2016年12月05日

無料のカオパット・クン(タイ風チャーハン)とジョーク(粥)@ジャルンクルン

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諸事情で今日もチャルンクルン通りへ。朝飯は有名すぎるお粥屋さんジョーク・プリンスで。

ジョーク・プリンス

豚肉団子と卵入りジョークが45バーツ。祝日だったから鍋当番がたるんでいたのか、焦げくさくてトホホな思いをしました。胡椒ドバドバかけたら、おいしくなりましたが。

タイ風おかゆジョーク

とりあえず、お粥をかきこんで店を出ると、すぐそばの注文食堂に大勢の人が群がってました。なにごとかと思ったら、「今日はワン・ポー(父の日=プミポン国王誕生日)だから、カオパット(チャーハン)無料であげるよー」とのこと。通行人はもちろん、店の前にたまたま停まったソンテウの乗客にまで配ってまわるほどの大盤振る舞いをしていました。

チャルンクルンの中華食堂

お粥食ったばかりなのに、私も当たり前のようにいただきました。できたてでエビやイカまで入ったタレー焼き飯は量もたっぷり、無料とは思えないほどのうまさ・・・インド人街パフラットのシーク教寺院で配ってるインドカレーより満足度高かったです。

注文食堂のカオパットクン

朝から満腹してしまったので、そのままチャトチャック公園に行き、腹ごなしに歩き回りました。ピクニックしてる若者グループがたくさんいましたが、黒い服率が高かったです。

チャトチャック公園



saraibkk at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイ料理・屋台・食堂 | タイの人々

2016年12月04日

朝のサパーンタクシン、昼のセントラルワールド、夜のプロンポン

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12月5日は国王誕生日のため、タイはこの週末から連休みたいな感じになってます。といっても、服喪状態にかわりはありませんが。

ジャルンクルン-ニューロード

今日はひさしぶりにBTSサパーン・タクシン駅からジャルンクルン通り(ニューロード)の方へ行き、ぶらぶらしました。ごみごみした下町の歩道にもちゃんと黒い縁取りの王様の姿が・・・。

ソイジャルンウィアン

脇道のソイ・ジャルンウィアンへ。パクソイに陣取るゴマしるこ屋台はお昼過ぎに店開きしますが、中華系のじいさんで早くも繁盛してました。

サパーンタクシンごましるこ

真っ黒なゴマのおしるこ、なんとなく服喪期間にふさわしい気がして、思わず注文。

セントラルワールド伊勢丹201612クリスマス

伊勢丹のあるセントラルワールド前に移動。2016年のクリスマス準備が進んでいます。ここは例年ならスヌーピーの大群など凝ったデコレーションが登場する場所で、年越しカウントダウンスポットとしても有名ですが、今年は白いシンプルなツリーと花飾りのみ(リボンの黄色は亡くなったプミポン国王のカラー)。背後にあるiPhone7の真っ黒な看板とのコントラストが印象的でした。

エムクオーティエ2016年12月

夜になってスクンビットのBTSプロンポン駅へ。エムクオーティエの入り口付近、昨年立派なクリスマスツリーが飾られていたスペースには王様の肖像画が。背後のドルガバのギラギラネオンがちょいミスマッチです。

プロンポンBTSクリスマス

ショッピングモールの建物の壁にうつされる映像は、王室を讃えるようなものでした。

エンポリアム2016年12月

エンポリアムのエントランスの電飾もいつになくシンプル。今年はクリスマスツリーもなしみたいです。


saraibkk at 20:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)バンコク暮らしと海外生活 | タイ料理・屋台・食堂

2016年10月18日

タイ国政府観光庁(TAT)―観光旅行でバンコクを訪問する日本人の方へ

タイ在住の皆様及びタイを訪問される皆様へ

現在タイでは、プミポン国王陛下のご逝去に伴い、国を挙げての服喪期間となっております。これに際し、タイ国政府観光庁(TAT)は、タイをご訪問される皆様に通常のご旅程を継続していただけますよう希望いたします。なおこの期間中、以下の注意点をご留意下さい。

●多くのタイ国民は弔意を表すため、黒または白の衣服を着用しています。これは強制ではありませんが、可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めします。不謹慎な言動はご遠慮下さい。
●観光アトラクションは平常通りですが、国葬の執り行われるワット・プラケーオ(エメラルド寺院)及び王宮は入場観光ができません。
●政府はバーやナイトクラブなどの娯楽施設に対し営業の自制について協力を求めています。なお、営業についての決定は各店舗に委ねられています。
●多くの伝統・文化行事は予定通り行われますが、お祝い事はプミポン・アドゥンヤデート国王陛下を偲ぶのに相応しい内容に変更される可能性があります。
●全ての交通機関、銀行、病院、その他の公共サービスは平常通りご利用いただけます。
●各関連機関により、タイ国民及びタイをご訪問の皆様の旅行を円滑にするため、タイ全土で安全基準の引き上げを実施しています。

2016年10月14日
タイ国政府観光庁

ロイクラトーン2016中止
(ロイクラトンのお祭りやフルムーンパーティーも中止の流れ・・・)

『タイ国王死去で自粛の波 観光に影響、ムエタイも中止』
 朝日新聞デジタル (2016年10月15日)

 タイ国王の死去にともなう「娯楽自粛」の呼びかけで、主要産業の観光に影響が出始めている。人気の王宮は見学を制限し、夜の街は閉店が目立つ。格闘技や音楽イベントのほか、伝統行事の中止も相次ぐ。旅行業者は「自粛ムード」の広がりを注視している。

 国王死去の直後、プラユット暫定首相はテレビ演説で国民に娯楽や祝い事を控えるよう要請した。バンコクの百貨店や大通りの電光掲示板には「天国へお見送りします」と追悼する言葉が繰り返し流れ、ホテルや病院などは外壁に黒い幕を垂らす。

 タイには海外から昨年約3千万人が訪れ、観光は国内総生産(GDP)の約1割を占めるが、王宮やエメラルド寺院(ワットプラケオ)はひとまず20日までの休館を発表。日本語ガイドの女性(44)は「名所が見学しにくくなり、旅行者が減り始めた」と話す。

 2年前の軍事クーデターの夜も明かりを消さなかった市中心部の歓楽街。13日夜から風俗関連の店舗に「閉店」の紙が貼られ、大半がシャッターを下ろしている。女性26人を雇うバーの従業員(32)は「うちの娘たちは実家で小休止。軍の見回りがあるから、ライバル店の様子を見ながら数日は休む」と語った。

 バンコク北部の国技ムエタイの競技場「ルンピニー・ボクシング・スタジアム」は11月中旬まで試合を見送り、音楽コンサートも相次いで中止になった。若者が集まるタイ南部のリゾート・パンガン島では、市が17日のフルムーンパーティーを開かないよう通達した。

 伝統行事も例外でない。バンコクの繁華街サイアム・スクエア近くの王室寺院は、16日の祝祭「オークパンサー」の古典舞踊を取りやめる。タイ北部チェンマイ市は、数万の灯籠(とうろう)を夜空に放つ恒例の「イーペン祭り」を中止する。

 自粛の流れは日本にも響く。タイから日本への観光客はこの5年で4倍以上の年約74万人に伸びたが、大手旅行会社の予約担当者は「多くのタイ人が旅を控えて、日本への予約は半減した」と語った。



saraibkk at 07:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バンコク暮らしと海外生活 | タイの見所・観光スポット