札幌ピオレ山の会

「北海道と遊ぶ」をテーマに、散策・ハイキングから本格的な登山・スキーまでオールラウンドな登山活動を行っています。私達と一緒に楽しみませんか?初心者・中高年大歓迎です!

小樽赤岩シーズンin

フラットソールシーズンinの小樽赤岩、各山岳会集中し激混みのなか、色々練習してきました

IMGP0007 (640x480)ちょいとアップで登ってみればアップであっぷあっぷ・・・?
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これってどう組みたてるのかしら・・・?システムをあれこれ練習したり
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本当に大丈夫なのかしらん・・・?バックアップを取っての懸垂下降の練習したり
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以外としょっぱいじゃん・・・!トップロープで登る練習したり
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ええっ?本当に登るんですかあ・・・?じゃあ、実際に登ってみよう・・・・・
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刺身も鳥の唐揚げの美味しかった!!小樽の夜も楽しんでみました

あれこれ頑張った二日間、さあ春の赤岩を楽しみましょう!!K

朝里岳5月20日

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この時期の朝里岳、雪はどのくらい残っているのだろう。
残っていなければ他の山に転戦しようと考えて朝里峠に行った。
トンネル近辺から雪が残り、藪漕ぎなしで行けることを確認。
約2時間半で山頂に到着した。
山頂付近はスキーもできそうなくらいのたっぷりの雪。
そこで初めて目にした山頂看板。
いつもは初冬の吹雪模様かホワイトアウトの日にしか登頂していなかったの気づきま
せんでした。あったんですねぇ。
Power

朝里屏風岳~天狗岳縦走

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5月9日快晴の中、残雪を利用して縦走を計画しました。
当初の計画では、朝里天狗岳登山口付近から屏風岳へ登る予定でしたが、
そこには全く残雪がなかったので、
朝里峠トンネル入り口の林道から取付くことにした。
ほぼ平坦な斜面を、方向を確かめながら三角点のある763m地点に行き、
その後、地形図で山頂とされているところへ移動し、
下りられる地点を探し残雪をつなぎながら天狗岳山頂に到着。
こちらは途中から雪がなくなり、夏道を下りて車デポ地点に到着しました。
暑くもなく寒くもなくのんびりと春山を楽しんだ一日でした。
縦走山行としては非常にコンパクトで、休憩も含めて5時間弱でした。

写真説明
①トンネル脇の林道
②モービル跡を歩く
③屏風岳三角点(c763m)
④急斜面の縦走路に降りる
⑤雪のない天狗岳山頂
⑥雪のない夏道を下りる
⑦車デポ地点に到着
          Powder

道東山行 羅臼岳南西ルンゼ

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道東山行第一弾は、羅臼岳南西ルンゼを登って山頂に立つこと。
しかし、知床峠は10時開通15時半閉門という時間制限がある。
果たしてどこまで行けるだろうか。
この日は季節外れの暑さの中、ざくざくに緩んだ雪に足を取られ、思い通りに登るこ
とができない。
ルンゼを登ったところでタイムアップ。
あと30分あればあの山頂に立てたのに・・・
後ろ髪を引かれる思いで下山した。
しかしそこには、息をのむ絶景が広がっていた。
遠く国後島も垣間見ることができ、ここは良しとしよう。
でもいつかリベンジしたい。
Powder

函館山、堪能・・・?

南壁のクライミングで通った函館山だが、今回は散策コースを繋いで歩き回ってみた。函館山は植物種がきわめて多く、北方系と南方系が混成していて、その数は600種余りと言われている。
函館山には10コースの散策コースがあり、小さなポコにも山の名前が付いていた。IMGP0040 (640x480)

旧山道コースから入り薬師山を経て、函館山中央に位置する展望台のある御殿山へ。IMGP0052 (640x480)IMGP0049 (640x480)

道々にいくつもの観音像がある。IMGP0043 (640x480)

つつじ山を経由して、要塞跡の入江山へ。IMGP5306 (640x480)

のどかな千畳敷コースを歩き、千畳敷要塞跡地に上がれば、御殿山の右にお馴染みの形の秀峰駒ヶ岳が。海を隔てて下北半島が綺麗に見えた。IMGP0063 (640x480)IMGP5308 (640x480)

地蔵山を経て、七曲コースを降りていくと途中に南壁への踏み跡が・・・。さらに降りていくと立待岬へ行く車道に着く。

車道を少し歩き旧幕府軍の墓である碧血碑への道に入る。碑の前には新選組の隊員の名前が一人一人書いてある線香が供えられてあった・・・。IMGP0074 (480x640)IMGP0076 (480x640)

ここから木道がある宮の森コースを歩き、出発点の駐車場に戻ることが出来る。写真を撮りながらのんびり歩いて4時間位。クライミングや夜景以外の函館山を楽しませてもらった。メインの函館公園の桜はもう葉桜になってきていて残念であったが・・・。函館山はJおじさんが小さいころ、仲間と行く探検の場所だったとか・・・。K
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