さらさら草詩

沙羅ムーンと申します。 ふと、はじめてみようと思い立ちました。まっさらな1日に浮かんでくるあれこれです。

カテゴリ: 雨のこと

雨が好きだ けれど こどもの頃は 青い空が好き な ふりをしていた いまもかわらず 雨が好きだ けれど 青い空の下で 手をつないだりする どうやら 青い空の 思うツボ ?   ...

気づいたら今月ももう来月になろうとしていて、またもや、あたふたしている次第です。先日、久しぶりに雨の音を聞きました。とても久しぶりのその音に、わたしのなかで、「雨といえば南禅寺」、そういう時期があったことをふいに憶い出しました。京都時代、南禅寺は住んでい ...

今朝の雨で、桜の花びらがほとんど枝を離れたらしいです。先日、お花見にでかけてよかったです。耕之介さん、桜、わたし、むうちゃん(強制的なんですけど)の都合をいろいろ合わせるとこの日しかない!ということで、曇っていて風も吹いていたけれど出かけたのでした。証拠 ...

記憶力が悪いことは承知していますが、なぜか、わたしには学校の卒業式の記憶がいっさいありません。ただ、ひとつ、車の免許をとるために教習所に通い、すべての行程を終えて今日で最後という帰り道、なんて楽しい日々だったんだろうと なんともせつない感慨にひたったことは ...

雨の音にもいろいろあります。ぽつぽつ ぱらぱら しとしと ざあざあ ばしゃばしゃ ばちばち 今朝のまだ夜が明ける前ざあざあとぱらぱらが混ざったような音が突然どーっという感じの強い音に変わったのです。バケツをひっくり返したような というのはこういう雨のことかなあ ...

雨が静かに降っています。雨も昔から句や詩によく使われます。五月雨 さみだれ、夕立 ゆうだち、時雨 しぐれ、氷雨 ひさめ、などなど多くの美しい名前も持っています。季節や降り方などによって名前がつけられているのです。今日の雨は、秋雨 あきさめ というのでしょ ...

待つ ということは、ヒトにとってときに忍耐を必要とする難しい行為だと想います。いまは、携帯電話という便利なものがあって、待ち合わせをしても、心もとなく待たされることは滅多になくなりました。そういうものがない時代、待ち合わせ場所で3時間ほど待ったことがありま ...

つめたい雨が降っています。雨が降ると窓を開けて、手をのばしたくなります。手のひらに落ちる雨の粒が、雲だったんだなあ と想ったりして、空を旅した雲が手のひらを濡らしていることが、なんだか、とても素敵なことのように想えるのです。雲だったときに見た世界を雨は憶え ...

天気に 良いとか悪いとか あるのかな…と想うことがあります。晴れていると、今日は良いお天気ですね と言ったりして。たしかに、大雨で災害が起こったり、運動会が中止になったりすると、雨はわるい天気になってしまいがち。人の暮らしにおいては、そんな風に、わるもの ...

海、雨、雪、雲、川…生き物のカラダも、あらゆる水の世界がこの星を創っています。幼いときから雨が降ると嬉しくて、傘があっても ささずに濡れながら歩くこともありました。夕立のような激しい雨も好きですが、粒を感じないほどの霧のような雨も好きです。いつのまにか、髪 ...

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