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あかいわ動物ふれあいフェスティバル2017

こんにちは。
朝晩は少し肌寒く、日中は過ごしやすい日となりましたね。
さて、10/1にあかいわ動物ふれあいフェスティバル2017が今年も山陽ふれあい公園で開催され、
山陽動物医療センタースタッフもこのイベントのスタッフとして参加してきました。
今年はわんちゃんの体脂肪測定会があったり、
獣医さん体験があったり
いつもとは違う取り組みがあり大盛況でした。
もちろんみんな大好きなビンゴゲームや○×ゲームもあり
こちらも盛り上がりました。
当日の様子です。

フェスティバル7フェスティバル6フェスティバル5フェスティバル4フェスティバル3フェスティバル2フェスティバル1

みんな将来のお仕事は獣医さんかな??
獣医さん体験は長い列ができていました、
来年は大人向けの獣医さん体験も実施したいと思います

第20回日本獣医皮膚科学会学術大会

こんにちは
副院長の安川です。
先週末は金曜日からお休みを頂き、埼玉県さいたま市で開催されました日本獣医皮膚科学会学術大会および講習会に参加して来ました。
今大会は第20回という節目の記念大会で、日本全国から獣医皮膚科を勉強したい獣医師がたくさん参加されていました。
昨年、フランスのボルドーで開催されました世界獣医皮膚科会議に参加されていた先生方とも久しぶりに再会する良い機会にもなりました。
学会では中耳炎、脱毛症、アトピー性皮膚炎、糸状菌症(カビ)などが主なテーマでしたが、人の皮膚科の先生や獣医皮膚科以外の腫瘍科、循環器科、放射線科、行動治療科の専門の獣医師の先生たちの講演もありました。
動物病院の診療は、人の医療とは異なり各分野をすべて把握しておかなければなりません。人でも最近は総合診療科という科が注目されていますが、動物病院で働く多くの獣医師はまずは総合診療科医になる必要があります。そういう意味でも今大会は獣医皮膚科と各分野の関連した講演が多く、大変充実した内容で勉強になりました

写真は、米国獣医皮膚科専門医のGriffin先生の「犬の中耳炎」の講演中の様子です。
第20回JSVD学術大会2

第13回内科学アカデミー学術大会に参加してきました

こんにちは
獣医師の藤井です。

少し遅くなりましたが新年最初のブログ更新になります
最近は寒い日の合間に時折よく晴れた暖かい日もあって、少し気が早いですが春が近いのかなー、と感じています。
しかし、こんな気候の時ほど体調を崩しやすいので皆さんも注意しましょう

先日の2月19日に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された第13回獣医内科学アカデミー学術大会に参加してきました
この獣医内科学アカデミーとは名前の通り、わんちゃん、ねこちゃんの内科の病気についてさまざまな教育講演やシンポジウム、研究発表が行われるイベントです。

余談ですが神奈川県出身の藤井は小さいころに車の窓から見えた今回の会場の形を地面にさしたみかんと呼んでいました
まさか将来この施設の中に入る機会があるとは思ってもいませんでした。
正しくは海に浮かぶヨットの白い帆をデザインしているそうです、失礼しました

イベントでは消化器や循環器といった分野ごとにスペシャリストの先生方の講演があり、また病気やその検査について最新の研究発表もあり、プログラムを見るだけでもどれを聞きに行こうか悩むくらい興味深い内容が盛りだくさんでした。
さらに会場に参加されている方はとても勉強熱心に講演内容を聞いていて、明日からの診察に活かそうという意思をビシビシと感じました

この学会の中の小動物臨床血液研究会という部門では、当院の下田院長もわんちゃん、ねこちゃんの血液の病気、血液の標本の見方について講演していました
また、小動物臨床血液研究会の最後には顕微鏡ディスカッションという発表があります。
この顕微鏡ディスカッションでは、院長をはじめとした血液の病気の専門の先生方が実際に日々の診療で出会った症例の血液や骨髄のスライドを見ながら、顕微鏡の見方や診断のつけ方について討論をします。
このように専門の先生方から顕微鏡の見方について事細かに解説していただける機会はめったにないので、いまの自分がどこまでわかるのかを確認できる時間にもなりとても勉強になりました

今後もこういったセミナーに参加することで、最新の情報を常に取り入れて、これからの診察に役立てていけるよう努力したいと思います

第37回動物臨床医学会年次大会!!!

 みなさま、こんにちは。勤務医の諏訪です
寒くなったり、暖かくなったりと身体がこの変化についていけるか心配です。体調をこわさないよう体調管理をしっかりしたいものですみなさまもお気をつけください

 さて、先日の19日は土曜日でしたが休診とさせていただきまして、大変ご迷惑をおかけいたしました11月18日から20日までの3日間、毎年大阪で行われる動物臨床医学会年次大会に参加してきました。獣医師全員、スタッフとして働き、また症例検討での発表をしたり、多くの先生方と情報交換や親睦を深めたりと非常に充実した学会でした。山陽動物医療センターのOBの先生方ともお会いでき楽しかったです

 私も症例検討と顕微鏡ディスカッションに参加させていただきました

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 顕微鏡ディスカッションの司会はもちろん当院の下田院長です多くの意見が聞けて、いろいろな考え方を学ぶことができました。すごく緊張しましたが、勉強でき、いい経験ができたと思います。いつもと違う先生方とお話し、ディスカッションすることでよりよい獣医療が提供できるよう努力していきます

生川先生にご講演いただきました!!

みなさんこんにちは久しぶりの投稿となります、勤務医の羽迫です
11月に入りグッと冷え込む日が増えてきましたが、皆さん体調を崩されていませんか?
今年はインフルエンザの感染者数がこの時期では例年になく多い年になっているようですので、早目に予防を開始した方が良さそうですよ

さて、本題ですが当院ではスタッフがそれぞれ学会や講演会等で得た知識を病院全体で共有すべく、定期的に院内勉強会を実施しています
先日行われた11月の院内勉強会では外部講師の先生をお招きしてご講演いただく内容となり、三重動物医療センター院長の生川幹洋先生にご講演をお願いしました
生川先生はご自身の病院の患者様だけでなく、紹介症例として一般の病院では実施困難な難易度の高い手術を引き受けてくださる軟部外科のスペシャリストです
私も個人的に先生のご講演を学会等で拝聴する機会があり、毎回非常に勉強になる内容を分かりやすくお話しいただけるので今回の勉強会も楽しみにしていました
当日は「急性腹症」と題して上腹部疾患を中心とした軟部外科のお話をしていただき、当院のスタッフも皆喰いつくように講演内容に聞き入っていました
生川先生in山陽


















特に外科を得意とされる先生のお話は、専門書に載っていないちょっとした手術のコツが随所に散りばめられていて、まさに目からウロコの情報が出てくる度に周囲が「なるほど」と頷いていたのが印象的でした。
休憩時間も講演終了後も質問が止むことはなく、先生は一つ一つの質問にとても丁寧にご回答をくださり大変充実した勉強会となりました。
先生がご講演の中で口にされた「60点でも手術自体は成功かもしれない。しかしどんな手術でもその内容に満足する事なく常に改善できる箇所を考え、80点、90点と今以上の手術を目指すことを忘れてはいけない。」という言葉はその場にいたスタッフ全員の心に刻まれた筈です
生川先生にはこの場を借りて心よりお礼を申し上げます。
お忙しい中、貴重なご講演をいただき本当にありがとうございました
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