2018年04月24日

LIne、登録したお友達もデータも消失!!

DSC_0245 LIne、登録したお友達もデータも消失!!なぜ??日常でやり取りしていたことが、出来なくなった!!わお!

 なぜだ?だんだんわかってきた。発端は、2月に機種変更したスマホ、使わなくなったNexus6、画面が6インチと大きいので気に入っていた。

 なんとなく電源を入れると、わかった。カメラ機能が生きている。画面が大きいのでナイス。と、自宅にはWifiがあるので、グーグルフォットにアップされていた。

 使えるじゃん、捨てようとも思っていた旧スマホ。

 ここでやめておけばよかった(ー_ー)!!

 Lineに接続。そして、現在のスマホに戻った。Lineのお友達、データが一気に消失。

 Lineってスマホの端末は1台だけらしい。2台で、こっち、次はこっちとアップしたらトラブル。

 というわけで、「お友達」がほとんどすべて消失。復旧できるのだろうか。  
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2018年04月23日

瞳みのる。ドラムを叩きつづけてくれ。

DSC_0005 なんと大きな記事、スペースが大きい。

 ザ・タイガース瞳さん、「北海道の歌」心に響け。花の首飾り、霧の摩周湖…道内ツアー企画。

 ふいにタイガースから抜け、グループサウンズからは無縁の高校教師の道を、中国語を専門にして、長期間、サウンドとは無縁。

 2013年から音楽活動に復帰。札幌のニトリ文化ホールでも、ザ・タイガース復活祭で、激しいドラムを聞きました。

 いいですね、楽器を何かやっているっていうことは。道内ツアー、楽しみです。かならず行きますよ。

瞳みのる。ドラムを叩きつづけてくれ!!  
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2018年04月22日

ナック札幌インドア・クライミングジムにラブラトールレトリバー

DSC_0003 今日は、午後ナック「えぞモンキー」クライミング例会に駆けつけました。

 新しい仲間も加わり、家族クライマーズで混みこみのなか、それでも余裕のキャパシティ・ナックで楽しむことができてラッキー。

 新しい仲間には、盲導犬、ラブラトールリバーさんが、「お仕事中」のメッセージを背負って待機。多くのお客さんがいるので、リバーちゃんのそばには絶えず一人のメンバーがついていました。

 リバーは、頭と両手をペタッと床に着け、一見超リラックス。だがしかし、パートナーに何かあればと寝入ることはないようです。

DSC_0004 「お仕事中」です。
   
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2018年04月21日

「ドローンを知ろう」青木由直先生

DSC_0241 「ドローンを知ろう」青木由直先生。道新文化センター講座。青木先生と言っても、もう知っている人少ないんだろうな。北海道のIT分野、業界の立ち上がり時に、北海道大学教授としてリーダーとして牽引した方。

 今日は、ドローンの講座。たまたま、道新の朝刊に25面、北海道山岳遭難防止対策協議会がは20日、道庁で総会を開催。ドローンによる山菜取り、山岳救助の捜索が効果的、北海道森林監督局は58台のドローンを保有している」との記事もでた。

DSC_0243 「ドローンを飛ばすことは実に簡単で、ヨドバシカメラ、ビックカメラで7-8万円のドローンが販売され、操作は実に簡単。4-5回飛ばせば、飽きてしまってもう手に取らない。だけどスマホをつけ動画を撮り、編集するとなると、実に困難」

 と、実演しながらの話に引き込まれたけど、急用が入って退席。残念でした。

 でも、産業用はもちろん、山岳遭難、捜索で威力を発揮していくのは間違いない。目を離せません。  
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2018年04月20日

陽気に誘われて赤岩青巌峡にドライブ

DSC_0237 自宅の札幌市清田区清田から一般道で、2時間10分。陽気に誘われて久しぶりに赤岩青巌峡を訪れました。

 まずは下の正規の駐車場は、雪が残っていた。「橋の岩」に行こうと思ったけど、雪がぬかるんでいたのでやめた。

 上に行った。

 「天国列車」の取りつきに少し雪が残っていたけど、数日で消えるだろうね。

DSC_0238 「ジェロニモ」がある「しゅうちょう岩」、みんながアップで登る「ニンジン」がある「ぶったまげ岩」も全く雪がない。

 災害で通行不能となった日勝峠で、占冠村経由で札幌から道東方面に車が流れ、赤岩青巌峡も一昨年、去年と岩場のそばが激しい車通行でクライミングにも支障が出ていた。

 しかし、日勝峠復旧で、札幌方面との交通は、日高町経由になったので、赤岩青巌峡には静寂が戻ってきたようだ。  
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2018年04月19日

