2012年08月10日 15:48
今年も関東の音頭の季節がやってまいりました!
東京スカイツリー開業記念
第31回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り
2012年8月29日(水)、30日(木)午後5時開場 午後5時30分開演
東京都墨田区江東橋 竪川親水公園(牡丹橋通り首都高速道路7号線高架下)
JR総武線錦糸町、東京メトロ半蔵門線錦糸町徒歩6分
都営地下鉄新宿線住吉駅徒歩8分
主催:錦糸町商店街振興組合/すみだ錦糸町河内音頭実行委員会
共催:江東橋連合町会/首都圏河内音頭推進協議会
後援:墨田区/一般社団法人墨田区観光協会/東京商工会議所墨田支部
協賛:丸井錦糸町店 東京楽天地 錦糸町テルミナ 東京都道路整備保全公社
出演:
◎光博とそのファミリー社中◎
ファミリー光博(音頭) ファミリー博夢(音頭、太鼓)
ファミリー博希(音頭、ギター、太鼓)
ファミリー博美(音頭) ファミリーゆかり(三味線)
司家貴嗣(音頭、ギター、三味線) 虹友美 (三味線)
特別ゲスト 幸いってん(音頭)
ファミリー博花 (囃子) ファミリー博彦 (低四弦)
ファミリー奈穂(音頭) 尚紀(ギター) みゆき(太鼓)
☆河内音頭若手大会選抜☆
永田充康(音頭、太鼓) 河洲虎丸(音頭) 堺家小利貴丸(音頭、太鼓)
司家征俊(音頭、太鼓) 桜井哲也(ギター)
特別ゲスト 桑舞昇永(音頭、三味線)
小林朋子(三味線) 樋下善弘 (太鼓)
笹野知美 (囃子)
*恒例の衣装(29日)、踊り(30日)コンテストを開催します。
浴衣限定「丸井錦糸町店ゆかた大賞」は両日開催。賞品多数。
*浴衣、踊り衣裳などの着替え用に、更衣室を場内に設置。ご利用下さい。
*公式サイト:イヤコラセ東京
*総合問い合わせ先:03-3631-0294(そばの里 みつまさ)

東京スカイツリー開業記念
第31回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り
2012年8月29日(水)、30日(木)午後5時開場 午後5時30分開演
東京都墨田区江東橋 竪川親水公園(牡丹橋通り首都高速道路7号線高架下)
JR総武線錦糸町、東京メトロ半蔵門線錦糸町徒歩6分
都営地下鉄新宿線住吉駅徒歩8分
主催:錦糸町商店街振興組合/すみだ錦糸町河内音頭実行委員会
共催:江東橋連合町会/首都圏河内音頭推進協議会
後援:墨田区/一般社団法人墨田区観光協会/東京商工会議所墨田支部
協賛:丸井錦糸町店 東京楽天地 錦糸町テルミナ 東京都道路整備保全公社
出演:
◎光博とそのファミリー社中◎
ファミリー光博(音頭) ファミリー博夢(音頭、太鼓)
ファミリー博希(音頭、ギター、太鼓)
ファミリー博美(音頭) ファミリーゆかり(三味線)
司家貴嗣(音頭、ギター、三味線) 虹友美 (三味線)
特別ゲスト 幸いってん(音頭)
ファミリー博花 (囃子) ファミリー博彦 (低四弦)
ファミリー奈穂(音頭) 尚紀(ギター) みゆき(太鼓)
☆河内音頭若手大会選抜☆
永田充康(音頭、太鼓) 河洲虎丸(音頭) 堺家小利貴丸(音頭、太鼓)
司家征俊(音頭、太鼓) 桜井哲也(ギター)
特別ゲスト 桑舞昇永(音頭、三味線)
小林朋子(三味線) 樋下善弘 (太鼓)
笹野知美 (囃子)
*恒例の衣装(29日)、踊り(30日)コンテストを開催します。
浴衣限定「丸井錦糸町店ゆかた大賞」は両日開催。賞品多数。
*浴衣、踊り衣裳などの着替え用に、更衣室を場内に設置。ご利用下さい。
*公式サイト:イヤコラセ東京
*総合問い合わせ先:03-3631-0294(そばの里 みつまさ)

2012年03月30日 19:00
全然過疎ってましてすみません。お知らせしたいことがありまして、久々の更新。
今週末に、河内音頭・江州音頭関係のイベントが二つあります。前売りがイマイチだそうで、主催者テンパリ気味だそうです。アタクシ、両方とも行きます。
3/30の「モノガタり往来 IN 新宿」は、河内音頭に、向島ゆり子(ヴァイオリン)、中尾勘二(クラリネット)、久下惠生(ドラムス)の絡む、音としての河内音頭の可能性が聞けるイベントです。
