2012年09月02日

またしてもお久しぶりの更新となってしまいました。
皆様にお知らせです。

これまで、劇作家・演出家の弦巻啓太と札幌市教育文化会館職員の山下智博を中心としてプロジェクトを行ってきた札幌ハプニングですが、山下の教育文化会館退職ならびに海外への移住を機にプロジェクトを一時休止することにいたしました。

これは札幌ハプニングの活動を構成する要素として「札幌市教育文化会館」の主催事業「教文演劇フェスティバル」の一環であること(公的事業であること)が重要と考えていたためです。

世界各地にはフラッシュモブと呼ばれる、匿名性の中から生まれるパフォーマンスや、楽団による大掛かりなパフォーマンスも増えており、今や珍しいものではなくなってきています。
そんな中、いち早く公的事業として活動を展開できたことは何よりも札幌ハプニングの活動の根幹にありましたし、類を見ない取り組みだったのではないかと自負しています。

沢山の皆さんにご参加いただいてきた札幌ハプニングでしたが、上記の理由及び中心メンバーがしばらく札幌を舞台に活動できなくなるため、話し合いの末、こういった結論に至りました。

多くの方々から、応援や励ましのメッセージなどをいただくたびに嬉しい気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。
また、どこかで「マンガや映画でしか見たことのない“絵に描いたような光景”」を再現できることを祈って。

それでは、再開の時をしばしお待ちください!


【札幌ハプニングダイジェスト】
(タイトルをクリックすると、報告ページに移動します)

■第1回
2009年4月16日
食パンダッシュ

uvs090510-003


■第2回
2009年7月4日
ランナウェイ花嫁



スピンオフ映像「ランナウェイ花嫁のその後


■ワークショップ(参加者の皆さんとネタを決めて実行)
2009年8月7〜9日
スイカ割り@大通公園

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■第3回
2009年11月22日
ダウジング・サン2009 in EZO



■第4回
2010年7月11日
追跡ディテクティブ



■第5回【番外編】
2010年12月19日
上海ハプニング「追跡NINJA



■第6回
2011年4月2日
「酔っぱらいゴーズオン」改め「酔っぱらい自粛の夕べ」

※札幌ビエンナーレプレ企画「美術館が消える9日間」展 参加


■第7回
2011年6月19日
ウエルカム重役



■第8回
2011年8月6日
アピアランス泥棒 -catch me if you can-



■第9回
2011年11月3日
のどつまりエメージェンシィ

※札幌ビエンナーレプレ企画「表現するファノン」展 参加


■第10回
2011年11月19日
夜露死苦!スクールデイズ

※札幌ビエンナーレプレ企画「表現するファノン」展 参加
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■おまけ
2009年8月29日
馬ニンジン
馬ニンジン




sap_hap at 02:04コメント(3)トラックバック(0)お知らせ 

2012年02月28日

皆さん、このブログでは新年あけましておめでとうございます(←今さら・・・)

すっかり更新滞っておりますが、メンバーみんな元気です。
雪の間は外で活動できないので、春先から、と言っても暖かくなってから何かできるかなぁと考えています。

何かやる際にはメーリングリストでお知らせしますので、もし気が向けばご登録お願いします!
今年も札幌ハプニングをよろしくお願いいたします。


【ハプニングメーリングリスト「haplink」登録方法】
札幌ハプニングの活動は、どなたでも参加していただけます。
参加募集の呼びかけは、メーリングリストを使って行っていますので、ご希望の方は以下の手順に従って登録してください。無料です。

