2026年05月23日
「小川山クライミングガイド」上、重さは本体内容と重量、そして(^^♪
切っ掛けがあって、秀岳荘白石店で、「小川山クライミングガイド」上を購入。2022年12月発行。
今までのガイドブックに比べて、ルートのイラストがすっきり。
それにしても、内容も重さも値段も重たくずっしり来るね。
2026年04月29日
ドライツーリング初期のクライミング仲間の墓参、両手を合わせ

ケニア山で倒れた山岳ガイドさんのお友だち。
2026年04月12日
久しぶりに、素手での普通のスポーツクライミング(^_-)-☆
先月のえぞモンキー例会以来、久しぶりのクライミング。
レインボークリフ。
足を一歩上げるのにもヨイショ!
片手を下向きプッシュで、これがほんとの「手助け」(^^♪
2026年04月01日
ケニア山で亡くなったお友達ガイドさんのお葬式
昨夜、札幌市厚別区のやわらぎ斎場で、札幌山岳ガイドセンターの山岳ガイド、yukaさんのお通夜に参列しました。広い会場にいっぱいのご参列の皆さん、150〜200人ほど。
3月12日に、ケニア共和国のケニア山で遭難死。
3月26日に、札幌に戻られたとのこと。
ご焼香とともに、ご本人のお顔を拝見できました。
いつもと変わらないお顔。
今にもこちらに目を向けて、話しかけてこられそうでした。
司会者の経過お話によると、プライベートでの登山でした、とのこと。
お客さん案内ではなかったのですね。
「山岳ガイド」さんとして定評のある方だったので、ガイド協会の方、またお顔は存じ上げることはないけどたくさんのフアンの方々。
もう何年振りかもわからなくなったガイドの皆さんともご挨拶。
yukaさんのお引きあわせでしょう。
確か、先月でした。
クライミングジムで、顔を合わせました。
いつもの通り、楽しい雑談をしたのがありありと思い出させられます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026年03月23日
「小樽赤岩クライミングガイド」PDF版が出来ました
2014年に発行した「小樽赤岩クライミングガイド」本。小樽赤岩でクライミングを楽しむ人にとっては必携本です。
しかし、在庫がなくなり、再販予定もありません。
そこで、編集委員会ではこれをPDFにして、広く配布、活用いただくこととなりました。
PDFリンク先を書き込んだけど、これでいいのかな?(^^♪
2026年03月22日
パラクライマー小林さんと、クライミングの話が止まらない
昨日土曜日は、NPO法人モンキーマジックの小林幸一郎さんと水谷理さんを迎えての、えぞモンキーの一緒に登る会。
お二人には、函館のパラクライミング集いに行く途中の札幌、お立ちよりいただいて感謝。
小林さんとは、話が尽きない。
ルートとルートセットの話。
ここレインボークリフの正面のどっかぶり壁は、25年ほど前にはやっていたフランスのピラミッド社のもの。
時代は古いけど、このどっかぶりがみんなの意欲をかき上げている。
水谷さん果敢にチャレンジ。
がんばっ!
最近、中国、アジアの選手のレベルが高くなっているのは、日本の国際ルートセッターが、壁を作っているからなんですよと小林さん。
とにかく作るのが早い、とのこと。
今はなくなったけど、小樽の浜壁には国際ルートセッターの岡野寛がルートをセット。
見たことのない、つい撫でたくなるようなホールド。
それをうまく登ると、これがクライミングの面白さかと思わせてくれた。
美唄市体育センターのリニューアル壁は元国際ルートセッターの飯山さんが手がけた。
次回、是非立寄られるよう、お勧めしましたよ。
そういえば、小林さん、相変わらず「岩」への情熱が一層高揚しているようです。
いま、ヨセミテを目指しているとのこと。
しかも、ビックウオール。
途中で岩場に寝床、ポーターレッジをセットして、数日掛けてピークを目指す。
クライミング技術以外の荷揚げ技術、時間を左右するね。
僕がヨセミテに行ったのは、もう20年以上前。
マルチピッチは登ったが、ビックウオールは、そんな実力はなかった。問題外。
ヨセミテはやっぱり「クライミングの聖地」。
小林さんガンバと、身体が応援であふれてしまった。
2026年03月19日
2026年03月15日
パラジャパンカップから、ドラツー、ケイコ目を澄ませと飛んで行く(^^♪
「“ケイコ、目を澄ませて”という映画を観たことがあるのですけど」2026年03月09日
パウダースノーとクライミングで365日、楽しみ続けているんだね
山梨県甲斐市から、ご夫婦クライマーTakeuti‘sがやってきた。
メインはスキー、そしてクライミング。
スキーはパウダースノー、幌加内山を堪能してきたと。
そして、札幌に来て、レオンボークリフでインドアクライミング。
よく体がもつものだと、感心したよ。
ご夫妻には、もう10年以上お世話になりっぱなし。
なんといっても、一時期は毎年、小川山でテントを張って、今日はあそそこのルート、明日はあっちとわがまま放題。
そして、足はさらに岩場を求めて、兜岩、二子山、太刀岡山、雨の三崎海岸、龍泉洞など、数える両手の指がたりなくなった。
そんなふうに各地に案内されて行った先々で驚いたのは、岩場のとりつきで、友達の友だちといったクライマーさんによくお会いしたこと。
Takeuti‘sの顔が広かったこともあるんだけれど。
でも、それにしてもだ。
つまり、第一に、クライマーの数って多いようで、他のスポーツ、野球などに比べるとまだまだマイナーだってこと。
そして、第二に、出会うとみんなすぐにお友達になる。
「このルート、スリリングだけど意外にホールドがいいから楽しめるよ」などすぐに情報交換が始まり、仲良くなれる。
そんなことで、全国にいろいろ友だちが出来て、なんとクライミングは楽しいものよ、と呟きながら、痛ててと、肩をもんでしまう。
今日は、塩谷丸山で山スキー、山梨に向かう途中、何か所もスキーを楽しむという。
一年中、365日、活躍ですね(^_-)-☆
2026年03月05日
片方にVGA端子、もう片方がHDMI端子というケーブル部品
2026年03月01日
「恋の片道切符」のニール・セダカが亡くなったとのニュース
ニール・セダカが亡くなったとのニュースが流れた。
恋も人生も片道切符で、走って行くんだ
僕達は、テレビの画面にくぎづけとなった。
2026年02月22日
アメリカのロングモントで、アイスクライミングのワールドカップが始まった
& NORTH AMERICAN CHAMPIONSHIPS
LONGMONT, CO USA February 20-22nd 2026
コンペではスピード競技から先に始まる。
2026年02月16日
スイス、アイスクライミングコンペの会場は迫力満点
目の前に選手が激しいムーブを繰り返している。迫力満点とはこのことか。ムーヴを出している選手も、観ている観客も。
日本では各地のドーム型の施設で、その一部ででもアイス、ドラツー壁を作って、オープンクラスからファンクラス、ついでに高齢者クラス(^^♪のウオールが出来ないもんかな\(◎o◎)/!
2026年02月15日
「えぞモンキー」の2月例会。クライミングの話は広がって、いい時間
僕の3倍の太さはあった。
これで、2時間、もみ続けたと。おお!!
頑張ってほしい。
壁は、ピラミッド社のもので、可動式で、傾斜を変えることが出来るものだった。
2026年02月11日
2時間のインドアクライミングジムは、刺激がいっぱい
わずかですが、春の近づきを感じる青空と日の長さ。レインボークリフジム。
ここはライブカメラでネット送信しています。
みると、顔なじみさんが何人も。
で、早速車で30分、合流。
いいろいろな話で盛り上がります。
アイスクライミングでの落氷で怖い目に遭った、気をつけなくては。
とか。
「山岳コーチ」検定で、肩がらみ確保から自己脱出のスタンディングアックスビレイをしてきたとか。
僕は、いつもの通り、インドアアックスでのドライツーリング。
2階のドラツーコーナーへと向かう、アイスクライミング・ワールドカップ出場の友。
国内男子のレベルがアップして、出場枠に入るのもレベルアップがきついなど。
わずか2時間ほどの間に、刺激満載。
2026年02月10日
UIAAスイスで開催されたアイスクライミングカップのスピード、アックスは
1月の22-24日、スイスのサースフェーでUIAAアイスクライミングワールドカップ開催された。
競技はリードとスピードの2種。
今回は、北海道札幌からMさんが初参加。
決して近くはないスイスの山岳都市に赴いて、世界から集まったクライマーと競い合う、その強い心、楽しむ心に感銘しました。
スピードのアックスは、リードのアックスとは違う。
使ったスピード用アックスを見せていただきました。
なんせ、ハイスピードでアックスを差しまくるので、小型。
多分、もとは旧ソ連の選手が使い始めたのでしょう。おぼろげな記憶ですが。
よく見ると「ITC」とある。
というと、イランのギアメーカーICT(Iran Climb Technology)のアックスでしょう。
これをウオールに貼られている四角のポイントに激しく打ちつける、すると審判員はそこの到達点数を認定する、とのようです。
いちど、このスピード競技を見てみたいものです。スイスは遠すぎるけど(^^♪
2026年02月07日
寒い日に、以前の保存動画を見ていたら、豊田勇造が。youtubeにアップ
もうというか、まだというか。
京都の円山音楽堂で、豊田勇造の70歳記念70曲フリーコンサート。
駆け付けた。
感謝のコンサート言うことで入場無料。
満員、盛り上がり。
後ろを振り返ると、北海道の大漁旗が左右に振られている。
北海道の各地でライブを開いているので、小さな漁港街にも熱心な不安がいるのだ。
すぐわきには、みたことがあるような、あれ、大塚まさじだね。
その時、スマホでうつした動画。
2026年01月26日
スイスでのUIAAアイスクライミングコンペ・ワールドカップ