そして、3/31の「暁照夫モノガタリ万華鏡-うなる・かたる・ひく」は、多分照夫師の初の独演会じゃないでしょうか。BPM100オーバーの三味線、今まできちっとお披露目されなかった、音頭での三味線をお聞きください。そして、鉄砲博三郎師、初代桜川唯丸師といった豪勢なゲストも、この顔合わせも大阪では見られない顔ぶれ。行けなかった人には、後で自慢して悔しい思いをさせてやりましょう。


ミソラレコード・プレゼンツ てなもんやローオンバラエティ 第四回
暁照夫モノガタリ万華鏡-うなる・かたる・ひく
往年のキングオブ浪曲ショー、宮川左近ショーの名曲師・暁照夫。東京初の独演会。
さらに。音頭最古老・鉄炮博三郎師、初代・桜川唯丸師等音頭名人をゲストに迎え、
浪曲・音頭から、十八番・三味線曲弾き、はては漫芸に到るまで八面六臂の大活躍、
永年、培ったマルチな才能を遺憾なく披露するこの春一番のお奨め企画。必見必聴。
出演
暁照夫(浪曲・三味線・漫談)
桜川唯丸(初代・江州音頭)
初音家秀若(四代目宗家・ギター)
初音家歌月(河内音頭・太鼓)
虹友美(三味線)
スペシャルゲスト
鉄砲博三郎(河内音頭)
司会進行
澤田隆治(メディア・プロデューサー)
日時
2012年3月31日(土曜日)
午後4時開場/午後5時開演
会場
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅
木戸銭
前売予約3000円/当日3500円
お問い合わせ/前売予約
メタカンパニー 電話03-5273-2821/ファックス03-5273-2831
メディア・ルネッサンス 電話03-5660-6498/ファックス03-5660-6499
電子メール CBE09606@nifty.com
監修 澤田隆治
企画制作 ミソラレコード
協力 東京ローオン倶楽部
[出演者プロフィール]
浪曲・曲師 暁照夫
1948年、11歳で浪曲師・東洋軒雷右衛門に入門。天才少年浪曲師・東洋軒雷坊として
売り出す。14歳、独立。1954年頃より三門博の曲師を務めたり、鉄炮光三郎と組んで
新世界花月や道頓堀角座の舞台を踏む。1958年、四代目宮川左近、松島一夫、高島和
夫と共に宮川左近ショウ結成。浪曲ショウの草分けとして一世を風靡。1972年、第7
回上方漫才大賞受賞。結成以来、上方演芸界で大看板を張るが1986年、宮川左近の病
死に伴い、グループ消滅。1987年、弟子の光夫と音曲漫才コンビ暁照夫・光夫結成、
現在に至る。2008年、文化庁芸術祭賞大衆演芸部門大賞受賞。
河内音頭 鉄砲博三郎
1929年、大阪市平野区生まれ。6歳で河内音頭の櫓に上がる。1960年代初頭、従兄の
鉄砲光三郎『民謡鉄砲節』が大ヒット、人気を博したことに刺激され、吉本興業に所
属、直営の寄席・劇場の舞台に出演。吉本では音頭ショウを編成するなど、数少ない
プロ音頭取として重宝された。70年末頃まで寄席・劇場中心に活躍、その後は櫓の世
界に戻り現在も櫓中心に活動中。現役最古参、伝説の音頭取。
江州音頭 桜川唯丸
江州音頭取。1948年、二代目桜川房丸師に師事。1974年、桜川唯丸会を結成。1990年、
ワールドミュージックブームの最中、『上々颱風』(EPIソニー)にゲスト参加、
一躍注目を集める。ファースト『ウランバン』発表。以後、上々颱風、ネーネーズ、
照屋林助、ウルフルズ、都はるみ、三波春夫等数多くのミュージシャンと共演。1995
年、二代目唯丸を門弟に譲り第一線を退く。2011年より再始動。
河内音頭 初音家
現代河内音頭を礎を作った河内音頭会派。昭和初年、初代宗家初音家太三丸(太三郎)
は栄太郎、宇志丸、佐市、寅丸の初音家五人衆とともに盆踊りの櫓や寄席舞台に数多
く出演。初音会の名前は世間の所有となる。戦後は太三丸「太三郎の人徳を慕って数
多くの若者が入門。若き鉄砲光三郎も同会で薫陶を受ける。 現在は四代目宗家を秀
若が襲名。河内音頭のパイオニアとして君臨している。
曲師 虹友美
三味線なないろ会会主。日本民謡虹葉会専属伴奏。津軽三味線・民謡・俗曲・長唄・
歌謡曲・河内音頭・江州音頭・クラシック・ロック・浪曲等、あらゆるジャンルの音
