2026年05月23日

「小川山クライミングガイド」上、重さは本体内容と重量、そして(^^♪

クライミングガイド5切っ掛けがあって、秀岳荘白石店で、「小川山クライミングガイド」上を購入。
2022年12月発行。

今までのガイドブックに比べて、ルートのイラストがすっきり。

それにしても、内容も重さも値段も重たくずっしり来るね。  
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2026年04月29日

ドライツーリング初期のクライミング仲間の墓参、両手を合わせ

2026.04.29 余市

ケニア山で倒れた山岳ガイドさんのお友だち。
パーキンソン病で旅立った、付き合い長い山の会の岳ともさん。
今日は、お墓が建立された3回忌の2010年以来、命日に墓参りを続けているクライミング友達に、2本の手のひらを合わせ、心繋げた。

札幌から墓地のある余市町に向かう高速道路の車窓からは、左には頂上付近にわずかな雪を残した手稲山。
遙か正面には、残雪豊かな積丹岳。

余市町入船ラルズストアーで、全員、といっても4名が合流。
近くの余市墓地には道間違いのないように、記憶をたどりながら、よっし!着いた。

近くの石材店から水をいただき、墓石を洗い、花を生け、ろうそくに火を点けた。
そして、墓参記念の写真。
今年は、アイスアックス「ミゾー」odaバージョンとインドアドライアックス「Furnace Industrie」を持って行って、ちょっとにっこりポーズ(^^♪

そういえば〜、ぼーっと思い出した。
亡くなった墓地の主、玉田さんとも、ドライツーリング一緒に楽しんだよな。ずいぶん。
芦別に向かう途中、富良野のクライミング友達が見つけたドライ・ツーリングエリアの名付けて「芦別大滝」。
通い続けた。

ドライツーリング(インドア)といえば、ここ4,5年、小樽の赤岩小屋、ナック札幌、新宿ベータクライミングジム、八王子アイスポイントなどで、一気に興味とテンションが沸き上がり登り続けていた。

が、思い出すと、もう20年くらい前に、外岩ドライツーリングをみんなでしっかり楽しんでいた。
ムーブも従来のアイゼンを履き、三点支持で着実に登る「アイゼン登攀」とは違い、クライミングムーブが入ってきていた。
アックスもフリー用、アイゼンもモノポイント、シューズアイゼン一体型のフルーツシューズのU村もいた。

結構、クライミングワールドの先端にいたのかもと、笑みがこぼれるよ。

長くも短くもあるクライミングの歩み。
出会った人たちに感謝、クライミングに感謝。ドライツーリング、エキサイティング!

  
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2026年04月12日

久しぶりに、素手での普通のスポーツクライミング(^_-)-☆



先月のえぞモンキー例会以来、久しぶりのクライミング。
レインボークリフ。
それも、インドアアックスはザックにしまったままで、素手登り。
つまり、普通のスポーツクライミング。

オートビレイで、好き勝手にホールド、スタンス(^_-)-☆
足を一歩上げるのにもヨイショ!
片手を下向きプッシュで、これがほんとの「手助け」(^^♪

というのも、お昼前、何気にファエスブックを流し見をしていたところ、上村アヤヤさんが「一人レインボー」とコメントしているのを見て、そうか、行くかと心と体を持ち上げた。

