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燦葉拳法会は、関東学院大学の日本拳法部の卒業生(OB)と、現役生を含めた日本拳法団体です。
当ブログは、関東学院大学日本拳法部とOBの活動報告を致します。



コロナ禍により2年間中止となっている道志杯ですが、
今年は例年通り大学の文化祭(10.29 - 10.30)に合わせて

10/29の土曜日に、第49回道志杯の開催を予定しています。

しかしながら、コロナも第7波が広まっており、
文化祭が通常通り行われるかが未だ定かではありません。

・文化祭が無事開催されること
・当日にいつも行う部室棟の多目的室を使えること

の2点が条件となっております。

あくまでも予定という状況ですが、
現時点で予定が決まらないと休みの申請を行えないような職種もあると思いますので、取り急ぎ報告致します。


順次開催に向けて進めていきますので、追って報告致します。






7月3日  日本拳法第35回全国大学選抜選手権大会が開催されました。


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なんと、当大学として出場するのは、10年ぶり!


10年ぶりの全国大会。


感慨深いものがあります。




第一回戦は、桃山学院大学でした!


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いつもの監督中心の試合前の自撮り撮影



段位で言えば相手は全員格上。


健闘虚しく一回戦敗退でした。


最後の大将戦はしっかり主将が2本取って全敗を凌ぎました。



メンバー票



これで前期の大会は終わりです。



後期はもっと強くなり結果を出すために、

夏、きつい強化練習、合宿を乗り越えていくと思います。



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主将のキュンですポーズで敗北校は解散

 



投稿遅くなりました。


6月12日に、第35回矢野杯争奪戦が開催されました。


結果は下記の通りです。


【 級の部結果】

井桁 3級
一回戦不戦勝
二回戦 1-2 石垣1級(早稲田)
二回戦敗退

清水村 2級
一回戦 0-2 柿澤3級(中央)
一回戦敗退

辻 3級
一回戦不戦勝
二回戦 0-2 小田1級(青山学院)
二回戦敗退


【段の部結果】

中村 初段
一回戦 0-2 島野初段(青山学院)
一回戦敗退

金城 初段
一回戦 2-0 澤田初段(立教)
二回戦 0-2 山田参段(明治)
二回戦敗退



当日の写真等がなく、文章のみで失礼致しました。






5月22日(日)、
第21回日本拳法埼玉県選手権大会が行われました。

関東学院とは縁もない地域の大会ではあるが、

OBでありコーチである濱野氏が、
現在、埼玉県草加にある「清和會」に所属しており、

40歳以上の部の王将戦に出場しました。



一回戦 VS 佐藤選手(東大和拳友会)

2−0 勝利


準決勝 VS 稲葉選手(拳精館陸自板妻/板妻拳志会)

0−2 敗北


3位決定戦 VS 宮内選手(拳精館)

2−0 勝利



結果3位入賞で銀賞となりました。

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同年代の自衛隊選手に負けた事で悔しさをにじませる濱野氏。

来年のリベンジを誓う。








5月15日(日)
 

日本拳法第35回東日本大学リーグ戦が開催されました。


本来7人制の団体戦ですが、

就活や留学、怪我などで人数が揃わず、5人で闘う事になりました。



本来だったら
【7人揃っていた】
なんて何年ぶりだろうか


ということで、本日の会場は横浜武道館。

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予選Cブロックリーグ戦。



5人でも勝ちに行く。


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1試合目は VS 青山学院大学


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1勝4敗で敗北。






2試合目は VS 立正大学

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2勝1敗2分で 勝利




3試合目は VS 早稲田大学

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1勝6敗で敗北





結果、リーグ1勝2敗で予選リーグ敗退となりました。

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次は、6月の矢野杯争奪の個人戦。

7月の全国大学選抜選手権大会(5人制)


気持ちを切らさず集中していきます。



コロナ禍により、敗北チームはさっさと帰りました。
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一時はたった1名で廃部の危機だった当日本拳法部も、

篠原監督体制に変わり、今ではこんなに楽しいメンバーが集まっています。


まだまだ部員・マネージャーは募集中。




関東学院の大学生の皆さん、


新しい事を始めたい人、格闘技に興味のある人、

ぜひ見学、体験入部に来てください。



インスタグラム
https://instagram.com/kgu_kempo?igshid=NDBlY2NjN2I=


ツイッター
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からDMください!


