社会福祉士 みやい

介護保険制度が創設され、介護の社会化が進みました。 しかし福祉の現場へのまなざしは、第三者評価を含め、相変わらず各種の「~あるべき」論に振り回されているように思います。 その「~あるべき」論の本質は、福祉の現場に見えない高みから、見下ろすことが多い事も事実です。 「その人らしさ」の強調も、その人と「私」との「自分たちらしさ」に目を向けない限り、見下ろすケア論や評価に束縛されてしまいます。(私が最も表現したかった文脈でしたので、株式会社 福祉法務総研 代表取締役 土井 義昭 殿の代表挨拶を引用させていただいております。) 私はそうならないよう、独断的に「何ができるか」ではなく、「皆様と、何ができるか」という視点を大切にしたいと思っております。 主に、権利擁護(成年後見など)や人権に関する事項を専門分野としております。

成年後見制度10年、普及に壁 手続き煩雑、専門知識不足

認知症や知的障害などで判断能力が不十分な人の財産管理や
契約を行う「成年後見制度」が始まってから、今月で丸10年。

長野県内でも利用が増えてはいるが、
成年後見が必要な人はもっと多い-との指摘が出ている。

高齢化や障害者の地域移行が進む半面、手続きの煩雑さや、
福祉の現場で理解が広がっていないことが
制度普及の壁になっているようで、
専門家の「後方支援」が必要との声も聞かれる。


2010年4月5日 信濃毎日新聞



ミスチル ライブ!!




ALS患者、家族への支援「考える集会」に60人 郡山市

◇殺害事件で妻に実刑判決受け

筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)
(ALS)患者の介護にかかわる県内のケアマネジャー、保健師、
医療相談員、ソーシャルワーカーらが
患者や家族への支援の問題点について考える集会が24日、
郡山市障がい者福祉センターで開かれた。


2010年3月25日 毎日新聞 地方版


成年後見制度 導入から10年 独立して活路を広げる社会福祉士

ソーシャルワーカーの国家資格者、社会福祉士の中で、
組織に属さない「独立型社会福祉士」が
サービス提供の道を模索している。

多くは、専門職として、医療機関や福祉施設、
介護保険事務所、行政など組織の一員として働いてきたが、
10年前に介護保険の円滑な運用を目的とした
成年後見制度が導入されてから、
個人事業者として独立するケースが少しずつ増えてきた。

道内でも一部の社会福祉士が手探りで活動を展開している。


2010年3月27日 BNNプラス北海道365




【効率と非効率】:神田昌典365日語録

キーワード:
仕事効率化を推し進めると、
非効率な出来事が余儀なく起こる。

解説:
世の中はバランスだ。効率化を推し進めると、
不思議に時間がかかる、
ムダな、そして儲からない事項がふってかかる。

仕事も家庭も効率的に処理しようと思うと、
家庭は不和となってしまう。

家庭・恋愛は効率的・合理的であってはならない。
もっと人間的なかかわりが必要なんだ。


「仕事のヒント」神田昌典365日語録 株式会社アルマック発行
神田昌典氏の公式サイト
URL https://www.kandamasanori.com/
*発行元から引用の許可を頂いて掲載しております。



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