2016年08月26日

ふと、ビートルズ50周年

_SX350_BO1,204,203,200_ 札幌市清田図書館から、リクエストした本の到着案内が来た。ちょっともう過ぎてしまったけれど、今年はビートルズ来日50周年ということで、あの頃のことが、あたまを幾つもうかんではとうり過ぎた。

 もういちど、辿ってみようとして、この本を読んでみよう。

 来日時のレポートには、竹中労の編著、白夜叢書刊の「ザ・ビートルズレポート」が群を抜いて評価されている。というか、僕が拍手している、手のひらが痛くなるほど。

 後期の曲、「イエローサブマリン」。これが、当時わがやの茶の間に鎮座していたステレオ、そのラジオ番組から流れてきたときには、おおいおおい、大丈夫か?こころがさまよっているんでないか。終末か。

 とも思ったほどの、いまは聞き親しんでいるけど、当時は、「危ない」。そんな感じだった。

 なんでかな?

 多分、カウンター・カルチャーが隆盛になったけれど、さらにそこから、するっと足を踏み外して、そろりと異次元にいったような。

 でも、イエローサブマリンも音頭となったら、楽しくなった。

    
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2016年08月25日

Ogijjun、「天国列車」5.12、わずかでRPのがす


わお〜!中間部で思わぬテンション。

トップロープでムーブを固めてきた。そして、今日はリードでのレッドポイントねらい。だがしかし。中間部で思わぬテンション。残念だったろうね。でも、次回はRP確実だろう。

今日の赤岩青巌峡は、本州勢を含めて和気あいあい。T字路エリアで、全員集合の感じ。お久しぶりにお会いしたfujikoさん、嬉しいものだよ、頑張っているんだねと。 

   
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2016年08月24日

回復基調、明日はいい環境か、青巌峡



今日は、午前9時には続々、クライマーさんが集まってきました。この時点で、壁のいい状態なのは、風当たりがいい「えらいこっちゃ岩」だけ。みんなそれぞれ、敷物を広げ、ロープとギア類を出して、いいクライミング・モチベーション。

だんだん暑くなって、「首が陽に焼けるよね」。

お昼を過ぎるころには、酋長岩も、まずは登れる。「ジェロニモ、悪くなかったですよ」とhagiさん。

昨日から終日、通行止めだったニニウ方面への道も、午後3時オープン。よかった。キャンプ場も再開、キャンプ生活をエンジョイする人も笑顔だろう、そこで働く人もほっとするだろう。ゲートの向こうに住宅を持っているkuroiさん、羊を飼っているので、餌やりどうするの?と、頭がぐるぐる心配モード、だった。

1本の道路が崩壊すると、みんなの生活に、直影響。復旧にあたった道路管理者の皆さん(北海道上川振興局)、作業に当たった川端君の皆さん、ゲートの管理をした警備員の皆さん、ありがとうございます。

心地よい風が、吹き寄せています。明日の木曜日、クライミング環境は、きっとナイスでしょう。


  
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2016年08月23日

鵡川・赤岩青巌峡が激流に




信じられない、みたこともない激流になっている。

川の中に尖がっていた岩もすべて濁流の中。確認に来たラフティング会社のスタッフさんも、「こりゃ、駄目ですよ…」

ニニウキャンプ場に向かう道は通行止め、ゲートが終日下ろされている。さらに、午後になると、「ここから1kmも行かないところで土砂崩れが発生。車は通れなくなりました」(´・ω・`)

とはいっても、夕方には夕焼け小焼け。今日は濡れていた壁も、さて期待できるかな?
  
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2016年08月22日

占冠村にきっと台風が来るんだろう



今日の18:15、赤岩青厳峡の橋から鵡川を見下ろした。激しい。

ようやく村中央の村営住宅について車から荷物を下していると、同じ棟に住んでいる女性とお会いして、立ち話し。

「今は雨やんでいるけれど、明日はひどそうですね」「というか、避難の用意をしていたほうがいいですよ。避難場所は、道の駅の向かい高台にある中学校ですよ」「ええ?」

「ここ、鵡川が増水して堤防を越えたことがあるんですよ。車が水浸しになるんですよ。中学校に避難は体育館だから結構冷えるんです。長袖、必要なんです。それと水、各自で用意です」

部屋に荷物を運び、くるくる頭を回して、中学校の体育館に避難した時の状況を思い浮かべ、装備を整えた(^_-)-☆ 


  
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2016年08月21日

日経新聞に驚き、野中生萌が大きく

日経新聞の1面を見てから、最終面にひっくり返したとき、下の広告欄に目が点になった。クライミング(ボルダリンIMG_20160821_081637グ)の大きな写真。

 「越えられない壁、自分で作っていませんか?」の見出し!

