統一地方選挙の後半戦。

 周南市では市長選挙が行われ、前市長の路線に明確な反対の意思表示を示した候補が当選した。
 今回の市長選挙では、周南市が直面している幾つかの重要問題で二人の候補者の見解が正面から対立し、分かりやすい争点のある選挙戦となった。これまでは、何が争点なのかよく分からないまま、漠然としたイメージや義理人情のしがらみで投票をしてきたので、その点では評価できる選挙だったと思う(結果の是非は別として)。

 残念だったのは、私が以前から主張している徳山ボートの廃止問題について、どちらの候補者からも明確な将来像が示してもらえなかったこと。赤字続きで、多重債務の一因ともなっている徳山ボートは早期に廃止すべきだというのが私の意見。
 機会があれば新市長に提言したいと思っている。

 (新着過払金入金情報)
 ・4月23日 三洋信販 212万円(3件)
        プロミス 171万円(2件)

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1億4026万6841円。