昨日紹介した周南簡裁の対プロミス勝訴判決について。

 一連計算する根拠として、
 ‖茖閏莪の終了時に貸借取引関係を終了させる手続きをした事実が認めらず、その後の貸借取引が「想定」されていたと指摘している部分は、2・13最高裁判決の判断を踏まえて、「想定」の範囲内の取引か否かを一連計算の判断基準としたことを示したといえるだろう。

◆,泙紳茖下莪開始時に新たな与信判断をしていない事実を指摘した部分は、新たに基本契約書を作成しても、第2取引は,納┐靴拭崛枋蝓廚糧楼脇發ら逸脱していないことを再確認したと言えるだろう。

 すでに全国各地の裁判所で、2・13最高裁判決を踏まえて、形式的に複数の基本契約書が作成されていても、一連計算を肯定する判決が続出していると聞いている。

 これらの下級審判決の積み重ねによって、一連計算=当然充当を認める大きな流れが形成されることを強く期待したい。

 (新着過払金入金情報)
 ・4月26日 アプラス 175万円

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1億4633万8841円。