楽を細棹・中棹・太棹を使い分けて演奏。2006年頃より女流浪曲師・菊池まどかの曲
師を務める。共演も金田たつえ、杉良太郎、香西かおり、舟木一夫等多数。
いまもっとも注目されている女流曲師。
監修・司会進行 澤田隆治
メディア・プロデューサー。1955年、朝日放送入社。ラジオ番組演芸プロデューサー
として「東西寄席風景」「漫才教室」「浪曲歌合戦」等を担当。1958年よりテレビ番
組担当。以後、「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい!」
「花王名人劇場」等、数多くの人気番組を手がける。社会現象になった1980年代の漫
才ブームを巻き起こしたお笑い界のの仕掛け人。
[モノガタり往来 IN 新宿]
モノガタり往来 IN 新宿
VOl.3 モノガタリのリズム
本場大阪より現代河内音頭の礎を築いた老舗会派・初音家より四代目宗家・初音家秀
若と河内の至宝・歌月の両師を迎えるシリーズ「モノガタリ往来」第三弾。さらに名
手・向島ゆり子・中尾勘二・久下惠生とがっぷり四つに組んで音頭に内在する新たな
リズムの可能性を剔り出す実験的試み。
口演
初音家秀若(四代目宗家・河内音頭)
初音家歌月(河内音頭・太鼓)
&
向島ゆり子(ヴァイオリン)
中尾勘二(クラリネット)
久下惠生(ドラムス)
監修・司会進行
澤田隆治(メディア・プロデューサー)
2012年3月30日(金曜日)
新宿 ゴールデン街劇場
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
TEL 03-5272-3537(FAX兼用)
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
19:00 OPEN/19:30 START
ご予約¥3000/当日¥3500
ご予約/お問い合わせ
(有)メディア・ルネッサンス
TEL 03-5660-6498 / FAX 03-5660-6499
offnote@k5.dion.ne.jp
主催・モノガタり宇宙&ミソラレコード
今週末に、河内音頭・江州音頭関係のイベントが二つあります。前売りがイマイチだそうで、主催者テンパリ気味だそうです。アタクシ、両方とも行きます。
3/30の「モノガタり往来 IN 新宿」は、河内音頭に、向島ゆり子(ヴァイオリン)、中尾勘二(クラリネット)、久下惠生(ドラムス)の絡む、音としての河内音頭の可能性が聞けるイベントです。
そして、3/31の「暁照夫モノガタリ万華鏡-うなる・かたる・ひく」は、多分照夫師の初の独演会じゃないでしょうか。BPM100オーバーの三味線、今まできちっとお披露目されなかった、音頭での三味線をお聞きください。そして、鉄砲博三郎師、初代桜川唯丸師といった豪勢なゲストも、この顔合わせも大阪では見られない顔ぶれ。行けなかった人には、後で自慢して悔しい思いをさせてやりましょう。


ミソラレコード・プレゼンツ てなもんやローオンバラエティ 第四回
暁照夫モノガタリ万華鏡-うなる・かたる・ひく
往年のキングオブ浪曲ショー、宮川左近ショーの名曲師・暁照夫。東京初の独演会。
さらに。音頭最古老・鉄炮博三郎師、初代・桜川唯丸師等音頭名人をゲストに迎え、
浪曲・音頭から、十八番・三味線曲弾き、はては漫芸に到るまで八面六臂の大活躍、
永年、培ったマルチな才能を遺憾なく披露するこの春一番のお奨め企画。必見必聴。
出演
暁照夫(浪曲・三味線・漫談)
桜川唯丸(初代・江州音頭)
初音家秀若(四代目宗家・ギター)
初音家歌月(河内音頭・太鼓)
虹友美(三味線)
スペシャルゲスト
鉄砲博三郎(河内音頭)
司会進行
澤田隆治(メディア・プロデューサー)
日時
2012年3月31日(土曜日)
午後4時開場/午後5時開演
会場
浅草木馬亭 電話03-3844-6293
東京都台東区浅草2丁目7-5
[最寄駅]
地下鉄〈銀座線〉〈都営浅草線〉浅草駅
地下鉄〈銀座線〉田原町駅
私 鉄〈東武伊勢崎線〉浅草駅
木戸銭
前売予約3000円/当日3500円
お問い合わせ/前売予約
