2020年06月05日

思いがけず、映画「カサブランカ」

カサブランカ3/23、シアターキノで、「三島由紀夫 vs 東大全共闘」を観ていらい久しぶりに映画と思って、キノなど上映映画をチェック。

すると、江別イオンシネマ、11:45から「カサブランカ」 。
えっ!まさかあの、ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンの!?
PCのデスプレイに顔を近づけて確認。
間違いない。
映画館だったのか、DVDだったのか、いつだったか忘れたけれど昔観て、強く印象に残っている。

ファミリー向けとエンターティナー系がほとんどの江別シネマで、なんで「カサブランカ」?
なにはともあれ、すぐに駆け付けた。

舞台は、1941年の、アフリカ・フランス領モロッコの都市カサブランカ。
第2次世界大戦、スランスはナチスドイツに占領され、ドイツ傀儡政権が生まれ、多くのフランス人が、アメリカに脱出しようとする。
中立国ポルトガルのリスボンからアメリアカに渡ろうとするが、途中、カサブランカで足止めを食らい、多くのフランス人が、長い日々をそこで過ごさざるを得ない。

そんな中での、フランでの抵抗運動経験があるリック(ハンフリー・ボガード)と、パリにいた当時、付き合っていたイルザ(イングリッド・バーグマン)、現在の夫、レジスタンスの指導者ラズロ(ポール・ヘンリード)。
さらに、傀儡政権での警察署長ルノー(ご機嫌な俳優だ)、レジスタンスを弾圧するナチのシュトラッサー少佐。

リックが経営するにぎわうバーととばく場でストーリーは、展開。

この映画は、名セリフの連続で有名だ。
うろ覚えだった場面を確認できた。

いいセリフ。
この酒場でリックに惚れている女性イボンヌが、

Yvonne:Where were you last night?
 昨日の夜はどこにいたの?
Rick:That's so long ago , I don't remember.
 そんな昔のことは覚えていない。
Yvonne:Will I see you tonight?
 今晩、会える?
Rick:I never make plans that far ahead.
 そんな先のことはわからない。

いい場面。

ナチスの軍人、6-7人が酒場にやってきて、ピアノを囲み、ナチスの歌を大声で合唱する。
と、ラズロがハウスバンドの前に進んできて、「さあ、歌おう」と、「ラ・マルセイエーズ」。
酒場の客がみんな立ち上がり、フランス国家を歌いだす(^_-)-☆

いい曲、名曲。

「時の過ぎゆくままに」
“AS TIME GOSE BY”

酒場のボーカリスト、アーサー“ドーリー”ウイルソンが歌う。


さて、今日の館内の観客は、なんと僕一人だった\(◎o◎)/!

入り口で、体温チェック。
なんと、赤外線サーモグラフィカメラ検温器とでおいうのか、スマホのふたまわりくらい大きな画面、顔を正面にして、ピントを合わせる。
デジタルで、36.4℃と出た(^^)/


  
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2020年06月04日

Zoom、一人二役での学び(^^♪

急にZoomでのオンライン会議が増え、「参加」も「ホストデビュー」も一応はできたけれど、画面下のさまざまなメニューを使いこなすには、まだまだ。

さて、誰かを招待して、Zoomを設定、いろいろやってみたいと思ったけれど、なんせ相手がいる話で、そう都合よくはいかない。

ふと、思いついたのは、デスクトップPCとノートPC、2台を使ってみてはどうか。
zoomデスクトップでZoomを開設、幸いほとんど使っていないメール、so-netがあるので、自分のso-netメールを招待。ディスクトップはGmail。
それを、ノートso-netで受けて、「参加」。
うまくいった。

Zoomには二人の自分が登場。
画面下の、いろいろなオプションを試してみた。
ちょっと前進だな。

北海道新聞の夕刊。
ニューヨーク共同発のニュース。
「2020年2〜4月期決算、売上高が前年同月比2.7倍の3億2816万ドル(約350億円)。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出規制を受け、在宅勤務や遠隔授業で利用者が急増した。
1日当たりの会議参加者数は昨年12月の1千万人から4月に3億人超と急増。」

自分の周りを見渡しても、あっという間の広がり。
凄いものです。  
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2020年06月03日

ナック札幌・クライミングジム再開!!


