2016年12月10日

「ROCK & SNOW」074-追悼 吉田和正

IMG_20161210_201301 11ページを割いて、「追悼 吉田和正」の記事です。

 文章を寄せているのは、山野井泰史、杉野保、佐藤祐介、山村学、中根穂高、榎戸雄一、小檜山茂の皆さん。フリークライミングの歴史を体現している皆さんですね。

 小樽赤岩で、スクールをやり、峠で猫と一緒に車居住していたので、よくお会いした。
 といっても、「こんにちわ」の挨拶だけだったんですが、クライミングでよくご一緒していただく沼崎さん、堀田さんが吉田さんと親しかったこともあって、声もかけやすかったのかも。

 1995年、札幌駅高架下にあったアウトドアライフショップ“ウル”が閉店した時、来ていました。亡くなった三和さんが、「吉田君、なんか心配して、来てくれたんだよね」

 大谷地の「クラブソル」(今はパドルクラブ)のインドアウオールでビレイのアルバイト?)「えっ、吉田さんにビレイしてもらっていいの?感激!」そんな時もありました。

 小樽赤岩44フェースの取り付のすぐ近くまで行ったとき、木の間から、「おはよう」を登っているクライマーの姿が見えた。今まで見たこともない、きれいなムーブ。おお!取り付にいったら吉田スクールの日で、吉田さんの登りだった。納得。

 スクールには1回だけ、参加した。西巌峡と石垣山。メールで申し込むと、すぐに返信。「私の存じ上げているましもさんですか」。「存じ上げている」なんて敬語を使われて、身がちじこまった。
 スクール参加者に対しては、とても丁寧に接していて、その丁寧さは秀でていた。

 追悼文を読んで、あのクライミングスタイル。オンサイト、レッドポイントについても考えさせられた。

 菊地敏之さんの文章を思い出した。「我々はいかに『石』にかじりついてきたか」ー日本フリークライミング小史ー。

 「吉田和正、高グレードを陥すことにかけたらその執念は物凄く、そのラディカルなハングドックはその後熱烈な信奉者まで生み出すほど世に鳴り響いていた。筆者は、性格も不一致で、あまり誉めたくはないのだけど、氏の飽くなきエネルギーと実績は、もっと評価されても良いように思う」

    
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2016年12月09日

自分・クライミング動画はありがたい



今日のナック。グレーホールド、5.10cのルート、eijiさんが動画に撮ってくれた。
全然気が付かなかった。ありがとう。

クライミングで、いったい自分がどういう登りをしているのか。

ルートの読みはダメで行きつ戻りつしているのか。
無駄に力が入っているのでないか。
もっと、ナイスなムーブがあったんでないか。

いろんな思いが、その度に、波が押し寄せるようにやってくる。

でも、それを検証するのは困難だ。

そんな時、動画でとっていてくれると、「そうか、あそこでは、こんなムーブを出せばいかったんだ。次回、やってみるぞ」

そんな工夫ができる。あるいは、自分を高めるいいきっかけがそれで持てる。

ちょっと早めのクリスマス・プレゼントに感謝!(^^)!


  
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2016年12月08日

甲府では青空の兜岩、札幌では屋内暖房のナック

5937 日本も結構、長久て広い。クライミング環境も様々だ。

 山梨から届いた甲府兜岩のクライミングは、青空がいっぱいに広がっている。

 登っているクライマーはさぞかし心満たされているでしょう。

  そんなことを思いながらも、今日はいつもの仲間とナック・クライミング。「まあ今日も、まったり、ゆっくり楽しんで登るか」と、思っていても、同行者二人の、熱い息に刺激され、ついつい心が入る。

 でも、腕、指を傷めないよう、無理せずに行こう。

 そ〜いえば、兜岩。

 なんか記憶にある。東京の愉快な仲間と一緒だった。確か。



    
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2016年12月07日

ツエルトを張る。すき焼きを楽しむ。

zelt_0028 低山隊第2弾。札幌市清田区の白旗山に出動予定。途中の高台、「札幌台ですき焼きをしよう」ツアーだ。

 「ツエルトを頼むむね」と言われた。道具が無造作に放り込まれているところから引っ張り出してきた。以前使ったのは、もう10数年前で、しかも確か、ポール、細引を使って組み立てたわけではなく、上から体にかぶせただけだったかも。

