ペンフォールズ グランジ パーフェクトディナー  完璧なワインでした。

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Penfolds Grange Perfect Dinner 
ペンフォールズ グランジ パーフェクトディナー 24000円
2018.10.25 THU 19:00 満員御礼
100点満点を達成したパーフェクトワインを五感で愉しむ素敵な夜でした。

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ラ・ブリックのテーブルクロスは、ペンフォールズのイメージに合わせて黒でした。
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お花もペンフォールズのイメージでフォローリストのKANAKOさんに作って頂きました。
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当日のラインナップ
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★ Champagne Taittinger Nocturne Sleever sec 8,000円
★ Koonunga Hill Autumn Riesling 2016 2,800円 
★ BIN 311 Chardonnay 2016 6,000円
★ BIN 407 Cabernet 2015 J.Halliday 96points 10,000円
★ Grange 2013 Wine Advocate 100points 100,000円
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テタンジェで乾杯からスタートしました。
上級キュヴェのTaittinger Nocturne Sleever secです。
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ペンフォールズ社から、屈指の美人アンバサダーLuigia-Tsaiさんを迎えました。
分かりやすい解説でした。

ペンフォールズは、そのクオリティの高さと、ペンフォールズの多彩なラインナップをお楽しみいただけます。1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールズ氏が南オーストラリア州マギルの地で、患者向けの酒精強化ワイン造りを開始したのが ペンフォールズの始まりです。
1950年代に、消費者の嗜好変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りに転向。
当時のチーフ・ワインメーカー、マックス・シューバート氏を中心にシラーを主体にしたワイン「グランジ」を生み出し、ペンフォールズの名が世界に知れ渡ることとなりました。
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Koonunga Hill Autumn Riesling 2016と前菜。
強く豊かな香り。
バスソルト、シトラス系の花、カルダモンの香り。
ピンクローズの花びらとターキッシュディライトの後味。
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ペンフォールズで最高と称される1970年代初期のリースリング区画はオータム・ラベルとして瓶詰めされました。
クヌンガ・ヒル・オータム・リースリングは、1971年を彷彿とさせることから、当時のラベルを忠実に受け継いでいます。
現在のオータム・ラベルは、クヌンガ・ヒルと肩を並べる姉妹品のように、その品質、価値、一貫性からクヌンガ・ヒルの名声をさらに高めようとしています。味わい豊かで香り高いリースリングでした。
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BIN 311 Chardonnay
「ビン311」に使われるシャルドネは、寒冷な(ぶどう栽培には難しく、適さないと言われる)気候の「タンバランバ」から生み出されます。
毎年、そうした地域で栽培された果実を厳選し、ビン311のスタイルを形作ります。
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タンバランバは、オーストラリアで最も刺激的で、標高が高く寒冷なブドウ栽培区域の一つです。
ペンフォールズは、1990年代の始めから、タンバランバのシャルドネを使ってワイン造りを行ってきました。「ビン311」のスタイルは無機酸の骨格を特徴としており、それが乾燥オークの樽で発酵・熟成されることで引き立てられます。
さらに、洗練された果実のフレーバーを保つために、最小限のろ過が行われます。
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炒ったナッツ(ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ)の香りの中に、ビスケットやブリオッシュのような香りがあります。
さらに、蜜やグアヴァの果実と共に、海の飛沫の香りが隠れています。
味わいは澱によって生み出された複雑さがあり、ほとんどビスケットのような風味があります。同時に、このワインには控えめな優美さが表われており、レモンカスタード、または柑橘類の風味が彩りを添えています。バランスの取れた繊細な酸のストラクチャーによって素晴らしい後味が生み出され、徐々に消えて行きます。
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ビン407は、質の高いカベルネ・ソーヴィニヨンのブドウの収穫量が増えたことから製造可能となったワインで、1993年に1990年ヴィンテージが初めて発売されました。
ビン707にインスピレーションを得たビン407は、品質の特徴と飲みやすさ共に、ストラクチャーと深みのある味わいを持っています。
カベルネ・ソーヴィニヨンのお手本ともいえる品種の特徴を明確に持つビン407は、ペンフォールズが得意とする複数の地区の畑からブレンドする技術を活かしたワインで、核となる熟れた果実の味わいをフレンチオークとアメリカンオークが精妙にサポートしています。
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フレンチオーク22%(新樽100%)、アメリカンオークのホグスヘッド樽(新樽19%、1年樽16%、天日乾燥したオーク材使用の樽43%)で14か月熟成のBIN407です。
ブラックオリーブ、炭、肉汁、鍋に焦げついたものにローズマリー。
これら全てが集まってアーチとなり、濃い色の果物に覆われた香りの上に弧を描いています。
オーク樽の影響としてはクローヴと杉が感じられます。
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Grange Penfolds 2013 100点満点 パーフェクトワイン
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ロバート・パーカーの評価で満点を達成したワインといえば、シャトーラフィットや、ペトリュウス、ナパヴァレーのハーラン・エステートや、スクリーミング・イーグルなどを思い浮かべます。
小売価格では15~90万円の値段に、誰もが尻込みするでしょう。
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そんなパーフェクトワインのグランジ2013年は、世界中の愛好家が絶対に買い集める1本になりました。
100点満点を獲得したのは、伝説になっているグランジ2008 (119000円)、以来の快挙です。
夢のワインを組み込んだディナーのメインイヴェントになりました。
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緻密で粘度のある感触と重み。
バルサミコ酢のような生き生きした酸が、昴揚感や開放されたエネルギーを感じさせます。
ダークチョコレート(カカオ85%)やモカを想わせる味わいが、上口蓋に感じるタンニンにさらに厚みを加えているようで、花梨と胡麻ペーストが混ざり合い、そこにオーブンでこんがり焼けた肉や、プラム、ポイズンベリー、ブルーベリー等を煮込んだソースが加わったような複雑な味わいを生み出します。