メタカンパニー 電話03-5273-2821/ファックス03-5273-2831
メディア・ルネッサンス 電話03-5660-6498/ファックス03-5660-6499
電子メール CBE09606@nifty.com
監修 澤田隆治
企画制作 ミソラレコード
協力 東京ローオン倶楽部
[出演者プロフィール]
浪曲・曲師 暁照夫
1948年、11歳で浪曲師・東洋軒雷右衛門に入門。天才少年浪曲師・東洋軒雷坊として
売り出す。14歳、独立。1954年頃より三門博の曲師を務めたり、鉄炮光三郎と組んで
新世界花月や道頓堀角座の舞台を踏む。1958年、四代目宮川左近、松島一夫、高島和
夫と共に宮川左近ショウ結成。浪曲ショウの草分けとして一世を風靡。1972年、第7
回上方漫才大賞受賞。結成以来、上方演芸界で大看板を張るが1986年、宮川左近の病
死に伴い、グループ消滅。1987年、弟子の光夫と音曲漫才コンビ暁照夫・光夫結成、
現在に至る。2008年、文化庁芸術祭賞大衆演芸部門大賞受賞。
河内音頭 鉄砲博三郎
1929年、大阪市平野区生まれ。6歳で河内音頭の櫓に上がる。1960年代初頭、従兄の
鉄砲光三郎『民謡鉄砲節』が大ヒット、人気を博したことに刺激され、吉本興業に所
属、直営の寄席・劇場の舞台に出演。吉本では音頭ショウを編成するなど、数少ない
プロ音頭取として重宝された。70年末頃まで寄席・劇場中心に活躍、その後は櫓の世
界に戻り現在も櫓中心に活動中。現役最古参、伝説の音頭取。
江州音頭 桜川唯丸
江州音頭取。1948年、二代目桜川房丸師に師事。1974年、桜川唯丸会を結成。1990年、
ワールドミュージックブームの最中、『上々颱風』(EPIソニー)にゲスト参加、
一躍注目を集める。ファースト『ウランバン』発表。以後、上々颱風、ネーネーズ、
照屋林助、ウルフルズ、都はるみ、三波春夫等数多くのミュージシャンと共演。1995
年、二代目唯丸を門弟に譲り第一線を退く。2011年より再始動。
河内音頭 初音家
現代河内音頭を礎を作った河内音頭会派。昭和初年、初代宗家初音家太三丸(太三郎)
は栄太郎、宇志丸、佐市、寅丸の初音家五人衆とともに盆踊りの櫓や寄席舞台に数多
く出演。初音会の名前は世間の所有となる。戦後は太三丸「太三郎の人徳を慕って数
多くの若者が入門。若き鉄砲光三郎も同会で薫陶を受ける。 現在は四代目宗家を秀
若が襲名。河内音頭のパイオニアとして君臨している。
曲師 虹友美
三味線なないろ会会主。日本民謡虹葉会専属伴奏。津軽三味線・民謡・俗曲・長唄・
歌謡曲・河内音頭・江州音頭・クラシック・ロック・浪曲等、あらゆるジャンルの音
楽を細棹・中棹・太棹を使い分けて演奏。2006年頃より女流浪曲師・菊池まどかの曲
師を務める。共演も金田たつえ、杉良太郎、香西かおり、舟木一夫等多数。
いまもっとも注目されている女流曲師。
監修・司会進行 澤田隆治
メディア・プロデューサー。1955年、朝日放送入社。ラジオ番組演芸プロデューサー
として「東西寄席風景」「漫才教室」「浪曲歌合戦」等を担当。1958年よりテレビ番
組担当。以後、「スチャラカ社員」「てなもんや三度笠」「新婚さんいらっしゃい!」
「花王名人劇場」等、数多くの人気番組を手がける。社会現象になった1980年代の漫
才ブームを巻き起こしたお笑い界のの仕掛け人。
[モノガタり往来 IN 新宿]
モノガタり往来 IN 新宿
VOl.3 モノガタリのリズム
本場大阪より現代河内音頭の礎を築いた老舗会派・初音家より四代目宗家・初音家秀
若と河内の至宝・歌月の両師を迎えるシリーズ「モノガタリ往来」第三弾。さらに名
手・向島ゆり子・中尾勘二・久下惠生とがっぷり四つに組んで音頭に内在する新たな
リズムの可能性を剔り出す実験的試み。
口演
初音家秀若(四代目宗家・河内音頭)
初音家歌月(河内音頭・太鼓)
&
向島ゆり子(ヴァイオリン)
中尾勘二(クラリネット)
久下惠生(ドラムス)
監修・司会進行
澤田隆治(メディア・プロデューサー)
2012年3月30日(金曜日)
新宿 ゴールデン街劇場
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
