札幌ピオレ山の会

「北海道と遊ぶ」をテーマに、散策・ハイキングから本格的な登山・スキーまでオールラウンドな登山活動を行っています。私達と一緒に楽しみませんか?初心者・中高年大歓迎です!

富良野岳/雨に咲く花

7月18日

花の富良野岳、とうとう青空を見ることが出来なかった。
こんな日もあるさ。

平日にもかかわらず8名が参加。
霧に広がるお花畑に “いいね!”の連発。
この風情たまらんね、 雨もまたよし・・・

(※写真の提供は お花:K子さん、山頂集合写真:miyukiさん)

リーダーのmiyukiさん、計画段階からいろいろとありがとうございました。
手作りのパウンドケーキ、ごちそうさまでした!

<sug>
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丸山噴泉塔、丸山の頂上に立つ筈だったのに

ニペとウペペの間にある地味な山、丸山。噴泉塔のある五の沢経由でピークハントすることにした。しかし、林道が幌加ダム付近の617mあたりで通行止めということが分かり、一泊二日で計画。初日は1時間ちょっと歩いて、708mの四の沢出会いまで。人工物の上の高台にC1,ちょっといい雰囲気だ。四の沢の水も冷たくて、ビールをもう一本持って来るんだったと、JUNおじさんと悔やんだ。
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猛暑日で、たき火はするつもりも無かったが、小さなカマドをこしらえた。言ってくれれば、たき火缶持ってきたのに、チタンの鍋大切に扱ってね。
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翌日も猛暑日の予報、五時前に出発、林道終点近くの望岳橋は石で埋まっていた。2015年の写真では、周りは青々としており橋の形をしていた。昨年の水害で随分荒廃したようだ。作業道跡を辿って進むのだが、これが崩壊していてなかなかに難しい、大幅にロスタイム。
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最後は高巻き道を使わずに沢を進む。
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噴泉塔にたどり着いたのは、丸山の頂上に居る時間だった。見物してここから下山することにした。
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崩壊している作業道跡に戻るのに、救急用品の細引き10mが活躍した。FIXしてもらってゴボウで登り返す。
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テンバでパッキングし直し、もう1時間頑張って車止めへ。この日の行動時間11時間半、ヤレヤレ疲れた。暑さにヤラられ、作業道にヤラられ、体力の無さにさらにヤラれた行動時間であった。でも、久しぶりのテン泊は、やはり良いものだ。アルバムにもアップしています。K

黄金沢川(核心は林道…)


ここに駐車すれば1時間位の歩きで190m入渓地点まで着くが、橋の上を突破して直進。増水したら戻れません…
もはや道ではありません。かすかなタイヤ跡はあるが両サイドから草木が覆い被さり見えない。車高と同じ高さの草木を薙ぎ倒す。
林道崩壊地点手前に車を停め、10分程歩くと190m入渓地点到着。
225から100mほどナメが続きます。コケが多くて気をつけて歩きましたがナメ歩きはたのしいですねぇ
ゴルジュもあります。突破したかったけど単独君は眺めて通り過ぎます。
小滝が続きます。水がエメラルドグリーンってのは和みますね。
滝には漏れ無く釜が付いてきます。プールで泳ぎたい気持ちを抑える単独君です。

黄金沢遡行
15日浜益川支流の黄金沢に行ってきました。
某ガイド本には黄金橋を越えて左折とあるがそこは農道なので耕運機が塞いでます、当然です。なので橋手前から林道を進みますが、水を被った橋?が出てきます。この手前が広いので無謀な人じゃ無い限りはここに車を停めて入渓するのが無難です。増水したら戻れません…。しかも林道が凄いです。車を大事にしてる人にはオススメ出来ません。ぬかるんでいるとこもあるのでスタックしたら御陀仏です。すでに携帯も圏外です。
さて、沢の話ですが滝とゴルジュとナメが続き釜持ちなので癒されます。しかし難しいとこはなく初心者にも楽しめるのでは無いでしょうか、遊ぼうと思えば滝もゴルジュも攻めれますが単独君は眺めながら魚影を探ります。
しかし、この日は暑い!沢でも暑い!耐えられなくなると釜に潜って体温を下げてましたが、400mで飲料水も無くなり10m程の垂直な滝の前で終了とし釣竿投入開始となりました。
目的であったテンバ探しはいっぱいあったが、肝心な魚が見当たらない。いても超小型の岩魚ばかり。あれ?魚影濃いって噂を聞いていたが、こればかりは年が変わればしょうがない。
林道さへ何とかなれば仲間と行くには楽しい遡行ができる沢だと思います。ガチ沢屋には向かないかなぁ笑

by すみちゃん

表大雪・赤岳~小泉岳

7月15日

表大雪の銀泉台から赤岳・小泉岳を往復した。

雪渓、池塘、花、青空、尻すべり
私以外は初赤岳なんだって・・・よかったね!

山中でSueちゃん、Ayaさんにも会えた。
笑い声の絶えない楽しい山行でした。

<sug>

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沢としては、終わっている感が・・・、漁川本流

荒れてしまったと聞いている漁川本流に、リハビリを兼ねて行ってきた。駐車場から約1時間で、F1。噂通りの低い滝となっていた。右岸の巻き道も有り、JUNおじさんは、乾いた岩を、私はパンツラインまで水に浸かって流芯の右わきを登った。
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上部の滝は健在とも聞いていたが、沢は幅いっぱいに倒木&ゴーロ帯がずーっと続き非常に歩きにくい。

3時間ちょっとで920m付近のこの沢最大の15mの滝。左岸を登っていた記憶が有るが、ヌメッとしていて、バンドも崩れた気がする。今回はシャワーを浴びながら、右岸から。この上にトイ状の滝が1本ある筈なのだが、ここから引き返すことにした。
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750m付近に林道に通じる道に上がるところが有る筈なのだが、登りの時には見つけられなかった。帰りは、右岸伝いに気を付けて歩くと、ピンクテープ発見、良かったー!!
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踏み跡を辿り、15分で林道に出た。林道終点には、「漁岳登山口」の看板が・・・・。
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沢としては終わっている感があるが、漁岳への夏道(?)としての価値はあるのか・・・???滝には高巻き用のトラロープが設置されてあった。K
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