お待ちしております



続いて個人戦です。


優勝候補も欠場のこの大会を誰が制するのか


トーナメント欠場



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濱野弐段(昨年11月より草加の清和會にも所属)

一回戦 VS 船本参段(青葉拳友会)
2−0 勝利

ニ回戦 VS 川崎参段(黒綾館)
2−0 勝利

三回戦 VS 大越参段(横浜道場)
0−2 敗北


考察:
20年ぶりに選手復帰し、道場通いを始めた事で少しづつ学生時代の動きを取り戻している濱野氏。
一回戦の船本選手戦では、水煙の型にある虚車(きょぐるま)を極め1本を取る。
3回戦の開始直前に「相手トリッキーだから気をつけてね。」と他道場の選手からアドバイスを頂いた事で、むしろ余計な事を考えすぎてしまい、普段の試合のルーティーンを行わないまま戦場へ。
全く地に足がつかないまま3回戦で敗北。
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今村参段

一回戦 VS 六郷弐段(黒綾館)

本戦0−0 
延長0−1 敗北

考察:
3年ぶりの日拳で防具の距離感がつかめなくていつものような動きが出来ないまま延長へ。
延長戦。未だにフックを良しとしない審判がいるのか、または威力よりもまっすぐ綺麗な突きを有効とみたのか、先に入った今村氏の横打ちで六郷氏の首が後方にふっとんだもののそのあと放った直突きに1本があがった。

今村氏は後の会見で、
「審判が判断したんだから仕方がない。ただ審判と来年は戦わせてくれ審判の教育が必要だ。ヤバいだろ。」
とブチギレていた。
そしてビデオでさっそく誰が審判をしていたのかを念入りに調べ始めていた。
───────────────────

佐藤弐段

一回戦 VS 斉藤初段(黒綾館)
0−2 敗北

考察:
毎試合必ず放つ得意技の裏拳も決まらず、力負けして敗北。
次こそテコンドー入賞者らしい試合を見せてくれ
───────────────────

中村初段

一回戦 VS 阿部弐段(黒綾館)
2−1 勝利

二回戦  VS 古屋敷参段(黒綾館)
欠場による不戦勝

三回戦 VS 斉藤初段(黒綾館)
2−1 勝利

準決勝 VS 六郷弐段(黒綾館)
1−2 敗北

考察:
初戦、団体戦で事前に濱野氏が対戦している事もあり、
「絶対に組まない距離で打撃中心に」という戦略が見事はまり、格上相手に勝利。
持ち前の距離感と長いリーチでの直突きで準決勝まで勝ち上がる。
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中村優太 見事3位入賞しました!


個人戦の結果は下記の通りとなりました。


優勝   大越選手 参段 横浜道場
準優勝  六郷選手 弐段 黒綾館
第三位  石井選手 参段 黒綾館
 中村選手 初段 関東学院大学 




見事3位に入賞した、関東学院大学主将 中村優太初段



歓喜のジョジョ立ち

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主将の活躍を刺激とし、現役生一同
東日本学生リーグ戦に向けてギアをひとつあげて挑んで頂きたいと思います。












