞くなんて思いもよらない。

インターネットでいろいろと検索なさって

「棚田の中に1本の木があるところが気になって」とおっしゃるから

それならまつだい駅にお送りするときによってみます。

しかしその1本杉は枯れてしまって今はないが。

それでもあっちこっちと変えてお二人で写真を撮っていた。

私は遠くの山並みを撮った。

IMG_6891-1



・・・・・
今日の私の短歌です

初めての 雪を望みて 思う身は
故郷の海原 浮かぶ島々
・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


santousui at 09:16│Comments(0)

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