TEL 03-5272-3537(FAX兼用)
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
19:00 OPEN/19:30 START
ご予約¥3000/当日¥3500
ご予約/お問い合わせ
(有)メディア・ルネッサンス
TEL 03-5660-6498 / FAX 03-5660-6499
offnote@k5.dion.ne.jp
主催・モノガタり宇宙&ミソラレコード
2012年01月01日 12:05
2011年08月24日 18:22
2011年08月22日 22:28
というわけで明後日に迫りました‘第30回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2011’未熟ながら今年も司会勤めさせていただきます。そして今年は東日本大震災のチャリティでもあります。どうか賑々敷御来場之程乞願奉候。日時 2011年8月24日(水)、25日(木)
午後5時開場 午後5時30分開演
会場 墨田区竪川親水公園特設会場
(牡丹橋通り首都高速7号線高架下)
JR総武線/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅下車徒歩4分
主催 錦糸町商店街振興組合/錦糸町河内音頭実行委員会
共催 江東橋連合町会/首都圏河内音頭推進協議会
後援 墨田区/一般社団法人 墨田区観光協会/東京商工会議所墨田支部
分からないことがありましたら、コメントかメッセージお寄せください。
2011年05月04日 17:46



GW恒例、自宅に一番近い落語会へ、何せ会場と自宅の地番が同一だ。桂藤兵衛師が一人熱演の会。
先ずは告知でネタ出しをしてた「ずっこけ」。そして先日熊本へ行った時に細川に縁のある噺なので演ろうと思ってさらっておいたのが、現地では来る人来る人が演るので飽きられていてできなかったという事で「井戸の茶碗」。
仲入りはさんでネタ出し二席目の珍品「天日裁き」質屋が土地ギリギリに蔵をたてたがため、隣の紺屋が物干しに難儀して…という大岡政談。質屋の因業加減と紺屋の江戸っ子が誠に良く対比されていた。最後「まだ時間もありますので」と「手向けの髢(かもじ)」これも初聴でつい師匠に演題を尋ねて判明。先の円蔵師匠が良くかけてた噺との由。
2011年03月01日 00:17



今年の頭から2月末まで文京区の銭湯のスタンプラリーが催されていた。4湯→7湯→区内の銭湯11軒全て、と数が上がるに従って見合った無料入浴の特典がついて来る。でアタクシ、区内全銭湯11軒目を最終日に達成。
最後は千駄木の鶴の湯、遠くから見ると、銭湯ではなくてお祭りのご座所のような雰囲気。入口に雛飾りがしてあって、それがぼーっと、朱にピンクに小雨に煙っていたのだった。
区内の銭湯は2〜3年前に、88ヶ湯の時に全部回っていて、その頃は白山の光楽湯に、江戸川橋の熱海湯がまだあったかな。どっちもいい湯だった。
回はまず一番行きづらい目白方面からせめていったのが勝因かな、と。
という訳で、本日はスタンプカードで無料入浴+区内入浴券6枚ゲット。なぜかその一枚に家の傍の銭湯のスタンプが。
2011年01月16日 09:31
2010年12月01日 22:38
遅れて会場に行ったら「仲入りまで入場できません」とこんな会議室みたいなところに押し込められ、コントラストの怪しいモニターにご対面。ま、正しい処置としては正しい処置なんですが、いいじゃないのいれてくれても。で、モニター越しに「風邪うどん」の最後だけ鑑賞。仲入り後は喬之助「真田小僧」喬太郎待ちの客を前にしたアウェー感をうまくギャグに変換してきちんと自分の高座。
トリ、喬太郎「文七元結」
長兵衛が文両国橋で文七と出会って50両押し付けるところ、ここ延々長兵衛の語りのみで映画で言えば長回し、そこに長兵衛の身の上がくっきり浮かぶ。
そしてこの噺で最近気になる小間物屋の番頭、佐野槌に思い当たったところで、あろうことか「あそこの女将なら…」などと口走ってしまい、脇の遊びが露見、言い訳ができない。こを旦那が「後で話があります」と一喝。緊張が走るけれど旦那の了見は百年目なのだった。良かった。