アヤヤさんに感謝ですね。

  
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2026年04月01日

ケニア山で亡くなったお友達ガイドさんのお葬式

山くいらぶ昨夜、札幌市厚別区のやわらぎ斎場で、札幌山岳ガイドセンターの山岳ガイド、yukaさんのお通夜に参列しました。

広い会場にいっぱいのご参列の皆さん、150〜200人ほど。

3月12日に、ケニア共和国のケニア山で遭難死。
3月26日に、札幌に戻られたとのこと。

ご焼香とともに、ご本人のお顔を拝見できました。
いつもと変わらないお顔。
今にもこちらに目を向けて、話しかけてこられそうでした。

司会者の経過お話によると、プライベートでの登山でした、とのこと。
お客さん案内ではなかったのですね。

「山岳ガイド」さんとして定評のある方だったので、ガイド協会の方、またお顔は存じ上げることはないけどたくさんのフアンの方々。

もう何年振りかもわからなくなったガイドの皆さんともご挨拶。

yukaさんのお引きあわせでしょう。

確か、先月でした。
クライミングジムで、顔を合わせました。
いつもの通り、楽しい雑談をしたのがありありと思い出させられます。

謹んでご冥福をお祈りいたします。



  
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2026年03月23日

「小樽赤岩クライミングガイド」PDF版が出来ました

赤岩2014年に発行した「小樽赤岩クライミングガイド」本。
小樽赤岩でクライミングを楽しむ人にとっては必携本です。

しかし、在庫がなくなり、再販予定もありません。

そこで、編集委員会ではこれをPDFにして、広く配布、活用いただくこととなりました。

PDFリンク先を書き込んだけど、これでいいのかな?(^^♪









  
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2026年03月22日

パラクライマー小林さんと、クライミングの話が止まらない

ヨセミテ昨日土曜日は、NPO法人モンキーマジックの小林幸一郎さんと水谷理さんを迎えての、えぞモンキーの一緒に登る会。

 

お二人には、函館のパラクライミング集いに行く途中の札幌、お立ちよりいただいて感謝。

 

小林さんとは、話が尽きない。

ルートとルートセットの話。

ここレインボークリフの正面のどっかぶり壁は、25年ほど前にはやっていたフランスのピラミッド社のもの。

時代は古いけど、このどっかぶりがみんなの意欲をかき上げている。

水谷さん果敢にチャレンジ。

がんばっ!

 

最近、中国、アジアの選手のレベルが高くなっているのは、日本の国際ルートセッターが、壁を作っているからなんですよと小林さん。

とにかく作るのが早い、とのこと。

 

今はなくなったけど、小樽の浜壁には国際ルートセッターの岡野寛がルートをセット。

見たことのない、つい撫でたくなるようなホールド。

それをうまく登ると、これがクライミングの面白さかと思わせてくれた。

美唄市体育センターのリニューアル壁は元国際ルートセッターの飯山さんが手がけた。

次回、是非立寄られるよう、お勧めしましたよ。

 

そういえば、小林さん、相変わらず「岩」への情熱が一層高揚しているようです。

いま、ヨセミテを目指しているとのこと。

 

しかも、ビックウオール。

途中で岩場に寝床、ポーターレッジをセットして、数日掛けてピークを目指す。

クライミング技術以外の荷揚げ技術、時間を左右するね。

 

僕がヨセミテに行ったのは、もう20年以上前。

マルチピッチは登ったが、ビックウオールは、そんな実力はなかった。問題外。

 

ヨセミテはやっぱり「クライミングの聖地」。

小林さんガンバと、身体が応援であふれてしまった。

 

  
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2026年03月19日

ケニア山で滑落

一日も早くご家族のところに戻られることをお祈りいたします。


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2026年03月15日

パラジャパンカップから、ドラツー、ケイコ目を澄ませと飛んで行く(^^♪

2026.03.15 えぞモンキー2毎月第3日曜日が例会のえぞモンキー。
連続参加の記録を更新し続ける伊藤勝則さんの、「今日で第131回です!」の力強い宣言でスタート。

参加者は8名。
全盲が一人、聴覚障害が一人。
健常者といっても、誰しもが体のどこかに痛みを持っています。
でも、クライミングは、痛み以上の楽しさを感じさせてくれる、そんなひとときです。

始まるや否や、フェイスブックに【嬉しい報告です】速報。
エゾモンキーのメンバー楠くんが、本日行われている
「2026年パラクライミング ジャパンシリーズ第2戦(秦野)」において、見事 決勝進出 を決めました!
予選では
・1本目 高度32+ 1位
・2本目 高度38+ 1位
という素晴らしい成績での通過です。
日頃からコツコツと登り続けている姿を見ているだけに、仲間として本当に嬉しいニュースです。

楠さんは、障害の種類は大きく3種類に分けられているうちの「切断・機能障害」です。この他に視覚障害、神経障害があります。決勝、ガンバです。

こちらレインボークリフには、聴覚障害ののりむね君。
若くて疲れ知らず。
合間に海苔おにぎりを頬ばりながら、わっ、またロープをハーネスにつけている(^^♪

のりむね君には、いつもお母さんの倖朋さんがご一緒です。
何となく、4年ほど前に見た映画の話題が口に出ました。
ケイコ予告編「“ケイコ、目を澄ませて”という映画を観たことがあるのですけど」
「えっ、それ観ましたよ。心打たれました」