1.sapporo_happening@yahoo.co.jp 宛てに「メーリス希望」と書き、お名前・1言メッセージを添えてメールしてください
2.数日中に登録完了のメールが(sap_hap@yahoogroups.jpより)届きます(返信はできません)
3.登録完了です。メーリスは不定期配信中です


sap_hap at 09:28コメント(0)トラックバック(0)雑記 

2011年11月21日

11月19日の土曜日、芸術の森美術館にて「第4回ビエンナーレ・スクール」を実施して参りました。
「世界のまちなかドッキリ」というテーマで、2003年から使われ始めた「フラッシュモブ」という言葉を紹介しながら、世界各地の事例を紹介しつつ、日本の2ch等から発生した独自のフラッシュモブ「オフ会」と海外の事例の違いを、表現するファノン展チーフキュレーターのカジタシノブさんと市立大学デザイン学部メディアデザインコース講師の石田勝也さんに分析していただきました。

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キーワードをまとめると、これまでの日本のものは「ネタ」の要素、つまりいかに笑わせるか、いかにくだらないかという部分に比重がおかれ、コミュニティの内側の人間が楽しめることがまず第一で考えられているものが多いのではないかということ。

また、カジタさんが言うには日本の場合は「元ネタ」がある場合が多く、言い換えればそれは今回のテーマである「ファノン」(ファンによる二次創作活動)との関連性も色濃く見られると。

石田さん曰く、SNSを通じた様々なフラッシュモブの形は、現在既に商業的なパフォーマンスや広告と結びついたり、デモなどの政治的な意味合いを持つものと結びついたり、様々な広がりを見せており、今後そういった発展をしたパフォーマンスが現実世界で見受けられてくるだろう、と。

そしてトークが終盤に差しかかる頃、普段人の良い石田さんが突然客席で寝ているお客さんに向かって

「こっち真剣に話してるのに失礼ですよ。
寝るなら家で寝てください。不愉快です。」

とのお叱りが。


凍りつく会場・・・緊張感が走る・・・


そしてその刹那現れたのは・・・


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絵に描いたような体育教師!

学ラン姿の男性客は「廊下に立ってろ!」と言われ会場からつまみ出されてしまいます。

引き続きトークをしていたら今度は「早弁」をしている女学生が・・・

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もちろん先生に注意され、会場からつまみ出されてしまいました。

その後も生徒たちの横行はどんどん繰り広げられます。

定番の麻雀が始まり・・・

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そこに蕎麦の出前が・・・

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先生「お前ら全員立ってろ!蕎麦屋!お前も立ってろー!」
蕎麦屋「ええー!?」

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注意する体育教師の努力もむなしく、今度は一輪車に乗った女学生も・・・

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果てはバイオリン・・・

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呆れた先生でしたが、ここで教師の特権「個人指導」がはじまります。

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先生「いいか、知美。バイオリンは腰が命だ。そう、こうやって・・・ハァハァ・・・」
知美「や、やめてくださいっ!」
先生「だめだ!フォームが違う!もっとこう、こうだな・・・ハァハァ・・・」
知美「キャー!」

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警官登場。

先生「!!」

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警官「ちょっと話を聞かせてもらおう。」
先生「いや、私はバイオリンを教えていただけであってですね・・・」
警官「いいから、来い!」

連れていかれる先生。

その最中続いていたトークも先生の退場後無事終わり、これにてお開きとなりました。


帰りの廊下でお客さんを待ちうけていたのは・・・

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廊下に立たされた生徒たちでした。

CIMG1654_R

みんな反省していたみたいです。


授業中、講演中などは、マナーを守りましょう!
携帯電話や読書、居眠りはもちろん、麻雀や蕎麦打ち、一輪車などは講師の方に不快感を与えてしまうので控えるようにしましょう。


主催:札幌ハプニング、札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会
協力:札幌市教育文化会館(札幌市芸術文化財団)、教文演劇フェスティバル実行委員会

演出:弦巻啓太(弦巻楽団/札幌ハプニング)
演出協力・先生役:納谷真大(イレブン☆ナイン)

企画原案・写真撮影:國生琴絵(2011.09.08ネタ出しブレスト会議にて)



sap_hap at 13:19コメント(0)トラックバック(0)実行報告 

2011年11月13日

今週土曜!
札幌ハプニングから山下智博が参加するレクチャー企画のご案内です!

