札幌中部民主商工会活動ブログ

こちらは、札幌中部民主商工会(民商)です。 札幌市中央区・南区で活動しています。税金・金融・経営の事は民商へ相談を。

自営業者の皆さん、私たちは中小・自営業者の味方『民商(みんしょう)』です。

税金・資金繰り・経営の事などで、考えている事や悩んでいる事はありませんか?

気軽に民商へ相談してみて下さい。


☆お店を始めたが、税金の計算や申告ってどうしたらいいの?
☆事業資金を借りて、お店を大きくしたいんだけど、どう進めるの?
☆税金や保険料の支払いがたいへん。なんとかならないの? 等





札幌中部民主商工会
(札幌市中央区・南区を担当しています)

住所:札幌市中央区南1条西14丁目森下ビル2F
(目印は、中村記念病院で、電車通りを挟んで向かい(大通)側です)
電話:011-281-2808


   中部民商では飲食店の次に多い理美容業。同業者ならではの楽しい話、悩み、お互いのお店の話しを聞きながら自分のお店に活かせるヒントを得たり、協力しあうことができるのでないかと考え、今回中部民商では初めての試みとして理美容の同業者交流会を開催しました。(文責:根本純希会長)

   お互いのお店のウリ、未来ビジョンを交えての自己紹介から始まり、マイナンバーの学習をし、この業界を熟知している者同士ならではの深い話も聞け、終始笑いの絶えないアッと言う間の3時間でした。
   「記帳の勉強をこの交流会でもやってみよう」「税務調査が入っても仲間なんだから立ち会って支えるよ」と対話は続き、初めて民商の集まりに参加したKさんは「民商だからこそできる仲間同士の助け合いとあたたかさを感じた」と述べました。
   荒井副会長からは「民商の理美容師さん達には持ってる知識を惜しみなく教えるし、この交流会をこれからも続けていって、大きな活動にしていこう」と力強く頼もしい発言も。
   他の参加者からは「楽しかったから、今度は違う人にも声かける。会員さん以外も誘っていいかい?」「誰に出会うかが大事。民商で素敵な仲間に出会えた」と感想が聞けました。
   美bar座談会。2ヶ月に1回ペースで続けていきます。今回参加できなかった理美容会員の皆さんには次回またお知らせしますので、時間ありましたら是非お会いしましょう。

   中部民商・ススキノ支部では、「経営改善・売上アップ学習会」を開催しました。
   当日はススキノ支部を中心に各支部の役員も参加して、熱心に聞いていました。

   講師を務めたAさんはフードアドバイザーや店舗の紹介や飲食店の開店等のサポートもしています。
   学習会では「お客様の立場に立って経営やお店づくりを考える事がポイント」。「お店の看板やメニューの創意工夫」が大事であると述べ、お店の雰囲気やサービス等の店舗力がお客を呼ぶ事を強調しました。
   参加した会員からは「今まであまり聞く機会がなかったので、勉強になった」「自分のお店のやり方を見直すきっかけになった」等前向きな感想が寄せられました。
   企画・運営したススキノ支部役員は「会員の利益につながる集まり等を今後も企画していきたい」と手応えを感じていました。
   学習会前には、ランチを食べながらの自己紹介。お店や生活の状況等を交流しあいました。

   中部民商婦人部は、毎月の幹事会でワイワイガヤガヤ元気に話し合いながら、楽しく活動しています。
   認知症サポーター養成講座を開催しました。
   部員拡大行動や業者婦人実態調査等にも取り組んでいます。

   学習会は特別養護老人ホーム・もなみの里の高野敏充副施設長が講師を務め「今だからこそ、大切な家族のために学びましょう」と呼びかけました。
   最初には、認知症の方への対応に関する質問を「YES・NO」方式で記入して、この場合どのようにしたらいいのか等、日常起こる状況をふまえながら学び合いました。
   参加した婦人部役員からは「自分がなるのではないかと心配になった」「一度検査を受けてみることが必要だと感じた」等の感想が出されました。
   また「母が認知症になっている。これからはやさしく接していこうと思った」「85歳の母の認知症が進んできている。精神状態も悪くなっているので、話が聞けて勉強になった」と述べていました。

   全商連・第2回地方別活動交流会が6月20日・21日、全国6会場で同時開催され、2300人が参加しました。
   北海道が参加した横浜会場には、6県連386人が参加。中部民商からは4人が参加しました。

   一日目は、桜美林大学の藤田実教授が「政治経済の動向と民商・全商連運動への期待」と題して記念講演を行い「広い視野で今の時代を認識し、社会を変える気概を持とう」と述べました。
   太田義郎全商連副会長が報告と問題提起を行い「憲法を生かすたたかいをあらゆる局面で強め、民商・全商連運動の継承発展に本腰を入れていこう」と述べました。
   2日目は、11会場に分かれて分散会が行われました。
   分散会では、1日目の報告と問題提起を受けて、また各民商での活動報告等の発言が行われる中で討議が深められました。
   「毎年対市交渉を行いながら、要求運動を進めている」「組織集金体制を確立して、当月集金率97%を達成」等の要求運動・組織建設での進んだ発言がありました。

