さらさら草詩

沙羅ムーンと申します。 ふと、はじめてみようと思い立ちました。まっさらな1日に浮かんでくるあれこれです。

カテゴリ: 映画のこと

写真展で今年を締めくくることができたことが、ほんとうに嬉しいです。芸術を、創造するココロ、鑑賞するココロ、心身を創造するスポーツを含めて、それは、人間に与えられた最も美しいココロの一部、ではないかとつねづね想っています。そして、ユーモア。笑うことで、やわ ...

昨日は4月1日。エイプリルフール。『 秘密と嘘 』( Secrets & Lies )という映画を憶い出しました。家族にも、日常と非日常があります。その場に家族でない者が いるか いないか、それによって、家族の表情のようなものに変化があるのです。この映画には、脚本がなく、出演 ...

いつのまにか師走です。年末になると思い浮かぶのが、「風と共に去りぬ 」。冬休みになるとテレビで毎年のように放映されていた映画です。おそらく、10回以上は観ていると想います。観るたびに何か違うことを発見したり考えさせられたり。小学生くらいのときは、豪華さや戦 ...

トンネルを通るとき、ときどき方向もわからなくなって、天に昇ってゆくような 地に降りてゆくような 奇妙な感覚になるときがあります。周りの景色が見えないと、どこにいるのか  何をしているのか  わからなくなることがあるのかもしれません。最近の道にはトンネルがた ...

本や映画、絵画などには、題名がつけられます。 異国のものを日本向けにするために、日本語の題名がつけられることもあります。なかには、原題とかなりかけ離れた邦題もあったりします。これまで観てきた洋画のなかで、もっとも違和感のあるのが、「 愛と青春の旅立ち 」で ...

中学3年のとき、「 今ときめいている命を 」という題で文章を書いた記憶があります。同年代の中学生が自ら死を選ぶという、当時はまだあまり耳にしない衝撃的な出来事があったころのことです。そして、10年後「 Dead Poets Society 」という映画に出逢いました。邦題は「 ...

台風の影響でしょうか。風の音が激しいようです。そんな風の音を聴きながら、浮かんできたものがあります。「あらしのよるに」。わたしは、アニメ映画でこのお話に出逢いました。原作は、絵本。小説にもなったようです。あらしのよる に出逢った、ガブ と メイ。避難した真っ ...

はじめて、映画館で観た映画は「キングコング」でした。小学生のころだったと想います。大きな大きなコングが、小さな小さなドワンという女性に恋をするのです。 コングは、ドワンをひたすらに守ろうとします。創られたものなのに、その瞳には、ドワンを愛おしむ気持ちがあ ...

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