ビエスク4回目


ビエンナーレ・スクール
2011年11月19日(土) 15:30-16:30
会場:札幌芸術の森美術館 展示室内メイド喫茶前
    札幌市南区芸術の森2-75

料金:無料  ※「表現するファノン展」入場券が必要です。

トーク出演:
山下智博(札幌ハプニング)
カジタシノブ(「表現するファノン」展チーフ・キュレーター)
石田勝也(札幌市立大学デザイン学部 メディアデザインコース講師)


ビエンナーレ・スクール第4回『世界のまちなかドッキリ』

駅で200人以上の人の動きが一斉に止まったり、レストランでいきなりミュージカルが始まったり…世界には色んなドッキリパフォーマンスが溢れています。
今回のビエンナーレ・スクールでは「フラッシュモブズ」と呼ばれる、見てるだけでも楽しい世界各国のドッキリパフォーマンスの数々を『表現するファノン展』参加アーティスト「札幌ハプニング」の山下智博氏を交えて紹介します。後半は、二次創作やパロディなども盛り込んだ、世界の中でも特に異質な日本のフラッシュモブズの魅力とその背景について、三者によるトークを行います。 (くわしくは→
公式HP


ということで、色んな街頭パフォーマンスを時間の許す限り紹介し、2chをはじめとする日本独自の街頭パフォーマンス(オフ会)を中心に、お偉方とおトークしてきます。

実はこの展覧会、会期が23日まで。
残された最後の週末。
今回は駐車場が無料ではありませんが、この機会にぜひとも!


2011_geimori_flyer_s-1



sap_hap at 13:39コメント(0)トラックバック(0)お知らせ 

2011年11月05日

さて、興奮の11がつ3日から2日が経ちました。
「のどつまりエメージェンシィ」。
写真とあらすじは前回のブログでご紹介させていただきました。

しかし!

あのドタバタぶりは全然写真じゃ伝わらない!

いつもは編集をしてからゆっくりと動画を発表していますが、
今回は修正ノーカットの映像素材を、無限定公開しちゃいます!
後の編集版との差をつけるため、あざとく「低画質」でご提供です!

低画質・無修正版!

時間はほんの3分ちょっと。
嵐のごとく現れ、去っていきます。

それでは、以下からどうぞー!!

http://www.youtube.com/embed/2H_H1wajCrQ

sap_hap at 17:07コメント(0)トラックバック(0)実行報告 

2011年11月04日

札幌ビエンナーレ・プレ企画2011
「アートから出て、アートに出よ。」
表現するファノン−サブカルチャーの表象たち


現在も札幌芸術の森にて開催中です!

そこで11月3日、文化の日に

「のどつまりイメージェンシィ」

実行してきました!

nodotsumari



以下、写真と文章で振り返って参ります。


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午後3時15分ころ・・・
突然、とある老人が展示室内で苦しそうに声をあげました。


「あぁー・・・心臓が・・・動いとる、けど・・・アカン・・・あぁー」

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駆け付ける係員。

「お客様、大丈夫ですか!?」

「うぅぅ、アカンわぁ・・・」

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そしてこのセリフ!

「この中にお医者様はいらっしゃいませんか!?」


続いて聞こえた声は



「私が医者だ!私が診よう!」


「いいや、私が診よう!」


「医者は私よ!!」


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溢れ出る医者!


そして気の早すぎる外科医も到着。


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某マンガのキャラクター「BJ」さんも登場(画像は最後に・・・)

そして教授も現れる!

医者の群れに、腰ぎんちゃくが割って入る!

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「教授が診るからお前らは下がってろ!」

「何ぃ!?このヤブ医者!無免許医!」

「うるせぇ、クズ医者」

「お前は黙ってろよ!歯科のくせに!」

「あぁん!?」


飛び交う罵詈雑言!


結果、事態は醜い医者同士の争いに!


