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燦葉拳法会は、関東学院大学の日本拳法部の卒業生(OB)と、現役生を含めた日本拳法団体です。
当ブログは、関東学院大学日本拳法部とOBの活動報告を致します。



33期@濱野です。

第6期の松賀先輩より、大変貴重な1982年(昭和57年)に開催された第9回道志杯のお写真を頂きました。


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内容を元に、道志杯歴代入賞者のページも更新させて頂きました。


結果: (敬称略)

優    勝:松賀  茂(第6期)
準優勝:椎野 宗男(第4期)
第三位:渡辺 千広(第10期)

殊勲賞:椎野 宗男(第4期)
敢闘賞:西村 博孝(第5期)


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衝撃がオデコと顎に直にくると噂の懐かしい関東面着用です。




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以上です。


体育館の様子も今とほとんど変わりなく、大変貴重な映像です。

松賀先輩、ありがとうございました。



先日11月3日に行われた大会を含め、

すでに45回行われている道志杯です。


しかしながら、入賞者が不明な時代が多々あります。

もし、卒業されたOB先輩の方々で、昔の貴重なお写真、記録など等残っておりましたら、

情報を頂戴出来ますと幸いです。


以上、36年も遡った道志杯情報でした。






昨日10日は、11月のOB練習会を行いました。


参加メンバー(OB現役は敬称略)

篠原 (第28期)
濱野 (第33期)
木村 (第36期)

浅利  (2年次)
畑中  (1年次)
秦野  (1年次)

ゲスト参加
綾さん(黒綾館)


・基本稽古
・移動稽古
防具練習 乱取り
防具組技のみ 乱取り
・1本取り



先週の道志杯で5年ぶりに日本拳法に復帰した木村選手がサンドバック
100発連撃を衰えなく披露しました。



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練習後は、監督とコーチで学生時代にお世話になっていたラーメン大将へ。

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実に18年ぶりの味。

油多めなスープに海苔浸してご飯巻き巻き。

炭水化物コース。



カルビよりハラミ派となり、

年と共に胃も衰えたと思っていましたが、

OB練習会を定期的に行う事により、だいぶ胃が若返ってきたと思う今日この頃です。





12月のOB練習は12月8日13時からです。
(道志杯の時に15日予定と決めましたが変更になりました。)

よろしくお願い致します。



11月3日、夕方


創立50周年記念式典を開催しました。
会場は横浜スカイビル27階のクルーズ・クルーズYOKOHAMA。
料理も美味しく、窓からはランドマークタワーも望めました。


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部長の中泉先生のご挨拶。
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三好(第5期)OB会長のご挨拶。
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篠原(第28期)監督のご挨拶。
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岩崎(第6期)OBの乾杯のご発声
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乾杯後、スクリーンには1990年頃の練習風景の動画が流れ、懐かしむOBもいました。

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歓談の途中、予定されていなかった1分間スピーチが行われました。

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まず、今回の道志杯優勝者濱野選手(33期)から始まり、スピーチが終われば次のOBを指名していくリレー形式で、会場は盛り上がりました。


指名されたOBは当時の思い出や後輩への熱いエールなどを語っていただきました。


また、某OBはスピーチした際、金久保(2年次)にスピーチのバトンを渡すまさかの無茶ぶりも(笑)

主将である浅利(2年次)は「次は自分かな…」
、と背筋を伸ばし待ち構えていましたが、結局スピーチのバトンを渡されず、肩透かしをくったのはここだけの話(笑)



写真館ページにて、
記念式典の写真を公開中です。
その場の雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。


http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kg160401/20181103s.html




最後は若尾(第20期)元監督の気合いの入った一丁締めで式典は御開きとなりました。


これからも関東学院大学日本拳法部、燦葉拳法会は60年、70年、もっといって100年!


今は現役部員が少ない状況ではありますが、諸先輩方が作り上げてきた歴史と伝統を引継ぎ、更にその時代時代に合わせた新たな知識や情報を取り入れつつ、発展させていきたいと思います。


最後になりますが、
今回、ご多忙にもかかわらずご出席くさだり、また遠方からもご来場されましたOBの皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
誠に有難うございました。

さらに道志杯、式典の準備に携わったOB会事務局、現役生の皆様も本当にお疲れ様でした。

11月3日、15時頃

道志杯は毎年、平潟祭(関東学院大学の学園祭)の期間中に行ってます。


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ちなみに今年の平潟祭のスローガンは

「挑戦〜unlimited〜」


道志杯終了後、夕方からの記念式典までは、会場の移動を含めても時間に余裕があったため、現役生らは大学内をちょっと散策。



出店やイベントなどで賑わっていました。

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ミス・コンテストとミスター・コンテストに投票したり

出店のクレープを頬張ったり、

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本人の希望によりスタンプで加工w


野外ステージでは、
サークルの学生達が
ラッツ&スターの「め組のひと」を熱唱しているのを聞いたりと。

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平潟祭にはさほど期待してませんでしたが、
思いのほかエンジョイしていた現役生


