February 2006
February 28, 2006
サンドゥの次は1%の奇跡
中部地方限定になりますが 3月1日からは
「1%の奇跡」が始まります。
今TBSの中部地方放送CBCでは平日の毎日
「サンドゥ!学校へ行こう」放送中なのですが
引き続き「1%の奇跡」の放送です


「サンドゥ…」は以前に見たのに
また見ています。やっぱり面白いです。
「1%の奇跡」はまだ見ていないので
気合を入れて見なくては・・・

というのも この放送二ヶ国語放送なのです。
吹き替えで見るか 韓国語で字幕なしで見るか
どちらかしかない!!
さあ あなたなら どっっっちっっっ
サラやんは
吹き替えがどうも苦手で(イメージが変わっちゃって)
かなり無理してますが 韓国語で見ています。
ほぼ正座で メモと鉛筆
片手に学習気分も味わいつつ
見始めますが 途中からストーリーに入り込むと
「細かいところは分からなくてもいいや
」
決まり手は《うっちゃり〜》
「サンドゥ…」も一週間分くらいまだ見ていません。
急がなくっちゃ
February 27, 2006
February 26, 2006
単語は思い出と共に・・・
もし一週間フリーの時間が出来たら…
さあどうしますか?
韓国語を勉強されている皆様の中には
「一週間韓国に行って勉強したい」と思われる方も
いらっしゃると思います。
「一週間語学堂に入って猛勉強
」
「一週間ホームステイ
」
夢は膨らんじゃいますね。
実は以前「韓国で一週間ホームステイ」の経験があります。いいでしょ〜
当時のサラやんの実力は
初級をやっと抜け出た程度(現在・過去・未来形の区別がようやく分かる程度)
=帰国後の感想=
「もう少し会話が出来るようになってから行くべきだった
」
夢を砕くようで申し訳ないのですが
「たった一週間では旧に実力UPとはいきませんでした。」
むしろ日本で一週間集中講座を受けたほうが良かったと思うほどです。
ただ「ホームステイの思い出」は決して忘れる事のできない大切なもので
出会った方々と交わした言葉も忘れません。
ある方のブログで「単語が覚えづらいのは単語一つ一つにエピソードが乏しいからだ」
といわれるのを読んだとき 私がホームステイで覚えた単語を忘れないのは
色んなエピソードと共に覚えた言葉だからなのか〜と思いました。
ホームステイ先のお父さんとリビングで交わした韓国語
お母さんと日本語を交えて交わした韓国語
同年代の息子さんと辞書を引きながらの韓国語
そこで出会った多くの方々のお顔と共に当時の会話がよみがえるのです。
エピソードの数々は今後ゆっくり振り返っていこうと思います。
近頃健忘症気味のサラやんですが 記憶の引き出しを
ぼちぼち開けていこうと思います。
お楽しみに。。。
February 24, 2006
カルシウムたっぷり 食欲もりもり
キムチに代表される韓国の밑단찬(ミッパンチャン)とは
食卓にずら〜っと並ぶ 常備菜のことです。
かたくちいわしの煮干や大き目のじゃこを使って
簡単に作れる 멸치 볶음 があれば
ご飯がすすむ上に カルシウムもしっかり摂れて
いい事ずくめです。

作り方は とっても簡単
=片口いわしの煮干(小女子などでもOK)= 100g
=にんにくのすりおろし= 大S1
=調味料=
砂糖(又は水飴) 大S1
醤油 大S1
コチュジャン お好みで
青とうがらし お好みで=サラダ油= 適量
=ごま油= 適量
=ごま= ほんの少々
フライパンを熱してサラダ油を入れる。
煮干を炒る
にんにくを加える
調味料を加えて 混ぜ合わせる
火を止める直前にごま油・ごまを入れる
調味料の分量はお好みに合わせて。。。
やはりコチュジャンは適量入れたほうが
韓国テイストで美味しいと思います。(辛うま〜〜)
本当に簡単に作れるので 是非一度お試しください。ね