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そうしている間にも、倒れた老人の症状は刻一刻と悪化していく・・・


「あ!」


ある医者が何かに気付いた。


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おじいちゃんに、可愛らしいお迎えが来てしまいました。


呆然とする医療従事者たち。

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バツの悪い空気が辺りを支配する・・・

口ごもり、散り散りになっていく医者たち。



「チャリンチャリーン!」



最後に、去っていく医者から「あるもの」が投げ込まれました。


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主催
札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会
札幌ハプニング

協力
札幌市教育文化会館(札幌市芸術文化財団)
教文演劇フェスティバル実行委員会

演出
弦巻啓太(弦巻楽団)

出演
市民の皆様

撮影
OYOYO写真部

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札幌ハプニングは、市民参加型の街頭演劇ワークショップユニット。本来は市街地や公共空間でマンガや映画でしか見たことのないような「絵に描いたような光景」を再現する茶­番を、突発的に繰り広げています。

参加したい!という方であればどなたでも参加できます!


詳細はメーリングリスト(無料)で随時情報を流しておりますので、是非お申込みください!

次回は11月19日(土)のビエンナーレ・スクールというレクチャーイベントに、札幌ハプニングから山下智博が参加して、世界の「まちなかドッキリパフォーマンス」の紹介をして、「フラッシュモブ」という、比較的新しい表現方法をご紹介します。ハプニングは、起こりません。絶対、起こりません。

詳細は、一番下に。


【ハプニングメーリングリスト「haplink」】
札幌ハプニングの活動は、どなたでも参加していただけます。
参加募集の呼びかけは、メーリングリストを使って行っていますので、ご希望の方は以下の手順に従って登録してください。無料です。

1.sapporo_happening@yahoo.co.jp 宛てに「メーリス希望」と書き、お名前・1言メッセージを添えてメールしてください
2.数日中に登録完了のメールが(sap_hap@yahoogroups.jpより)届きます(返信はできません)
3.登録完了です。メーリスは不定期配信中です




ビエンナーレ・スクール
2011年11月19日(土) 15:30-16:30
会場:展示室内
トーク出演:山下智博(札幌ハプニング)/カジタシノブ(「表現するファノン」展チーフ・キュレーター)/石田勝也(札幌市立大学デザイン学部 メディアデザインコース講師)


ビエンナーレ・スクール第4回『世界のまちなかドッキリ』

駅で200人以上の人が一斉に止まったり、レストランでいきなりミュージカルが始まったり...世界には色んなドッキリ企画が溢れています。今回のビエンナーレ・スクールでは、「フラッシュモブズ」と呼ばれる、見てるだけでも楽しい世界各国のドッキリパフォーマンスの数々を紹介し、中でも特に異質な日本の知られざるフラッシュモブズの魅力とその背景に迫ります! (公式HPより転載)



【おまけ】
会場内終了後に「ブラックジャックがもうちょっとちゃんとしてればなぁ・・・」との絶賛の声があがった、完成度の粗い、某有名マンガの主人公です。

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sap_hap at 16:14コメント(0)トラックバック(0)実行報告 

2011年10月30日

札幌ハプニングが活動を始めたのが2009年4月の「食パンダッシュ」

それから3年半が経ちました。これまで似たような試みは結構少なくて、ちょっと寂しかったのですが、10月30日の今日 「ゾンビ・ウォークin札幌」が大通公園で行われました!

20110610193452


http://d.hatena.ne.jp/LIVE_FREAKY/20110915/1316096776


世界各国で行われている「ゾンビ・ウォーク」。
ゾンビの格好をして街を集団で練り歩くというこのイベント。
パリとかカナダでは、かなりの規模で行われていることでも有名。

ゾンビ・ウォークは札幌ハプニングとは関係ない団体の方が企画したもので、
今日は所用で現地に行けなく、PCからUSTで眺めておりました。

すごいなーと思ったのが、そのゾンビの数!
100人越えてたのかなぁ。ここまで人を集めるというのは、そら大変なことですよ。
まずは企画側のその熱意に敬服でございます。

そしてみんな凄く楽しそうでした!
こうやって、公共の場で老若男女が楽しめるイベントが行われるのはすごく良いことだと思います。
もっと頻繁に地下歩行空間なんかも活用して、こういうイベントが立ち上がって欲しいものです!
僕たちも頑張ります!!