両側に木があれば、そこから細引を通して簡単セットの方法もあるけど、そうもうまい具合にはいかないだろう。ということで、立ち上げ方法を復習。

人数が少なければ、小さめのテントの方が簡単だなこりゃ〜。

(画像はネットから拝借)

肉、春菊、豆腐、こんにゃく、生卵。ガス。ノンアルコールビール。低山隊のちょっと贅沢スノーシュー・冬山トレッキングは、今度の日曜日。



   
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2016年12月06日

北海道が登山届を義務化する条例を検討



 昨日の札岳連理
読売新聞「道、登山届義務化を検討」事会で、
「読売新聞に、北海道が登山届を義務化する条例を検討している」
という記事が出ていましたよ、との話題。

 早速探した。
 12/3、読売新聞の記事です。

 道議会での、道議の一般質問に対する知事の答えを記事にしています。

 「道は、遭難事故が起きた際に救助の手がかりになる「登山届」の提出を
道条例で登山者に義務づける方向で検討を始めた」

 「バックカントリーと呼ばれるスキーヤーが遭難するケースが目立っている」

「各自治体や山岳団体の意見を聞いて最終決定する」

 意見が分かれ、そもそも行政に登山届提出が必要なのか、登山届も、所定の様式なのか、メールでの打込みなのかとか膨大な意見が出てくるだろうね。

 でも、頻繁に登山・バックカントリー・スキー事故があって、北海道警察山岳救助隊が出動する今の姿を見ると、救助の迅速化、救助する側の危険軽減を考えると、とりあえずでもいいからの、北海道としての対応は、プラスに考えた方がいいかも。

 登山者の装備、ビーコン、スマホアプリは、また別論議でしょうね。

  
  
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2016年12月05日

自分の登りを見ると、いいと思う。

28795_new 自分の登りを見ると。です。

 途中でつまずく写真、ムービーは、「そうかあそこはこう修正したらいいのか」などとはなかなかいかない。この映像消してくれと、ついつぶやく。

 いいムーブで登った写真、ムービーは、「僕って結構、やれるじゃない!(^^)!」

 要するに励まされるのだ。

 今日は、eijiさんが写真を撮って、Lineで送ってくれた。励まされた。下から伸びていくリードクライミングのロープ。そのロープが、わずかにたわんでいる。

 自分の登ったラインの証明なので、好きです。

 今週も、他の予定が入らない限り、ナックに通って、エンジョイ・クライミングに励もう。
   
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2016年12月04日

映画。西川美和監督「永い言い訳」

IMG_20161204_141302 映画を観終わって時間がたつとともに、「永い言い訳」いう言葉が心と体に染みてくる。

 誰しも思い通りにすべてが進んでいるのではなくて、「どうもダメだな、これっ」て思った時、その言い訳を探り、大体のときすぐに出てくる。 

 でも、「オケ老人」のように、「ちょっと。もう少し頑張ろうよ。僕たちにだっていい結果は出るんだから」なのか、言い訳を積み重ねているうちに、「言い訳人間」になるか、あるいは言い訳をなが〜く繰り返すうちに、新たな人との関係を作り上げるのか。

 永く、永い「言い訳」も棄てたものじゃないのかもしれない。

 桜木紫乃の最新作「裸の華」、いま読んでいる。濃密でなかなか進まない。これ、桜木の最高傑作かも。

 桜木はつぶやく。
 
 「道なりに歩いてきた。曲がり角の次に現れた景色にも道はあって、自分は風にのってしっかりと歩いて行けばよい」

 本木雅弘も、きっとそうつぶやいたのだろう。

    
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2016年12月03日

冬山低山隊が登り始めた

IMG_20161203_125548 冬山低山隊が登り始めた。隊長U村の一声で。

 第1弾は藻岩山慈啓会コース。スタートが、登山口到着11:00のスローなので、駐車場は、早朝第一陣が撤退した後の余裕。

 トレッキングシューズに、6本爪クランポンを装着、韓国製の操作力、極めてハイポテンシャル。最高です。両手にトレッキングポール。青空が広がり、暖かな日差し。

 ゆっくりとヒタヒタと歩む。低山隊長の足取りは快調そのもの。自然と引きずられるように歩む。

 高度を上げて行くと、札幌の街が眼下に広がるね。

 「札幌の街が好きなのね」「そうなんだよ。ずっと札幌住まいだったからね」

 住んできたところも、高層ビルが建ってきたころも、自分の歩んできたことと重なるもね!(^^)!

