2017年10月18日

札幌山の会で会報編集を

IMG_20171018_215012 札幌山の会で会報編集を担当しています。今日が11月号の原稿締め切り。一週間後の10/25に印刷発行です。

 9:00から午後2時にかけて、パソコン編集、集中です、
1-6頁が、会活動などのお知らせと、報告。7-20頁がひと月間の山行報告の集約。21-42頁までが、50周年特集の歩み、今回は連載9回目で2012-2014年までの全山行の山名とメンバー名。

A4で今のところ42頁。

明日からは、体裁を整える作業に入ります。

と、大変なことは大変ですが、大したことがないと言えばそうも言える。

ちょいと気分転換で、札幌シネマフロンティアで映画『アウトレイジ 最終章』を観た。北野武監督。もしかしたらこのシリーズ、全作みているかも。

弾丸と血しぶきの全編。女性は、一人も登場しない。

週刊文春の映画批評欄で星が多かったけれど、どこに星をつけるんだろう?わからない(ー_ー)!!


  
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2017年10月17日

ロングトラバースのリードルートは楽しい

IMG_20171017_160951 ふと見上げると、赤テープのルートが。あれ、日曜日にはなかった。右から左に長くながくルートが伸びている。早速、みんなで取りついてみた。

 足限定にすると、耐えられない箇所が沢山出てきてテンションの山。でも、どんどん左上して長いので、やったね感がうれしい。

 「もしかしたら、キッズのリードルートかもね」。スタッフさんにお聞きすると、「そうなんです。グレードは、5.10dです。ひとり完登していますよ」

 最近見かけたのは、キッズスクールで、クライミングロープをみんなが持っていたところ。すごいね〜。キッズでリードクライミングだ。いいスクールをやっているね。

 30mロープで終了点にクリップしてロワーダウンすると、ロープ残は6m。つまり24mのルート。それは疲れるし充実感残るね。

 ただ、横に広くクライミングするので、多くのルートを横断。お客さんの少ない時をねらって、邪魔にならないように登るんだね。

 もう1本の緑テープルート。5.11abとのことでした。  
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2017年10月16日

週末の天気を見る、クライミング日和は

小樽赤岩の天気もうそろそろ限界かもしれない、札幌周辺小樽赤岩のクライミング。

いままで、だらだらしていたけど、急に、天気に注目。

金曜日から日曜日までがなんとかよさそうだ。

まだ岩はそんなにも冷たくなく、乾いていそう!(^^)!

フリースと羽毛服。毛糸の帽子と手袋。EPIガスはよそう。ぬくぬくする暇があったらさっさと登って、さっさと撤退かな!(^^)!


  
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2017年10月15日

グリグリプラスでリードビレイ

IMG_20171015_163909 激寒の小樽赤岩撤退、山道を車で下降中、ikuちゃん発見。「風が強くてだめだよね。雨もぱらぱら」「ですよね〜、私たちこれから赤岩小屋なんです。初めてで楽しみ!(^^)!」「僕はネックに転戦だよ〜ん」

 ナック。早速、emi & iizukaコンビの笑顔に遭遇。emi「グリグリプラスを買いました。練習します」iizukaさんは、ギアラックから2個取り出した。おっつグリグリ2とグリグリプラス。

 いいタイミングで、笑顔の「グリグリでのリードは練習の繰り返しですよ」で、eiji講師で、“グリグリプラスでのリードビレイ講習会”即、スタート。

 スマホでペツルの動画を開き、操作確認。プラス、誰も言わなかったロープ繰り出しの核心・eijiいわく、ロープを置く場所なんです。体=操作するグリグリの右側に置くことなんですよ。なるほど。

IMG_20171015_164335 1、右下に置いてあるロープ → 2、グリグリの右から制動手でグリグリ本体に繰り入れられる。

 要するに、流れが右から右へとなるので、流れがスムーズだ。これが地面に置くロープの束が、身体の左に置くと、左と右で屈折する。ロープの繰り出しが悪くなる。

 しっかりとした支点が施されている、ボルト、スポーツルートではリードビレイもグリグリ2が広がっていくんだろうね。

 もしかしたら、アメリカ=ヨセミテでのナチュナルプロテクションがフリークライミング誕生となったアメリカと、ボルト打込みでフリークライミングが発達した、違いかも。

 アメリカはブラックダイアモンドのロープを流すATC。フランスはペツルのロープを一瞬で止めるグリグリ。

  
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2017年10月13日

是枝裕和監督の「三度目の殺人」

三度目の殺人 9/1、シアターキノでの「エル ELLE」、これほどガラス細工を細かくストーリーにして完成度が高い映画は見たことがない。
 9/23「ダンケルク」、空から機銃射撃を浴びる怖さと、生きて帰ることの大事なことの戦争物語。