そして、仮に札幌ハプニング的な「ゾンビウォーク」をやるとしたらどうしようかなぁーと考えてみたのですが・・・

■「クリス登場」案
1.今回と同じように集合、歩き出す
2.中盤、ゲーム「バイオハザード」の主人公の「クリス」、もしくは殺し屋的なエージェントスミスが登場
3.ゾンビの前に立ちはだかり、銃を撃ちまくる(もちろん真似)。
4.ゾンビはその場に倒れ、全滅。
5.3分くらいその時間が続き、スミスもその場を離れて、場が「しーん・・・」となる
6.徐々にゾンビ達が立ち上がり復活して、また歩き始める・・・

みたいなストーリーを、ウォークの中盤に入れたらもっと楽しくなったかなぁーと!


僕たちも、100人規模のものはやったことがないので、難しいのかも知れませんが、札幌ハプニング的には、こういった「劇」の要素を入れるといいんじゃないかと、勝手なご提案。

----------------------------

「フラッシュモブズ」という言葉をご存知でしょうか。
「一瞬の群衆」と訳されるのですが、オックスフォード英語辞典の中では

インターネットや携帯電話を通じて呼びかけられた見ず知らずの人々が公共の場に集まり、わけのわからないことをしでかしてからすぐにまた散り散りになること。

と定義されています。
一瞬の出来事をいきなり起こす、ということで、有名なのはImprovEverywhereの「Frozen Grand Central」というフラッシュモブズ。
以前このブログでも紹介しましたが、これはとある3分間、参加者がいきなりフリーズする(動きが止まる)というもので、超有名。



これとは別ですが、2003年にニューヨークで行われたのがフラッシュモブズの最初と言われています。


ここから進化を遂げて、というかスペインの牛追い祭り的な要素が混ざり「お祭り」的になったのが、このゾンビ・ウォークのような参加型のイベントだと思います。


参加者の方が、こういうイベントで一生忘れられないような休日を過ごせる、というのは本当に素晴らしいことだと思います。
そうなることを目指して、札幌ハプニングも活動しています!
次回があるなら、企画段階からうまく協力できたらなぁと思います。

今回は、11月3日(木祝)に札幌芸術の森で行われる札幌ハプニングのパフォーマンス「のどつまりエメージェンシィ」の準備で、手伝うことが叶わず・・・

その分、よろしければ見に来てください。
ゾンビウォークとはまた違った、市民参加型の一瞬の脱力系茶番劇です。
描く光景は、マンガや映画でしかみたことのないような「ベタな光景」。
過去の作品はコチラでご覧いただけます。
今回のヒントは下の画像w

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展覧会自体は、サブカルチャーなどを扱った、ちょっと変な展覧会です!
札幌ハプニングは14:30〜15:30の間に突然会場内で実施予定です!


札幌ビエンナーレ・プレ企画「アートから出て、アートに出よ」第二弾


表現するファノン -サブカルチャーの表象たち

会場:札幌芸術の森美術館
会期: 2011年10月29日(土)〜11月23日(水)
月曜休館、ただし10月31日は開館
開館時間: 9:45〜17:00(入場は16:30まで)
入場料:
前売一般800円(当日1,000円)、高大生500円(当日600円)小中生無料

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また、11月19日(土)に同会場で行われる「ビエンナーレ・スクール」というイベントでは、札幌ハプニングの山下も出演して世界各国の集団パフォーマンスや「フラッシュモブズ」などを紹介したりします。(予定)
フラッシュモブズ、アメリカで生まれたとされていますが、実は世界で一番最初に行ったのは「日本」だったんです。驚きのフラッシュモブズ先進国「日本」!その辺りのお話もする予定です!ぜひぜひ〜

