2006年01月01日

ひぐらしで年明け3

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明けました。
ことよろ〜ノシ

今回2chの祭りに参加資格がなく、のんびりと
ひぐらしのく頃に解【罪滅し編】(ひぐらし六作目
リプレイを楽しんでおりました。

相変わらず『つдT)レナカワイソウ』 になりながら。
おにゃのこが可哀想な目にあう話に弱くって。

<追記>
年明け早々、ひぐらしシナリオを復習中。。

『ひぐらしのく頃に解』-連続殺人ノベル第五弾-
【目明し編】のダイジェストをアップ。

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【目明し編】

問題の詩音(しおん)のONIモードは綿流し祭以後。
彼女の凶変は、うっかりスタンガンでお魎殺してしまってから
はじまったもより。悟史への恋慕が引き起こした惨劇である。
入れ替わりトリック自体それほど目新しくないものの、彼女の
心的描写がノートで日記帳に綴られるのが切なく、悲しい。

トリックそのものは単純で、真・魅音と変身してからは梨花、沙都子と
順調に抹殺を繰り返してやりたい放題。その途中で「くけけk」笑いや
鬼の血で猛る自分の気持ちを圭一に吐露するなど、じょじょに狂気への
傾斜を深めていく。そして拷問部屋での詩音への最後の粛清、詩音殺し。

これで事件を迷宮入りにさせたかと思えば、祟りは自分へと降りかかる。
頭の中の「もう一人の自分」が繰り返す呪詛に耐え切れなくなった彼女は
本当の最期へとひた走る。圭一を刺し、非常階段から飛び降りるくだりは
過剰の後悔と懺悔が入り混じる。

悲劇ではあるが、彼女の想いは読者には伝わっただろう。真の犯人は誰か?
という謎はもちろん解決せず。オヤシロトリックも未解明である。

※登場人物名や推測の補完をひぐらしがなく頃に Wikiで行いました。

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