なぜか??伊勢丹グループ&三越の、業界用語でいえば、全3段の広告。大きい。

 写真とともに綴られた文章は、以下の通りです。

プロフリークライマー野中生萌は、
「自分を信じる」というチャレンジを続ける。

競技との出会いは、幼少のころ登山が趣味の父について行ったクライミングジム。
二人の姉に負けたことを、小さな「負けず嫌い」は許せなかった。
そこから毎日毎日、閉店までジムの壁を登り続けた。
目の前に立ちはだかる困難を、突き付けられた明快な課題を、
ひとつひとつ上へ上へと越えていく達成感がたまらなくなった。
成長期にともなう不調、挫折、スランプがつづいた時期も、自分を強く信じ、乗り越えた。

「越えられない壁を自分で作ってしまったら、それ以上は伸びないと思うから」。

誰に聞いても野中生萌がいちばん強いと言われるような選手になりたい。
4年後に向け、競技はますます注目される
日本を代表するクライマーに、プレッシャーがないわけがない。が、
「目標とする高い壁を見すえて、ひとつひとつ登っていくだけ」。
そう笑う。彼女の真理は、スポーツにかぎったことではない。

以上です。

伊勢丹、三越の広告ということに驚いたよ。
IT企業が、新しいスポーツとしてのクライミングに注目して、広告にアップするのなら、まあそうか〜だけど。

小売商業界にいまだ大きな位置を占め、その出自が江戸時代の呉服店という伝統、さらには三井財閥で、日本産業界の王道を歩んでいる、その一角を占める企業が、どうしたって、あまりクライマーが読みそうもない、たぶんそんなことは関係ない、ターゲットは違うと考えた!(^^)!

とにもかくにも、ここまで来たかとの感が大きい。

大雨を予感するが、なかなか降らない日は、
映画でも観に行こうかなと思ったけれど、足は、ナック札幌インドアクライミングジム。
久し振り、面白いこと再認識!!

いいルートも増えていた!(^^)!
山岳会クライマーさんとのお久しぶり!
miuraウオールのみなさんと一緒の愉しい登り!

腕の疲れも、心地よい!(^^)!!(^^)!


   
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2016年08月20日

第155回芥川賞受賞作、村田沙耶香「コンビニ人間」

IMG_20160820_112511雨の降る日は芥川賞受賞作でも読んでみよう。

18年間、コンビニに働き続ける、マニュル化された世界に「存在」する女性主人公。

コンビには買い物をする場とする、非マニュアル「実社会」の人びと。

それぞれを対比すると、 な〜にも違わんでないのよ…

面白さが、頭一つ抜けています。   
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2016年08月19日

ビニール傘から見るクライミング

IMG_20160819_133358 細かい雨が降り続く赤岩青巌峡。とてもじゃないけど登れないねと、呟いた瞬間、現れました飽くなきクライマーさん。「とにかく登りたい」、焔が背中から、体中からわらわらと吹き出ていた。

  タオルで濡れたホールドを拭き、チョークをまぶしてブラッシングで滑り止めをする。

 僕は、あっけにとられながら、ビニール傘で雨をはじきながら、みるだけ。思いました。「こういう心を突き動かして登らなければ、グレードアップはないのだろうね。 

 雨のため鵡川は増水。引き付けられたように車の屋根にカヌーを搭載した若者。「インドアでクライミングを始めました。面白くてやめられません。カヌーは冬はダメなのでクライミング、すっごくやりたいんです。でも、道北オホーツク海側の町に転勤したので、なかなか機会が…外岩も興味があります」