詳細はまた追って掲載します。

興味のある方はまたこのブログを覗いてみてください。
よろしくお願いします。


まずはゾンビの皆様、関係者の皆様お疲れさまでしたー♪



sap_hap at 19:00コメント(0)トラックバック(0)ハプニング仲間 

2011年10月21日

札幌ビエンナーレ・プレ企画「アートから出て、アートに出よ」第二弾


表現するファノン -サブカルチャーの表象たち

 

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前回に続いて、参加いたします!

 今回は芸術の森美術館でございます!

 札幌南区、公共交通機関はバスのみという、自然の豊かなロケーションの芸術の森でございます!

 

 なんと言っても今回、紅葉が見ごろでございます!

 ついでにハプニングも見に来ていただければこれ幸いでございます!

何かありそうな日は・・・11月3日の午後!
何が起こるかは今回は明かせないのですが、展覧会HPにヒントが近々現れる予定です。

そして、まだ正式決定ではありませんが、今回のテーマを講座形式で解説するビエンナーレスクールというイベントがあるのですが、そいつが11月19日にあります。どうやらゲストで札幌ハプニングからもお話させていただくかもです。
11月19日は、今のうちに空けておいてくださいね!


今回の展覧会のテーマは「ファノン」
ファンとキャノンを組み合わせた造語だそうです。
ファンは、熱心な観客や応援者を指す言葉で、キャノンは倫理・芸術上の規範のことを指す言葉です。
つまり、「ファンによるルール」、さらに「そこから生まれる表現やコンテンツ」のことを意味します。

具体的にどういうものを指すかというと「二次創作」と言われる、オリジナルのものを他の誰かが加工してできたもので、「コスプレ」や「同人誌」、「パロディ」などがその代表例だと思います。

コスプレの場合、実際のキャラと酷似した衣装を人間が身にまとう訳ですが、その衣装を着た瞬間からその人はその「キャラ」になるわけです。

そのキャラの性格や口癖、動きや雰囲気までをマネするわけです。
そこには一定のルールがあって、そのキャラが普段喋らないようなことを言ったりすると、ファンは冷めてしまいますから、オリジナルのキャラクターからイメージする振る舞いをしなくてはならないのです。
この「イメージされる振る舞い」こそが、ファノン、に近いと思います。多分。

ファンの中での、共通のルール。そこから生まれる様々な表現と成果物。


そんな現象に焦点を当てたのが、今回の展覧会だと聞いております!(だから呼ばれたはずだ!)


今や性文化の象徴ともなった制服と男子の妄想を見事に写真化したスクールガールコンプレックスの作者・青山裕企さんの写真や、
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漫画の効果音をモチーフに大きな立体を作る札幌在住の美術家・高橋喜代史さんの新作も見られます!

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札幌ビエンナーレ・プレ企画「アートから出て、アートに出よ」第二弾


表現するファノン -サブカルチャーの表象たち


会場:札幌芸術の森美術館
会期: 2011年10月29日(土)〜11月23日(水)
月曜休館、ただし10月31日は開館
開館時間: 9:45〜17:00(入場は16:30まで)
入場料:
前売一般800円(当日1,000円)、高大生500円(当日600円)小中生無料

チケット販売:
道新プレイガイド、大丸プレイガイド

当日券は高いので是非前売り券をゲットしてください〜

ありがたいことに、お呼ばれしました。嬉しいですね。



sap_hap at 21:58コメント(0)トラックバック(0) 

2011年09月09日

昨夜行われた、札幌ハプニングブレスト会議&交流会。

最終的に20人弱の方にゾロゾロと集まっていただけました。
広報などご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