6月1日からナック札幌が再開。今日、復帰第1日目です。
久しぶりなので、戸惑いも。

先日の小樽赤岩に続いて、ガイドラインを参照しながらの確認クライミング。
5/27付で、日本山岳・スポーツクライミング協会のスポーツクライミング医科学委員会から、「クライミングジムの営業再開に向けた感染予防指針」が発表されました。

A4で4ページ。
主に、クライミングジムに向けたもので、「営業再開を積極的に推奨するものではなく、医学的視点に基づいて感染リスクを低減させるための提案であり、感染の完全防止を保証するものではない。」

注意事項は、ほかのさまざまな施設とあまり変わりはないが、ホールドの消毒の是非では、「ホールドにウイルスが付着している可能性がある、一方で乾燥した物体の表面でのウイルスの生存は安定しないとの見解もある」として、「ホールドの消毒をその都度消毒することは現実的に難しい。各クライマーの手洗い、手指消毒の徹底が優先事項である。」

結局、今日は、当日参加が1名で、合計3名で、久しぶりのインドアクライミング。
広いジムに3名なので、3密とは全く無縁。
換気もよく、吹き出し口からの空気風が心地よい(^^♪
特段、これはといった注意点もない。

ただ、消毒液は個人装備として持参。受付には置いてあるけど、その都度受付まで行くのはおっくう。
手元に置いて、気が付いたときに消毒。

もちろん、マスクは着用。
登りだす時に、顎までおろして、息苦しさからは逃れるようにしました。

これからも、感染防止策には最大の注意を払いながら、近場にあるクライミング・エリアとして、楽しんでいきたいものです。

おしゃべり夜は、Zoom会議が連続2本。
18:30から19:40、札幌山の会の役員会。

20:00から21:30までは、同会のおしゃべり会。
結構な人数が集まり、北海道で一番小さな村の音威子府村、復興に力を尽くす福島市からも参加。

オンライン会議が普通になってくる。
数ヵ月前までは、想像もしていなかったことです(^_-)-☆



  
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2020年06月01日

今季初、小樽赤岩で、ゆっくりマルチ。クライミングガイドラインとの照合

83080昨日、急なお声がけに反応して、ラッキーにも晴天小樽赤岩マルチピッチ。

折角なので、山岳4団体、山岳医療救助機構などの、登山・クライミングガイドラインと実際の現場での行動を照合しようと思い付き(^_-)-☆
当初3人予定が、一人加わって、4人。

.僉璽謄の人数:「少人数で行いましょう。(パーティは当面5名以内で)」
4人を2パーティに分け、1パーティを2名にした。

▲泪好:「他の人が近くにいる場合は、マスクをしましょう」
全員、マスク着用。
登るときはマスクを顎にずらし、呼吸の障害のないようにした。
ただし、取付き、プッチを切る支点ではクライマーとビレイヤーの距離が接近するので、マスクを鼻と口にあてがった。

ギアの貸し借り:「共有機材を限定し、ギアの貸し借りをしない。」
ギアは個人装備としました。
ただし、マルチピッチなのでロープは二人で使う。
支点に使うスリング、クイックドローもセットするクライマー、回収するビレイヤーの双方が使用する。

さ抃道の食事:「ソーシャルデイスタンスを保つこと。」
取付きに降りて、ランチタイム。
まるで意図したかのように、距離を置き、互い違いに座ってランチ(^_-)-☆

まあ、あと、現地までの車乗り合わせは避ける、頻繁に消毒液で洗浄などいろいろある。
でも、パーテイを少人数で構成し、ギア類は個人装備というのは、クライミングの基本かな。
基本に戻ることと考えても、いいのかもしれないですね。  
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2020年05月31日

オンライントークショー「ヨセミテを目指した3年間」を楽しむ

スギモト杉本怜のオンライントークショーの続編。
本編は見逃したけれど、今回はゲット。

このトークショー、システムに関心。
参加費有料のZoom。
いよいよ、クライミング界にも出てきたか(^_-)-☆

賛成ですね。
オンラインが日常的になり、今までは札幌にいる僕たちは、ああ、東京でまたイベントやっているな。
と、指をくわえるしかなかった。
それが、オンラインで参加することができる。

しかも、それが成り立つほど、クライミング界とクライマーが成長したのだ。
このシステムで、いささかなりとも資金が集まり、クライミングにフイールドバックする。
日本のクライマーとその世界が変化している。

さて、トークショー。

ゲストは、植田幹也、夢月夫妻。
ヨセミテを登ろうと国内で、技術を積み重ね、ついにエルキャピタン。

もしかしたら、杉本さんもビックウオールの感心を寄せてきたか?







