第41期の黒澤です。

12月17日、黒沢先輩(第7期)が館長を務める黒綾館の道場内トーナメント「黒綾館杯」が、海老名運動公園総合体育館で開催され、現役生の浅利(一年次)が出場しました。


前日のOB練習会での疲れは一切みえず、朝は白湯を飲んで体を芯から温める41期OBとは違い、朝からモンスターエナジーを飲んで闘志を燃やしていました。




以下は試合結果と試合内容をお知らせします。


※対戦選手の段位は不明です。



◆第一回戦 
vs 栗原選手

【試合内容】

Khai01


Khai02


開始してから両選手は牽制しつつ様子見でしたが、徐々に浅利が攻めていき、一本目を面突きで取りました。


Khai03


Khai04


二本目は栗原選手が取り返そうとの焦りからスキが生じ、そこにタイミングよく面突きが決まり、勝利しました。



→ 一回戦突破!




◆第二回戦
vs 武本選手

【試合内容】

Khai05


浅利は開始早々、格上のシード選手相手に面への上段蹴りを放ち、見事に一本。
会場内も「オオー!」と響動めきました。

Khai06


二本目は武本選手が、先ほどのお返しと言わんばかりの組み技で攻めてきました。
浅利も体格では負けていませんが、まだ組み技に不慣れだったため、押さえ面突きで二本目は取られました。

Khai07


Khai08


その後は延長戦(1分間一本勝負)にもつれ込みましたが、武本選手の鋭い胴蹴りが先に決まり、試合はそこまでとなりました。



→ 二回戦敗退・・・



以上になります。

今回、出場した選手の皆様、お疲れさまでした。
これからも黒綾館杯には現役生、あるいは燦葉拳法会のOB選手で殴りこ…
もとい、出場できたらなと思います。