令和4年、3月13日

コロナ禍により中止が続いていた神奈川県大会も

3年ぶりに無事開催されました。


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まずは団体戦


OBチーム 燦葉拳法会から


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◆第1試合 vs 黒綾館湘南支部

実に3年ぶりに防具つけたOBなどがいた事もあり
借りてきた猫のように動きがとても悪いOBチーム。


【先鋒戦】
浅利(初段)vs 矢野選手(3級)
0−2 ⇒ 負け

【次鋒戦】
今村(参段)vs 松田選手(1級)
0−0  ⇒ 引き分け

【中堅戦】
篠原(参段)vs 三浦選手(弐段)
2−1 ⇒ 勝ち

【副将戦】
濱野(弐段)vs 阿部選手(弐段)
1−2 ⇒ 負け

【大将戦】
佐藤(初段)vs 宮杉選手(弐段)
0−2 ⇒ 負け



現役生を指導している篠原監督のみの勝利で終わり、見事惨敗でした。

課題しか残らない団体戦となりました。





次、現役生の関東学院大学チーム。

体調不良や怪我などを理由に、参加できる選手が1名しかいなかった事で

欠場を申し出ましたが、審判を務めるOB会長の計らいで、

主将1人で3人を総当りで戦う事を許可されました。(チームとしては負け前提)



先日の昇段試験で初段を取得した主将 中村、出陣。


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一回戦 VS 東海大学

【先鋒戦】
中村(初段)vs 千野選手(3級)
2−0 ⇒ 勝ち

【次鋒戦】
中村(初段)vs 馬渕選手(3級)
2−0 ⇒ 勝ち

【中堅戦】
中村(初段)vs 浪花選手(3級)
2−0 ⇒ 勝ち



見事3人勝ち抜き全勝で。


チームとしてはルール上敗退。

しかし、これは、主将中村の快進撃の序章にすぎなかった・・・



個人戦につづく












さて、昨日投稿のブログに続き、同日11月28日(日)


社会人の団体戦も行われました。


自衛隊ももちろん参戦

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本日の社会人大会は、コロナウィルスによる大会中止が続いた為、

