L1


第41期の黒澤です。

以前ちょこっとお知らせした東日本大学リーグ戦が先日開催されました。
現役生からは2年次の浅利が※学連選抜で出場しました。


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※学連選抜とは?
2009年頃から始まった部員不足などで、団体戦の出場が難しい大学拳法部を中心にチームを作り、出場する制度です。

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以下はチームとしての結果です。


リーグ戦(七人制対試合)


◆第一回戦
vs 日本大学

0−7 →負け

L_A1


L_H1


L_O1



◆第二回戦
vs 中央大学

0−7 →負け

L_A2


L_H2


L_O2




結果→ 予選リーグ敗退。。。

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以上になります。
今回は四人チームで出場予定でしたが、一人が欠場したため、三人で七人制の団体戦に挑むことになりました。

やる前から不戦4敗で負け確定。

しかし、関東学院拳法部の監督でもあり
今大会でのチーム監督を務めた篠原先輩(28期)は

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「勝って負けようぜ!!」

と潔い指示で選手のモチベーションを上げました

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結果としては惨敗でしたが、
今大会でチームコーチを務めた専修拳法部の小野寺監督は

「今日流した汗はウソをつかない…」

と深い言葉で選手を称えました。


最後に今回出場した選手、関係者の皆様はお疲れさまでした。

次回からはこの制度に頼らず、関東学院大学日本拳法部は単独で出場したいものです。