肝心の会議ですが、出席されたみなさんに「札幌ハプニングって何ぞや?」という話を聞いていただき、
簡単な自己紹介をして、ネタを考えてもらいました。

ここでびっくりしたのが、自己紹介の際に「あなたの好きなこれまでのハプニングのネタは?」と聞いたところ、
花嫁や探偵、NINJAが人気高かったのはうなずけます。だって華やかだもんね。

でも「ダウジングが好き!」という人が1人も居なかったのは晴天の霹靂でした。

衝撃。こんなに素晴らしのに。。



まあいいです。ダウジングは私山下の個人的な趣味も入ったものでしたから・・・(ブツブツ)


そして、皆さんにはA4の紙1枚につき1ネタ書いていただき、会場のATTICの壁に貼っていきました。



すると・・・








ブレスト結果




こんな絶景に!!!

その数62ネタ!!!!!

素晴らしい!!!


若干重複している部分もありましたが、よくもまぁこんなに「ベタな光景」があるもんだと。
みんなでプレゼンして投票して、結局絞り切れず次回へ持ち越しになりました。

この中から、10月29日から11月23日まで札幌芸術の森美術館で行われる札幌ビエンナーレ・プレ企画展に参加する企画を決定します。



そしてもう1つ重大発表を。


次回のハプニングは、ブログ・ツイッター上での参加者募集を行いません!!

お呼びがかかるのは「メーリングリスト」と「口コミ」のみ。

主催者の以降で、より一層の「サプライズをお客様に」という主旨のもと、ひっそり募集をします。
この機会にぜひご登録を!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ハプニングメーリングリスト「haplink」】
札幌ハプニングの活動は、どなたでも参加していただけます。
参加募集の呼びかけは、メーリングリストを使って行っていますので、ご希望の方は以下の手順に従って登録してください。無料です。

1.sapporo_happening☆yahoo.co.jp (☆を@に置き換えてください)宛てに「メーリス希望」と書き、お名前・1言メッセージを添えてメールしてください
2.数日中に登録完了のメールが(sap_hap□yahoogroups.jpより)届きます(返信はできません)
3.登録完了です。メーリスは不定期配信中です



sap_hap at 12:54コメント(0)トラックバック(0)お知らせ 

2011年08月31日

札幌ハプニングです。

このたび、10月か11月に予定しているハプニング実施に向けての公開ミーティングをします。
公開ミーティングは、誰でも参加できる「ネタ出し会議」です。
この場で何か面白いアイディアが出れば、それが実現したりもします!
温めていたネタを実現することができるかも!
もちろん見学の方も歓迎です!
また、実行に向けてお手伝いしていただける方も同時に募集しています。
興味のある方は、まずはいらしてください!暖かく歓迎します!


札幌ハプニング 公開ネタ出しブレスト会議&交流会

ハプ会議告知


日時:2011年9月8日(木)19時30分開始(19時開場)
会場:ATTIC(札幌市中央区南3条西6丁目 長栄ビル4F)
参加費:1,000円(会場費・諸経費として)
内容(仮):
19:30 開始
     スタッフ紹介・自己紹介、札幌ハプニングの説明、
     シンキングタイム、発表・意見交換
21:00 交流会開始(飲み会)
23:00 終了予定

※交流会の飲み物・食べ物は各自でご用意いただきます。近所にコンビニがあります。持込歓迎!
※交流会のみの参加、会議のみの参加は500円です。
※どなたでもご参加いただけます。
※会議見学の方も同額の料金が発生します。
※夜も遅いので18歳以上の方を対象とします。

お申込み・お問合せ: sapporo_happening@yahoo.co.jp
 参加希望の方は「お名前」「参加人数」「連絡先」を明記してメールをお送りください。
 件名を「ブレスト参加希望」として、会議・交流会それぞれの出席状況をお知らせください。
 見学の場合はその旨も併記してください。
 当日飛び込みも歓迎です。が、人数把握のためできるだけ事前のお申込みにご協力ください。


みなさまのご参加、お待ちしております!


sap_hap at 12:00コメント(0)トラックバック(0)お知らせ 
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