ワインが固く感じられるなら、開いてくれるまで少しお待ちください!
完結した自身に満ち溢れる説得力のあるワインです。
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グランジはおそらく、オーストラリアで最も賞賛されたワインであり、南オーストラリアのヘリテージアイコン(歴史的文化遺産)としても認定されています。グランジは1951年に試験的に造られて以来、現在に至るまで全てのヴィンテージが造られており、シラーズ主のブドウと土壌、南オーストラリアの気候の相乗効果が鮮明に表現されるワインです。完熟したフレーバーでいて凝縮度の高いシラーズ種のブドウを用いることで、世界の偉大なワインの中でも、ひときわ安定した品質を持つオーストラリアワインならではのスタイルを備えています。グランジのスタイルには、複数の地区の畑のキュヴェをブレンドしてワインを造る、ペンフォールズの哲学が最も力強く表現されています。
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ディナーが終わってから、カーヴにてお気に入りのワインをゲットして頂きました。
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グランジが飛ぶように売れました。感謝!
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グランジを垂直で購入したお客様も!
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ペンフォールズ社、屈指の美人過ぎるアンバサダーLuigia-Tsaiさん、サイン入りです。
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ご購入者には、
アデレードのマジルエステートでしか販売されていない。
2本用 ボトルバッグ ペンフォールドペンフォールズ Penfolds OFFICIAL BAG 2WAY  4800円税別
が漏れなく進呈されました。
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SATOSHIシェフたちと厨房で記念写真。
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ペンフォールズ社、屈指の美人アンバサダーLuigia-Tsaiさんを迎えて、そのクオリティの高さと、ペンフォールズの多彩なラインナップを十分すぎるほど楽しめました。
一夜限りの特別なパーフェクトワインを堪能しました。
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Luigia Tsaiさんを挟んで、右にサッポロビール株式会社東京チーム
チャーミングな撹上夏枝嬢と左に通訳の Mitsy Murata さん。
Mistyさんの通訳は分かりやすく、ワインの事を理解していないと出来ない通訳でした。
それもそのはず。
ナパヴァレー在住のソムリエでした。個人的にもっと話をしたかった・・・
本当に有難うございました。感謝!

Penfolds Grange Perfect Dinner 
ペンフォールズ グランジ パーフェクトディナー

2018年10月25日(木) 19:00(18:45 受付開始)
ラ・ブリック LA BRIQUE 011-206-8129 
札幌市中央区北2条東4丁目 レンガ館1F 着席制 フルコース料理
料金 24,000円(税サ込) 協賛 サッポロビール株式会社
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有難うございました。

  

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