佐野槌の女将が「あたしゃ鬼になるよ」って言うのだが、あの女将、人情ぶかいけれど基本鬼なんだと思う。
いくら貸してるとはいえ、大枚50両を融通して娘のお久を一年は見世にださない、客をとらせないという状況について廓の内から文句を言わせないのだから。
お女郎衆の中にはお久に輪をかけた不幸な身の上の女もいるだろうに、そういう女衆とお久をきっぱり分けて考えられるすごさ(酷さと言っていいかも)が佐野槌の女将にはあって、そこが今回良く出ていて、得心できる喬太郎の文七元結であった。
2010年10月30日 16:56
台風だか、大雨だかと言う中を切符ご恵贈いただいたので赤羽まで。
「二人旅」らく兵
「時そば」「寝床」「子別れ」志らく
「時そば」で破壊的に笑う。二軒目のセコなそば屋の屋号が‘鈴木’。もうこの鈴木がツボでツボで。「お前キムチ入れただろう」「パカにするな」、「そばじゃなくてうどんだろう」「何言うてまんねん」。
「寝床」はやはり本物(と言うと変だけど)の素人義太夫を見聞しているとどうにもこの噺の伝言〜変容ぶりが腑におちない。演りて腕とか芸じゃなくて、噺の枠組み自体にリアリティがないというか。でも、舞台前に旦那が声を調べているところがかなり本寸法に。「子別れ」しんみりするところに、急に出てくる八百屋のキャラがうまく緊張を解いていて、しんみりべったりしないところが安心して聞けた。
帰り、赤羽のダイエーによろうと思ったら解体中。知らなかったよ。
「二人旅」らく兵
「時そば」「寝床」「子別れ」志らく
「時そば」で破壊的に笑う。二軒目のセコなそば屋の屋号が‘鈴木’。もうこの鈴木がツボでツボで。「お前キムチ入れただろう」「パカにするな」、「そばじゃなくてうどんだろう」「何言うてまんねん」。
「寝床」はやはり本物(と言うと変だけど)の素人義太夫を見聞しているとどうにもこの噺の伝言〜変容ぶりが腑におちない。演りて腕とか芸じゃなくて、噺の枠組み自体にリアリティがないというか。でも、舞台前に旦那が声を調べているところがかなり本寸法に。「子別れ」しんみりするところに、急に出てくる八百屋のキャラがうまく緊張を解いていて、しんみりべったりしないところが安心して聞けた。
帰り、赤羽のダイエーによろうと思ったら解体中。知らなかったよ。
2010年10月23日 18:30
三越劇場、新派「滝の白糸」。客演に澤潟屋若手が三人、というところで。新派使って、澤潟屋を持ち上げているような図式に見えて、行くか行くまいか迷ったのだが、e+の得チケが案外にお得だったので観劇。
最初に新派にハマるきっかけの芝居で、10年くらい前に八重子で観た後、もう一回くらい観てる気がするのだが、観たのはそれ一回だった。
白糸に春猿、最初から水芸のあたりまでが芝居がちょっとラウドすぎでついていけない、が、後半コトを起こして憂いみたいなものが出たあたりからいい感じ。ちょいと玉三郎乗り移っているのかな。水芸は、以前国立の時はショボい印象だったのだが、今回は舞台の幅としてはそれなりにいい具合だった。田口守の太夫をイジるところなぞは藤山新太郎先生の舞台にも通じる。猿弥の南京出刃打ちも悪っぽさが良く、そして笑三郎の三味線弾きが一番新派にハマった形で、結局、澤潟三人衆はそれほど気にならなかった。
しかし、この芝居、馬車やら刑事やら、ぽちぽちと近代が顔を出すのだけれど、基本的には世話物の雰囲気で進んで、最後の最後が法廷場面、この法廷場面がやはりいきなり近代。しかも三越劇場という小屋自体思いっきりロココ調だし。で、このいきなりな近代〜現代の感覚というのがアタシを新派から離さないんだろうなあ。と。しかし、いろいろと工夫はしていても場変わりがスムースじゃない、それに、やはり一場面に人がいっぱい並んだり、あるいは大きく見せなきゃならない法廷場面とかになると舞台の狭さが気になって「小芝居」てな言葉が頭をよぎるのだなあ。客席に女流義太夫関係者様3名ご来臨。
最初に新派にハマるきっかけの芝居で、10年くらい前に八重子で観た後、もう一回くらい観てる気がするのだが、観たのはそれ一回だった。
