September 03, 2013
独島(竹島)問題を問題にするなんて!
五年ぶりなんですね。ブログ作成ページもすっかり変わっていて
ネット上では日本と韓国の仲がよろしくない事を日々気に病んでいたサラやんです。
しかし、五年ぶりにどうしても「コレでいいのか?韓国さん」と
黙っていられない記事を見てしまい、重い筆をとりました。(カチャカチャ
チュソク(旧のお盆)特集として”第2回クイズ on Korea” という番組が放送予定です。
日本では放送されるか不明ですが、KBS Worldのウェブサイトを通じて88カ国で見ることができるそうです。
その一部をKBSのニュースサイトで見て、思わず唸ってしまいました。
”朝鮮半島の一番東に位置するこの島はどこ?”というのが出題されています。
放送されるかはともかく・・・
韓国外交部(日本の外務省に相当)主催らしいのです。
これはただちに何とかせなあかんちゃう?と・・・
一方的な単なる誹謗・中傷と受け取るコメントは削除します。
皆さんの冷静な意見をお待ちします。
November 18, 2008
妻が結婚した
10月末に韓国で公開された映画「妻が結婚した」の
原作を読み終えました。
日本での公開はまだ未定のようですが、早く映画を見たいです。
一生一人の男性だけを愛することは出来ないと考える
主人公の女性イナ
それでも結婚すればイナの考えも変わるだろうと
イナの考えを受け入れ結婚した男性ドックン
しかし、結婚後もイナの考えは変わることなくある日…
「愛する男性ができた」とイナ
そして題名どおり「妻が結婚した」
さて・・・その後はどうなることでしょう・・・
日本語版は蓮池 薫さんが翻訳されました。
日本語で読むと印象も変わるかもしれません。
ソン・イェジンちゃん かわいい〜
でもこんな結婚観・人生観の女性ってどうでしょうか?
あまりにも利己的で独創的に思えます。
それはそれでいいとして
あまりに価値観の離れた者同士が結婚すると
不幸になるんじゃないだろうか?と・・・
注目すべきは儒教思想の残る韓国で
男性作家がこの本を書いたこと
本の中でしきりに織り交ぜられるサッカーの話も
男性読者を意識しても事かも知れません。
多くの男性に読んで欲しかったのでは?と思います。
韓国語でのコメントはこちら
October 31, 2008
小学校で韓国文化の授業
先週近くの小学校に[韓国文化を教える授業]のお手伝いで
行ってきました。
いつも韓国語を教わっているMさんと一緒に。。。
いつもは饒舌なMさんです。
しかし40人近くを前に授業をするのは初めてだと、
とても緊張の面持ち。。。(もちろんサラやんも)
3年生の生徒もチマチョゴリ姿を見ただけで緊張した様子。。。
自己紹介は事前の打ち合わせ通りMさんが韓国語で話すのを、
私が通訳しました。
子供達は初めて聞く韓国語に一段と背筋が伸び目を見開きます。
最後にMさんが言った言葉を通訳しました。
「私は日本語がと〜っても・・・・(もったいぶって)
(困った顔で)・・・上手です(ニコニコ)」
「えーーーーーー????」と子供たち!
よしよし、ツカミは大成功です。
その後は日本と韓国の違いや共通点をクイズにして楽しく過ごしました。
ランドセルがあるか?ないか?
給食があるか?ないか?
先生の日があるか?ないか?
七五三のお祝いがあるか?ないか?
などなど・・・
食文化では韓国の伝統的な食事と中国のものを混同する姿が、
多く見受けられました。
私たちが任されたのは1時間目と2時間目
間の5分間休憩にあっと驚く事態が起こりました。
何と!3年生の児童が下敷きやファイルを手に
Mさんに「サイン下さい.。゚+.(・∀・)゚+.゚」
ハングル文字でMさんの名前を書いてもらって
みんな大満足の様子です。
生まれて初めてのサイン!Mさんはスターになったのです(笑)
顔立ちのそっくりな隣国の韓国に対して
子供達は非常に興味を示してくれて
質問コーナーではひっきりなしに質問が続きました。
韓国では塾に行きますか?
「三年峠」を知っていますか?(3年の国語の教科書に出てくるお話です)
子供は何をして遊びますか?
改めて日本と韓国、もっともっと仲良くなりたいなぁと実感です。
非常に貴重な体験が出来て楽しい2時間はあっという間でした。
かわいい子供たち〜これからも素直な気持ちで色んな事に
興味を持ってね。
韓国語でのコメントはこちら