生まれつきの聴覚障害で両耳とも聞こえないケイコは、再開発が進む下町の小さなボクシングジムで鍛錬を重ね、プロボクサーとしてリングに立ち続ける。嘘がつけず愛想笑いも苦手な彼女には悩みが尽きず、言葉にできない思いが心の中に溜まっていく。

うたれてもうち返す、ノックアウトを喫しても、次の日には多摩川沿いの川べりで腕を前に突き出し続ける。
ジムのオーナー、三浦友和がいい味を出しています。

えぞモンキーでは、ここでしか接することがほとんどないだろうと思う場面に出会うことが出来、また次も来ようと思うのでした。





  
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2026年03月09日

パウダースノーとクライミングで365日、楽しみ続けているんだね

塩谷山梨県甲斐市から、ご夫婦クライマーTakeutisがやってきた。

メインはスキー、そしてクライミング。

 

スキーはパウダースノー、幌加内山を堪能してきたと。

そして、札幌に来て、レオンボークリフでインドアクライミング。
よく体がもつものだと、感心したよ。

 

ご夫妻には、もう10年以上お世話になりっぱなし。

なんといっても、一時期は毎年、小川山でテントを張って、今日はあそそこのルート、明日はあっちとわがまま放題。

 

そして、足はさらに岩場を求めて、兜岩、二子山、太刀岡山、雨の三崎海岸、龍泉洞など、数える両手の指がたりなくなった。

 

そんなふうに各地に案内されて行った先々で驚いたのは、岩場のとりつきで、友達の友だちといったクライマーさんによくお会いしたこと。

Takeuti‘sの顔が広かったこともあるんだけれど。

 

でも、それにしてもだ。

つまり、第一に、クライマーの数って多いようで、他のスポーツ、野球などに比べるとまだまだマイナーだってこと。

そして、第二に、出会うとみんなすぐにお友達になる。

「このルート、スリリングだけど意外にホールドがいいから楽しめるよ」などすぐに情報交換が始まり、仲良くなれる。

 

そんなことで、全国にいろいろ友だちが出来て、なんとクライミングは楽しいものよ、と呟きながら、痛ててと、肩をもんでしまう。

 

今日は、塩谷丸山で山スキー、山梨に向かう途中、何か所もスキーを楽しむという。

一年中、365日、活躍ですね(^_-)-

  
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2026年03月05日

片方にVGA端子、もう片方がHDMI端子というケーブル部品

8年前に買ったDELLパソコン。

以前から、モニター2台でデユアルにしていた。
パシコン本体のモニターへの接続端子は、VGAとHDMI、それぞれひとつづつ。

VGA
VGA










HDMI MDMI


当初,ディスクと一緒に購入のモニターの接続端子はVGA。古いね。
後から追加購入のモニターの接続端子はHDMI。

古いVGAコードがどうやら接触不良でモニターが映らない、トホホ状態。

使っていない割合新しいモニターがもう一台あった。
こっちを2台目として使おうと考えた。
ただ、このモニターにはVGA口がない。

で、いろいろネット検索の結果。
片方にVGA端子、もう片方がHDMI端子というケーブル部品をネット購入。

ダブル接続端子


おっつ、うまくいった(^^♪

モニターは2台とも28インチ。
横幅61cm、縦幅35cm。
う〜、いいパソコン環境が出来た。


ヂュエルjpg

  
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2026年03月01日

「恋の片道切符」のニール・セダカが亡くなったとのニュース



ニール・セダカが亡くなったとのニュースが流れた。

1939年3月13日, アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク生まれの80歳。


「恋の片道切符」、One Way Ticket To The Blues
恋も人生も片道切符で、走って行くんだ

その頃、みんなが「♪ チューチュートレイン」と口ずさみ歌ったものだ。
日本では平尾昌晃の、甘く、軽々な歌声が満ち満ちた。

One Way Ticket To The Blues 片道切符を手のひらに包み込んで、行く先はブルースだ。

ラジオのヒットパレードの首位を何週も独走したんだ。

1960年4月には来日してライブ。羽田空港がフアンで満ち溢れた。

これが切っ掛けで、アメリカン曲が、ロカビリーからアメリカンポップスへの幕開けとなり、坂本九と「ダニー飯田とパラダイスキング」、ジェリー藤尾、森山佳代子などがテレビの歌番組に登場。

