派遣法再改正が決定的でその内容も明らかになりました。

概ね、派遣先は活用しやすくなるものの、派遣会社は事業モデルの選択を迫られる事になります。

■ 現在の一般的な派遣事業モデル

 

  派遣契約と同期間の有期雇用が大半で、表現は不適切かもしれませんがいわゆる在庫を持たない

  低リスク事業。かつストックビジネスで継続的に売上確保が可能な事業


⇒これが法改正により・・・


 選択枝① 有期雇用から無期雇用化し抵触日をなくし雇用リスクは負い

        ストックビジネスを継続させる

 選択枝② TTPや有料職業紹介に専念し、直接雇用を推進。

        ストックビジネスからフロー型へ転換。

 

 選択枝③ 有期雇用を継続し個人抵触日毎に派遣先を変更、

        または雇い止めを行い常に人材の入替、移動を繰り返し

        ストックビジネスを継続させる。

 
いずれも、今までとは異なる運営となり社内の体制、運営、営業等々の転換が必要です。

 それなくして運営すれば大怪我となることは言うまでもありませんね。

 

 

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