 いい、藻岩山の日でした。

 さて、来週の(土)または(日)は白旗山。札幌台でのすき焼きツアー??すき焼きって鉄なべ??

    
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2016年12月02日

足を、さらに高く上げる

IMG_20161202_155904 クライミングで足置きが大切なのは言うまでもない。今回のナック・クライミングコンペルートに触るとよくわかる。普段登っているルートだと、「ここにスタンスがあるはずだ」「えっない?あれ?さらにその上に上げるの??」

 コンペに出場した懲りない連続クライミングさんは、「通常のムーブの足の高さより、さらに上にスタンスを設置することによって、ルートの困難さを出しているんですよ」

 なるほど。唸るほかはない。

 TR課題の、「風神雷神」5.11ab?も、上部で足あげが出てくるけれど、悪い左手指をかろうじて極小くぼみを抑え、やや体を左に倒し気味にして、右足を上げる。

 わかっていても、.燹璽屬虜遒蠅いまいちな人股関節の固い人、には、とても難しい。

 さて、どう克服するか。   
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2016年12月01日

ナックで、思いもかけず3敗のあとやっと1勝

4352 相変わらず、寒さの中の赤岩青巌峡で、時々ナックでフレンドリーになどなどの愉しい出会いの今日のナック。

 でも、自分登りはなかなか思うようにはならない。最初の1本、気持ちよく登れた記憶のルート。最後の終了点ガバホールドが届かなくフォール。

 今日も盛り上がるコンペ予選ルート。ホールド悪そう、取りつかないのがわが身のため。と思っていたが、みんなのファイトを見ると、ついつい。案の定、下部でお手上げ(ー_ー)!!

28429_new 気分転換に、最新出来上がりルート、5.10a/b。これを登って気分を明るくするか。だがしかし、核心で、おおっつ1テンション。

 これで、3連敗。最後は、なんとか挽回の登りなれたルート、5.10cで辛くも1勝。

 コンペルートで、「ジムのルートは、難しくても何度かトライして、やっと登れてうれしい。でも、コンペのルートは、そうじゃない。何度もトライしても登れない」

 そうなんだ。いままで経験してきたコンペは、なんといっても競技とはいえ、みんなでチャレンジして、順位が付き、「おお、みんなガンバったよね。拍手だね」だった。

 でも、ワールドカップがあり、世界選手権、そしてオリンピックとなると、誰もが登れない、世界で一人だけが登ることができる、そんな競技ルートが設定される。勝者は一人。そんなことなのかもしれない、ね。



   
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2016年11月30日

こんなに楽しませてくれた、映画「オケ老人」



  徹底的に楽しませてくれる映画。「いいね!」、10回。

 「成長するのは若い時だけだと思っていた。でも、好きなことを楽しむと、何歳になっても成長するんだね
!(^^)!」

 びっくりしたのは、石倉三郎の大根に上から穴をあけ、外側から多分5,6個の穴をつくり、入り口にマウスを差し込み、フルートのように音を奏でる、「ダイコンフルート」。「ニンジンフルート」とのセッションで、会場手拍子! 

 ドボルザーク「新世界」。客席で思わず両手が動いて、僕は指揮者になりました!(^^)! !(^^)!  
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2016年11月29日

今季初、ドライツーリング。残念中止!(^^)!

