2005年12月31日

2005年を振り返って、、、4

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デスクトップ画像は気分で変化します。
最近はさわやかで透明なフリー画像が好み。
※使用している画像のリンク先は→これ

今年もいろいろありました。
社会人一年目、慣れない事に戸惑い迷うことも
多かったけれどなんとか乗り切れました。

これは自分ひとりの力だと思うことなく
お世話になった人への感謝を忘れずに、
日々精進していきたいと考えております。

…さて、挨拶はこれくらいにして。

今年の大ヒットアニメ作品『ガンダム SEED DESTINY』を

おさらいしてみたいと思います!


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SEED DESTINY 2004
<第1クール>
主人公シン・アスカの家族が戦火の中で命を散らす。
物語は、彼の怒りを動力源として動き始める。

第一話「怒れる瞳」

[概要]
アーモリー・ワンにおける、連合特殊部隊による新型ガンダム3機
(カオス/ガイア/アビス)強奪劇。
前作キャラクターアスラン・ザラがザク・ウォーリアで
出撃するも奮戦及ばず。
窮地のアスランの前にザフト最新鋭機インパルスガンダムが
姿を現した!

[感想]
主人公の動機おk。
この導入部を使いまわすために、密度の濃い作画をしていることは後日発覚することに
Bパートのインパルス登場シーンも「発進シークエンス長くないかとか、なぜ合体するか」
などの疑問を残す以外は、いい感じに次へつないでいる。

第二話「戦いを呼ぶもの」

[概要]
激突するカオス・アビス・ガイアvsインパルス!
その頃コロニー宙域で待機していた特殊部隊の母艦ガーティ・ルーが
行動を開始。港湾の護衛部隊を殲滅し、電撃的に港を封鎖する。
この事態にザフト新造艦ミネルバの、艦長タリア・グラディス
発進を決意した!

[感想]
戦闘でキャラ説明。いかにも種らしいw
アスランのザクタックルで、実況が盛り上がった記憶あり。
Bパートでは、赤ザク・白ザクが登場するも、期待の赤は途中退場。
以後も専用機なのによわっちいとゆー、異例の描写をされることに。

第三話「予兆の砲火」

[概要]
なしくずしに宇宙空間における攻防戦が始まった。
連合軍特殊部隊司令官ネオ・ロアノークはモビルアーマー エグザスに搭乗し2機を翻弄する。
ミネルバが戦域に割って入るが、ネオの機転によりガーティ・ルーは宙域を脱出した
さらなる追激戦が幕を開けようとしていた。

[感想]
敵味方互いに、ピキーンという光(Newtype音)が連発する。
シード世界で起きるこの現象は、クローン・血縁・コーディなどの条件により
発動するのだろうか?
福田監督の「ニュータイプ否定説」は、二作目ではやくもうやむやに。

Bパートはカガリの言動に突っかかるシン
彼女の唱えているのは理想論であり、戦争という現実の前ではただの奇麗事である。

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第四話以降は、また来年〜(つづく)。

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