白鳥見えずかやぶきの里

2023年12月09日

そば立てる


令和5年12月9日(土)晴れ

霜が降りたようだ。

寒い朝を迎え冷え冷えの中

草むらに霜が降り真っ白だった。

しかし気温はその後上昇しいつの間にか

霜は露と消えていた。

通りかかりの草むらを除いてみた。

廃屋の後だ。

過ぎ去った住人が植えていた庭木に

赤い実がついていた。

コマユミであろう。

その隣にも植木があったが葉もなく

実もなっていないので果たして何なのかわからない。

小さな池に山から引いた水が勢いよく注ぎ込まれていた。

対照的だった。

こんなところを覗き込むのは私くらいなものであろう。

昔を偲んでみるのも歴史を覗くようなものである。

この地域かなり栄えた地域と聞くが。

IMG_0262



・・・・・
今日の私の短歌です

街道の 古き良き日を 偲びつつ
そっと澄ます 耳そば立てつ
・・・・・


山の森のホテル ふくずみ 村山健 拝


ふくずみの客室

ふくずみの温泉(露天風呂)

ふくずみの周辺の観光(野鳥)

ふくずみの周辺観光(美人林)

ふくずみの周辺観光(植物)

ふくずみ周辺観光(大地の芸術祭)

ふくずみのお料理とお酒

名刹長命寺

雪見とろろしゃぶしゃぶしゃぶ



santousui at 17:34│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
白鳥見えずかやぶきの里