2013年も残り少なくなってきた。
過払金に関する依頼はピーク時からは激減したが全くなくなったわけではなく、今でも少しずつ相談が入る。

サラ金側はアコム、プロミスなど大手がサバイバルを生き残ったようで、最近では再びテレビCMに力を入れている。訴訟では早期に和解するケースと弁護士を付けて徹底抗戦するケースを仕訳しているようで、その裁判が長期化するケースも出てきた。
アイフルは、苦しい、厳しいと言いながらしぶとく生き残っており、裁判でも移送申し立てや一審判決に対する控訴などで争ってくる。結局最後は支払金額が増えるので得策とは思えないが、何故か方針を変えないのは経営陣の意向だろう。
現在裁判で争われている論点、ー莪の分断と一連性、⊃拡讐饉劼1回払いと充当合意、O族魴戚鵑陵効性と過払請求などについて明日以降感想を述べる予定。