 話を続けると、共通の知人の名前が次々と!(^^)! 「青巌峡は車で4時間かかるんですよ」「旭川あたりはどうですか」「2時間だからまずまずです」「 旭川から富良野寄りに“西巌峡”という取り付までほぼ車で行けるところがありますよ」

 記憶は一気に、数年前の、石狩川沿いのクライミングエリアに。石垣山でクラッククライミング。次の日はここだった。クライミング・ガイドさんの講習に参加だった。今は病んで、ねむり続けているという僕たちの伝説のクライマーさん。ふたたび、そのクライミングをみせてほしいのだが。

   
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2016年08月17日

雨の日には宮部みゆきを読んでみよう

IMG_20160817_140737 激しい雷。激雨。鵡川の激増水。

 公園管理事務所は、電気がない、スマホも通じない、暗い空間。雷の光が窓を瞬間照らしている。気にしてもしようがないと、お昼のランチ弁当、今日はコーンスープと豚丼風ごはん。

 45分の休憩時間。rechargeable Solar Lantenで灯りを取りました。45分で読んだのは、宮部みゆきの「人質カノン」。1996年初版。10年前だね。

 7つの短編のうち2つを読みました。いいね、宮部みゆき。

 「十年計画」。出だしが、「人から聞いた話である」。そして「わたしは彼女と小1時間ほどふたりになる機会がIMG_20160817_143941あって、彼女の語る『まあ、身の上話みたいなもの』を拝聴することになったのだ。

 この、人からの話と、小1時間のことは、後でなるほど。

 殺意を抱くことの道のりがあり、殺意を実現しようとするとき、全く別な人生が見えてくることもある。

 休憩時間にもう1本この本の短編を読める。「八月の雪」。

 いじめの輪から逃げ、道路に飛び出し車にぶつかって片足をなくした少年。まるで会話のないまま亡くなったおじいちゃんの、昔々の手紙を見て、手さぐりで探っていく。
 行きついたのは2.26事件で、決意の遺書をしたためた20歳のおじいちゃん。

 宮部みゆきはいい。人がどうしようもなく行き詰ったとき、そんなことはだれにでもきっとあるんだろうけれど、「そこで負けてしまわなければ、盛り返して生きていくことができるんだ。諦めるのは、捨てるのは早いよ(^_-)-☆」とメッセージを送り続けているんだね。

 
  
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2016年08月16日

グットモーニング “Heaven Train”

IMG_20160816_090311[1]  9時に赤岩青厳峡に到着した時には、すでにムーブを「やっぱりこうかな、そうだな」と探っていた。パーツパーツではわかっているけれど、つなげるのは難しいのかな。

 グットモーニング “Heaven Train”
 
「昨日は暑かった。今日のほうが岩状態がいいですよ」とogi女。そろそろ、ムーブの固まってきたので、「もうリードで行けばいいのに」とのビレイヤーさんのコメント。


 列車のチケットを買おうと出向いたときは、「すいません。発車してもうここのホームにはいません」。空を見上げれば細かな雨が降ってきた。

IMG_20160816_170034 明日からは天気が下り坂。お客さんを連れてきたラフティングのスタッフ。「お疲れさんです、なんか天気悪いのが続きますよね」「そうですね。でも雨降ってくれないっすかね。増水したほうがラフティングは楽しいんですよ」


 なるほど、雨が降る、降らない。それぞれの受け止めだね。  
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2016年08月14日

蘭越町・セバチバナで快適クライミング

14 セバチバナ杉本和美 1年振りかな。Kazuさんの、「行きましょう岩、セバチがいい」の一声。メンバーが広がり、前日からのクライミングtekeuti's、今日はホンダバモスホビオに定員4名一杯。

 札幌から2時間30分。予定通り、刀掛トンネルを抜けた後の左側(山側)駐車場に滑り込む。バーべギューを楽しむ皆さんの車もあって、ぎりぎり。

 1年振りかな、ここ。集まっていたのは、右を見ても左を見ても、お久しぶりの皆さん。駐車場でお会いしたのは、5,6年振りでしょうか、函館山南壁の伝説の開拓者さん。ず〜と昔、フリークライミングの草分けのとき、南壁でクライミングコンペをしたという、「クライミング・ジャーナル」の記事が頭に復活しました。