「山と渓谷」5月号、笹倉孝昭さんの

DSC_0236 久しぶりに「山と渓谷」を買った。笹倉孝昭さんの「バリエーションルートとギア」が2ページ、かかれていたから。

 笹倉さん、非常にベーシックに書くんだけど、どこかマニアックになっている。それがいい。

 例えば、「テクニカルマウンテンブーツ」。よく、身近なことで岩稜地帯を登山靴で登る指向の人がいて、「登山靴で訓練して登るんだ」と、それはそれでいいんだけど。笹倉さんは、そんな時は「テクニカルマウンテンブーツ」を勧めている。

 「ソール先端にフリクション性能を高めたクライミングゾーンが配置され、ややターイインしてつま先に力が集中するブーツがよい」

 僕のスカルパの登山靴も先端が残雪でのキックステップがきくようなものということでスカルパを選んだ。

 山の会、札岳連の岩、クライミング研修があるのだけど、とても多様なニーズに対応することは、とても楽しい!(^^)!





  
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2018年04月16日

ナック札幌の「イーアス」が「ラソラ」になるという

DSC_0230 ちょっとナックでクライミングしたいけど、誰かいかないかなと思っていたら、いいタイミングでsugiuraさんから「今日ナックいかがですか」との、Line。

 いつもお見かけする、お二人パーティともご一緒出来てナイスでした。とにかく通うことさ。

 帰りがけ、廊下に設置された電光掲示板を見ると、なんと4/28(土)から変わります。「イーアス札幌」から「ラソラ札幌」に。つまり、このショッピングセンターの名称変更だ。

 しばらく前、イーアスの経営が大和ハウスから別法人に変わったとは小耳にはさんだいた。これだったのか。

 まあ、テナントは変更ありませんのアナウスだったので、僕たちの環境には変化はない。いつもどおり、ナックでクライミング、ユニクロで3足千円の靴下を買い、マックDSC_0231スバリューで食べたくなる食料を手に取る。

 100円ショップでスマホのタッチペンを買う!(^^)!  
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2018年04月14日

ナックつながりって、結構多いんだ

DSC_0228 いつもの仲間は、仕事とか、家族がどうしただとか、病院に痛みをこらえてきていますとか、誰もいない。みんなそれぞれ忙しんです。

 でも、クライミングの仲間はいつでもそこにいる。

 むかし、山の会の会員でフリークライミング初期に活躍していたkさん、「山の会の50周年に行きますよ。支笏湖。アルパインクライマーのtさんも一緒ですよ」「ああ、積雪期日高山脈ノンデポ、ノンサポートのあの人ですね。お会いしたことがないので楽しみですよ」。嬉しいですね。ブーリン結びの話もしました!(^^)!

 高校生のクライマーが沢山。近郊の高校山岳部。顧問の先生お二人とは顔なじみ。「新入生が入部してくれたんですよ」。実に楽しそうな笑顔。高校の先生、多忙なうえ、部活までと気にはなっていたけど、あの笑顔。いいね。キタヒロ、好きですよ。

 そして、ファイトのクライマーさん。「この間、川崎のクライミングジム。アイスアックス、アルパイン技術も体験できるシステム、面白かったですよ」と僕がいうと、「ええ、ビジネスホテルが兼ねていてそこって、僕も湯河原幕岩の日程の中で予約していたんですよ。ちょっと日程が変更になってキャンセルしたんですけど」


 川崎市の京浜急行川崎駅徒歩8分、「Kuri Adventures Climbing Gym」ではないですか!木製のシャフトで登るドライツーリングで、盛り上がり!小樽赤岩小屋で実現できないか!(^^)!


  
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2018年04月12日

インド映画「ダンガル」きっと強くなる

DSC_0227 沢木幸太郎の「深夜特急」で、インドで滞在した時に、毎日、映画館に通ってインド映画を観ていたというのが記憶に残っているけど、どこに行ったのか、本が棚から消えたので確かめられない。

 レスリングでインドの頂点に立った男が、息子が誕生したら、レスリングの王者にするという夢を持つ。しかし、生まれてくるのは女の子。首をうなだれていたけれど、ある時、二人の娘がケンカに強いことを発見。

 そこから、娘二人を女子レスラーに鍛え上げる。もちろん、田舎では、「女の子がレスリング?!」を嘲笑の嵐。だが、一つづつ壁を跳ね返すように、ストーリーは展開していく。

 さあ、すぐに札幌シネマフロンティに行こう。スクリーンが上がるのを待とう、だよ。  
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2018年04月11日