スイスでのUIAAアイスクライミングコンペ・ワールドカップ。
おお、結果が出てきた。
札幌からの宮村まゆみさんは、39位。
竹内春子さんは5位。
原明子さんは33位。
笹川淳子さんは35位。
何を感心したかというと、スイスまで赴いて、世界の選手たちと相まみえるコンペに出たということ。
その、こころ、ただただ感心、感動。
今、日本に向かっているという。
待ってますよ。
2026年01月20日
アイスクライミングワールドカップ、スイスでの活躍を祈ります
今週22日から、スイスでアイスクライミングワールドカップが開催されます。会場は、あの有名な高層駐車場ウオール。
日本からも結構多くのメンバーが出場。
その中には、札幌から、みやむらさんのお名前が(^^♪
ワールドカップへのチャレンジ。
健闘を祈ります、その一言しかありません\(◎o◎)/!

2026年01月19日
昨日は毎月恒例お楽しみの「えぞモンキー」1月例会
11:00、レインボークリフジムに集まって、輪を作っての朝のご挨拶。10人の参加です。
正月、ドイツ旅行したHさんのお話にみんな盛り上がりました。
えっつ、1ユーロ180円ですって。
「一日2食でした。まあ、量が多いのでそれでよかったですよ」
世界は様々(^^♪
先月例会では、スマホ写真と動画とりにかかりきり。
久しぶりに、インドアアックスをもぞもぞ取り出して、トライしてみました。
登る動きは、スローモーション。
まあ、ゆっくりゆっくり、どこまでもゆっくり(^^♪


MDMI