   北商連第52回・北商連共済会第32回合同定期総会が5月24日に開催され、全道の民商から役員・代議員が出席しました。
   総会では、一年間の活動を振り返りながら、「全会員参加の民商運動を大きく広げていく」事を提案。仲間ふやしと組織建設に全力をあげていこうと決意を固めあいました。

   北商連・全商連が行ってきた実態調査・全会員調査を通じて消費税増税・アベノミクスは中小業者に甚大な被害を与えている事が明らかになっています。
   今春の確定申告でも8%の影響は納税額にも表れ、売上は変わっていないのに、消費税額は1・4~2倍になるなど「こんな税金払いきれない」と多くの会員から悲鳴と怒りの声が上がっている事が報告されました。
   全体会発言(7人)と午後からの分散会討論で総会方針や各民商の活動を深め合いました。
   「民商まつりや会員訪問を通じて、地域に見える民商運動を進め、拡大につなげている」「国保料引き下げの運動を展開しながら地方政治との関わりを深める」等多彩な活動が報告されました。

   中部民商と南区支部は、5月22日に札幌市の出前講座として「介護保険学習会」を開催しました。
   南区支部会で「介護制度について詳しく知りたい」という意見を受けて取り組みました。
   学習会には、南区支部以外の会員・役員も参加しました。

   札幌市の職員が、保険料の負担、サービスの利用の仕方、札幌市の現状などをパンフレットや資料を使いながら説明しました。
   参加者は、自分の親の介護や将来の自分自身のためにも制度について知っておこうと真剣に聞いていました。
   主催した南区支部のS支部長(常任理事)は「1回で覚えきれない内容だったけど、制度の改正や基礎的なことがわかって参考になった」と感想を語っていました。
   南区・厚別区を中心に札幌でも高齢化率が上がってきており、介護保険制度を市民がもっと気軽に活用できる仕組みにしていく事が必要です。
   同時に、介護保険料の負担を軽減しながら、社会保障制度を充実していく事も引き続きの検討課題です。

   札幌中部民商第42回定期総会が19日(日)に開催され、役員と各支部からの代議員が参加しました。
   総会では一年間の活動を総括し、「要求実現・強大な民商建設」の運動方針を決めました。
   財政報告・予算案の提案を採択し、新役員を選出しました。
   本会を代表して、根本純希会長は「昨年の総会以降会員同士のつながりを強める事を中心に民商運動を進めてきました。支部会・班会に参加して民商の良さや楽しさを実感している会員も増えていますと報告。
   要求運動では「税金・国保料の滞納による差し押さえに対して、行政との交渉を通じて、分納や保険証発行等を勝ち取っています。民商の仲間を大いに増やしていきましょう」と挨拶しました。
   来賓の北商連・池田事務局長は「廃業に加え、税金滞納による退会も増えています。まさに政治によって商売が潰されている。拡大と署名の力で政治を変える運動を進めましょう」と挨拶。
   運動方針案の提案を行った富堂事務局長は「消費税をなくす事が一番の景気対策。拡大を進めて、強く大きな民商をつくろう」と呼びかけました。
   代表発言では、3つの支部と共済会・婦人部・青年部から行われました。

   重税反対全国統一行動・札幌中部集会が13日開催され、300人以上の会員・家族が参加しました。
   集会では昨年4月からの8%増税による影響を受けて「10%への再増税は断固阻止」「今こそ納税者の権利を学ぼう」と決意しあいました、
   集会後は、デモ(パレード)行進を行い、札幌市内5税務署へ集団申告を行いました。
   主催者を代表して根本純希会長は「仲間ふやしに多くの皆さんが協力して下さり、ありがとうございます。『税金の民商』を広くアピールして、私たちの民商を強く大きくしていきましょう」と挨拶。
   来賓として参加した小形香織日本共産党札幌市議(中央区)は「中小業者の皆さんが安心して商売ができる札幌市政にするため、全力で奮闘します」と決意を述べました。紙谷恭平市議候補(南区)も参加し激励しました。
   基調報告を行った富堂保則事務局長は「安倍自公政権は消費税10%への再増税を実施するために、なりふり構わず突き進んでいます。私たち中小業者が立ち上がってこそ増税中止の道が開けます」と強調し、全会員参加の民商運動を呼びかけました。

   各支部では、支部長と支部役員が中心になって学習会・決算会を進めています。
   第1支部は、M支部長(常任理事)が会員の申告相談に対応しながら、損をしない申告書の作成を進めています。「お店での学習会は集中できるし、お互いに話しながら進められるのがイイね」と参加した会員からも好評です。
   第2支部の学習会でも、N支部長(常任理事)が「たいへんな中部民商を変えていく力は会員の皆さんが仲間をふやし、活動に参加する事です。ぜひ協力してください」と訴えています。
   南区支部では、S支部長(常任理事)から「民商の学習会でお互いに学び合いながら、自主計算・自主申告を進めていきましょう」と呼びかけています。
   第3支部でも、A支部長(副会長)やY・S両常任理事が店舗を開放しながら、支部の会員との対話を重視しています。申告相談にのっている役員も「教えながら勉強しています。改めて申告の中身を学びました」とプラスになっています。
   ススキノ支部では、T支部長(常任理事)が署名とアンケートを持って「ぜひ協力してください」と気さくに声をかけています。O支部役員(副会長)も各支部の学習会に参加しながら、会員の申告書作成に対応。健康状態を聞きながら、共済会活動もアピールしています。

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