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10月7日に日本大学文理学部の百周年記念館で開催された、日本拳法第29回東日本大学選手権大会、日本拳法第12回東日本大学女子選手権に、現役生3名が共に学連選抜で出場しました。

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まずは女子選手権からご報告します
女子選手権は三人制対試合で、金久保(二年次)は中堅で参戦。


◆一回戦
vs 中央大学
1勝2敗 → 1回戦敗退

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金久保は今大会がデビュー戦。

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対戦相手は初段で格上だが、相打ちが続き互角かと思われた。
しかし、スピードでは対戦相手がわずかに上で、先に面突きで一本取れる。

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二本目もやはり対戦相手のスピードにわずかに敵わず、面突きで一本取られ、0―2で負け。



次に男子の大学選手権。
七人制対試合で畑中(一年次)は参将、浅利(二年次)は副将で参戦。


◆一回戦
vs 慶応義塾大学
1勝5敗1分 → 1回戦敗退


畑中は今大会がデビュー戦。

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開始早々20秒で、4連撃の面突きが決まり一本を取る。

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二本目は対戦相手の攻撃にカウンターの面突きを決め、2―0で勝利。




副将の浅利は
初段の対戦相手が組み技を仕掛けてきたが、苦手だった組み技も冷静に対処し好調に思えた。

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しかし、わずかな隙をつかれ胴突きで一本を取られる。

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二本目は得意な蹴りを放ち、牽制するも返し蹴りを受け、0―2で負け。


以上になります。

今回、出場した現役生はお疲れさまでした。
デビュー戦となった一年次の畑中は、有段者を相手に白星を取ったのは良い意味で衝撃でした。
二年次の二人も健闘はしたものの、課題が多く残る試合となりました。

今大会の結果を元に練習に励み、11月に出場予定の新人戦も頑張ってもらいたいです。