さらさら草詩

沙羅ムーンと申します。 ふと、はじめてみようと思い立ちました。まっさらな1日に浮かんでくるあれこれです。

    扉が開く、本を開く、    運が拓く、道を拓く、    悟りを啓く、知識を啓く、    そして、春、花が開いている。    水のように、空気のように、    いのちの内や外で、    この世界のどこかしこで、    何かがひらいている。    「 ...

16:04。今日が2月最後の日だということを、5分前に思い出しました。ここ数年のわたしの1日は、むうちゃんをうっとりと撫で、むうちゃんに容赦なく踏まれ、18時くらいにベッドに横になってひとまず終わります。そろそろ電池切れが近づいているようです。とにかく、 ...

見過ごしてしまいそうなささやかな瞬間をこのうえもなくせつせつと痛みに苦しむわたしの眠れない夜をこのうえもなくふわふわとそのぽってりと厚いじんわりと熱い大きな手このうえもなくあったかい  ...

今年は・・・言葉になりません。日夜、身を挺して踏ん張っている皆さまへ 心からの感謝と祈りを。日々、不安の中で暮らしている皆さまへ どうかお元気でいてくださいますように。毎年、描いているうさぎさんの絵、描くことができず・・・少ししょげていますが、とにかく、 ...

「尊い」「貴い」。「とうとい」には主にふたつの漢字が当ててあります。同じような意味を持っていますが、厳密には、「尊い」は、自らが敬うもの、大切に思うもの、という主観的な感情に基づくものに、「貴い」は、誰もが価値があると思うもの、未来も変わらない普遍的なも ...

↑このページのトップヘ