セバチバナ0001 - コピー お久し振りですhagimamaさん。力強さ+洗練さ=圧倒的な登り。あのクライミングを見ただけで、今日に感謝です。

 わが、玉石混合(石は僕です)チームもすっかり楽しみました。筆頭クライマーKazuさん、ますますのガッツ。

 それにしても、以前の印象は、岩に波型のホールド・スタンスがあってその先端が、あまりに細くて割れそうで怖い。今は、相当登られているので、落ちる細い岩はみな落ちて、いい。

 でけれども、ルート途中にはまだ棚の部分に石がたまって、落ちやすかったりする。今日も、結構大きな、ラクッ!があった。みんな心得たもので、ビレイヤーはヘルメット着用。

 それにしても、気温の高い今日でも、終日日陰で涼しい。多くのメンバーが薄い長そでを羽織っていた。

 最後は、クールダウンで「モウニチャイ(もう2歳)」5.9を登ったけれど、多きく右に振られるヌンチャク回収が怖かった。トポでは「3ピン目残置ビナを振られ止め使用しないと危険」とあったけれど、残置ビナはなし(ー_ー)!!

 いいクライミングエリアです。今シーズン、もう一度訪れたい。

   
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2016年08月12日

夏日まっさかりで、ロープをお借りしました

IMG_20160812_115210 (1) 今日の青巌峡は、ファイトの釧路勢が圧倒していました。強いです。めげてません。

 お盆ということもあって 、さらに「天国列車」が人気。開かれた地獄の窯の中に落ちるか、青空の天国目指して、切符をもらうか(ー_ー)!!

 セットされたTRをお借りしたのですが、とてもだめだめ。カチホールドで支えるムーブができません(ー_ー)!!2

 家族連れのパパ。駐車場入り口のクライミング写真を見入って、「事務言ってるんですよ。グラビレィとか、ナックです。あれ管理人さんのテイシャツ、ナックのじゃないですか!!」

 話が盛り上がる!(^^)! 「ジムって増えているんですか?」「そうなんですよ、札幌だっていつの間にか、4軒。東京なんかを中心にすごい勢いでできてますよ。

 「そんなにですか?へえ、自分の趣味がそんなに広がっているなんて、嬉しいですね。時々は東京に行くので、そんなときも、クライミング楽しんできますよ〜」



jim
    
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2016年08月11日

赤岩青巌峡は自転車もラフティングも

IMG_20160811_104026 ロード。

 道を走り、川に降り、遊歩道を散策したのは、道の駅の無料貸し出し自転車を利用したツアー。

 マウンティンバイクが連なってきました。全員おしゃれなヘルメットを装着。ピカピカのMB。アクティブです。

 リバー。

 ラフティングも大盛況。地元ガイド会社3社が車に満杯のお客さんを連れて一斉にやってきました。駐車場は、ゴムボートとライフジャケットを身に着けは人で、あふれあふれ。でもスタッフの機敏な動きでトラブルもなく、川に降りていきました。

 ウオール。

 たくさんのクライマーで賑わうかなと思ったけれど、平日よりわずかに多い程度の、いつもの常連さんのみ。ちょっと拍子抜け。お盆の墓参りかな?家族サービス?それとも山の日なんで、やまのぼり?

 おひとりで車から降りた男性、「今日は芦別岳を登ってきましたよ。山の日ですから。でも、ボルダー、やさしいのですけど好きなんですよ」「どちらか登ってきたんですか」「雌阿寒岳」「雌阿寒岳でボルダーですか?」

 「そうです。7号目あたりに岩がごろごろしているんですよ」写真を見せてみらった。山中の素晴らしいロケーションだ。感心(^◇^)

 



   
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2016年08月10日

あれ?秋風かな。の、赤岩青巌峡。

IMG_20160810_160136 朝、9:30、10人のお客さんを連れてきたラフティングスタッフさん、「風、寒いですね。もう秋ですか(^◇^)」

 なんとも「過ごしやすい」 一日。

 クライマーさんは、本州勢が多く、みんな強い。あいかわらず「天国列車」は人気。チケット売り切れ近い、そんな感じ。

 夏休みも最高潮。家族連れ、クライミングファミリー。パパがクライマー、ママがビレイヤー。TRをパパがセットして、お子さんが登る。

 聴覚と言葉に障害があるファミリー。クライミングパパは、スマホに青巌峡トポをダウンロードしていた。おかげでルート確認が一発でOK。

 「5.9か5.10a、この子が登れるルートがありますか?」「ええと、そうですね。まずは『ぶったまげ岩のニンジン』ですね。そこが終わったら、酋長岩の『アパッチの逆襲』かな」と、ご案内。

