犬と本からもらっているたくさんの心❤言葉をお届けします…

新年あけましておめでとうございます。


いや〜、あたらしい年が明けて早くも10日が過ぎてしまいました。
昨日、幼児教室での仕事が17日ぶりに再開
(申し遅れましたが私、幼児教室で講師をしております。)
だらだらの体と頭が少しシャキッとした気がします。

今年も子どもたちにパワーをいっぱい注入してもらい、せめて気持ちだけは若々しくいようと思います。

パワー注入といえば、年明けに届いたコチラ
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ソロ活動30周年を記念して発売されたMVP

サザンもずっと大ファンなんですがね。
桑田佳祐のソロは別格なんです。私にとって

これがある限り、2018年はパワー全開で行かれそうです。

パワー全開といえば、一昨年の11月に研修旅行で訪れたハワイのおかげで、昨年はアクティブイヤーとなりました。

ハワイ旅行をあれこれ迷っていた時、背中を押してくれた人たちのおかげで、ずっと眠っていたものが目覚めたのかもしれません。

【一歩を踏み出すときは、難しい道を選んだほうがいい。
失敗しても後悔しないし、自分を成長させてあげられる。】

私から新成人のみなさんへ贈る言葉です。


新成人のみなさんへ贈る言葉といえば、今年も伊集院静氏のメッセージが、成人の日の新聞に掲載されていました。
厳しさの中にみえる、深い愛情が詰まった伊集院静氏の言葉。大好きです。

伊集院静氏といえば、昨年の読み納めの一冊と今年の読み初めの一冊は、伊集院静氏の著書となりました。

伊集院さん、本の中で桑田佳祐さんの歌について触れていたんですよ!
本物がわかる男なんです。
伊集院静氏は。

すみません。
偉そうな発言をしてしまいました。

本の話は、次回にじっくりと綴ってみたいと思います。


2018年、初ブログはとりとめのない話となりましたが。

今年も「犬と本と私」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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左からサラン12歳、ミミ、あも9歳

小田原はポカポカ陽気です♪

昨日、食いしん坊のサランが朝夕のご飯を残したので、珍しいことだなあと思っていました。

夜、デザートのりんごを食べていたら、欲しがり、心配ではあったものの与えたらシャリシャリと音をたてて美味しそうに食べていたサラン。

犬がりんごを食べる音が大好きで、ついつい多めにあげてしまうのです。

今朝、起きてすぐ胃液と一緒に消化されていないりんごがサランの口から飛び出てきました。

やっぱりダメだったかあ。

りんごあげなければ良かったなあ。と後悔。

こんな時、病院に連れて行くのか、行かないのか、すごく迷います。

アモは胃腸が弱いので、そんなことはしょっちゅうあり、大抵は、一日の絶食と散歩の途中に生えている草をかじって自然治癒しています。

サランが吐くことは滅多にない。その上高齢なので、念のため病院に連れて行くことにしました。

待合室に、犬の歳と人間ならどのくらいの年齢になるのか一目でわかる表が貼ってあり。

小型犬と大型犬によって違うのですが。

犬の12歳で人間の64歳。
13歳で68歳と書いてあり。
12歳9ヶ月のサランは67歳くらいになるみたいです。

ちなみに9歳のアモは私とおなじ歳でした。

軽い胃腸炎だったみたいで薬を3日分もらって帰宅しました。

その後、元気に散歩へ行ったのでたぶん大丈夫だと思います。

当分の間、大好きなりんごはおあずけです。


犬がいるおかげでよく散歩をしていますが、たまに絶好の散歩日和という日がありまして。

今日はまさにその日でした。

富士山に雲ひとつかかってなく。
風がなくて暖かい。
青空が広がり飛行機の白だけでなく模様までもがくっきりと見える。

どこかへ旅してみたくなります。

読み終えたばかりの文庫本の影響で、目下旅したい欲求が急上昇しています。
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『がんばらない』『あきらめない』の著者であり現役の医師である鎌田實さんです。

"本当の自分に出会う旅"

素敵なネーミングですね。

本の中にこんな一文があります。
***
病気があっても、障害があっても
若くても年をとっても
こわがらなくていい。
なんとかなる。
旅は、体を元気にしてくれる。
旅は心に自信をくれる。
旅は、あなたの人生を豊かにしてくれる。きっと。
***