僕達は、テレビの画面にくぎづけとなった。

「おお!キャロル」、「カレンダー・ガール」、「すてきな16才」、「悲しき慕情」、今でも口ずさめるね(^_-)-☆

  
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2026年02月22日

アメリカのロングモントで、アイスクライミングのワールドカップが始まった

2026 UIAA ICE CLIMBING WORLD CUP
& NORTH AMERICAN CHAMPIONSHIPS
LONGMONT, CO USA February 20-22nd 2026

アメリカのロングモントで、アイスクライミングのワールドカップが始まった。

コンペではスピード競技から先に始まる。
もともと、アイスコンペはスピード競技から始まり、そのあとでデフィカルト競技が続いた経緯があるのだろうか。

すでにyoutubeにはアップされていた。
選手のすさまじくアックス打ち込み速度が早いので圧倒された。

ここでも、モンゴルの選手は活躍しているね。
日本選手はいったい誰だれが、何人参加しているのだろうね。

ネットのどこかに、選手名がアップしているのかもしれないが、よくわからない( 一一)

  
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2026年02月16日

スイス、アイスクライミングコンペの会場は迫力満点

S__105807906_0スイスのコンペ会場は円形の巨大な駐車場。
出場したまゆみさんが写真を撮ってきてくれた。

サースフェー(Saas-Fee)はガソリン車乗り入れ禁止のリゾートで、村内の主な交通機関は電気自動車だという。

村の入り口に大規模な駐車施設(Parkhaus Saas-Fee)があります。駐車料金は1週間で約105スイスフラン(SaastalCard利用で84フラン)。というと日本円で2万円超かな。
短時間利用も可能と。

中にコンペ壁が作られる。

各階に行って、試合を観戦できる。
目の前に選手が激しいムーブを繰り返している。迫力満点とはこのことか。ムーヴを出している選手も、観ている観客も。

日本では各地のドーム型の施設で、その一部ででもアイス、ドラツー壁を作って、オープンクラスからファンクラス、ついでに高齢者クラス(^^♪のウオールが出来ないもんかな\(◎o◎)/!
  
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2026年02月15日

「えぞモンキー」の2月例会。クライミングの話は広がって、いい時間

2026.02.15  落氷今日は11:00から2時間、レインボークリフジムで、視覚障がい者などとクライミングを楽しむ「えぞモンキー」の2月例会。
なんと第130回だと言います。

伊藤さんご夫妻も、やっぱり130回連続参加。みんなをけん引しています。
ずっとマッサージを仕事にしてきただけあって、二人の右手の親指を並べてみると、すごい。
僕の3倍の太さはあった。

これで、2時間、もみ続けたと。おお!!

昨年、鳥取県倉吉で、パラクライミング・コンペに出た若手の楠さん。
「3月14-15日開催の、神奈川県立山岳スポーツセンターでの、2025年度 パラクライミング ジャパンシリーズ 第2戦・秦野にでます」と。
頑張ってほしい。

ずいぶん以前だったけど、秦野で開催された山岳スポーツ指導員研修に出て、2日目はジャパンシリーズ(パラではない)のお手伝いをした記憶が、危ういけど。
壁は、ピラミッド社のもので、可動式で、傾斜を変えることが出来るものだった。

また、ここには初めて来たという、東京からの背筋の伸びたクライマーさん。
キロロでスキー、明日からは十勝岳などでスキーという、楽しんでいますね。

クライミングは、始めてから4,5年。
関東周辺の岩場を楽しんでいると、話に花が。

湯河原幕岩、そろそろ梅まつりの時期かな。ちょっとにぎわい過ぎかな。
城山のブレードランナー、上部の乗り越しがきつい。
小川山、トラデッショナルで楽しんでいますよ。おお、ナチュプロですね。
そして、海金剛のスーパーレイン。
取付きまでの道はきびしく悪いけど、生涯一度は登ってみてのルート。