上級者ルートが圧倒的なこの岩場。初心者ルートが少ないのが、なんかこうなると、ちょっと苦しい。今は消えている「かずちゃん5.8」を復活するか。

 クライミング愛好者のすそ野の広がりを実感した今日でした。

 空気は冷えてきた。窓を閉めよう。

  
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2016年08月09日

涼しく快適、赤岩青巌峡

IMG_20160809_131336 気温も高くなく、やや強く感じる風。快適そのものの赤岩青巌峡。

 飛び込んでくる熱帯日のニュースに申し訳ない(^◇^)

 突然顔を合わせたのが、日曜日、小樽赤岩で初めて会ったNgataさんのパーティ。

 「何でここにいるんですか!?」「ここで働いているのよ(^_-)-☆」「初めてなんですよ、ここは。日高の沢の帰りなんです」

 見ると装備の中には、エイト環。うう、しぶい。どでかのハンマー。沢の割れ目にハーケンを打ち込むのか??

 まだ、初心者がほとんどだというので、「ニンジン」にご案内。最初の一手はぬめっていたけれど、問題なし。エイトノットの結び方も学習。にこやかいい雰囲気。

 「天国列車」は、月間パスポートを握ったクライマー’ズが、一つ一つムーブを固めていた。見習おうと思ったら、乗降口のステップから数歩で滑り落ちた(´・ω・`)  
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2016年08月08日

札幌から2時間30分、占冠村の夕方だった

IMG_20160808_182835 札幌市清田区の自宅を出て、途中、美しが丘のコーチャンフォーで、Windows10の教則本を買おうかな、いや、高いしやめとこう。出口の近く、平棚をちょっと見ると、佐野眞一「唐牛伝」。思わず手に取る。そうか、唐牛を知っている人、その時代をくぐりぬけて来た人は、まだたくさんいるんだ。

 長沼町の道の駅「マオイの丘」で、顔を水で洗って眠気覚まし。

 およそ30分で夕張の街中に入った。右手にあったセブンイレブンは、車の進行方向の左に移転。駐車場が広い。前のお店は、信号の角地だったので車の出し入れがちょっと厄介だった。新しいお店は、お祝いの花で飾られ、心なしか品ぞろえもいい。トイレも、しっかりとした手すりがあって、お年寄りなどには安心の配慮。

 店員さんもきびきびした動き、いい笑顔。でも、無くなったお店で働いていた顔なじみの店員さんの顔がない。経営主体が変わったのか。この過疎の町での変化は、いいこともあるし、厳しいこともあるんだろう。

 夕張から3つの山を越えると占冠村だ。夕陽が美しい。明日はいい日になるだろうよ。
   
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2016年08月07日

東赤岩の散策、暑い

IMG_20160807_142739 まず、写真をクリックしてみてください。だからと言ってなんということはないけど!(^^)!

 「海に入らないけど、海がみたいね」と東赤岩を散策。暑い暑い。東赤岩山に這うようにたどり着いたら、先ほど44フェースでお会いしたお二人が気持ちよさそうに岩の上にマッタリ。

 「あとのお方はどうしたんですか?」「テーブルリッチを登っているんです4人で!(^^)!」

 44フェースでは、にぎやかに楽しそうに6人パーティが「おはよう」「おやすみ」をリードで、あるいはトップロープで登っていた。何ともいい雰囲気。

 はしごを登り取り付に着くやいなや、名前を呼ばれ、ご挨拶いただいた。う〜、どなっただったろうとお尋ねしたら、ムービーをいつも見ています、という。ありがとうございます。

 すぐに、仲良しになれてうれしい。おかげで、久しぶりの「おはよう」「おやすみ」にご挨拶クライミングができた。バビシェ’ズさんのトップロープをお借りして、6人パーティのお一人が「ベルボトム」