 10/13にして、ようやくまたの映画スクリーン。是枝裕和監督の「三度目の殺人」。30年前に留萌市で殺人を犯した男が、今回は首になった勤め先の食品会社の社長をスパナで殴り殺して、裁判。

 弁護士の重森・福山雅治からの物語展開になるんだけれど、最後まで、容疑者の役所広司が犯人かどうかわからない。監督も主役の役所も分からないのだろう。

 真実・事実がどうなのかは、是枝にとって、メインストーリーではないのかも。

 「あなたは器なのか…」福山がつぶやいた場面。

 ひとはのどが渇くと、水をコップに入れて渇きをいやす。飲む人は、飲むという行為をする。水は飲まれることによってエネルギーに転嫁する。

 しかし、コップという器は、飲む前も飲まれた後も、媒介として存在しただけで、それ自身では“行為”するものではない。

 そんな人の存在を、是枝は、役所を通して描いているのかもしれない。

   
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2017年10月12日

グリグリ・プラスでのロワーダウン法は?

22414722_10204348768995736_1707153957_n 今日の午後ナック、かおなじみ常連さんが8-9人集まって、いつものようになごやかに熱心にクライミング。

 写真は、クラックルートを登るぼくをeijiさんがスマホで撮ってくれました。

 インドアジムでクラック登りをできるのは楽しい。クラック=crasckは「岩の割れ目」。よく混同するのはクラッグ=crsg、険しい岩場。

 「ちょっとグリグリ・プラスを貸してもらえますか。グリグリ2との違いがよくわからないんで」「どうぞどうぞ使ってください。実は僕もよくわかんないんですよ」

グリグリプラスの特徴でペツルが言っていることの一つが、ロワーダウン時での「パニック防止=anti-panic function」

 この前のバージョン=グリグリ2で、クライマーがテンションをかけたとき、ビレイーがハンドルを引く。ところが場合によってはロープが勢いづいて流れ始め、ロープの流れが止まらず、クライマーが勢いよく落ちてしまう。

グリグリ 通常のロワーダウンは写真左,侶繊グリグリ2と同じ。

 ロープが流れてしまう事故を防止するため、左手で持ったロープをさらに少し引くと、ロープがロックされる。多分このことを、「パニック防止」と言っているのだろう。写真中◆

 だがです。,鉢△蓮∩犧遒靴討澆襪箸△泙螢ライミングでつかず、ロワーダウンの最中ですぐにロックしてしまう。

 写真右が、exceptional use=“もっと優れた方法、例外だけどね”

 何回か試しているけれど、これがロワーダウンでは一番素直。なんといっても、一番手前までハンドルを落とし、「さあ、これがロワーダウンだ」と呟き、操作を意識化できるからだ。意識化とはビレイヤーが自分の操作方法を認識していること。それが大事かな。  
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2017年10月11日

「インターネットの接続がありません」

22446994_2021946674695734_454064573_n しばらく前から、ネット接続が不安定。有線LANです。

 写真は、何の関係もありません(ー_ー)!!

 パソコンが原因か。といってもデスクトップが不安定、ノートパソコンは安定。では、デスクトップに原因か?

 ところが、なぜかノートが無線でつながっている。どこの?有線にすると「インターネットの接続がありません」

 では、もともとのルーターか?電源をオフにして、またオン。変わりなし。

ルーターから繋がっている分配器のスイッチングハブ。もう五年たっているからな〜と交換。それでもやっぱり「インターネットの接続がありません」。

 パソコン、ルーター、スイッチングハブのどれでもない。困惑。

 だがしかし、包囲網は狭くなってきた。

 残るは、ルーターとスイッチングハブを結ぶ有線LAN。ヤマダ電機で20m有線コードを買ってつなげてみた。

 ネット復活!!

1階から2階までなが〜くつないだので、ドアの開閉でコードが切れてしまった(ー_ー)!!

