報道によると、新しく経済同友会の代表幹事に就任した桜井正光氏(リコー会長)は、企業の社会的責任として環境保護を強調したという。

 指摘されるまでもなく、深刻化する環境破壊を食い止めることは企業を含む我々全人類の責任であるが、こうした観点から見ると、CFJのあの長い答弁書は資源の浪費以外の何物でもない。

 答弁書の内容は、過払金が発生しても、その後の借入金債務の返済には充当されないという主張だが、複数の基本契約がある場合ならともかく、明確に一つの基本契約に基づく取引の中でも充当を否定するのだから、全く独自の見解である。

 本日山口地裁周南支部で対CFJの裁判が4件あったが、いずれもCFJの主張は上記の内容。しかも裁判には誰も出てこない。
 一応次回期日を決めたが、次回で結審予定となった。

 CFJさん、紙の無駄遣いはやめて、早く過払金を返して下さい。

 (新着過払金入金情報)
 ・4月25日 三洋信販 185万3000円(3件)
        プロミス 37万8000円(2件)
        キャスコ 88万円

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1億4445万8841円