犬と本からもらっているたくさんの心❤言葉をお届けします…

月下美人という名前の花をご存知ですか?

私は知りませんでした。

三日前友人から届いたメールに、庭の月下美人がもうすく咲きそうですと書いてありました。

翌日の夕方には画像つきのメールが届きました。
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”今晩咲くかもしれません”
”良かったら見に来てください”

さらに3時間後の7時には。
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リアルタイムで月下美人が開花する様子を友人は伝えてくれました。

金曜日はいつも仕事なのに、その日は運良くお休みでした。
夕飯も食べ終えていたので、車を走らせること5分。
友人の家に着いときすでに辺りは真っ暗でした。

出がけにに娘から、散歩で持ち歩いているライトを使うと花を撮影するのにいいかもと言われていたので。

友人とふたりで交互にライトを照らしながらスマホにおさめました。
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月下美人という名に相応しい、それはそれは美しい花が咲いていました。

もうひとりの月下美人さんです。
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こちらはスマホアプリで加工しています。

その後も友人宅にはご近所の方々が花見物に訪れていました。


零時に花を愛でて眠りについた友人が朝起きると、三つの月下美人は頭を下げて固くつぼんでいたそうです。


美人薄明という言葉の由来は、この月下美人からきているともいわれていています。

35年くらい前に門あさみというアーティストが月下美人という唄を出していたと別の友人が教えてくれました。

夏の夜ひそかに咲くのひと夜だけ〜♪

私は聴いたことがありませんでした。



幻想的で妖艶な奥ゆかしい花。

その上甘くていい香りがするんです。

来年は花が開くところからみんなで鑑賞しましょうと友人。
とても楽しみです。


月下美人に魅された翌日、娘が幼稚園に通っていたころ一緒にセーラームーンごっこで遊んでいたMOMOちゃんのママが、20年ぶりにわが家に遊びに来てくれました。

同じくちびっ子セーラー戦士だったKOTOちゃんとERIちゃんのママの4人で話は途切れることがありませんでした。

ママ友時代は楽しいこともいっぱいあったけど、時には感情の行き違いなどもありお互いに気まずい思いもしたり。
でも今はすべてひっくるめて良い思い出になっています。

MOMOちゃんのママは遠く離れた場所から(とはいっても東京ですが・・・)
私のブログを見て、近くにいる気分を味わっていると。嬉しいお言葉です。

これからもブログを細く長く続けてゆき、沢山のご縁を大切にしたいものだなあとつくづく感じたものです。


このところ、小田原では涼しい風が吹き、夏がひと休みしています。

あと一週間で8月がやってきますね。

セミの鳴き声、カブトムシ、スイカ・・・

梅雨明けが待ち遠しいです。


皆さまもどうぞ楽しい夏を満喫して下さいね

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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全国の高校球児がんばれ〜〜♪

暑いですね。
お元気ですか。

今日、九州と東海地方で梅雨明け宣言がありましたね。

関東地方が梅雨明けするのも時間の問題だと思われます。

今日は『海の日』茅ヶ崎では恒例の浜降り祭が行われました。

うちのツレは、夜中の1時過ぎにいそいそと神輿担ぎへと出かけていきましたよ。

犬が早朝から騒いでこっちは休日だというのに超早起きです。

これから本格的な暑さがやってきますね。

熱中症や水の事故にはくれぐれも気をつけたいものです。


今朝、NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』を終えてすぐはじまったドキュメント番組が良くて、瞬きするのも惜しんで見入ってしまいました。

とと姉ちゃんとは、戦後、雑誌『暮らしの手帳』を産んだ大橋鎮子さんの話です。

そのとと姉ちゃんこと、大橋鎮子さんが『暮らしの手帳』をどんな思いで、物がない時代にどのような苦労を乗り越えて造っていったのか。
鎮子さんの肉声と共に朝ドラとは違う『リアルとと姉ちゃん』を紹介する番組でした。

