犬と本からもらっているたくさんの心❤言葉をお届けします…

今日、5月18日、姪の娘が満一歳の誕生日を迎えました。

クリスマスプレゼントは絵本にしたので、何を贈ろうかなあ。と、あれこれ考えました。

場所をとらず、持ち運びもできて長く遊べるものはないかな?と。考えて思いついたのがこれ。
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ままごとです。
トイザらスのネットショップ限定品です。

購入したのは、サクッとままごと『お料理セット』『スイーツセット』『包丁』の三品。
ピンクのカゴはダイソーの商品です。
(持ち手が付いているので、お買い物ごっこにも使えますね。)
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イチゴのケーキは4つに分けられます。

一歳になったばかりなので、包丁を使うのはまだできませんが、品物をもってマジックテープを剥がすことを喜んでいました。
特に桃が気に入ったようで、手にしっかり持って、「ちょうだい」と言っても決してくれませんでした。
ぶとうはくれました。

秋刀魚はサクッと半分に割ると、マジックテープが薄ピンク色をしていました。
クオリティは中々高いです。

ピザは2ピースのみでしたので、トイザらスで単品購入すれば、4ピースになり1枚完成します。それもまた楽しそう。

包丁は薄くて食材を切りやすそうにできていました。
包丁が厚いと、マジックテープの繋ぎ目に入りにくく、小さな子どもには扱いづらいので、購入する時にチェックしたほうが良いです。

ままごと遊びをしながら、食べ物の名前を言ったり、「いただきます」「ごちそうさま」「おいしいね」など語りかけることで、言葉の発達に繋がっていきます。
また親子のコミュニケーションをとるのにも最適です。
子どもによっては、苦手な食べ物を食べるきっかけになるかもしれません。

幼児教室の子どもたちも、ままごと遊びが大好きです。

*お知らせ*
地元のFM局で毎週火曜日13:40〜
『先生あそぼ』というコーナーに出演させていただいています。

育児のヒントになることや、幼児教室の情報などをお伝えしていますので、お時間があれば是非聴いて下さいネ〜〜♪
スマホからも聴くことができます♪

よろしくお願いいたします。

ご訪問ありがとうございました♡

こんにちは。
早いもので5月。すでにゴールデンウィークも終わり、桜の葉も青々と茂っています。
紫外線が日に日に強くなって、これから夏が来るんだなあと、いう気持ちになります。
その前に梅雨が来ますけどね。

ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

10連休遊びまくり。
と、いうのは私の友だちで。
私はというと、家の片付けに追われどこへも遊びに出かけませんでした。

うちのダンナ、何故かゴールデンウィークは家の片付けと決め込んでいて、車洗いに始まり、お風呂洗い、犬洗い、家のすべての窓もホースの水でザーッと洗いまくり。
おかげで、日頃たまりにたまった家中の汚れが、綺麗さっぱり洗い流されるのですが。
そんな中で私だけ遊びに行ったり、のんびり昼寝なんてできるはずもなく。
(一般的に旦那さんの方がそんな感じなのでは)
重い腰を上げて、家事に精を出す次第であります。

でもまあ、そうでもしないと私は家の汚れに目を背けてダラダラと過ごしてしまうので、ちょうど良いのかもしれませんね。

それと、ゴールデンウィークは人も車もどこもかしこも大渋滞なので、敢えて渋滞スポットへ行くのも疲れますから、私にはぴったりな過ごし方のような気もします。

家事の合間に、一冊の本を読みました。

直木賞と本屋大賞、史上初のダブル受賞に輝いた本。
恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』です。
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この本を執筆するにあたり、著者の恩田さんは、浜松国際ピアノコンクールに4度足を運ばれたそうです。

3年に一度開催するピアノコンクールなので、12年の年月を要したことになりますね。
気の遠くなるような話です。

でも、それだけのことはあり、この一冊の本の中で、ピアノコンクールが楽しめるからびっくりです。
しかも、第一次予選、第二次三次予選、本選までの一週間あまりを臨場感たっぷりに味わえるのです。

私はピアノコンクールに行ったことはありませんが、あー、ピアノコンクールってこんな風に行われるんだと良くわかりました。

その中には、コンテスタント(出場者)それぞれのドラマがあり、コンテスタントを支える人たちにも様々な想いがあることなど、普段知り得ない人間模様がぎっしりと詰まっていました。

ピアノの音色を文字であらわした恩田陸さんの筆力にも驚かされます。

直木賞と本屋大賞のダブル受賞は文句なしの一冊だと思いました。


昨年の本屋大賞も、ピアノを題材にした宮下奈都さんの羊と鋼の森でしたね。

宮下さんの本はピアノを弾く人ではなく、調律する人のはなしでした。

一つのことを成し遂げるには、その周りで多くの人が支えてくれたり、励ましてくれたり背中を押してくれたり。
決して自分ひとりでは成し遂げられないということを、宮下奈都さんから、そして今回恩田陸さんの本から教えてもらいました。

どんな仕事にも、普段の生活からも同じことが言えるのだと感じます。

最後に決断するのは自分自身ですが、決して威張らず感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


ダンナさん、ゴールデンウィークには家中をピカピカにしてくれてどうもありがとう。

来年は、半分は家の片付けにして、半分はパーっと遊びにいきましょうよ。
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姪の子どもと。
今月18日で一歳になります♡

最後まで読んでいただいてありがとうございました♪

ご無沙汰しています。
ミミです。

毎日雨が続いています。

今年は桜の開花がずいぶんとのんびりな小田原です。

先週、仕事で神保町に行き、その足で九段下の日本武道館までぶらり歩いてみました。

神保町から九段下までは、私の短い脚でも15分あれば着きます。

武道館と言ってもライブに足を運んだ訳ではなく、千鳥ヶ淵の桜を見に行きました。
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東京では桜が満開になっていて早くも花びらが散りはじめていました。

今週は小田原の桜も満開を迎えることでしょうから、晴れた日にサランとアモを連れて桜見物をしたいと思っています。

今日は、久々に本の話題をお届けします。

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象の鼻としっぽ

あなたは『象』という動物を『象』を見たことがない人(子ども)にどのように説明しますか?

耳が大きい
鼻が長い
身体が大きい

皮膚の感じ

説明の仕方はいろいろありますね。

象のどこに視点を置くかで説明も人それぞれ
違って当然です。

著者は、同じものを見ても、どこを見るかによって、それは全く違うものになるということに注目しています。

人と人とのコミュニケーションギャップを象の鼻としっぽに例えているのがユニークです。

どうして私の言っていることをわかってくれないの?!
と思う前に。

新社会人のあなたへ。

新社会人を迎え入れコミュニケーションがとれないと悩んでいる方にも。
是非読んでいただきたい一冊です。


この本を読むと人とコミュニケーションをとるのは容易ではないと痛感します。
では、どうしたら上手くコミュニケーションがとれるようになるのか。
この際学んでみるのにも最適です。

【そもそもコミュニケーションなんてとれっこないと諦めるのか。】

【相手がどこを見て、何を考えているのか、じっくり観察して辛抱強く接するのか。】

少なくとも、相手の言動にイラっとして感情的な言葉を発するのだけは、やめておいたほうが良いと・・・
どこかの記者会見をテレビで見ていて感じたのは私だけではないはずです。

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日本武道館の屋根を『タマネギ』と歌ったのはサンプラザ中野さんだったかな。

それを歌っているサンプラザ中野さんの頭がもはや玉ねぎにしか見えない私って変かしら??

近いうちに小田原の桜をお届けいたしますね。

ご訪問ありがとうございました♡

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