半日がかりの作業。とぐろを巻く困惑の中にいても、きっと道は開ける。


  
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2017年10月10日

「CLIMBERS 005」安間佐千が説くリードのすすめ

IMG_20171010_195646 ナックの棚に、「CLIMBERS 005」が平積み。

 16ページから見開きで安間佐千インタビュー。

 「基本的にはボルダリングの連続ですが、ロープという動作が加わります。リードはその一つ一つの動きが疲労として蓄積していく。そして高所の核心部で余力があるか、またボルダリングムーブを解明できるか、それが勝敗の分かれ目ですね。

 ボルダリングの瞬発力よりも、長時間集中力を持ち続ける人、様々な能力を駆使しながら上まで到達する能力にたけている人、もっといるはずですよ」

 というわけで、今日のナックは、“リードクライミングに慣れよう、挑戦しよう”がテーマでした。

IMG_20171010_160607 新しいインドア用30m・マイロープがだんだん上に伸びていく様は、そのクライマーが成長していく過程であるんだね。naoちゃんガンバ(^◇^)

 

  
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2017年10月09日

沢田研二 50周年記念LIVE2017

IMG_20171009_123332 1948年生まれ、シンガー歴50年の記念ライブ。

♪今夜はあなたにワインをふりかけ、と歌い始め、客席はオールスタンディング。最後まで。

 ♪壁際に寝返りうって背中で聞いている やっぱりお前は出ていくのだろう
 ♪あたたはすっかり疲れてしまい 生きてることなど嫌だと泣いた

何曲か聞いていると、あらためて、いつも沢田研二の歌を聞いて自分も歩いてきたんだと、いまさらながらに思う。

 49曲を歌い、残り一曲となったとき、ステージで語り始める。50周年記念だ、デビューの時からのこと。タイガースが日劇ウエスタンカーニバルのステージに立ち、日ごとに歓声が高まったこと。ヒット曲が出て怒涛の4年。加橋かつみ、瞳みのるが去り、行く先に戸惑い、スーパーバンド「ピッグ」に参画。ヒット曲は出なかったけれど大野克夫などの未体験のプレイヤーに触れて新しい境地をつかんだこと。

 そろでデビュー。♪風に向かいながら かわの靴を履いて 肩と肩をぶつけ
 
 そしてやがて、テレビに出ることもなく、たまに声がかかっても、ディレクターからは「勝手にしやがれ」「時の過行くままに」それしか要望がない。「サムライ(♪片手にピストル 心に花束)」も出てこないんですよ。

 「今日みたいなステージは50曲歌えるんですよ。同じ1日かけてテレビは1曲だけ。テレビは出ると全国の皆さんに歌を聴いてもらえるって、ですか。でも1曲だけ。じゃあ、皆さんのところに出かけていけばいいんですよ。50曲聞いてもらえる。

 尾崎紀世彦さんのヒット曲知っていますか?(客席から『また逢う日まで』)でしょう。そのほかにいろいろと曲があるんですよ。でもテレビはその1曲だけ。

 僕はライブが好きなんですよ。」

 ラストの1曲を歌いあげ、メンバーをまた紹介。客席に向かって深々と頭を下げた。ずっと頭を下げている。長く。

 今までの50年が走馬灯のように流れているのだろうか。支えてくれた不安の人々への感謝の言葉が続いているのだろうか。

 これまでにない、いいライブでした。
  
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2017年10月08日

舞い戻った小樽赤岩44フェース

IMG_20171008_134008 久し振りに44フェースを訪ねてみた。

 おっ、札幌組は少ないね。地元小樽の皆さん 、余市女史、赤岩小屋効果でしょう。インドアで鍛えて、アウトドアクライミングと言った流れが出てきています。遠く釧路からの遠征ペアも強い。

 皆さん強い。粘る。numazaki師匠のムーブ指導と、クライミングトークも健在。

 “コーラスライン”、numaさんロープをお借りして、トップロープ。岩が湿気でぬめっている(ー_ー)!!でもなんとか終了点。ロワーダウンで取りつきに降りる。ふう、息が上がっていない。力まないですんだ。“りきまない”、朝起きて、日常を過ごし、夜にはゆっくりワインを楽しむ。そのなかで、クライミングが普通に存在する。

 そんな、“りきまない”で、今は過ぎていく。

 “りきんでいく”、そんな日もあったかもしれない。10月8日。僕たちは、「ジュッテンハチ」とも「ジュッパチ」ともよんだ。

 ガス弾の空港に迫る弁天橋 山崎博昭 死して未来を掴むのか 


  
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2017年10月07日

太平洋フェリーで苫小牧港に戻りました

22140999_10204320707214209_8351286801460547740_n 仙台発の太平洋フェリーは「新いしかり」。B寝台。ベッドの蛍光灯下にコンセント。ラウンジの壁にもコンセント。スマホの充電に困りません。つい数年前には、電源の取り合い様子だったのに良くなったものだ。