年に一度、バリアフリーツアーの「鎌田實とハワイへ行こう」を開催されているそうです。

重い障害を抱えている方や癌を闘病中の方が、トラベルサポーターの手を借りて世界中を旅するすがたに驚きました。

自分ひとりの力ではどうすることもできなくても、支えてくれる人がいれば無理なことなんてないんですね。

支えている人も、支えられている人に勇気をもらい、人間て持ちつ持たれつなんだなあと。あらためて実感します。


旅先で出会う、人、食べ物、景色・・・
心の中にずっと残っています。

旅はありのままの心を放ちてくれます。

来年はどこへ旅しよう。

本当の自分に出会う旅。
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サランとアモも木の実さがし♪

朝のワイドショー『ビビット』の対談の中で、2日続けて近藤真彦さんが登場しました。

マッチって、カッコいいですよね〜

デビュー当時はヤンチャな悪ガキというイメージでしたが、味のある魅力的な男性になりました。
いつだったか、伊集院静氏との出会いが、自分を大きく変えたと。
マッチ本人が語っていました。

あの『ギンギラギンにさりげなく』もレコード大賞に輝いた『愚か者』も、マッチを代表する歌はいずれも、伊集院静氏の作詞なんですよね。

私は伊集院静氏の雰囲気に魅かれるので、今のマッチもどことなく同じ匂いがするというか。
どうしようもなくときめいてしまいます。

桑田佳祐さんの大ファンと言っておきながら気が多いんですよね。あたし。

マッチがデビューした頃。
私も同じく高校一年生でした。

女子校だったので、マッチがいいとか、トシちゃん派だの、男性アイドルの話で花盛りの毎日を送っていました。

そんな花盛りの乙女たちの中に、渡哲也の熱烈なファンだという古風な女子もいたりして、今思うと、イカした娘だったなあと懐かしんだりしています。


渡哲也さんと言えば、昭和の大スターですよね。

同じく昭和の大スターに、高倉健さんがいます。
残念ながら数年前に亡くなられましたね。

数多くの映画に主演され沢山の賞を受賞されました。


10月の終わりに、たまたま見ていたNHKの番組の中で、女優の中江有里さんが本の紹介をしていました。

読書家で有名な中江さんが高倉健さんのエッセイ本を薦めていました。

中江さんの笑顔の語りを聴きながら、何故だか涙がとまらなくなり、その本を読んでみたくなりました。

とても暖かかったんですね。
中江有里さんの語り口が。

5分くらいだったか、その中に高倉健さんの人がらが凝縮されていたんです。

すごいなあ。と思いました。

私も、読書家をきどっているだけでなく、中江さんのように本を語れるようにならなくてはいけないなあと。

中江さんは心から本を愛しているんですよね。
それに比べたら私などまだまだ「ひよっこ」です。


いつか、ご縁があれば、その本に出会えるだろうと思いながら。
神保町の古書通りを歩きました。
東京ドームに行きました。
掃除して、ご飯作って、犬の散歩行って、仕事行って、寝て、起きて・・・・・

ひと月が過ぎ、本の存在を忘れかけていたある日、私の目の前にパッとあらわれました。

『あなたに褒められたくて』
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この本、ずっと探していたんです(心の中で)
出会えて良かったです。

百円玉を差し出し、こんなことを唐突に言う私を不思議そうに見ていた店員さん。


今年も残り1カ月ですね。

本ブログはなかなかお届けできませんでしたが、本はずいぶん読みました。

特別な一冊を挙げるとしたら。

この本ですね。間違いなく。

高倉健さんて、おしゃべりでヤンチャでマザコンでお人好しで涙もろくて。
決して特別な男性ではなく、ごくごく普通の人なんですよ。

驚きました。

あの、高倉健が、母親(あなた)に褒められたくて役者道をひたすら歩んできたんですね。


文庫本を開いたとき、最初の一行がぐっと胸にきました。

ページが終わりにさしかかる頃は、涙で頰がぐしょぐしょになりました。

そして高倉健が大好きになりました。


高校一年生の時、私は高倉健のファンなんだと言えたらカッコよかったなあ。

などと、今さら悔やんでも仕方がないことを想像している今日この頃です。
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