クライミングの「保持ホールドライン」

DSC_0220 なんか久しぶりのナックだ。一緒にだったお二人の激しい登りについていくのがタジタジ。常連の女性コンビも、続けてファイトな登り。14:00-17:00までの3時間を堪能。

 ビレイに使用したのは、リード、トップロープともに「グリグリプラス」

 いつも何かしら、新しい発見がある。ビレイしながら、下から見上げると今日もなるほど。

 終了点のクリップをしに行くとき「アウトサイド・ダイガゴナル」(外対角)になった。その時の、ポイントは、「保持ホールドライン」にホールドをとった手と、フットホールドに乗った足が、ほぼ垂直なラインになり、そこに、重心が来るようにする。

 まあ、上手く説明できないんだけど、そんなことかなと、気がついたというか思った。

DSC_0223 左のイラストは、東秀磯(ひがししでき)さんの「スポーツクライミング教本」山と渓谷社、p.75に掲載されているのを拝借しました。

 みたとおり、左足からは抜重して、壁に当てるか空中に流してバランスをとる。

   
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2018年04月10日

1969年新宿西口広場、フォークゲリラ



 昨日、札幌山岳連盟総会後での、懇親会。ビール、ワインが進むうちに、北洋相互銀行の大塚さんの遭難、ミニヤコンガの多くの隊員の遭難等の話題がいろいろ。

 同席した人といろいろ話をしたら、「新宿西口広場のフォークゲリラの時代でしたよ」。思わず、♪友と 夜明け前の闇の中で 友よ 戦いの炎を燃やせ、と口ずさんでしまいました。

 南こうせつさんの「神田川」も、その時代でありました。6月に、江別でコンサートがある、ね。

   
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2018年04月08日

DRY ICE TOOL



 先月22日、川崎市に昨年オープンした「Kuri  Advent  クライミングジム」で、アイスアックスでのクライミングを体験できて、これが面白さ、なかなかのものだった。

 北海道では、美唄市の壁ではアックス体験ができて、強者がそろっていることは承知のことだし、小樽の赤岩小屋にもルートと貸し出しのアックスがある。

 川崎のジムの面白いのは、アックスが、シャフトは木製、ピックは革製のバンドだということ。スタッフさんに聞くと、「海外からネットで買ったんですよ」。

 調べてみると、アメリカのFurnace  Industriesという会社が製造販売している。インドアのドライ用ホールドも製造している。円形の皮でひっかけるため、やや大き目だ。

 それと、なんと外アイス用の、シャフトは木製、ピックは通常のスチールだ。「冷たくなくていい」といった使用感もあるようだ。

 ビデオのようなクライミング、赤岩小屋でできないかなと、ふと思った。




  
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2018年04月06日

「逆クリップ」

DSC_0212 この間、ナックでクライミング女から、クイックドローにロープをかける時に、ロープは自分側からかけるの、壁側からかけるの?」というストレートな疑問があった。

 今日のナックでは、「そろそろ岩研修(ふと、岩=石の塊、ではなくてクライミング研修・岩を登る技術と表現したほうがいいのにと)シーズンなので、技術の再確認をした方がいいよね」と登る合間にお話し。

 よく言われるのが、「それって、逆クリップだよ」。リードしてしばらくはそれに悩まされる。

 リード・クライミングでクイックドローをボルトにセットして、ロープをかけ、ほっとする。その時に、通常とは違う逆クリップをしてしまうことがある。支点から上に体を上げ、墜落した時にクイックドローからロープが外れ、事故につながる。

 つまり、「ロープをクリップする時は、自分の側のロープがカラビナの上側に来なければならない。逆にかけてしまうと『逆クリップ』だ。(菊地敏之「最新クライミング技術」p.63)」

DSC_0213 さて、もう一つは、「クイックドローの向きに注意する」だ。どちらかと言えば、これの方が注意を発する回数が多いようだ。僕は、「これも逆クリップの二つのうちの一つです」ということもあるけど、さてさて。

 「向きに注意する」は、井上大助「アウトドア・クライミング」。」

 春も近いのに、ちらちら雪が舞っている。  
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2018年04月05日

1968年が出発点だった



 昨日、古い友人がナックに来てくれた。「前川清いいよね」に反応して、前川CD「マイ・フェバリット・ソングス〜オールディズ」をプレゼントしてくれた。感謝。

 内山田洋とクールファイブは、1968年ころ、佐世保でジャズやラテンでスタート。前川も、エルビス・プレスリーやポール・アンカの歌を好んでいたという。なんだ、同世代、同指向じゃないか。