 10/1(日)♪しぼったばかりの夕陽の赤が水平線からもれている 苫小牧発・仙台行フェリー〜と口ずさんだ。

 そして、福島県いわき市の“いわき青葉”で3日間のクライミング。砂岩というなれない岩質に苦戦しながらも、楽しい多くの仲間との至福の時でした。

 皆さんと別れてからは、紅葉真っ盛りの安達太良山、♪小原庄助さん、何で身上潰した朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上潰したの磐梯山。平日にもかかわらず多くの登山者に驚き。

 猪苗代湖の近くにある道の駅猪苗代に車中泊2泊。施設が新らしく3分200円のシャワー室があってラッキー。

IMG_20171007_104844 帰りのフェリー、今朝はコーヒー、パン、卵のモーニングセット。美味しくいただいていると、30分間のピアノライブ。ドレスに身を包んだ女性ピアニストが、さとう宗幸の“青葉城恋歌をアレンジして軽快にひき始め、ベートーベンの“エリーゼのために”、ラストは“テネシーワルツ”、好きな曲です。1週間の、クライミングと登山、そして各地めぐりのツアーでした。  
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2017年10月06日

昨日は安達太良山、今日は磐梯山

 一昨日、なんと12名の札幌クライマーが集まったいわき青葉を離れ、昨日は安達太良山登山。紅葉🍁満開!

 今日は、磐梯山。急坂に喘ぎながらも、ハア〜会津磐梯山は宝の山よ〜と気合いを入れながら登った。1816mの頂上は烈風!

 下山途中で休憩した弘法清水小屋は静かにジャズピアノが流れる素敵な小屋。

 3日間のクライミング、2日間の登山を終え、仙台港から太平洋フェリー。ワインが昂ぶったこころを鎮めてくれる。IMG_20171006_104326  
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2017年10月05日

安達太良山は紅葉と岩

 いい山でした。紅葉満開。

 さすが人気です。received_1507765882636547  
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2017年10月03日

いわき青葉、二日目。地元の方に感謝!

 鎌で雑草を刈っている地元の方にお会いしました。「いや〜まだここはシーズンオフでこれからがシーズンなんですやよ」あわわ。

 「2月がベストシーズンですね。いわきは雪が降らないんですよ」。移住するか(^^)

 ルートの取り付きに小学生が胸に着けている名札、それにルート名とグレードが書かれている。おお助かり。

 草刈り機を持って現れた若者。「この人が全部やっているんですよ」

 初めての岩場、ルート検索で大変だよね。感謝!

 「バラ色のエアメール」5.11a。yasukoさんがマスターでクイックドロー掛けしてくれたけど、厳しい。4本目で敗退!

 そしてスラブは、どこも難しい。だけどとにかく、皆んな盛り上がっている。

 明日は、6:30出発。わっ早!
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2017年10月02日

いわき青葉、福島県初見参

10時に仙台港下船。ひたすら東北道を走る。

いわきの近くのパーキングでひと息着いていると一行から電話。皆んな現地で準備OKだよ。

「先に行っててください」

 と、現地で同行者の車発見。隣に駐車。いざ出発。だがしかし。まったく初めてのエリア。道がわからない。心配する先行メンバーから道筋を聞いて、ハイ分かりました。

 さらにだがしかし、かすかに人の声が聞こえるが、向かう傾斜、張り出す枝。ジャングルを彷徨う敗残兵。そのもの。

 やっと辿り着いてご心配おかけしたことを平謝り。

 そしてやっとクライミング開始。

「ハマチ5.9」「カブトガニ・レフト5.10d」これ、みんなで盛り上がり。「シーラカンス5.10d」

 いい岩場です。

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2017年10月01日

小樽赤岩で登攀研修

 札岳連の研修会。参加者は少ないが中味は濃い。

 課題は、先ず初心者のトップロープ登りと確保の仕方。

 2番目から急に濃くなる。シングルロープでの登り返し。上にスリングをマッシャー結びなどでロープに結びビレイループに接続。下部には同じくスリングを結ぶ。

 結び方と長さがポイント。

 3番目は、自己脱出。クライマーが墜落、降ろそうにも途中のテラスに引っかかるなどで、にっちもさっちも!
 そこで、ビレイヤーがピンと張られてしまったロープから抜け出し、救助要請にいくなどする。

 講師も大体同じような技術を使うのだけど、細かなところで、それぞれの蓄積が出て、思わず、その手があったかと感心する場面が多々。

 12時過ぎには終わったけれど、研修はやっぱり得るところが多い。

 そして今、苫小牧発 仙台行きフェリー。拓郎だ〜


  
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2017年09月30日

クライミング&登山の遠征、車中泊準備は9割5分できた

IMG_20170930_201148 明日は早朝、小樽赤岩で札岳連岩研修。自宅に戻る時間がないので、そのまま苫小牧港フェリーターミナル直行。

 車中泊グッズ、OK。メーカーオプションのマットに敷布と毛布。枕。食器、ガスなど一式。替え着。ノートパソコン、ツタヤから借りてダビングしたDVD「悪魔のはらわた」などがはいったポータブルハードディスク。角田光代「紙の月」文庫本その他。預かり物の山用具袋。

