震災の影響で4月開催が延期になりましたが、ようやくその動きも落ち着いてきたため、今年度初の札幌GPカンファレンスを開催しようと思います!!

今回は個別事例の検討ではなく、震災関連の報告・レクチャーや小グループディスカッションになります。



第13回カンファレンスのご案内> 
第13回札幌GPカンファ
ところ:北海道民医連 3階会議室 (札幌市北区北14条西3丁目1-12)
とき:2011年5月28日(土)
14時~16時:カンファレンス
16時~17時:懇親会                
       *懇親会参加費:2000円
        (卒後1年目
の研修医、医学生無料です)
 
  1年生たくさん誘ってご参加ください。   




<内容>
1.「違う視点の東日本大震災」

発表者:続木 康伸
手稲家庭医療クリニック シニアレジデント(手稲渓仁会病院)

概要説明:
プライマリー・ケア医が被災地に立つと視点が違います。
実際の現場、行った避難所のシステム形成についてお話致します。



2.「北海道民が考える東日本大震災」

発表者:佐藤 健太
北海道勤医協 総合診療・家庭医療・医学教育センター(GPMEC)
北海道勤医協中央病院 総合診療部 スタッフ

概要説明:
道内でも震災の被害は出ています。
沿岸地域の津波被害、流通障害による医療資材不足、震災支援者派遣による病院スタッフの疲弊・・・

被災地から遠く離れた北海道の現状と、遠隔地でもできる支援について現在あるものを紹介し、その後参加者みなさんでこれから私たちができる支援について考えてみましょう。


なお、第14回以降のカンファレンスに提示いただける事例を随時公募しています。
応募していただける方は、sapporo.gp.conference@gmail.comまでご連絡お願いします。


みなさんの参加をお待ちしております。
気軽にふらっとお立ち寄りくださいね~♪