 佐世保は港街なので、外からの情報、文化に接しやすい環境だったのかな。先日観て、心、興奮した映画。高校生が必死にアートブレーキ―「モーニン」を演奏する「坂の上のアポロン」も、1968年の佐世保が舞台だった。
 米海軍のエンタープライズ寄港阻止が、秋山勝行さんが委員長の三派全学連を中心に激しくたたかわれたのも、同時期。同時、多発だな。

 CDのなかには、どれだけ口ずさんだかわからない、ポール・アンカの「ダイアナ」、プレスリーの(“エルビス”と呼ぶのは後期のフアンで、前期のフアンは“プレスリー”と呼んでいた、どうでもいいけど)「ハートブレイクホテル」、好きだよいまも。

 いただいたCD3枚のほかに、DVDが1枚。これが、この古い友人が歌う、ジャズトリオと一緒の、「What a wonder-full world」この素晴らしき世界。

 いいね〜。どこにこんな才能があったのか。うなりました。

 バックは、Toshiaki  Yamada Trio。プロのジャズトリオで歌うことができるのも、才能だよ。
  
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2018年04月04日

アーバン・クライミングかも

DSC_0206 (1) いろんな考えが、最近のクライミングはどんどん変わってきている。ついこの間まで、クライミングは外岩で、ヨセミテで、赤岩青巌峡でのぼってこそだよ。そして脇から、芦別岳、利尻のアルパインがあるぞとの声が、体にあたってくる。

 ふう。でも、これだけインドアクライマー、まあ、東京があくまで中心だけど、激増。

 僕が今、一緒にインドアを登っているメンバーは、基本、外岩だけどね。外岩はなんたって景色と空気がいい。でも、「環境が最善でクライミングに集中したい」と言われれば、そうか、そんな世界が築かれているんだと、これも納得。

 さて、「明日はどっちだ?」

 Mr.maekawaさんのオールディ・ソングスを聞いてみよう。これについては、いろいろありすぎて、また明日です。okuderaサンクス。


  
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2018年04月03日

フリーペーパー「CLIMBERS」

 ナックに行くとテーブルの上に、フリーペーパー「CLIMBERS」が平積みされていた。第7号。22ページの薄いDSC_0206ペーパーなんだけれど、編集がしっかりしている。

 今月号も、まず野口啓代のインタビューは質問もそれに答える野口も、読ませてくれる。

 一つ飛ばして、第3は平山ユージの1997年のヨセミテ・“サラテ”クライミング。この時の写真が掲載されている、飯山健治さんの「FREEDOM 平山ユージの世界」本には、1999.7.31、誠二さんへとユージ・サインがあります!(^^)!

 一つ戻って第2。インドア・クライマーが激増していう中で、「外岩は、確かにいろんなリスクはありますが、それ以上に『岩の上に立った時の気持良さ』がすごく大きいんです」とインタビューに答えている一宮大介さん。

 「ビギナーはどんな岩、課題から始めると楽しめるでしょうか?」「岩場に通っている人に菊のがいいと思いますよ。親切にいい課題を教えてくれますよ。YouTubeで、自分で面白そうな課題を見つけたらいいんじゃないかと思いますよ」

 だんだん、オンサイト、フラッシュ、レッドポイントの概念が薄れていくんだろうな。オンサイトは、そのコンペで設定された人工壁のルートというのが明確だけど、外岩ではあまりなくなっていくのかもね。  
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2018年04月02日

佐々木譲の「武揚伝」

 佐々木譲の小説は、「警官の血」でリアリティをきわめて強く実感したので、ほとんど読んできた。でも、“幕末歴史もの”はちょっと敬遠していたけど、この間、東京に行く往復の飛行機の中で読む文庫本としてはいいのかな。で、中公文庫。分厚い3分冊。やっと、読み終えた。

 榎本武揚。幕府軍で函館に「新政府」を立ち上げ、薩長の官軍と戦いやぶれ、そうだ、新選組の土方歳三も戦死したんだ。なんでか、明治政府に重用された。そんな、なんともわずかな知識。

 この分厚い文庫本を読んで、若い時にヨーロッパに留学。船の技術を学び、そして社会体制に通じた。

 幕末の戦乱の中で、艦隊などを引き連れ北海道に渡り、官軍と対峙しやぶれた。

 蝦夷地に向かう艦船のなか、「蝦夷地を平定したらただちに法による統治の体制をととのえたい」として、みんなに「州民は誰しも平等であり、その生まれ、肌の色、血筋によって差別されない」