 ビレイをさせていただく。ロープをハーネスに結ぶのがちょっと戸惑い、インドアクライマーさんガンバ。さすが核心で幾度かテンション。結果そこから降りてきたけど、核心部までは、なかなかのスムーズな登り。インドアでは5.12を登っているとのこと。なるほど。

 U村、「代替わりを感じたよ。いままでだと大体、赤岩常連さんがいて、そこは右じゃなくて左のラインだよと、アドバイスが飛んだんだけれどね。もう彼らは自由に登っていた。きっとそれでいいんだよね」

 そうか。

    
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2016年08月06日

8/6ですね。「原爆の子」

IMG_20160806_191706 8/6ですね。広島原爆の日。

 「原爆の子」。岩波書店発行、昭和37年10月10日第18刷発行。1962年。54年前か。

 随分、本を廃棄していたけどこの本はそういうわけにはいかなかった。

 リオデジャネイロでのオリンピック・ニュースが溢れている。ブラジルか。

 ブラジルへは日本からの移民が多い。確か遠い親戚も移民団で移住した。ぼくのおじいさんも、眼科の開業医だったのだけれど、二度にわたって、ブラジルに渡り、現地の人たちの治療にあたった。

 なぜ、遥か彼方のブラジルに、多分ボランティア。お土産にどっさり持ち帰った当時珍しかったブラジルのコーヒー豆は覚えているけれど、南米へとかきたてた心は、わからない。



   
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2016年08月05日

「10年振りかな…」とクライミングロープを結ぶ

IMG_20160805_131111 呟いていました。「10年振りかなロープを結ぶのは…」と。Haさん。「ジェロニモ」をためらいもなくマスターで登り始めた。つぶさにそれを見ていたogijun「10年振りでも完璧なクライミングムーブ。体が柔らかい!(^^)!」

 折角、白石区にお住まいで、主に関東で鳴らした、そうそうたるクライミング歴。「クライミングがオリンピック種目になるとは夢にも思いませんでしたよ」 
 出来れば、一緒に登らせていただいて、手ほどきいただき、いろいろお話をお聞かせいただきたいものです。 

 
 占冠村は早朝、突然の雨。短時間。

 でも、程なくやんで、風もここちよく吹いてくる。岩はいい感じ。

 網走組が、なんと「天国列車」でアップ。腕の筋肉が、ボクサーロッキーのような、まるで映画の主人公。思わず口ごもりながら、「どうやって鍛えたんですか?その腕!(^^)!」「アームレスリングです。腕相撲ですよ」と穏やかに笑ってお答えいただきました。

 ロープを結ぶと、躊躇なく、一つの迷いもなく登っていく。5.10aを登るように、5.12bを登って、ゆっくりとチョーク跡を掃除しながらロワーダウン。いい登りを見せていただきました。

 青巌峡は、今日も熱い登りで溢れていた。
   
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2016年08月04日

オリンピック追加種目にスポーツクライミング

 

今日は、結構このニュース。東京オリンピック追加種目に5種目18競技。

 スポーツクライミング。いろいろ取り上げられている中で、このTV。いいね。ナックが出ている。いつも言っているところが取り上げるのは、なんともくすぐったいようで、素直に喜びたいね。

 今日、赤岩青厳峡に訪れた、「京都から来ました。僕もちょっとクライミングはやっているんですよ」と、takeuti's 木曜クラブの皆さんの、暑い登りを、しっかり見ていかれました。

 「ぶったまげ岩」は、まだまだ濡れていてバツ。
 「酋長岩」に行くと、「ジェロニモのクラックは乾いていたよ」と、アップでしたとの余裕な表情のogijun(´・ω・`)

 さてと、で。「天国列車」はtakeuti's & 木曜クラブの皆さんが、繰り返し繰り返しトライ。「ニニウくん」は木曜クラブの皆さんがトライ・アンド・トライ。hagiwaraさんのよく伸びる体ムーブがみものでしたね。

 岩の状態は良くなっています。気温は高いけれど、湿度はさほど高くない。たまに風が吹きよせ、その時は何とも気持ちがいい。風よ吹き寄せてください(^◇^)


  
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