  
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2020年05月30日

野幌森林公園で樹齢1000年の巨木を仰いで、1000年前を想う

20200530_131412一気に夏だ。
歩く人達もマスク姿は少ない( 一一)

幹線道から、「昭和の森」と看板がある林に分け入ってみた。
樹齢1000年という、カツラの巨木。

ここは昭和52年(1977年)にその名称がつけられたということだ。
とすれば、1000年前は、西暦977年。
平安時代。

そのころにさかのぼってみると、日本では、安倍晴明が陰陽道で頭角を現した。
呪術、占術で心の底に不安を持っていう人たちを占ったのでしょう。

欧州では、キリスト教終末論が広がったころらしい。
世界が週末を迎え、神が直接地上を支配する千年王国がやってくる。

いつの時代も、人は不安を抱えながら、まあ、それでも、今日のような青空を見上げて、大きく息を吸って、生きてきたんだろう。

朝晩の冷えもなくなって、夏もよう。

♪ 青空に残された 私の心は 夏模様


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2020年05月29日

平岡公園で、唯川恵の、田部井淳子モデル「淳子のてっぺん」のページをめくった

1590730939306ようやくオープンした平岡公園。
自宅から近くて、車では脇の道路を通ること多いけど、入園はほぼ初めて。

梅と桜で有名だけど、今は、緑色が一面(^_-)-☆

広くて広くて。
そしてよく手入れが行き届いていること。
土地の高低が大きくて、ルイガノではちょっと苦労。
あまりの広さで、どこを走っているかもよくわからなくて、広々とした芝生の広場でお休み。

椅子を広げてまったり。

再開された図書館から借りた予約本を取り出した。
唯川恵の、田部井淳子モデル「淳子のてっぺん」。
唯川さん、人の心理を描くのが上手で好きなんだけど、
この小説は、2016年に逝去した女性高所登山家の田部井淳子がモデル。

1939年(昭和14年)生まれ。
登山に熱中し始めたころは、ちょうど谷川岳の岩稜登山ブームの頃。
当時の登山会の様子がよく描かれている。
登攀システム、用語なんかもきちっと的を得ている。

山岳会は、男性のみ、女性お断りが当たり前。
年齢制限あり。
そんな時代を生き抜く淳子。

今日は日差しが強く、頭が暑かった。
次回は、ひさし付き帽子がいるな。

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2020年05月28日

ディスクトップPC用のWEBカメラを、ね〜

20200528_121654webカメラ届いたけど、まだ箱明けをしていないというのを、お願いして、封開けして見せていただいたた。
西区の漢方薬局さん。

予想に反して、小さい。
手のひらに軽く乗る。
カメラ部分が360度回転して、いろんなアングルに対応できる。
メーカーはロジクール。
気に入ってしまった(^_-)-☆

今、オンライン会議、講座への参加は、NFCのノートパソコン。
カメラもマイクも内蔵しているの、まあ差支えはない。
でも、なんせ2015年もの、立ち上がりが遅いなど、頑張ってきてくれたけどちょっと残念。

DELLの大きなモニターで、Zoomできれば気持ちがいいなという気持ちに、揺れてきた。
で、実際に外付けWebカメラを確かめてみたいと。

webカメラ結果、やってみるかと、ヨドバシ・アマゾンで、プッチ!!
ロジクールの同じ型番は売り切れだったけど、360度回転は同じだ。




  
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2020年05月26日

人の営みの後は、消すことができないものだ

モエレ公園午後から、青空マークなので、今日、駐車場再開の東区モエレ沼公園へ。
相変わらず、広大な駐車場に、多くない車が散在。

ジオグラフィカのログをスタートさせて、いつものようにモエレ山、ピラミッドなどを満喫。
桜は、すっかり終わった跡形もない。
白くなったタンポポが芝生を覆っている。

駐車場に戻って、ログを停止。
そして、ログ(足跡)をみると、やっぱりだ。
歩くはずのないところにログが延びている。
このモエレ特有の症状。

もともとモエレは沼地。
公園構想があって、造成のため、ゴミを埋めたてた。
273万トンと言われている。
埋め立てなので、当然、燃えないゴミで、貴金属類も多数と、想像。