現役大学生の3〜4年生も5人制チーム内に2人まで出場できるルールとなりました。



篠原監督の提案

「他のOBの皆には本当に申し訳ないんだけど、

現役学生と、昨年試合の出来ないまま引退した最年少OBを試合に出してあげたいんだよね。」



そんな理由から、普段から練習に参加している指導者陣の計3名と、

最年少OB、現役3名によるエントリーで出場する事になりました。





初戦 

VS 滝ヶ原自衛隊Bチーム


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学生の表情が固い…。

自衛隊戦を前に年配OB2人の場慣れ感。

後ろで謎のボス感を醸し出す、本日付けでコーチに任命された最若手OB浅利


いざ、出陣




先鋒戦
金城(1級)vs 日暮選手(2級)
0−0 ⇒ 引き分け

次鋒戦
内堀(3級)vs 大後選手(二段)
0−0 ⇒ 引き分け

中堅戦
郷(二段)vs 相崎選手(3級)
0−2 ⇒ 負け

副将戦
濱野(二段)vs 渡邉選手(2級)
1−0 ⇒ 勝利

大将戦
浅利(初段)vs  西森選手(二段)
0−1 ⇒ 負け

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いざ始まれば戦うのみ。

学生2人とも真っ向から勝負し、しっかりと引き分けに持ち込みました。

これで緊張もほぐれたのでは。






続いてリーグ2試合目


VS 黒綾館 本部

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ほぐれてない・・・




先鋒戦
中村(1級)vs 谷垣選手(二段)
0−2 ⇒ 負け

次鋒戦
金城(1級)vs 川崎選手(三段)
1− ⇒ 引き分け

中堅戦
郷(二段)vs 武本選手(四段)
0−2 ⇒ 負け

副将戦
濱野(二段)vs 宮杉選手(二段)
2−0 ⇒ 勝利

大将戦
浅利(初段)vs 高橋選手(四段)
0−2 ⇒ 負け

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それでも格上の選手に頑張った学生2人。





最後、リーグ3試合目

VS 心道会

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監督の自撮り撮影の呼びかけでようやくみんなカメラ目線に



先鋒戦
篠原(三段)vs 奥原選手(2級)
2−0 ⇒ 勝利

次鋒戦
中村(1級)vs 池田選手(無級)
2−1 ⇒ 勝利

中堅戦
内堀(3級)vs 大井選手(二段)
1−0 ⇒ 勝利

副将戦
濱野(二段)vs 角田選手(2級)
2−0 ⇒ 勝利

大将戦
浅利(初段)vs  宇佐美選手(初段)
2−0 ⇒ 勝利

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学生2人、しっかり勝ちきって5勝で勝つことが出来ました。。


結果、1勝2敗でリーグ敗退となりました。







最後に学生チーム、OBチーム、マネージャーみんなで撮影

手伝い学生の2名は後ほど合流しました。(お疲れさまでした。)


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学生とOB、みんなで拳法を心から楽しめた1日になりました。


次回の社会人大会は、OBベストメンバーで勝ちに行くであろう燦葉拳法会。




そして、篠原新監督体制になって、メンバーも増え、除々にまとまってきた関東学院大学






この時は、関東学院がまさかあんな奇跡を起こすなんて誰も思わなかったんだ……








11月28日(日)


日本拳法東日本総合選手権大会が開催されました。


日本拳法東日本社会人選手権(団体戦)
日本拳法東日本女子個人選手権
日本拳法東日本大学新人戦(団体戦)
日本拳法東日本高等学校男子個人選手権

4つの大会を同時開催で行います。



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当大学も新人戦に参戦。

気がつけば二桁を超える部員数になった当大学。

しっかりと新人戦を大学単体で5人のチームで出場できるのはいつぶりだろうか。



◆第1試合 vs中央大学


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監督のキャラがしっかりと浸透し、学生は試合も楽しんで挑みます。

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【先鋒戦】
井桁(3級)vs 桶口選手(3級)
2−0 ⇒ 勝利



【次鋒戦】
斉藤(3級)vs 横田選手(3級)
0−0  ⇒ 引き分け


【中堅戦】
清水村(無級) 不戦勝


【副将戦】
辻(3級)vs 末兼選手(3級)
0−2 ⇒ 負け


【大将戦】
荒井(3級)vs 柿澤選手(3級)
0−2 ⇒ 負け





2勝2敗1分けで勝負点かず

代表者戦へ



【代表者戦】

井桁(3級)vs 横田選手(3級)
2−0  ⇒  勝利

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見事中央戦を突破し2回戦へ!






◆第2試合 vs慶応義塾大学

つい先日出稽古させて頂いた慶応さんと。

恩を仇で返すべく勝利なるか


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はい、忘れずに写真タイム

いざ、出陣

※対戦表は撮影し忘れたため、
割愛させて頂きます。




【先鋒戦】
清水村(無級)vs  近藤選手(1級)
0−2 ⇒ 負け


【次鋒戦】
井桁(3級)vs  宮城選手(無級)
2−0 ⇒ 勝利


【中堅戦】
斉藤(3級) 不戦勝


【副将戦】
辻(3級)vs  北村選手(3級)
0−2 ⇒ 負け


【大将戦】
荒井(3級)vs 永井選手(ニ段)
0−2 ⇒ 負け




2勝3敗で惜敗!


しかしながら代表者戦を制して1回戦を突破した今回。


今後も大いに期待できる初陣だったと思います。



次回、社会人大会戦へつづく





例年行われる部内トーナメント
『道志杯』は昨年に引き続き、今年も中止と致します。


新型コロナウィルスのワクチン接種が、ある程度は進んでいたので
当初は、開催に向けての話し合いもありました。


しかし、依然として新型コロナウィルスの国内蔓延が続き、
変異株も猛威を振るっている状況下では、安心安全に開催できない。


現役生並びにOBの皆様の安全を考慮しての決断となりました。


何卒宜しくお願い致します。

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