クライミングの話は広がって、いい時間を過ごしました。

気温が上がった、でも冬。
屋根からの落氷には気をつけましょう。




  
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2026年02月11日

2時間のインドアクライミングジムは、刺激がいっぱい

2026.02.11わずかですが、春の近づきを感じる青空と日の長さ。

レインボークリフジム。
ここはライブカメラでネット送信しています。
みると、顔なじみさんが何人も。

で、早速車で30分、合流。

いいろいろな話で盛り上がります。

アイスクライミングでの落氷で怖い目に遭った、気をつけなくては。
とか。
「山岳コーチ」検定で、肩がらみ確保から自己脱出のスタンディングアックスビレイをしてきたとか。

僕は、いつもの通り、インドアアックスでのドライツーリング。

2階のドラツーコーナーへと向かう、アイスクライミング・ワールドカップ出場の友。
国内男子のレベルがアップして、出場枠に入るのもレベルアップがきついなど。

わずか2時間ほどの間に、刺激満載。  
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2026年02月10日

UIAAスイスで開催されたアイスクライミングカップのスピード、アックスは

2026.02.091月の22-24日、スイスのサースフェーでUIAAアイスクライミングワールドカップ開催された。

競技はリードとスピードの2種。

今回は、北海道札幌からMさんが初参加。

決して近くはないスイスの山岳都市に赴いて、世界から集まったクライマーと競い合う、その強い心、楽しむ心に感銘しました。


スピードのアックスは、リードのアックスとは違う。

使ったスピード用アックスを見せていただきました。


なんせ、ハイスピードでアックスを差しまくるので、小型。

多分、もとは旧ソ連の選手が使い始めたのでしょう。おぼろげな記憶ですが。


よく見ると「ITC」とある。


というと、イランのギアメーカーICTIran Climb Technology)のアックスでしょう。


これをウオールに貼られている四角のポイントに激しく打ちつける、すると審判員はそこの到達点数を認定する、とのようです。


いちど、このスピード競技を見てみたいものです。スイスは遠すぎるけど(^^

 

  
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2026年02月07日

寒い日に、以前の保存動画を見ていたら、豊田勇造が。youtubeにアップ

2019年7月、というと7年前か。
もうというか、まだというか。

京都の円山音楽堂で、豊田勇造の70歳記念70曲フリーコンサート。
駆け付けた。

感謝のコンサート言うことで入場無料。

満員、盛り上がり。

後ろを振り返ると、北海道の大漁旗が左右に振られている。
北海道の各地でライブを開いているので、小さな漁港街にも熱心な不安がいるのだ。

すぐわきには、みたことがあるような、あれ、大塚まさじだね。

その時、スマホでうつした動画。





  
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2026年01月26日

スイスでのUIAAアイスクライミングコンペ・ワールドカップ


2026-01-26 1女子

















スイスでのUIAAアイスクライミングコンペ・ワールドカップ。

おお、結果が出てきた。
札幌からの宮村まゆみさんは、39位。

竹内春子さんは5位。
原明子さんは33位。
笹川淳子さんは35位。

何を感心したかというと、スイスまで赴いて、世界の選手たちと相まみえるコンペに出たということ。

その、こころ、ただただ感心、感動。

今、日本に向かっているという。
待ってますよ。


  
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2026年01月20日

アイスクライミングワールドカップ、スイスでの活躍を祈ります

2026.01.22  スイス今週22日から、スイスでアイスクライミングワールドカップが開催されます。

会場は、あの有名な高層駐車場ウオール。

日本からも結構多くのメンバーが出場。

その中には、札幌から、みやむらさんのお名前が(^^♪

ワールドカップへのチャレンジ。
健闘を祈ります、その一言しかありません\(◎o◎)/!


















2026.01.22 選手












  
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2026年01月19日

昨日は毎月恒例お楽しみの「えぞモンキー」1月例会

2026.01.18 えぞモンキー111:00、レインボークリフジムに集まって、輪を作っての朝のご挨拶。
10人の参加です。

正月、ドイツ旅行したHさんのお話にみんな盛り上がりました。
えっつ、1ユーロ180円ですって。
「一日2食でした。まあ、量が多いのでそれでよかったですよ」
世界は様々(^^♪

先月例会では、スマホ写真と動画とりにかかりきり。
久しぶりに、インドアアックスをもぞもぞ取り出して、トライしてみました。


登る動きは、スローモーション。

まあ、ゆっくりゆっくり、どこまでもゆっくり(^^♪  
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