と、付き添いの41期OBでしたw

平成最後の秋…

11月3日、昼頃

第45回道志杯を開催しました。

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結果は下記の通りです。

(敬称略)

優    勝:濱野彰士(第33期)
準優勝:高林謙策(第36期)
第三位:桂    眞継(第45期)

殊勲賞:黒澤    陽(第41期)
技能賞:阿部勝高(第33期)
敢闘賞:木村圭輔(第36期)







今年で創立50周年を迎えた関東学院大学日本拳法部。
その部内トーナメントも45回目を迎えました。



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今回の参加者は18名。
ほぼ毎年参加するOBや10年ぶりの参加となるOBもいました。

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トーナメント表



試合は順調に進みました。




◆第三位決定戦
黒澤選手(第41期)vs桂選手(第45期)

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OBの中では若手の桂選手は現役時代と変わらず軽快な拳法は健在。

それに対して三十路を迎え疲労がなかなか取れないと悩む黒澤選手。



両選手共に間合いを取るのに馴れており、試合開始してからは、互いに前拳での牽制がしばらく続く。
しかし、桂選手が放った回し蹴りを黒澤選手はキャッチし、金的への返し蹴りを放つ。
と思いきや、まさか手を離すという行動を起こす。

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会場内はブーイングが起きたが、これは5期下の桂選手に
「先輩の余裕を見せつけた」
と黒澤選手(本人談)

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今回、恋人がたまたま観戦にきていた手前、恥をかかされたと怒りの胴突きで一本を取る桂選手。
その後も前拳の牽制が続くが、スタミナ切れで動きが鈍くなった黒澤選手に再度胴突きを放ち、見事に第三位を獲得した。



そして決勝戦。

◆決勝戦
濱野選手(第33期)vs高林選手(第36期)

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昨年の道志杯準優勝、浜松拳心館出身の高林選手は打撃、組技共にバランスの取れ、OB会でも五本の指にはいる実力者。
対する濱野選手は現役生のコーチ、拳法部のホームページ管理、某ショップ経営者と多忙な日々を送っている中、今回の道志杯に備えて、密かにあらゆる道場へ出稽古していた。


試合が開始しても、互いに睨み合いが続き、ピリピリとした空気で会場は静寂を迎えた。
先手は高林選手の突きや蹴りのラッシュ。
しかし、濱野選手は押されつつも、場外ぎりぎりの所でカウンターの面突きが決まり一本。

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二本目は両選手、決定打が中々決まらない展開となった。
最初は組み合いになりすぐ両選手パッと離れた瞬間、濱野選手の降ろし面打ちを放つも不十分となる。
次に高林選手の足払いを回避した濱野選手だが、まさかのバランスを崩し倒れてしまう。
絶好の機会と、高林選手が押さえ胴突きを放ち一本と思いきや、放ったタイミングでわずかに場外と判定され、まさかの不十分となる。

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その後も相打ちが続くが、
最後は濱野選手の渾身の面突きが決まり優勝を勝ち取った。
45回目の道志杯に相応しい、レベルの高い決勝戦となった。




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チャンピオンベルト(ドン・キホーテ製)に苦笑いな濱野選手w



さて今回、現役生らは全員一回戦で敗れたものの、部員が少ない環境下でもめげず練習をしてきました。徐々にではありますが、確実に進歩しています。

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最後に集合写真



まあ、、、経験で優るOB達が今回上位三位・三賞を独占してしまいましたが、来年の公式戦、そして道志杯では現役生らの活躍を期待したいです。




写真館ページにて、当日の写真を公開中です。

http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kg160401/20181103d.html





記念式典に続く…



 10月2回目のOB練習会を行いました。

参加メンバー(OB現役は敬称略)

若尾(第20期)
郷(第29期)
濱野(第33期)
45期)

浅利 (2年次)
畑中 (1年次)

ゲスト参加
上杉さん(黒綾館)


練習内容

・基本稽古
・移動稽古
防具練習(2分稽古で間じっくり呼吸を整えて)
・組技練習


防具中の写真を撮っておりませんでした。

いつものようにどんどん追い込むような防具練習ではなく、
じっくり呼吸を整えて考えながら防具をしましょうと、
時間を使っての防具練習でしたが、

畑中君の希望により防具は自然と組み技につきあう事に

おじさん組はすぐバテて呼吸を整える余裕もありませんでした。

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上杉さん、練習ご参加ありがとうございました。

またぜひ一緒に練習しましょう!


