札幌ピオレ山の会

「北海道と遊ぶ」をテーマに、散策・ハイキングから本格的な登山・スキーまでオールラウンドな登山活動を行っています。私達と一緒に楽しみませんか?初心者・中高年大歓迎です!

Working Animals in Nepal

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ネパールでは、「働く動物たち」に数多く出会った。
トレッキング中は、現地の生活道路をずっと歩くのだが、
もちろん車は走れない。ただの歩道。日本でいえば古道。
生活物資やトレッキング客の荷物運びは人力・牛力。ロバ・ヤクが担う。
おそらく100キロはくだらないだろうと思われる荷物を背負う人(ポーター)
にも感心するが、黙々と荷物を運ぶゾッキョと呼ばれる牛や
標高の高いところで働くヤク(これも牛の仲間?)の働きぶりにも感心させられる。
ゆらゆら揺れるつり橋もわたっちゃうんだから。
彼らが労働中は、人がついているが、労働が終わると、人間のようにぶらぶらと
道を歩いてどこかに向かう。休憩中の労働者のようだ。

トレッキング終了後に観光で訪れたチトワン国立公園では、
ゾウが健気に働いていた。
観光客を乗せてジャングル探検をするという仕事だ。
こちらも普通に道路を歩き、人や車がよけながら通るという景色だ。
これも不思議な光景だった。
因みに全く働かない怠け者の動物もいた。
犬だ。ペットでもなくただ街のあちこちで寝そべっていた。
写真説明;①働くヤク ②仕事帰りのヤク ③エレファントサファリ

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ネパールトレッキング・カラパタールとゴーキョピーク

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10月16日~11月11日までネパールに行ってきた。
カラパタール5545mとゴーキョピーク5360mの丘に登る
人気のトレッキングコースを歩いてきた。
因みに、ネパールでは6000m以上でないと山とは言わないらしい。

天気は、ゴーキョに向かう12日目のマッチェルモという村で
季節外れの雪に見舞われたが、それ以外は快晴続き。
標高が高いだけに、ひどく息切れしながら歩く毎日だったが、
一番心配していた高山病にかからなかったのは、自分でも驚きだった。
これは、毎日予防薬を服用していただけではなく、
現地手配していたガイドが非常に優秀で、私の様子を見ながらペース配分してくれた
ことが一番大きな要因だったと思う。
写真説明
①マッチェルモの朝
②カラパタールから見たMt.エベレスト(中央)
③エベレストをバックに記念撮影
④ゴーキョピークからゴーキョレイクを見下ろす

Powder

自然歩道徘徊

里山徘徊のKサマ同様、わたしも札幌市自然歩道の一部を徘徊しています。

三角山~大倉山~奥三角山を往復すると約1万3千歩、けっこういい運動になります。

ここ10日間ほどの写真を順不同で載せます。

大倉山ジャンプ競技場から、日の出30分前の市街のながめ

三角山からの日の出

カラマツ、ススキ、オオウバユリ、マムシグサ・・・
秋の終わりは、なにかもの哀しい風情がただよいます

小春日和にさそわれて孫と歩いてきました      <sug>

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里山徘徊・・?

藻岩山をトレーニングに使っていたのだが、やはり厭きるし他のメニューを組んでみた。
拡大した地形図を片手に、今回は、三角山に「山の手口」から入り、まずは三角山へ。
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ここが、一等三角点とは知らなかった。
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ここから大倉山にプチ縦走、葉が落ちたこの季節の山の彩りは、カラマツだ。お初の大倉山展望台で景色を愛でていたら、リフトでたくさんの観光客が上がってきた。
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ここからジャンプ競技場を見ながら、遊歩道の階段をどんどん降りてゆく。車道に出たところで、対面の荒井山(185m)へ。札幌50峰の一つだが、この山だけだとちょっと寂しすぎる・・・・。
頂上には手作り感満載の小さな看板があった。
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ここから車道を歩いて、三角山の「宮の森口」に向かう。短絡路が今一つ分からず、地元の人に教えてもらった。上手く繋がったのだが、繋がった地点に「私有地」の立札があった・・・。車道を歩いてもそんなには掛からない・・・、知らなかったとはいえ失礼をした。後は、三角山のボトムをトラバースしていくと、山の手からの遊歩道にぶつかる。全部で2時間位、カラダに優しい。K

愛とやさしさ

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先週(10月29日)若者と登った摩天の稜線1P目の取り付きで見つけた残置ハーケン。 「愛と」の文字を見て、我が師匠が打ったものとすぐに分かった。師匠の愛と優しさに何度助けられたことか。そして多くを学んだことだろう。連鎖、学んだことを若者へ。このハーケンに記された文字を見て改めて思うのだった。なお
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