7月29日投票の山口県知事選挙に飯田哲也氏が立候補することを表明した。
 
 私自身はこれまで選挙というものに深く関わった経験はないが、今回の選挙では飯田氏の当選に向けて微力を尽くそうを思っている。
 大飯原発の再稼働に見られるように政府は、3.11で明らかになった原発安全神話の崩壊を忘れて、再び歴史を逆行させようとしている。その意味では、今回の選挙は脱原発か原発推進かを問う国民投票の意味合いを持っている。

 当法律事務所は、山口県内で計画されている上関原発の建設阻止に向けて、入会権裁判をたたかった経験があり、上関の計画を断念させることは当事務所の悲願でもある。
 ぜひ全国の方々からのご支援をお願いしたい。