IMG_20161129_083637 (1) 小樽赤岩ドライツーリングの予定。

 昨夜は、久しぶりに物置などから、ブラックダイアモンド・アイスアックス改造版、ペツルのクランポン、9・4mm×50mロープ、TR支点作成用の太目15mロープなどを用意して、うなずいて、「これでよし」

 だがしかし、今朝、「小樽方面天気が悪いので中止しては」のパートナーから連絡。おんや。

 パソコンで、小樽のライブカメラをチェックすると、港は強い風でよこなぐりの雪の様子。あわわ。

 結局は、昼前からナックにわらわらといつものメンバーが集まって、一昨日のコンペ3ルートにトライ。みんな強いこと強いこと。

 僕は、ひじと手首の痛みが激増しそうなので、敬遠。穏やかなルートを、穏やかに楽しんだ一日でした。   
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2016年11月28日

ハリボテ・ルート

IMG_20161128_160310 昨日のコンペでは予選決勝と、合計2ルートが使われたけれど、実際に造られたのは3ルート。

 使われなかったのは青ルート。そして中間部には緑色に着色された大きな三角形のハリボテ。今日は、みんなでチャレンジしました。

 みんなことごとく弾かれたけれど、naoさんは、ハリボテもいい足あげで、上のホールドをゲット、気迫でいいところまで迫りました。

 あのハリボテ、木の枠組みで作られた下地があって、その上に緑色のハリボテ本体がつけられています。 









   
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2016年11月27日

NAC札幌店8周年記念コンペティション



 いいコンペでした。強くベテランクライマーがいい登りを見せてくれたので、こころ揺さぶられました。10名の選手が、予選5.11C、決勝グレードは5.12前半かな?(わかりません)

 itiyasuさんの夫婦で出場も、どちらが上を行くかで見ごたえ。予選では奥さんが上、決勝では旦那様が上!(^^)!

 eijiさんは、結局、惜しくも4位。youtubeを見てください。

 14:00からの、REIさんトークショーも、さすが頭脳明晰、話がわかりやすく、筋道が立っている。「少し遠くの目標は」との質問。「2年後の、2年に一度のスポーツクライミング世界選手権。そして2020年の東京オリンピックです」

 そうか、東京オリンピックのクライミング。見に行くか!!   
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2016年11月26日

フィデル・カストロが亡くなったか

 CheyFidelフィデル・カストロが亡くなったか。

 チェ・ゲバラに会いに行ったか。

 1960年代を生きたぼくたちには、「希望」。

 その二人の声に、奮い立たせられた。
 
 前へ、つんのめった。 

 いま。

 静かに、小さく、口ずさんでみよう。

 ♪ たてうえたるものよ いまぞひはちかし   
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2016年11月25日

パラクライミング日本選手権大会2017

パラクラ全国大会日山協HPに実施要項がアップされました。今年、赤岩青巌峡でお会いした東京都岳連の栗田さんから早速、「アップされました」との、連絡をいただきました。感謝です。

http://www.jma-sangaku.or.jp/cominfo/index.html

札幌からは、視覚障害部門で伊藤さん、 欠損障害部門で猪飼さんが出場予定。最近、ナックで特訓を始めたようです!(^^)!

それにしても、予選で5.11a程度。結構すごいね。

2016年1月の大会では、予選グレードが5.10a/b、16人中12人が完登。おそらくそれを踏まえてのグレードアップだろうが、一気に5.11a程度は辛い感じ(ー_ー)!!

まあ、コンペというのは、気合が入って日頃プラスワンになることがあるので、頑張ってほしいものです。えぞモンキーのメンバーも、応援モードが高まってきているよね。 

   
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2016年11月24日

ナックで懐かしい顔が、うれしいね

15174635_1866030546954015_1923942318_n 今日は、ナックで懐かしいお顔に出会いました。

 まずは、大きなマスクで顔半分が隠れている。でも、わかりました。小顔になったね、スリムになったね。咲ちゃん。

 そうか咲桜(さくら)ちゃん、9か月。ナックでクライミングをはじめ、出会った男性と人生を一緒に歩み始め、今日、ママとなって表れた咲ちゃん。いま、1年間の産休中。いいね。

 最初は、「大丈夫かな〜」と思っていたら、どんどん強くなってきて、そうか、優れたクライマーがパートナーとなったか…。そして、今日。

 みんないろいろな人生を歩く。

15211722_1866030590287344_1816601143_n 続いては、ナックが2008年11月21日、オープンした時のフロント担当の知美ちゃん。新しい施設のオープン時には押し寄せるお客さんと、不慣れなスタッフで混乱するケースがよく見受けられるけれど、あの時のナックは、スタッフの対応がよくて、なんとも上手に処理していたよ。

 モリマネもいた。クライミング・エリアには、とうまさん、込堂さん。いいルートをつくっていた。とうまさんの5.10a青ホールド、込堂さんの5.11aカンテルート。傑作。覚えているよ。

