札幌ピオレ山の会

「北海道と遊ぶ」をテーマに、散策・ハイキングから本格的な登山・スキーまでオールラウンドな登山活動を行っています。私達と一緒に楽しみませんか?初心者・中高年大歓迎です!

モーラップから樽前山

私の冬山in&リハビリを兼ねて、モーラップから樽前山に登ってきました。お約束は、ただ一つ!足の遅い私を残置しないこと(笑い)!!恵庭岳が綺麗に見える樽前荘の駐車場に車を停めて、
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モーラップ橋から一の沢へ。
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砂防ダムを4個超えると、左岸にピンクテープが。登山道の入り口です。
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大きな倒木をかわししながらピンクテープを追って、五合目に抜ける分岐へ。
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この後は、登山道が割と綺麗です。7合目ヒュッテの駐車場からの樽前山。雪が思いっきり少ないですね~!!
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直登も考えていたのですが、この雪の少なさ・・・、夏道を辿ることに。みんな真剣に何を見ているのかと思えば・・・、日焼け止めヌリヌリでした。職場で、「私、遊んできましたー!!」顔は出来ないもんね~。
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トラバースしながら高度を上げて、稜線に出ます。
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熔岩ドーム、大迫力。羊蹄山や尻別岳も見えるー、やっぱり山は天気次第だね。
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東山到着
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ドームをゆっくり見学して、ちょっとワイルドなルート取りで、無事モーラップ道に合流。後は、黙々歩くのみ・・。K

無意根で、チョー元気なお兄ちゃんたちと♪

先日、無意根へ行ってきました。(先日と言ってももう3週間も前ですが)
1回目は元山コース。麓はとても天気が良かったのに、山はすっかりグレーの雲に覆われており、途中から戦意消失・・・誰かとスライドしたら引き返そうと決め、長尾山と大沼の中間の辺りでそのチャンスがやってきたのであっさりと引き返しました。

↓ 定天はカッコいいなぁ~~
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↓ 羊蹄のお腹しか見えない・・・( ̄▽ ̄;)
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↓ 数年前に来た時も小雨降っており全く眺望無かったよなぁ・・・また来るよー
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その2日後、急遽お休みがもらえたので、今度は薄別コースから再チャレンジ。
地図上、長ーい林道があるのは知っていたけど、まさかゲートが閉まっていると思わず、意気揚々と臨んだのだが・・・。
所々、道が崩落していたが軽自動車なら楽々通れそうなんだけどなぁ~と心の中でぶつぶつ文句を言いながら1時間半、林道を歩く。

↓ 前回は雪の中を夏靴で反省したので、今回は長靴で。
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↓ コース途中で川を渡るのだが、木の橋は完全に崩壊。足を乗せると途端に沈みます。
ポールで川の深さを図ると1mはありそう。ぐるりと回り少しでも浅そうな部分を選んで渡る。長靴で来て良かったぁ~~
で・でも・・・後ろから来た二人の若いお兄ちゃんたち、ふつーのスニーカー。戻ろうかどうか悩んだ挙句、この川を強制的に渡ってきちゃったよ!!( ̄▽ ̄;) だ・大丈夫か!?
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↓ 辺りは完全な雪化粧。そんな中、濡れた靴(しかもふつーのスニーカー)で「やぁ、足の感覚、無いですわぁー」と笑いながら話すお兄ちゃん。おばちゃんは非常に心配になり予備に持ってきていた靴下をお兄ちゃんたちへ差し出したのでした。
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↓ 山頂手前のうっとうしいハイマツ帯を何とか潜り抜け、山頂標識を通り越し進むと・・・
おおお~~~う・うつくしぃ~~~と3人で思わず叫ぶ!
しかし、すでに陽が暮れかかっています。完全に陽が落ちる前に山を下りなければ・・・と必死に走って下山したのでした。
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さて、下山途中の例の川では、お兄ちゃんたちは壊れた橋の一部を拾い上げ浅そうな部分まで運び、何とか濡れずに渡っていました。私は、往路同様長靴なので平気ですが。
往路の退屈な林道は、復路では、お兄ちゃんたちの漫才のような会話を聞きながら、また時々空を見上げ「星がキレイだねー」などと会話しながら楽しく歩くことができました。

by shinobu
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ちょっと不思議な世界・・・乙部町のシラフラ

