讃岐の素 - あん餅雑煮・いりこ飯

讃岐の伝統の味、あん餅雑煮・いりこ飯がこれ一本で簡単にどなたにでも

2015年08月

udon

香川、瀬戸内のお土産には大変喜ばれます。

旅の楽しみのお土産物選び。
楽しかった旅行を友達や家族に報告したり、話たりするのには旅先で買ったお土産はかかせません。そんな時にも「讃岐の素」の「いりこ飯の素」「白味噌いりこだし」はお役にたちます。
 また地元を離れたご家族や御親戚にふるさとのたよりと一緒に懐かしのふるさとの味をお届けする。お中元やお歳暮などにもうってつけの商品です。ほんのり甘い瀬戸の味、化学調味料ではなくお出しの効いた家庭の味。若い方には新鮮な味としてうつるはずです。
 「白味噌いりこだし」は「あん餅雑煮」をはじめ「鯖の味噌煮」「たこときゅうりの味噌和え」野菜や魚たっぷりの「白味噌煮込みうどん」季節の野菜や豚肉をいれた「白味噌豚汁」
 「いりこ飯の素」は「いりこ飯」はもとより「まんばのけんちゃん」(青菜のせっか)「讃岐うどんのかけつゆ」「うどんつゆ」「筑前煮」など讃岐の郷土料理はすべてこの二本で簡単に出来上がり。
お土産でお買い求めの節は高松は栗林公園内の「栗林庵」町中は「高松三越県産品売場」「サンクラッケ」高松空港内2F「全日空売店」などにてお買い求めください。詳しくはHP「讃岐の素」取扱い店舗一覧
「讃岐うどんセット」「いりこ飯セット」「あん餅雑煮セット」などもご用意いたしております。
讃岐の素のおいしいレシピ

商品リスト
annmoti
 
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ibuki

伊吹島ってどんなとこ?

織田信長に滅ぼされた武将の子孫が住むイリコの島 住民の半分が三好姓。
四国本土の観音寺より10キロ米西に離れ、周囲は5.4キロという燧灘に浮かぶ小さな島、この島は近海がカタクチイワシの好漁場となっていて品質、味は日本一と言われるいりこ(煮干しイワシ)の生産地です。
昭和30年頃には5000人弱もの人が住んでいましたが現在は約600人と過疎化が進んでいます。島の住民の半分は三好姓、彼らは戦国時代末期に織田信長に滅ぼされた近畿で覇を唱えた阿波出身の三好義継の末裔達。
三好氏は甲斐源氏小笠原長清を始祖とし鎌倉、室町、戦国時代を通じ絶頂期には阿波、讃岐、淡路をはじめ今の大阪府と奈良、兵庫県南東部、京都南部まで勢力を拡大しました。
永禄11年(1568年)織田信長の京都入洛により一驚に衰退し、家督を継いでいた三好義継はその後将軍足利義昭に加担したため自害させられました。その弟義茂が(今の観音寺市豊浜町)の大平伊賀守国祐をたより伊吹島に逃れました。しかし彼らにとっては島の生活は平穏ではなかったようです。伊吹島には先住民の合田一族が住んでおり両者の間で争いが生じ1588年には合戦になりました。そしてその合戦後、合田一族は島の東部に三好一族は西部にそれぞれ住み分け、両者は互いに婚姻はしないという静かな対立を続けて暮らしました。
今島を訪れるとその名残として入り組んだ迷路のような道が数多く残っています。また外部との交流があまりなかったのでしょうか、この島には日本で唯一平安、鎌倉時代の京言葉が数多く伊吹弁として残っています。

伊吹いりこ漁の歴史

今から約150年前からいりこ漁がスタートしました。
1862年
/ 三好喜八がいりこ製造を開始。明治20年までに10軒が総業、この系譜が現在の大網に繋がる
大正初期
/ 有力経営者が縛網にて朝鮮東岸に出向き、昭和初期には機船巾着網漁業により朝鮮海域を舞台に活躍
昭和29年
/ 燧灘の巾着網の改良版パッチ網に転換開始
昭和37年
/ 組合共販開始、魚群探知機の使用開始
昭和38年
/ 巾着網全面廃止、すべてパッチ網に転換
昭和48年
/ 県漁連との共販開始
昭和51年
/ 製氷施設の設置始まる
昭和58年
/ 経営安定、資源保護、漁業秩序確立のため香川、愛媛瀬戸内パッチ網協議
昭和60年
/ サイズ選別機の導入と品質向上の基準確立
昭和63年
/ 過去最高の取り扱いとなる。1漁協が九州全体の取り扱いを上回る。この頃より自動釜の導入スタート
平成5年
/ この頃より不漁となり愛媛、広島県と共に資源管理型漁業の推進事業がスタートする。
平成21年
/ 「伊吹いりこ」の地域団体商標登録に向けて活動開始
平成23年
/ 経済産業省 特許庁 地域団体商標「伊吹いりこ」登録。商標登録 第5441187号
讃岐うどんにはかかせない「伊吹いりこ」はこうして何代もの人に育まれ日本一のブランドに育ってきたのです。
今年平成27年で153才です。
irikomesi
 伊吹の人たちと協力してよくイベントをするのですが
その心根の良さは昔の日本人の気質が残っていて本当にいい島、いい人たちだと
思う時があります。そんな人たちが丹精こめて作るいりこはまずいはずがない。

それを使った讃岐の素もその文化を引き継ぎます。

http://sanukinomoto.net
 

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