札幌ピオレ山の会

「北海道と遊ぶ」をテーマに、散策・ハイキングから本格的な登山・スキーまでオールラウンドな登山活動を行っています。私達と一緒に楽しみませんか?初心者・中高年大歓迎です!

トムラウシからその先へ・・・・

秋の三連休、トムラウシから行ったことのない扇沼山に登ろうと計画した。16日、数日前からの雨で、トムラウシ温泉からのルートは、カムイ天井からコマドリ沢分岐まで、登山道はドロっドロのトムラウシ沼状態(笑い)、辟易した・・・・。コマドリ沢分岐を過ぎ、カムイサンケナ川源頭は、美しかった。偏光レンズのサングラスなので、赤や緑がやたらに綺麗に見える・・・。
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前トム平に上がるとトムラウシが見え、
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トムラウシ公園に降りていく途中で、自転車を担いで登ってくる若者2名に遭遇・・・、いやあ、ビックリ!!どこを走りに来たんだろう・・・?
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トムラウシ公園も綺麗だった。
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もう少し先に進みたかったのだが、爺やと婆やは力尽き、南沼キャンプ指定地でC1、ここまでも長かった・・・・。
空身でトムラウシ山へ。
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十数年前に縦走してきたどっしりとしたオプタテが見えた。美瑛から旭岳まで三泊四日良く頑張ったものだ。
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17日、翌日の台風到来予定で扇沼山は諦めたが、5時発で三川台まで黄金が原を眺めに行ってみることにした。爺やから、なんでそんなところまで行きたいんだともんくが・・・。
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霜が降り、ちょっとフローズン・・・・。往復で4時間、誰も居ない広がりは素敵だったが、ガスガス、すこーし晴れ間みたいなかんじだった。
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キャンプサイトからのトムラを写して下山開始、下りも長い・・・・。ちなみに頂上は右の岩峰帯の方です。
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途中で出会った若者は、足回りは白い長靴だった。地元の人だろうか・・?あのドロドロ道をドロ汚れもあまり付けずに上がって来るとは・・・、そして早い!!!恐るべし・・・。
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コテコテになって登山口到着。年に一度は大雪も良いかな・・?このコースは登りたくないが。K

初めての旭岳

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9月17日連休中日、快晴??????会の先輩Oさんにお世話になり、生まれて初めて旭岳に行ってきました。岩高蘭、クロウスゴ、コケモモ、ブルーベリー味を堪能できた浅間ベリー。試食しながら、必死に名前を覚えました 笑!タイガーバームみたいな香りのシラタマノキの実は、驚きでした。青く澄んだ空、勇壮な旭岳、澄んだ池、可憐なお花、ひんやりとした爽やかな空気、そして紅や黄色に彩られた鮮やかな紅葉!どれをとっても見事でした。 今度は、足湯に入ろうっと! Licca

富士山富士宮口コース(高度順応の山旅②)

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白峰三山を下山したその日に、
富士宮口コース新6合目雲海荘に泊まった。
5合目バス停からは20分ほど歩くと到着する。
翌日9月5日は、快晴微風の絶好の山日和になる。
例によって高山病になりやすい体質のため、
同行の叔父より予防薬を分けてもらい服用する。
富士山未登頂の叔父には先に行ってもらい、
私は亀の歩みで、時々立ち止まって深呼吸3回。
繰り返しながら登った。
そのかいあってか、今回は頭痛も吐き気も催さず、
何とか剣が峰まで2回目の登頂を果たすことができた。
9合目の山荘に泊まる予定だったが、翌日から悪天候になる
予報のため、その日のうちに下山することにした。
6時過ぎから登り始めて、途中長い休憩を取ったのに
15時には新6合目に到着した。
富士宮口コースは、他のコースに比べて距離も短く、
日帰りも無理なくできるお手軽コースだと思った。
9月ということもあるのか、人もそれほど多くはなかった。

Powder

白峰三山縦走(高度順応の旅①)

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9月1~4日にかけて、南アルプスの
北岳・間ノ岳・農鳥岳の縦走山行に行ってきた。
泊まった宿は、白根御池小屋・北岳山荘・大門沢小屋だ。
白根御池小屋はまだ新しい小屋で、
水洗トイレ・談話室・乾燥室が完備された、
気持ちの良い山小屋だった。
天気は、夜半に一度だけ本降りの雨になったが、
行動中はずっと晴れていた。
おかげで、雲海に浮かぶ富士山やアルプスの山並を堪能することができた。
道は整備されていて、看板も至る所にあり、
日高の山に比べたら非常に歩きやすいコースだったが、
3000m前後の高度のため、酸素濃度が薄く、
私の場合、息切れと頭痛が続いて、ちょっと苦しかった。
花の多い山で、キタダケトリカブト・トウヤクリンドウが花盛りだった。
いい山旅だった。

Powder

豊平川本流

沢シーズン最後、豊平川の最初の1滴を眺めに行ってきました。林道を少し歩いて入渓、最初に出てくるのがこの砂防ダムのような幅広の滝。
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そしてナメ、岩盤が黄土色なので美しさは・・・・・・。偏光レンズを忘れたのが痛かった・・。
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後はひたすら河原歩き・・・・。1000m少し手前で出てくる、6m位滝。右に走るクラックを利用してフリーで。
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この滝を超えると、水量はほんの僅か。この写真の処をもう少し上がると小さな水たまりとなって終了。最初の1滴としました。藪漕ぎをして分水嶺にでるつもりもないので、そこから引き返しました。
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珍しく沢靴のJUNおじさんが、靴に入った砂を除いている間に、苔が綺麗だったので1枚。JUNおじさんは、この後、長年愛用のカメラが川の中に・・・、紛失、ああ・・・・・。
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沢自体は、河原歩きが大部分で、う~ん、いわゆる〇〇沢・・・かな。byK

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