来週は道志杯です。よろしくお願い致します。









10月1回目のOB練習会を行いました。(今月は2度開催予定)


参加メンバー(OB現役は敬称略)

山本 (第19期)
白石 (第22期)
上田 (第27期)
篠原 (第28期)
郷  (第29期)
濱野 (第33期)

浅利  (2年次)
畑中  (1年次)
秦野  (1年次)


ゲスト参加

忍者:十一代目風魔小太郎さん


本日は、組技の練習を中心に行いました。

・準備体操
・基本稽古
・組技における基礎運動
・日拳に活かせる柔術の組技
・胴着用からの首相撲
・乱取り
・1本取り

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十一代目風魔小太郎さん、日拳のみならず、
様々な技術の伝授ありがとうございました。


今月はあと27日にもOB練習を行います。

時間があるOBの方々、また日拳関係者の方々、ぜひご参加ください。






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10月7日に日本大学文理学部の百周年記念館で開催された、日本拳法第29回東日本大学選手権大会、日本拳法第12回東日本大学女子選手権に、現役生3名が共に学連選抜で出場しました。

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まずは女子選手権からご報告します
女子選手権は三人制対試合で、金久保(二年次)は中堅で参戦。


◆一回戦
vs 中央大学
1勝2敗 → 1回戦敗退

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金久保は今大会がデビュー戦。

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対戦相手は初段で格上だが、相打ちが続き互角かと思われた。
しかし、スピードでは対戦相手がわずかに上で、先に面突きで一本取れる。

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二本目もやはり対戦相手のスピードにわずかに敵わず、面突きで一本取られ、0―2で負け。



次に男子の大学選手権。
七人制対試合で畑中(一年次)は参将、浅利(二年次)は副将で参戦。


◆一回戦
vs 慶応義塾大学
1勝5敗1分 → 1回戦敗退


畑中は今大会がデビュー戦。

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開始早々20秒で、4連撃の面突きが決まり一本を取る。

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二本目は対戦相手の攻撃にカウンターの面突きを決め、2―0で勝利。




副将の浅利は
初段の対戦相手が組み技を仕掛けてきたが、苦手だった組み技も冷静に対処し好調に思えた。

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しかし、わずかな隙をつかれ胴突きで一本を取られる。

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二本目は得意な蹴りを放ち、牽制するも返し蹴りを受け、0―2で負け。


以上になります。

今回、出場した現役生はお疲れさまでした。
デビュー戦となった一年次の畑中は、有段者を相手に白星を取ったのは良い意味で衝撃でした。
二年次の二人も健闘はしたものの、課題が多く残る試合となりました。

今大会の結果を元に練習に励み、11月に出場予定の新人戦も頑張ってもらいたいです。

本日、第三回昇段級審査会が明治大学駿河台キャンパスで行われ、二名の現役生が受験しました。

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【3級審査】合否
畑中:合格


【2級審査】合否
金久保:不合格



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型審査の風景



3級受験の畑中。
緊張MAXのぎこちない演武で多少の指導を受けるも合格。

2級審査の金久保。
練習不足でキレのない型を演舞し不合格。



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畑中の防具審査の風景
乱雑ではあったが攻めの姿勢を崩さずに試合展開。
結果は3ー2で負け。



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金久保の防具審査の風景その1
2級の試合数が二回。
初戦の相手は日大。互いに様子見が続いて0ー0で引き分け。

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その2
二回戦は強豪の明大相手に奮闘するも0ー4で負け。



以上になります。

受験した現役生はお疲れ様でした。

昨日、OB練習会を行いました。


参加メンバー(OB現役は敬称略)

山本  (第19期)
上田  (第27期)
佐藤  (第39期)
黒澤  (第41期)
 
浅利  (2年次)
畑中  (1年次)
秦野  (1年次)
馬渕  (1年次)


ゲスト参加

ムエタイ:ハリィ永田さん

日大工学部の学生三名


 

練習内容は…
 
 
準備体操、下級性を指導しながら基本稽古をちょっと長めに行いました。
 
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防具装着後は
約束稽古、乱取り、一本取りを行いました。
 
 
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 乱取りの風景

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 一本取り その1
関東学院vs日大工学部

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 一本取り その2
関東学院OB同士の対決
 
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 一本取り その3
関東学院 現役vsOB


終わり間近には軽めですが、型演武の練習も行いました。
 
 


 
 
今回、ゲスト参加のハリィ永田さん、日大工学部の皆様、遠い所から来て頂きありがとうございました。
お陰様で、賑やかな練習会となり、また普段とは違う相手との対戦で、うちの現役生にはいい刺激になったと思います。
またのご参加をお待ちしております。 
 
 
次回もブログ、ツイッター、facebook等でお知らせします。

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