2026年のお正月、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

昨年の年末年始は、インフルエンザと新型コロナウイルスの大流行の真っただ中で

この北播磨圏域の医療機関や消防署は受け入れ病床の確保と搬送に紛争しました

今年は、ここ最近にはない、穏やかに新年を迎えることが出来たように感じております

さて、2026年、今年の干支は『午』、そして60年に一度の『丙午』と言われております

何を隠そう、私の学年は、この丙午の学年です(歳をばらしてしまいました)

私は翌年2月生まれなので干支は違いますが、国民衛生の動向を見ると明らかに1966

(昭和41年)の出生率は目に見えて下がっています

その影響で、高校受験の時に、志望校が初めて学級減となり焦ったのをよく覚えています()

この言い伝えは、江戸時代に起きた『八百屋お七』という事件がきっかけになっているようで、この話が色々な場面で言い伝えられてきたそうです

そんなことからこの丙午には、女の子を生んではいけない、丙午の女の子は激しく、気が強い、など、なんともマイナスなイメージがありました

しかし、60年を経て迎えたこの年、丙午をポジティブにとらえる記事を見ました

『丙』とは、陽の火を表し、明るさ、情熱、活力、爆発力(ちょっと怖い())を象徴するのだそうです

なので、2026年は、強いエネルギーと行動力を持って明るく未来を切り開いていく、そんな年になると、私は理解いたしました

昨今、全国的に医療機関の経営状況について、危機的なニュースが流れてきます

兵庫県看護協会でも、この話題は実際に絶えることがありません

しかし、今年は、前述いたしました、丙午の強いエネルギーをもって、この三木市の医療・介護の体制を守るべく、三木山陽病院は頑張ります!

 

皆さま、どうぞ、本年もよろしくお願いいたします

 

     20261月    看護部長  山本