 そんな積み重ねがあっての、今日のナックも楽しませてもらいました。

 咲ちゃん&咲桜ちゃん、知美さん。また、ナックで会いましょう。









    
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2016年11月23日

今日のクライミングロープは眩しい

IMG_20161123_162358 「えぞモンキー」例会でご一緒する、旭川(冬は一層遠い)のテコンドー・Oさんとご一緒クライミング。テコンドーは「脚力と脚のリーチを生かした蹴り技のスポーツ」。見ていると下半身が安定している。体幹がある。

 クライミング歴は浅いけれど、奥立岩での朝練、ガッツウオールでの登りこみなど、激しいな〜。
 
 そして、今日は鮮やかな草色のロープ。おお、今日がロープデビュー。60m×10mmを半分にしてシェア。「一緒に登ることが多いパートナーが、体重重い系なので10mmを選びました」

 ここ数日は、ロープ話題が多い。Emiさんも先日、ニューロープお披露目。10mmだった。

 昨日は、アルパイン系yumiさんの、山岳会系11mmロープ。このロープでビレイをさせてもらったけれど、太いロープはビレイヤーに優しい!(^^)!

 それぞれに、ロープ選択。自分でロープ選択は基準があるけれど、皆さんのロープでビレイさせてもらうと、その明らかな違い、はたまた微妙な違いを感じ取れて、ありがとう。

 今日の午後ナック、にぎわっていました。いい雰囲気。久しぶりのnakoちゃん。体のあちらこちらが故障と言いながら、目を見張るムーブ。いいクライミングを見せていただきました。   
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2016年11月22日

崑ちゃんの「ダイハツミゼット」



 今日も連続3日目のナック・クライミングで、よれよれ。皆さん強い。特に、11/27、ナックコンペ出場のeijiさんからは「炎」が!(^^)!

 クライミングは午後にして、夜はyoutubeでjazzを聞きながら、気楽な本を読み、早めに寝る作戦。
 北広島市図書館から、大村崑「崑ちゃん ボクの昭和青春譜」。こんちゃんといっても、大分世代が世代が古くなってしまった。

 「とんま天狗」とか「ダイハツミゼット」のコマーシャルで一世を風靡した。2年ほど前に、鎌倉の街をクライミング仲間と歩いた時、ナンバーをつけた、ミゼットを見つけ、おお〜とどよめいた。前輪が一輪の三輪車なのだ。   
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2016年11月21日

クライミングコンペ「スピード競技」のビレイ

IMG_20161023_141008 月曜日なんだけど、親子ずれなどで込み合っているナック。

 「 11/27のナックコンペって、そういえば“スピード”もあるよね」「出て見ないですか」「まさか…」

 一呼吸おいて、「ちょっと“スピード”やってみますか」「おう」

 見よう見まねでやってみた。ルートは取りあえず、目の前のガバホールドが溢れんばかりについている面。登った面々の感想。「下、足元を見てはダメだね。とにかく上を見て、ガバホールドに飛びつき、飛びつきだね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」

 ふと、国際スポーツクライミング連盟の競技規則を思い浮かべた。

 トップロープで、選手のハーネスに、2個のスクリュー式または自動ロック式の環付カラビナを、 互い違いにセットする。ロープは止め結びをした8の字結びで連結。
  
 指示されたホールドに両手を置き、片足をやはり指示されたスタンスに置き、「スタート!」の指示で登り始める。

 この競技での異色なところはビレイ方法だ。ルールでは、「2名のビレイヤーが、ロッキング型または手動式の確保器を使用する」としか書いていない。

 実際は、 ビレイヤーの確保器はグリグリ。ビレイーはクライマー側のロープをどんどん引く。グリグリのビレイヤー側のロープは、もうひとりの補助ビレイヤーがどんどん引く。さらに出来れば、ビレイヤーの後ろに3人目のビレイヤーがたち、グリグリをセットした一人目のビレイヤーが前に引きずられないように、ハーネスを引く!(^^)!

 まあ、こんなスタイルかな。 写真は、10/23、スポーツクライミング北海道選手権、「スピード競技」のビレイ風景です。

 明日、火曜日は14:00からナック。 

   
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