2017年01月08日

プラヤーナコーン洞窟観光2017(ホアヒンからカオサムローイヨード国立公園へ)

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2017年1月、パタヤと結ぶフェリーが就航し、ますます欧米人観光客が増えそうなホアヒン。暗黒ビーチタウン・パタヤからホアヒンに流れてくるろくでもない外国人旅行者には、後光がさす神秘の絶景と評判のプラヤーナコーン洞窟(クーハーカルハット宮殿)を訪れ、心を清めてもらいたいもの・・・というわけで、ホアヒンから訪れたプラヤナコーン洞穴について、行き方など記録してみました。

クーハーカルハート宮殿 2017年1月

近年人気の「プラヤー・ナコーン洞窟」。アクセスするのが大変みたいに書いてる記事もありますが、実際には、タイ人によく知られたカオ・サムローイ・ヨード国立公園の中にあり、特に秘境というわけでもありません。国立公園内には、駐車場や食事処やキャンプ場などもあるし、バンコクから車を飛ばせば片道3、4時間ほどなので、日帰りも可能です(あわただしいけど)。

外国人ツーリストの場合、ホアヒンやチャアムに宿泊した機会に、観光で訪れるパターンが多いです。私も下記のようにホアヒンから行ってみました。

豆乳屋台とパートンコー

(Step1)
朝8時、ホアヒンタウンの中心、ペッカセム・ソイ57(Dechanuchit Road)のトゥクトゥクのたまり場になっている交差点の屋台で、いつものように朝めしのパートンコー(油条)とナムタウフー(豆乳)を買いだし。晴れてるわりには風が涼しく、気持ちの良い朝だったので、発作的にピクニック気分が盛り上がり、あたりで客引きしていた運ちゃんたちに、「洞窟までいくら?」と訊いてみる。

ぼろいシーローのオヤジの言い値が1800バーツ。こぎれいなソンテウの青年の言い値が1500バーツ。ソンテウのほうに1200にしてと言ったら、1300にならしてやるが、1200なら行かないとの返事。まじで嫌そうにしていたので1200は無理かとあきらめかけていたら、横でやり取りを聞いていたロン毛が、「俺ならピカピカのソンテウだが1200で行くぞ」と口をはさんできた。顔も体型もお笑いトリオ「我が家」の杉山裕之に似ているにもかかわらず、長髪を後ろで束ねテンガロンハットをかぶっているインチキくさい男だ。正直、印象はよくなかったが、とりあえず彼と1200バーツで手をうつことにした。

(金額は洞窟到着後の待ち時間も含めた往復料金、つまりチャーター料金なので、どうしても高くなる。乗る人数には関係ないから、なるべく大勢で一緒に行って割り勘にすると安上がり。ちなみに、タイ観光庁のカオ・サムローイ・ヨード国立公園紹介ページには、「ソンテウチャーター1500バーツ」と書いてあった)

タイのシーロー ソンテウ

(Step2)
8時半、ホアヒンを出発。我が家・杉山のソンテウは、上の写真のようにピックアップトラックの荷台に人を乗せるタイプだが、あえてエアコンの効いている助手席に乗りこんだ。知ってる人は知ってると思うが、タイの田舎道で長時間ホコリと日差しと排気ガスにさらされつつ移動すると、ぐったり疲れてしまうからだ。楽できるときは楽しとくのが吉。

プラヤーナコーン洞窟までのアクセス地図

(Step3)
貸し切りソンテウはきっかり45分でサムローイ・ヨード国立公園に到着。チャーター代を値切ったから、駐車料金20バーツはすすんで支払う。入口にはブースがあり、そこで公園入場料200バーツ(外国人価格。タイ人なら40バーツ)を払ってチケットをもらう(チケットは捨てずに持っていないと、後で公園内の係員に提示を求められることあり)。洞窟に行くには、ブースの脇から続く細い山道を登っていけばいいのだが、できるだけ歩きたくなかったので、途中までボートでアクセスしようと、すぐ目の前に広がる海の方へ。野良犬が気持ちよさそうに砂浜で寝ていた。

サムロイヨッドのビーチ

長文になりそうなので、「後編につづく」ってことで・・・

saraibkk at 11:55│Comments(1)TrackBack(0)タイの地方旅行 | タイの見所・観光スポット

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この記事へのコメント

1. Posted by パタヤからホアヒンへの無料フェリー   2017年01月22日 13:06
パタヤ発午前8時半ホアヒン着午前10時半
ホアヒン発午後3時半パタヤ着午後5時

2017年1月はオープン記念で運賃無料

2017年2月はプロモ価格で片道999バーツ

3月からは通常料金で1200バーツになるから、沈まないと思う人ははやく乗った方がいいです

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