札幌ピオレ山の会

「北海道と遊ぶ」をテーマに、散策・ハイキングから本格的な登山・スキーまでオールラウンドな登山活動を行っています。私達と一緒に楽しみませんか?初心者・中高年大歓迎です!

やっぱり奇麗、白老川三重ノ沢

白老川の三重ノ沢に行ってきました。やっぱりきれい!
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三重ノ沢に入って最初の滝
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三重ノ滝、水量少し多い気がする
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次の30m位の大滝。
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ちょっと緊張すると言ったら、M師匠に笑われた
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下りの砥石沢、今年は悪態をつかずに降りてきました。リハビリに丁度良い感じ。
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K

茅刈別第四支川二の沢

千呂露川二岐沢本流(1967m峰西面直登沢)

深沢川~白老川

オプタテシケ山~トムラウシ山

7月31日~8月2日についに行くことができました。
30日に今回の同行者である私の叔父とトムラウシ温泉で待ち合わせて短縮登山口に私の車一台デポしてから白金温泉キャンプ場で前泊した。丸一日かかった。
翌早朝、美瑛富士登山口から出発して避難小屋にもう少しで到着というところで、叔父が膝を痛めてしまった。いろいろ検討した結果、叔父はそこでリタイアし、私はそこから単独で行くことにした。
この日はうだるような暑さで、フル装備の身には非常に堪えたが、トムラウシ山が見えたのが励みになった。
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ようやくオプタテ山頂に到着したときは、すでに皆下山していて誰もいなかった。
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30分くらい休んでいると、双子池側からトレランナーが登って来たので驚いた。聞くと双子池まで水があるかどうか下見してきたという。彼は登りの石垣山あたりで追いこされた人だった。凄すぎる。
更に話していると、これから私がたどるルートは昨年笹刈りされたばかりで歩きやすくなっているから今がチャンスだといった。全然知らないできたがラッキー!
いよいよ未踏のルートをたどる。が、下り始めから崩落していてなかなか侮れない道だった。
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双子池方面が一望できる斜面に来た。でもまだどこがどこだかわからない。
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重いザックを背負っての下降はバランスを崩しそうでなかなか厳しかった。とにかく水場があって平らなところが出てきたらそこがテン場と決めていた。
雪渓を過ぎたあたりで絶好の場所が見つかった。残念ながら誰もいない。あ~あ、今回も一人旅か…その後三川台まで誰にも会わなかった。人間にも、動物にも。
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すごくがっかりしたが、適地は選び放題。水場に近くて平らで・・・あった!しかも草地。周囲は笹薮に囲まれていて風も避けられる。
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翌朝は朝焼けで日差しも見えたがその時だけで、ずっと曇り空の中を歩いた。笹刈りされた素晴らしくいい道だった。
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三川台はすっぽりガスに覆われていた。風も強まってきて、三川台~南沼は雨具上下に身を包み進んだ。この日は約12時間歩き続けた。
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南沼では強風と闘いながらテントを張り、トムラウシ登頂は翌日に持ち越した。
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翌朝も霧雨状態だったが、風は弱まっていたので空身で登頂した後、トムラウシ温泉に下りて行った。残念ながら雨に濡れたテントを背負っていたので軽くはなっていなかった。
ようやく短縮登山口に着いたときは日差しも強くまたまたうだるような暑さに戻っていた。車も無事にあったのでほっとした。看板地図があったのでしげしげと眺めた。よく頑張ったなあと自分をほめた。
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 by powder
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