白糸に春猿、最初から水芸のあたりまでが芝居がちょっとラウドすぎでついていけない、が、後半コトを起こして憂いみたいなものが出たあたりからいい感じ。ちょいと玉三郎乗り移っているのかな。水芸は、以前国立の時はショボい印象だったのだが、今回は舞台の幅としてはそれなりにいい具合だった。田口守の太夫をイジるところなぞは藤山新太郎先生の舞台にも通じる。猿弥の南京出刃打ちも悪っぽさが良く、そして笑三郎の三味線弾きが一番新派にハマった形で、結局、澤潟三人衆はそれほど気にならなかった。
しかし、この芝居、馬車やら刑事やら、ぽちぽちと近代が顔を出すのだけれど、基本的には世話物の雰囲気で進んで、最後の最後が法廷場面、この法廷場面がやはりいきなり近代。しかも三越劇場という小屋自体思いっきりロココ調だし。で、このいきなりな近代〜現代の感覚というのがアタシを新派から離さないんだろうなあ。と。しかし、いろいろと工夫はしていても場変わりがスムースじゃない、それに、やはり一場面に人がいっぱい並んだり、あるいは大きく見せなきゃならない法廷場面とかになると舞台の狭さが気になって「小芝居」てな言葉が頭をよぎるのだなあ。客席に女流義太夫関係者様3名ご来臨。
2010年10月11日 16:30
国立劇場で歌舞伎。と言ってもニ幕とも真山青果の新歌舞伎。だからこそ観たいんだけれど。
最初が「天保遊侠録」勝海舟のお父っつぁんの貧乏旗本が、出世目指して接待攻勢、忠臣蔵のような、また、河内山みたいな雰囲気。荒みきった貧乏旗本、という役どころの播磨屋、ニンな役なんだが台詞が入ってない。スパスパっと啖呵を切るべきなところでモニョるモニョる。最近播磨屋モニョる事多しorz。
次が「将軍江戸を去る」一幕目、ここに勝海舟が出てきて、これが前の芝居と連携するというわけね。そして西郷隆盛役の歌昇、この西郷役者ぶりがとてもいい。ニ幕目で徳川慶喜に播磨屋。やはりモニョったけど致命的じゃない。最後、千住の大橋を去る慶喜を見送る人々の気持ちが真に迫ってついホロリ。橋のたもとで慶喜が歴史云々と語るわけだが、こりゃ将軍というより真山青果が語っているわけで、すなわち青果が化けて出ている塩梅。
所詮新作、とイヤホンガイド借りなかったが、天保遊侠録が存外に言葉が難しく、やはり使った方がよろしかったかな。次月の国性爺の切符もゲット。すげえ売れ行き。
最初が「天保遊侠録」勝海舟のお父っつぁんの貧乏旗本が、出世目指して接待攻勢、忠臣蔵のような、また、河内山みたいな雰囲気。荒みきった貧乏旗本、という役どころの播磨屋、ニンな役なんだが台詞が入ってない。スパスパっと啖呵を切るべきなところでモニョるモニョる。最近播磨屋モニョる事多しorz。
次が「将軍江戸を去る」一幕目、ここに勝海舟が出てきて、これが前の芝居と連携するというわけね。そして西郷隆盛役の歌昇、この西郷役者ぶりがとてもいい。ニ幕目で徳川慶喜に播磨屋。やはりモニョったけど致命的じゃない。最後、千住の大橋を去る慶喜を見送る人々の気持ちが真に迫ってついホロリ。橋のたもとで慶喜が歴史云々と語るわけだが、こりゃ将軍というより真山青果が語っているわけで、すなわち青果が化けて出ている塩梅。
所詮新作、とイヤホンガイド借りなかったが、天保遊侠録が存外に言葉が難しく、やはり使った方がよろしかったかな。次月の国性爺の切符もゲット。すげえ売れ行き。
2010年10月03日 00:01
2010年10月01日 23:00
東京ボーイズ、仲八郎さんの地元、東十条のカフェ、というより喫茶店での二人会。入った時にはナカハチさんの漫談、地元、小さい会場、と言えどもきっちり衣装着用、プロのけじめが素晴らしい。政治家モノマネなど、など。
高先生は、自作「中国の子別れ」。大連のホテルで、部屋を間違えて入った男が新婚旅行の妻と間違って関係、その新妻はいろいろあって離縁…という事実を基にした人情噺。以前、一回聞いたことがあるネタだが、前回と違って今回はハッピーエンド。終わった後で「お前が来るならネタ変えたのに」と言われたけれど、そこは無問題です。
ニ席終わった後は、二人の対談、芸界裏話、国際情勢。本題よりもこっちが面白かったり。終演後打ち上げ参加。近所の創作料理の店、なかなか美味し。東十条、始めて降りたけれどなかなか落ち着きのあるよいところ。