ようやく雪?という感じですかね。そんな中、南下してきました。途中に見えた秀峰駒ヶ岳はすっかり雪化粧で綺麗!!左砂原岳、右駒ヶ岳。
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目指すは、鹿部町の道の駅「しかべ間歇泉公園」にある「浜のかあさん食堂」この日の煮魚はホッケ、評判通り美味かった!!タラコもデカい!!
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さてさて、翌日は、乙部町の海岸へ。滝瀬海岸シラフラへ。15m位の白い断崖が500m位に渡って連なっています。ちょっと不思議な感じ!!
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ポットホール、めんこい。
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「くぐり岩」をくぐって、海岸を右へ。
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おっ!!館の岬が見える。東洋のグランドキャニオンって、スケール違いすぎるでしょう・・・。
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展望が売りの二股岳は、お天気が悪く眺望が望めそうにないので、パス!!お山が無かったのは、ちょっと物足りなかったかな・・・。HPのフェイスブックに、もっとたくさん写真があります。覗いてみてね。K

今年の紅葉、あちこち

今年は、旭岳のような完璧な紅葉こそ観にいけませんでしたが、そこそこの紅葉をあちこちで観ることが出来たので、並べてみます。

↓ 三ツ峠山~岩手山(9/19、岩手県)
まっすぐ岩手山へ向かおうと進んでいると、たまたま出会ったおじさんに「三つ峠山は寄った方がいい~」と3回も4回も勧められ、逆方向の三ツ峠山へ。綺麗な紅葉を観ることが出来たけど、目的地の岩手山避難小屋に到着したのは日が暮れる寸前!焦りました~
三ツ石山から臨む岩手山

三ツ石山の紅葉


↓ 定山渓天狗山(10/18、孫のRちゃんと)
Rちゃんにとっては、トラウマとなってしまった山であるが、渋滞にはまりやむを得ずここへ・・・。綺麗な紅葉に、少しはトラウマで無くなったかな?
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↓ イワオヌプリ(10/14)
辺りの山々を周回するつもりだったが、この日も230号線の渋滞にはまりイワオonlyとなる・・・。隣のアンヌプリもすでに紅葉はほぼ終わっていたが、麓はきれい~
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↓ 祖母山(10/25、大分県)
往路は、元捜索隊もやっていたという登山歴40年の大ベテランの男性と一緒に歩くことになったが、2時間も歩き方を指導され少々閉口・・・ 復路はたった4年間で日本百名山を踏んだという同年代の男性からあちこちの山の話を聞きながら下山するが、おしゃべりに夢中になり二人でプチ道迷いも・・・。
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↓ 雲仙岳(10/29、普賢岳~国見岳周回、長崎県)
紅葉真っ盛り、ロープウエイ付近では(私はロープウエイを使わないが)観光客がいっぱい。
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↓ 御在所~鎌ヶ岳(11/12、三重県)
すでに山頂は紅葉が終わり麓付近が真っ盛り。観光客らがロープウエイで登ってくる前に御在所岳を去り、鎌ヶ岳に向かう。遠目でみると特徴的なとんがりの鎌ヶ岳はかなり崩れている山であった。
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by shinobu

兜岩

11月3日小春日和の中、簾舞の奥にある兜岩、670峰(兜峰)に行ってきた。
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最初に渡渉する簾舞川は、数日前の雪解け水が原因と思われる多めの水量だったが、長靴でクリア。
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7年前に登った時は藪山で、地形図の等高線を見ながらルートを決めていったが、今回は立派な看板もついて、急斜面にはロープも張られて整備されていた。
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コルに抜ける沢型のルートにはくっきりと踏み固められた登山道があり、メジャーな山になったことを実感した。
頂上は相変わらず狭く、2,3人立つのが精いっぱいだったが、眺望良く、夕張岳・芦別岳も望むことができた。
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by powder
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