読者にとことん寄り添う姿勢というのは、雑誌を編集する上での原点だと痛感しました。

また、どんな職業でも、まず相手の目線になって考えることが必要であると、身が引き締まる思いで拝見しました。

私は残念ながら『暮らしの手帳』世代ではありませんが、初刊からずっと大切にとってあるという女性がテレビに出ていました。
今でも役立つからと、その人は仰っていました。
すごい本なんですね。


私も30代半ばから読み始めた婦人公論だけは、捨てられずクローゼットの奥にしまい込んであります。
婦人公論も古い雑誌で、今年で生誕100周年です。

ここ数年は、化粧品の広告などが増えた気がして購入する頻度が減りました。
やむおえないこととは思いますが、どうぞ末永く女性の為に頑張っていただきたいと願っています。


今日は私から本を一冊紹介します。
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『病み上がりの夜空に』の著者矢幡洋さんは、テレビでもお馴染みの臨床心理士であります。

図書館でこの本に出会うまでは、顔は見たことはあってもどんな方かまでは知り得ませんでした。

奥さまの幼少期のはなし。
矢幡洋さんと奥さまの出会い。
自閉症の娘さん。
両親を看取るまで。
本を出版した著者の覚悟。

どうして、ベストセラーばかりが図書館で貸出し待ち人数2桁を超えているのか。

どうぞ、読んでみてください。


私はこの本を読んで、自閉症への新しいアプローチがあることを知りとても勉強になりました。

読む人により、得ることはさまざまだと思います。

ですが、必ず読んだあとに、いい本と出会ったと感じていただけると思います。


ただいま文庫本3冊積ん読中です。

もうちょっとマメにブログを更新して、隠れた本の良さをお伝えしなければと、自分を叱咤して、今日はこの辺で失礼いたします。


とと姉ちゃんも、是非見てくださいネ
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すみれカフェのかき氷♡小田原の穴場です
という私もつい最近知ったのですが・・
どうぞ、よい夏休みを♪

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パパとママが出逢って35周年ね♪

梅雨が明けてしまったのではないかと思うくらい、晴天が続いていましたが、今日の小田原は本降りの雨となりました。

そんな中、娘は高校時代の友人の結婚式に出席するため横浜へと出かけて行きました。

披露宴では、友人から頼まれた曲をソロで歌うことになっていて、朝から親の私のほうが落ち着かない気分です。


小さい頃から歌うのが大好きだった娘。

高校を受験する際に作成する自己PR書に、将来の夢は歌手になることですと書いた日から10年以上の月日が流れました。

その高校に入学後、クラスメイトのYちゃんとバンドを組むことになります。

すでに高1の文化祭で、娘は覚えたてのピンクのエレキギターを持って木村カエラの歌を体育館の舞台で熱唱していました。

高2を過ぎてからはYちゃんたちとのバンド活動は休止して、新しいバンドメンバーとライブ活動をはじめます。

旦那と二人で、ライブハウスにビデオを持って通った日々が懐かしいです。

高3の最後の文化祭では、Yちゃんと一緒にアコースティックギターを弾いて娘が作った曲を披露していました。

高校を卒業してからは、バンド活動もしなくなり、歌手になりたいという夢も娘の口から聴くことはなくなりました。


今年の春先、Yちゃんが結婚式の招待状を持ってわが家に来てくれました。

数年ぶりの来客にサランも大喜びです。

Yちゃん家で飼っているジャックラッセルのトイちゃんは、サランより年上だけど元気でいるそうです。


今朝、娘に、歌のほうは大丈夫?練習したの?と聞いたら、車の中で大声で歌っていたから大丈夫と言われました。

昨夜はYちゃんへのメッセージをカードにしたためておりました。

Yちゃんが娘にリクエストした曲は、AIのStoryです。

【限られたときの中で、どれだけのことができるのだろう】

曲の冒頭の歌詞です。

友人や家族やペットや、自分にとって大切な人・時間を想いながら聴いてみると心に染みる曲です。

Yちゃん、娘に寄り添ってくれて、娘と輝かしい時間を共有してくれてありがとう。

旦那さまと幸せになってくださいね。

Aちゃんのおばちゃんより♡
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アモからもおめでとうでちゅ♪
聴いてくだちゃい♪
https://m.youtube.com/watch?v=gaMmOrJlj7k

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