ジオグラフイカが受けるGPS信号も乱れるのだろう、想像(^_-)-☆

人の営みは営みの後始末も含む。
それを考えても、モエレの心地よさは変わらない。


昨日付で、全国山岳4団体の、
「政府の緊急事態宣言全面解除を受けて−山岳スポーツ愛好者の皆さんへ」声明がでた。
当面は、このガイドラインに沿って、各人が、新しい環境をどう作り上げていくのか、なのかな。

https://jac1.or.jp/event-list/event-guide/202005268165.html


  
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2020年05月25日

登山とクライミングの再開に向けて

大城和恵登山とクライミング、もう辞めましたという選択はないので、広義?での、再開にあたっての技術的な注意点を2つの資料を読み込んで、考えています。

〇崖抂緡典濬機構(代表 大城和恵さん)の「登山再開に向けた知識ー登山実践編ー」。
NPO法人 日本フリークライミング協会(JFA)の「緊急事態宣言解除後の岩場利用のガイドライン」

 JFA
 



  
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2020年05月24日

石狩川河畔でモトクロスの爆音、いいね。

20200524_123317札幌近郊、石狩川の大きな橋を西に向かってわたっていた。
対岸に近づくにしたがって、なにやら爆音。
ドローンでも飛ばしているのかな。

もっと近づくと下の広大な河川敷が広がってきた。
なにやら、爆音と土煙り。

なんと、モトクロス・バイクが4台ほど、激走している。
広い土地、曲がりくねって円を描き、盛り上がり、激しく下る細い道を、
バイクが爆走している。

モロクロス・パーティの皆さんとご挨拶して、しばしお話(^_-)-☆
これらのバイクは公道走行ができない、道路交通法でできないので、
ここまでは、大きな車の後部に積んできている。
中型は200cc、小型は80ccがエンジンを冷やしている。

ふと思い出した。
ぼくも、ずいぶん以前、トレールバイクせ楽しんでいた時期がある。
トレールは、モトクロスの形をやや優しくして、公道走行もできる。
HONDA XL 250Sで、ニペソツの登山口まで走った。
幌尻岳の林道も延々走った。

モトクロス・メンバーと笑ってさよならを言い、また、石狩川に沿って走った。
下流の、もう一つの橋を渡って、待ちに戻った。

石狩川をまたぐ大きな橋を渡り、また別な大きな橋で戻る。
そんな、やりたかったことができて、寒さにも耐えることができて、(^_-)-☆

大橋

  
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2020年05月23日

札幌街中サイクリングは、まだまだ走るところがある。精進川。

20200523_15020120200523_150208澄川から真駒内にのびる精進川(しょうじんかわ)。

豊平川に合流する澄川、ミュンヘン大橋近くから川に沿った遊歩道をのんびりとペダル。
ずっと豊平川と同じような道筋で、静かな住宅街にのびる。
先日、山の知り合いが、ここをランニングした、いつものようにと書き込んだのを見て、地図を探ると、それほどきつくもなく楽しめそうだったのだ。

西岡あたり、紅桜公園近くで道はなくなった。
さて、どちらへ。
自衛隊駐屯地の脇を抜け、豊平川に向かった。

住宅街の一角に小さな真駒内第1公園。
そこに、小さな神社。
小さな鳥居。

近くに、何やら石碑が二つ。
建立してから大分立っている様子。
一つは「獣魂碑」とあった。
明治の頃、ここを開墾して、森と木を伐採、熊やキツネとも戦ったろう。
そして、開墾がすすんで一息、退治した獣たちに思いをはせたのだろう。
獣たちも、生まれ育った土地に突然、人間が現れ、自分たちは追われ、とても驚いただろう。

もう一つは「馬魂碑」
開墾には、馬の力がなくてはならないのだったのだろう。

集合住宅、戸建て住宅がひしめく一角には、人の歴史があった。
自転車で走ったらこその出会いでした。

さらに、開拓の碑があって、建立、豊平町と刻まれていた。
豊平川から東は、合併前の豊平町だったか。

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2020年05月21日

札幌街中サイクリング、円山公園・北海道神宮。


1590041477952いい青空だ。
札幌は遠くまで行かなくても、街中がとっても楽しめる。
今日は、円山公園。
桜が過ぎて、チューリップがおもいっきり花開いていた。

ずいぶん久しぶりに来たと思ったけど、円山の登山口で思い出した。
何年か前、登っているぞ。
そうだ、2009年10月。
ケーブルテレビのJ:COMからの依頼だった。
「さっぽろ見聞録」という番組。
「市内で身近な山登り、編」でレポーターをやってほしいとの依頼。

