さらさら草詩

沙羅ムーンと申します。 ふと、はじめてみようと思い立ちました。まっさらな1日に浮かんでくるあれこれです。

カテゴリ: 月のこと

小待宵草。コマツヨイグサ。待宵草より小さいから「 小 」「コ 」がついているそうです。6月ころの夕方、砂丘のあたりにぽわんとひらきます。花言葉のひとつに「 魔法 」とありました。どんな魔法をかけてくれるのでしょう。 待っているのですね 明日を 惑わないように  ...

お元気ですか? 笑ってますか? 風も 月も 春に なりましたね 季節が移るころはとくに   だれかれとなく  ふと 偲んでいます にんべんに思うと書いて 偲 しの ぶ あのひと そのひと どのひとも  いちばんの笑顔だけを 忘れないように たいせつに たい ...

三日月ですか?満月ですか?オリオン座の てんてんてん はどこですか・・・?ピントが合わず もにゃもにゃ していたわたしの視界。かなり視力が低下していたようです。先日、新しい眼鏡をつくっていただきました。むうちゃんの毛並みも、床のゴミも、はっきり。夜空もうっと ...

お元気ですか? 笑ってますか? 眠れてますか?  風も 月も あなたも もうすぐ 秋に なりますね  ...

9月14日の「 流れ星。」のページの真剣に祈るもんちゃん。その祈りがこんなに可愛い姿になって還って来てくれました。比叡山のふもとの『ぶき工房』の作陶家 平野薫さんの作品です。もんちゃんの祈り、平野さんの祈り、耕之介さんの祈り、(これまで「そばに居る人」とし ...

天高く馬肥ゆる秋。昨日の空は、すっきりと青くて、柿色やハゼの赤が風景のなかに描かれて、栗ごはんや焼き芋がほくほくと登場して、まさに秋一色となりました。そんな絶好の遠足日和の日が病院へ行く日とは、なんとももったいないなあと想いましたが、流れる景色のあちこち ...

満ちて 欠けて 月は姿を変えながら天を行き来しています。三日月から満月にむかって満ちてゆくときは、何かをはじめたり 種をまいたり、満月から新月にむかって 欠けてゆくときは、整理整頓や何かを改めたりするのに良い、などなど多くの言い伝えもあります。仕事の場でも、 ...

ふと、見上げると月が…。そういうことがよくあります。探しているわけでもないのに、何気なく見上げた方向に 月があったりするのです。記憶にないのですが、幼いころ月を見上げて泣いていたそうで、祖母が、そんなわたしを見て、かぐや姫みたいだなあと言っていたとか。月 ...

月の大きさは いつも同じではないそうです。そういえば、楕円の軌道を回っています。地球との距離がもっとも近いタイミングに、満月か新月であるとき、その姿は「スーパームーン」と 呼ばれるらしいです。1年で一番大きな月です。ちなみに一番小さい月は、「マイクロムーン ...

ほとんどの生きものは、太陽とともに暮らしていますが、夜の月灯りのなかで、いきいきと輝くものたちもいます。月下美人 。月のもとで花ひらく麗しきもの。花ひらくのは一夜かぎり。なかなか目にすることはできません。ある方が、今夜咲きそうだから と目の前で、チョキンと ...

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