 続いてそこにいるみんなが次々と発言する。

 中島は「わが自治州は、ひととひとが自由にかつ平等に結びつく世間である」。
 上田寅吉は、「俺たちが州は、身分の差がなく、働き者が大切にされるところだ」

 いま、そのひとがたがどう考えていたかは、この小説家の想像力で近づいていくだけだ。

 北海道に生まれ、育った僕は、生まれるずっと以前の人びとのことだけども、五稜郭、また訪ねてみたくなった。

 さて、次の本が待っています!(^^)!「評伝 島成郎(しましげお)」

 
   
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2018年04月01日

「free fan」77号が届いた

01 free fan 日本フリークライミング協会会報の「free fan」77号が届いた。

 「新?連載」として「日本自由登攀史」山本和幸さん、2006年の53号以来の連載再開。面白かったんですよね。再会を待ちわびていました。僕が今、日常的に登っている、「フリークライミング」って、どこからやってきたもの?それにこたえ、そうか、山岳登攀の歴史的な延長線上で、変化と革命を経てきたものだと、わかる、道筋。

 この号では、ほぼ1980年代から日本のクライマーがヨセミテで、「フリークライミング」に出会ったころから再スタート。これからが期待できるね。

 ちなみに、以前の連載が終了した号、2006年の53を読んでみた。国際コンペに触れている。「旧ソ連は国際岩登競技会を隔年開催、日本も選手を派遣。1986年の第6回大会は、競技の主流がスピードからリードへ転回していく中での、スピード大会の最後の光芒となるものだった」

 そして、次期2020年の東京オリンピックでは、「スピード」が、「リード」「ボルダリング」に加えての種目になった。クライミングの歴史はめまぐるしいぞ。

 今日は、札幌市南区の藤野聖山園。1年前に日高山脈縦走途中、神威岳に向かうところで滑落、亡くなった、山の会の仲間の1周忌。お墓の周りは、まだ雪だった。いくすじか、線香のかほそかなけむりがかすかにゆれていた。  
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2018年03月31日

映画「ペンタゴン・ペーパーズ」

 

 アメリカ映画は、言葉も思いもストレートでびしっと突っ込んでくるので爽やかだ。ひねりも皮肉もない。

 1960-1970年代にかけて、泥沼化していたベトナム戦争。当時、南北に分かれていたベトナム。南ベトナム政府を全面的に支え、南ベトナム民族解放戦線(アメリカは「ベトコン」と呼んでいた。これはベトナム・コミュニストの略称)と戦争に入って、あまたのひとびとがくるしみ、そして死んだ。

 アメリカ政府は、先の見通しが真っ暗と報告書をレポートしたけど、「勝利しているです」と青年たちを戦場に送り続けた。この実態を、アメリカでは地方紙だった「ワシントン・ポスト」が、これではだめだと告発した人に呼応して、報道は一部の権力者の抑圧に屈することはできない。国民の知る権利にこたえるのが、我々の使命だ、と。実態が書かれている報告書をスクープを出すというストーリー。

 ピーター・ポール&マリーの「花はどこに行った」を思い出したよ。

 花はどこにいったの。少女が摘んだんだよ。少女はお嫁に行き、男はそれから戦場にいった。今はお墓の下。少女は、墓を花でつつんだ。
 戦争はいつまで続くの。そんな悲しく愚かなことはいつまで続くの。

 50年前の出来事は、きっと今も同じなんだろうね。  
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2018年03月30日

今シーズン初外岩は洞爺湖義経岩

29666567_1484993624963621_2025926806_n 朝起きたら、昨日の春うららから一転、雪(ー_ー)!!

 集合場所の札幌市南区旧道路情報館8:15。一角に青空が顔を出しているが、不気味な黒い空が広がっている。

 10:30、義経岩の上り口に車を置いて、歩いて20分。道は雪も解け、ぬかるみもない。

 さてと、7人のメンバーが、それぞれアップし始めた。「看板ルート」。すいませんTRでお願いします。岩が冷たい。なんか、ぬめる。ボルト2本目の左上のガバホールドが、濡れ濡れ。何とか登った。

 感心したのは、そんなホールドをものともせず、次々リードで落としていく今日の皆さん。hasimura先生の何と軽やかな登りか。休む間もなく次々トライ。ニセコのクライマーさんも合流。いいファイトを見せていただき、これじゃ駄目だと自分に言い聞かせたよ。

 南中央をTRで登ったけれど、上部で、岩が冷たいので指の感覚がしびれて、苦労。風も結構あって寒かった。

 ニセコのAさんは、車を取り付き下まで上げました。

 桜の咲く頃、また行きたいね。  
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