高先生は、自作「中国の子別れ」。大連のホテルで、部屋を間違えて入った男が新婚旅行の妻と間違って関係、その新妻はいろいろあって離縁…という事実を基にした人情噺。以前、一回聞いたことがあるネタだが、前回と違って今回はハッピーエンド。終わった後で「お前が来るならネタ変えたのに」と言われたけれど、そこは無問題です。
ニ席終わった後は、二人の対談、芸界裏話、国際情勢。本題よりもこっちが面白かったり。終演後打ち上げ参加。近所の創作料理の店、なかなか美味し。東十条、始めて降りたけれどなかなか落ち着きのあるよいところ。
2010年09月19日 20:25
今週末は、草加の河内音頭まつりです。また司会やります。あ、初日はDJもやるかもしれません。
第6回草加河内音頭まつり
日時:9月18日(土)、19日(日) ともに午後6時より 入場無料
場所:草加市稲荷南公園(草加市稲荷三丁目)
主催:草加市稲荷ブロック(親和町会、稲荷第一町会、稲荷中央町会、
稲荷南町会、稲荷6丁目町会、松江第二町会、綾瀬川自治会),
河内音頭まつり実行委員会
共催:フォーワン河内
後援:草加市
協力:盆踊り広場☆イヤコラセ東京/首都圏河内音頭推進協議会/草加稲荷河内音頭情報誌「草加ァヨイトコサ」
スケジュール
第一日目(9月18日[土])
18時00分開演
CDやレコードによる河内音頭と江州音頭の盆踊り
稲荷家太郎丸子、稲荷家雪丸、山口家フジオの生音頭
柴山とも子のミニ音頭ダンス教室(18時30分頃より会場にて開催)
第二日目(9月19日[日])
18時00分開演(開演の前に河内音頭がスタートする可能性がありますのでお早めにお越し下さい。)
本場河内よりの生音頭ライヴ&総踊り
南条武若(音頭、ギター、三味線)
南条弘(音頭、ギター)
浪花家辰丸(音頭、太鼓)
浪花家辰幸(ベース)
垣内ひろし(太鼓)
司家貴嗣(音頭、ギター、三味線)
稲荷家太郎丸子、稲荷家雪丸、山口家フジオの生音頭もあるよ!!
会場 埼玉県草加市稲荷3丁目 稲荷南公園
交通 東武鉄道草加駅東口よりバスで7〜8分
■草加駅東口の2番乗り場から「八潮団地行き(草加9)」又は「稲荷五丁目行き(草加10)」バス 又は
■草加駅東口の3番乗り場から「八潮市役所循環(草加13)八幡中学校先回り」
にご乗車下さい。
バス時刻表
http://www.tobu-bus.com/pc/search/bs_tt.php?key=16001_21
第6回草加河内音頭まつり日時:9月18日(土)、19日(日) ともに午後6時より 入場無料
場所:草加市稲荷南公園(草加市稲荷三丁目)
主催:草加市稲荷ブロック(親和町会、稲荷第一町会、稲荷中央町会、
稲荷南町会、稲荷6丁目町会、松江第二町会、綾瀬川自治会),
河内音頭まつり実行委員会
共催:フォーワン河内
後援:草加市
協力:盆踊り広場☆イヤコラセ東京/首都圏河内音頭推進協議会/草加稲荷河内音頭情報誌「草加ァヨイトコサ」
スケジュール
第一日目(9月18日[土])
18時00分開演
CDやレコードによる河内音頭と江州音頭の盆踊り
稲荷家太郎丸子、稲荷家雪丸、山口家フジオの生音頭
柴山とも子のミニ音頭ダンス教室(18時30分頃より会場にて開催)
第二日目(9月19日[日])
18時00分開演(開演の前に河内音頭がスタートする可能性がありますのでお早めにお越し下さい。)
本場河内よりの生音頭ライヴ&総踊り
南条武若(音頭、ギター、三味線)
南条弘(音頭、ギター)
浪花家辰丸(音頭、太鼓)
浪花家辰幸(ベース)
垣内ひろし(太鼓)
司家貴嗣(音頭、ギター、三味線)
稲荷家太郎丸子、稲荷家雪丸、山口家フジオの生音頭もあるよ!!
会場 埼玉県草加市稲荷3丁目 稲荷南公園
交通 東武鉄道草加駅東口よりバスで7〜8分
■草加駅東口の2番乗り場から「八潮団地行き(草加9)」又は「稲荷五丁目行き(草加10)」バス 又は
■草加駅東口の3番乗り場から「八潮市役所循環(草加13)八幡中学校先回り」
にご乗車下さい。
バス時刻表
http://www.tobu-bus.com/pc/search/bs_tt.php?key=16001_21
