2,3回メールで日時を打ち合わせて、当日は、ぶっつけ本番(^_-)-☆
円山は原生林だから、樹木のはなしが出るだろう、
でも、とんとその方面は不案内。

で、森と林に関するプロのOomitiさんに同行をお願いして大正解。
ぼくはほとんどうなずくだけで、収録は1発OK。

2週間ほど、連日放映されたようだ。
家はJ:COM、契約していないんで、見ることはできないで、あとでDVDをいただいた。

その動画をyoutubeにアップしたはず。

それにしてもリスなどが走り回ったり、楽しさ満点、
頂上からの札幌の街並みも見事。

彼のことを思い出しながら、もう一度登ってみたいものだ。

円山




   
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2020年05月20日

札幌の古い街中を流れる鴨々川


鴨鴨川昨日は、地平線が見えるような、人ひとり見えないどこまでもまっすぐなロードを走った。

今日は、趣向を変えて、街中。
古くからの住宅街と古くからの公園。
そこを、ひっそりと流れる鴨々川。

山鼻の住宅街、以前は札幌の大手醤油製造会社の社長宅があって、広大な庭があった。
今はマンション。
地元銀行の迎賓館もあった。
城壁のような石積みに囲まれた、昔からの堅固な屋敷も健在だ。

鴨々川が現れる。
中島公園まるで、京都の町の一角を歩いているようだ。
川はだんだん緩やかになり、やがて薄野の街中に消えていく。
昔の面影を残す街中を、ルイガノの車輪を回すのもいいものだ。


ポストに、札幌市からのお知らせという封書。
おお、新型コロナウイルス対策の「特別定額給付金申請書」。

六法全書を取り出し、日本国憲法を開いた。

[国民の生存権、国の社会保障的義務]
第25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

読んで納得。
速攻記入。
ポストにぽとん(^_-)-☆





   
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2020年05月19日

川には橋が架かっているはずだという、思い違い(^^♪


1589866433480北広島駅周辺からスタート。
音江別川、島松川、千歳川をめぐる周遊コースをプランニング。

音江別橋からは、本当にまっすぐな川沿いの砂利道。
見事に延長している。
彼方に見えるのは、長沼の馬追丘陵。

島松川と出合たところで、島松川の川沿いの道に移り、走る想定。
だが、二つの川の合流地点。
普通であればあるはずの橋がない ^^) _旦~~

ふと気が付いた。
ここは札幌市内を流れる豊平川ではないのだと。
川は流れるもので、わたるものではないのだ、本来は。

♪ 病葉(わくらば)を今日も浮かべて 街の谷 川は流れる 

ふと口ずさんだ。
けど、いや、ここでめげてもどうしようもない。

予定していた方向の真逆、遥か彼方に橋が見えた。

♪ どこまでもゆこう 道はきびしくとも 口笛を吹きながら 走って行こう





馬追丘陵はずっと一緒だった。

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2020年05月18日

[オンラインJAC]バーチャル登山 /甲斐駒ケ岳・ 黒戸尾根 with 花谷泰広」


 20200518_185453ネットミーティングアプリ”Zoom”を利用し、スピーカー(ガイド)との山行、とうたっています。

甲斐駒ヶ岳は、北岳に登るとき右側にそそり立っていた山だね。
ルートは黒戸修験古道。
そそられるね。

最初のZoom体験はディスクトップ、カメラがないので、自分の顔が映らない(^^♪
次は、スマホでZoom。
アプリをダウンロードしたり、操作が分かりにくく苦労。
まあ、見ている分には問題ないけど。

今回は、ノートパソコン、カメラもマイクもついているので、一番順調。
自分の顔も、画面の右に縦に5人の顔が出てくるが、その一番上に出てくるのがいい。

19:00からスタートして、19:23時点で411名が参加している。
凄い数だね。

なんか最近、日本山岳会はユニークだ(^^♪
  
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2020年05月17日

牛は、いつもと変りなくえさを食べている。


1589691936628まだ、17℃。風がある。
ルイガノを眺めていると、ふと思いついた 。

なにも郊外だけが緑と桜じゃない。
札幌駅の北に広大な緑地があるんじゃないか。
北海道大学。

周辺道路は、ほとんど無人。
札幌駅を見ると、途中の道は、無人。

それでも、北大構内は、ランナー、散歩びとがあちこちに。
もちろん、2m以内には人が全くいない。

数頭の牛さんは、もくもくと草を食べていた。

北大を出て南下。
紀伊国屋でトイレを借りようと思ったら臨時休業。

おとなりの、ヨドバシカメラへ。

入店、前の人と少し間隔をあけて、消毒液を手に。係の人が整理している。
中に入ると、店員さんはプラスチックの顔ガード(^^♪
全く大変だ。
いつもにぎやかに流れっぱなしの、♪ヨドバシカメラの音楽もない。