 フェリーは着替え、小物など別わけ。いったん客室に入ると、もう車に戻れないので忘れ物、要注意。

 赤岩での登攀用具一式。いわき青葉でのクライミング一式。安達太良山などの登山用具一式。

 忘れ物があってもまあ何とかなるのさ、車中泊ツアー。  
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2017年09月29日

ペツル社のシャントを使って登り返し

IMG_20170929_161804 今日はナックでワープワークの確認。日曜日の札岳連登攀(発音は「とはん」だけど、パソコン入力はなぜか「とうはん」!(^^)!)研修会のメニューの一つにある「登り返し」。

 高所、またはマルチピッチでの懸垂途中で、下るルートの間違いに気が付いて、下降開始地点まで登り返す。それも、空中懸垂の途中で、だ。とか。

 まあ、いろんなやり方はあるんだろうけど、テキストでも様々。

 まずは、ロープを下降器に仮固定 → 上部にスリングを例えばプルージック結びなどでロープにセット、ハーネスと連結 → ロープの下部に、ここで、ペツル社のシャントをセット、さらに足をブランコにして乗せるスリングをセット。

 まあ、これ以上、ああでもないこうでもないがあるんだけれど、シャントの使い勝手の良さを再発見。

 シャントは、ずいぶん昔、何にどう使うかも知らないけど、人工登攀のマルチピッチの時、「持ってきなさい」と指示され、どこだったっけ?代々木の石井スポーツか?で購入。ほとんど使ったことなし。

 その時、講師に「これはどんな時に使うんですか?」「懸垂下降で、下降ルートを間違えたとき、登り返すのに使うんですよ」と説明されたことを覚えている。

 屏風岩雲表ルート。

 今回、ゆっくり機器をみると、1本ロープでもと書いてあった。ダブルロープでの下降時使用専門とばかり思っていたけど。上部、フイックスならシングルロープでも可なんだ。

   
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2017年09月28日

チョークバックの忘れ物

IMG_20170928_170811 午後ナック、常連4パーティで賑わいました。

 帰り際、窓側でお忘れ物のチョークバックを発見。木曜クラブメンバーさんのかな?
 ナック・フロントにお預けしました。

 話題は、だんだん、今週日曜日、苫小牧フェリーに乗ってのいわき・青葉クライミング。宿泊先は寝具あったんだっけ?からはじまり、岩質は?ホールドはカチなの?いや、ちょっと持ちにくいようだよ。ロープは30mでいいよね。などなど、もうすぐだもんね。

 昨日、2回いわきに行っている岩井ママのお話が参考になった。

 天気はどうかな。まずは大丈夫そう。

 5年ほど前、秋田県の三崎海岸クライミングの時は、3日間雨で取りつきにも行けなかった。でも、近隣の博物館、美術館ツアーを楽しんで、遠く岩手県クライミングジム「デットポイント」。ここでの出福島天気会いが、またクライミングの交流が深まった。

 動けば、今日プラスがあるんです。さて、horiiさんはあらわれるかな?  
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2017年09月27日

地図アプリは必携、ジオグラフイカがいいかも

IMG_20170926_174052 今日の山の会の例会で、隣にいたkatouさん「地図アプリってよくわかんないんですよね」「ああ、ジオグラフイカがいいかも」「はい、ダウンロードはしているんですが」

 と、そもそもスマホ電波とGPS電波の違いから、機内モードの設定などの話に。「この間、山の途中でお会いした女性が、このアプリの操作をちょっと話してくれたんですけど」。
 なんとなく雰囲気で、その人がわかりました!(^^)!

 「ワンダーフォーゲル」山と渓谷社刊10月号は、はじめよう地図アプリで、ジオグラフイカ開発者、松本圭司さんに話を聞いたに6ページ。これを読めば、基本がわかる。

 2年前には、「なんといっても紙地図が基本だよ」から、今は、地図アプリと紙地図の併用。

 来年あたりは、基本地図アプリ、補足として念のため紙地図となるでしょう。
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 とはいっても、振り返れば、国土地理院の1/25000地形図が、一杯たまって、思い出もたまって、「イドンナップ岳」。

 鉛筆で書き込み、1420m地点「8:40 幌尻が見える」。うう〜。紙地図は鉛筆でメモ書きできるよね!(^^)!  
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