aamall

2008年11月16日

harukaze 002.

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真夜中のホープ
              詩:saori.


触りたいあの雲が
ホームへと帰っていく
こんな夜はやがて
朝に追いやられてしまう

わたしは
やわらかいアーチを描く
虹色の魚に
食べられてしまうのだけれど

吸収したい春風が
ホースをくぐっていく
この安心はやがて
ただの夢に変わってしまう

わたしは
穴だらけの家を建てる
眩しい太陽に
透かされてしまうのだけれど

不規則なテンポに
喜んで揺られていたい
喜んで揺られていたい



********

くるりの春風を聴いていたら
とにかく詩が書きたくなって
書いてみた。

それだけ。
それだけ。

ほんとうの理由は
ここには書けない.
いや、
どこにも書けない.
いや、
形にしたくない.

文字に変えるとすれば
甘そうだった銀河が
発想の転換で
粉々になって
今、あたらしい銀河をつくろうとしているところ。

そんな感じ。


わたしがいちばん欲しい軸は
もうすでに
きれいな花の軸になっているから
これ以上、
期待なんてしちゃいけないんだ.
ぜんぶ、ぜんぶ
膨らまないように
穴を開けなくちゃ.

まだ
泳ぎたがっているけれど
泳ぎ方を
忘れなくちゃいけない。

.







saori_10ve_song at 21:43│Comments(2)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 真理子(シュリスペイロフ好き)   2008年11月24日 18:11
またまた、お邪魔させて頂きました。

サオリさんは、前から思っていたのですが
すごく素敵な詩をお書きになりますよね!!!!
CDを出されているのですか?

そして日記を、勝手によく読ませて頂いております。
2. Posted by saori.   2008年11月24日 19:11
■真理子さん■
こんばんは!*
コメントありがとうございます☆
シュリスペイロフばんざーい!!! (←

ありがとうございます!
とてもとてもうれしいです*。
CDは出していないというか、
わたし一人でCDを出すほどの実力はないのですが(笑)、
3ヶ月前くらいからバンドを始めたので、
そっちでは大きな夢を抱えて
楽しみながらがんばってます★
いつかシュリスペイロフと同じステージで
演奏したい!!!

日記も読んでもらえて
うれしいです*.
バンドでライブする時が来たら
ぜひ遊びにきてくださいね★

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