北海道大学さらに南下して、4丁目十字街を逃げるように走って、北上。
北8条東に建設中の外科病院で働く現場の人たちの動きを見て、ほっ(^^♪

  
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2020年05月16日

スポーツクライミングC級審判員


C級審判員今日の、日本山岳・スポーツクライミング協会のサイトを、見ていると、
「令和元年度 C級審判員養成研修 合格者」という、お知らせが載っていた。

何とはなしに見ていると、北海道の部に、通っているジムのスタッフさんの名前が!
やったね!
ほかにもおなじみのお名前が。

C級審判員は、スポーツクライミングコンペの資格で、日本山岳・SC協会会長が認定するもの。
2019年度は全国で81名が受験して、63名が合格したという。

A級は全国大会、B級はブロック大会が対象。C級は、「競技会」。

昨年も、あるコンペで、「完登」の定義でちょっと、会場内がどよめいたことがあった。
最終ホールドを保持した段階なのか、最終支点にクリップした段階なのか、
それは後者なんだけど、見ている観客はさほど意識なく、「ホールドを取った!」
という程度の認識が一般的だった。

まあクライミングのルールも時代と一緒に流れていくのだろう。
外岩オンリーの時代は、クライマー間での、意見が飛び交い、共通認識がほぼ出来上がった段階で、
それが、ルールになったようだった。

今は、国際スポーツクライミング連盟が、それらの歴史を踏まえ、競技会規則として、文言化。
競技会規則には、「なんとなくそうなんだ」というのがない。

外の岩場でのルールも、それに逆規定されることが多くなってきたんだろうな。

何はともあれ、資格を取るというのは、とる過程の中で、得意分野も不得意分野もこなす。
あなどってはいけないものなんでしょう。

そんなことも考えながら、今日のルイガノ・ツアーは、北白石サイクリングロードなどで、まだまだ桜を頭上に抱いた。
北白石
   
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2020年05月15日

小樽赤岩を祝津から散策。初めてだ。


Screenshot_20200515-174237_Geographica小樽赤岩には、相当な年月を通い詰めたけど、祝津側から散策道を登ったのは初めて。
 テーブルリッジの終了点になっている下赤岩山まで40分ほど。
すれ違ったのは女性お二人のみ。
ちょうど中間あたりに鳥居。
おお、ここまでは、下赤岩山から下ってきたことがある。
早速、ジオグラフィカにマーキング。

この鳥居から海側に下って、歩きにくい石を踏んでいくと、エビス岩、大黒岩の基部につく。
多分、どちらかの岩に登った時だ。
「胎内めぐりを下るより、祝津に向かって下りる途中、鳥居から戻ると早いよ」
実際はほとんど同じ時間。
やっぱり胎内めぐりがいい。

下赤岩山。
丁度お昼だったので、パノラマのように広がる海を眺めながら、おにぎり2個。
まあ、ここから下って赤岩峠に行ってみようと。

峠も閑散。
わずかに車数台。

この散策道を往復。
結局、出会った人は、3パーティ5人。
静かなもんだ。

祝津の町。
勝手の漁業王国だ。
多少時代に建設された「旧青山別邸」によったけれど、残念。
臨時休業中。
突然、京都の豪邸に出会ったようだ。

閉じられた、玄関の鉄柵からのぞくと、今日の目的のもう一つ。
「石狩挽歌記念碑」が、見えた。

また、出直すか。




  
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2020年05月14日

江別市四季の道を、のんびりルイガノ


一昨日の札幌市厚別区東部緑地から、今日は一気に江別市。

14753江別市に、四季の道といういい散策道がありました。
ゆっくり、のんびり、ルイガノのペダルを踏みます。

見上げれば桜、足元を見ればタンポポが咲き誇っています。

書店と物販、飲食の複合店舗として人気のTUTAYAの脇を走ります。
もともと、ここらあたりは、もとは北海道電力の発電所。
緑地の中に、発電のため石炭を運搬した貨車などが展示されていて、飽きることはありません。

四季の道を、さらに進むと、石狩川に出くわします。
巨大な流れに圧倒された。

そういえば、直木賞の川越宗一「熱源」に出てくる、江別対雁は結構近い。
樺太からアイヌの人が移住して、また戻っていったり、あれも感染病か。

自転車で散策すると、まっこと、いろんなところに出くわすものだ。
今日は、この道を紹介、案内してくれたU村さんに、感謝でした。
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