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現在ではなく、前回勤めていた訪問看護ステーションの話です。
先月アフィリエイトが目標達成したので、書いてみたいと思います。

私にとっては鬱になる程大変な経験だったのですが、世の中もっと過酷な職場はたくさんあると思います。
これから事実のみを書きますので、皆様が感じた事をコメントくだされば嬉しいです。

過去記事にもあるように、私は念願の訪問看護師になり胸が高まっていました。

面接の時に所長から、
「病院の時のようには給料は出せないが3ヶ月の試用期間が終わったら、手取り25万はあると思っててくれていい。今は、満員御礼で忙しいからボーナスもあるだろう。さぬきんぐなら、少し多めに出せると思う。
また、海外への支援や、県外に訪問看護ステーションを設立する計画があるから、いずれ主になって手伝って欲しい。」
という言葉に胸が熱くなったのを今でも覚えています。

今まで自分が病院で10年間培ってきた知識と技術を精一杯駆使して、在宅で生活されている方のお役に立ちたい。

そのがむしゃらな行動がいずれ日本に在宅看護の発展に繋がればいいと思っていました。

私は一つ返事で「よろしくお願いします!」
と言いました。

今でも悔やんでいます。この時に雇用契約書をかわしていなかったことを・・・



入職してしばらくして最初の違和感を感じました。

この訪問看護師ステーションは設立して10年近くになるのですが、1番長く勤めている主任が入職して3年目、他の3人は1年未満でした。

それから、所長以外は主任含め全員准看護師でした。

所長は、何かある度にみんなの前で正看護師である私を褒めて、「准看護師では訪問看護利用料は正看護師に比べて1割少ないから駄目だ。」とか、「准看護師は勉強の仕方が分かっていない。」と罵りました。

他にも、色々言いました。(所長語録参照


また、聞いてもいないのに所長は、
以前のスタッフが辞めた理由を、事あるごと私に話してくれました。

その話とは、
「私が仕事で忙しく走り回っていた時、当時のスタッフから『所長は私たちのことを全然見てくれていない』と言われた。ある日私が事務所に帰ってきたときスタッフ全員から無視をされた。私はその時疲弊しきっていた。その中のリーダー格の人が他のスタッフも引き連れて一度に退職した。大変な出来事だったけど退職してくれた時はホッとした。後で分かった話だが、そのリーダー格の人は友達のお母さんが父兄の間で孤立しているとよく皆の前で話をしていたが、調べてみたらそのリーダー格の人自身が孤立していたということが分かったんやわ。そのリーダー格の人は精神的におかしくなってたんやと思う。私もとんだ災難やった。」

私もこの時は所長は大変な経験をされたんやな、災難だったなという風にしか思っていませんでした。

この時には全く考えもしませんでしたが、継続勤務年数が少ないスタッフばかりというのには所長にも問題があったんだと今になって思います。

                                                      つづく

明日は、秘密にされていた所長と主任の驚きの関係について書きます。



※所長ならびに関係者の方へ
もしこのブログを発見しても、そっとしておいてください。
私は何処かに訴えるなどの考えはありません。
ただ、手元には『雇用条件書』『毎月の給与明細』『毎月のタイムカードのコピー』『毎月の時間外、欠勤届け』などが残っていますので悪しからず。



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