犬と本からもらっているたくさんの心❤言葉をお届けします…

久しぶりに息子のことを書こうと思います。

退屈かもしれませんが最後までお付き合いよろしくお願いします。

一週間後の日曜日、息子は24回目の誕生日を迎えます。
予定日よりも一週間早く、3474グラムでこの世に誕生しました。

まあとにかく、よく寝るおとなしい子で機嫌も良く、上の娘とは大違いでした。

その後、大学時代には息子に振り回されて親は大変な思いをするわけですが。
小さい頃はたいそう親孝行な育てやすい子どもであったわけです。

その息子が、大学卒業後に家を出てから一年と2カ月が過ぎました。

同じ年の友人の、まだ息子さんが高校に上がったばかりで毎朝作るお弁当に頭を悩ませている話など聞くと、羨ましい気持ちよりも”あー楽になったなー”と実感しています。

そんな気持ちになったのも、つい最近のことで、それまでは息子ロスとでもいいましょうか。
これが噂の空の巣症候群!!などと思うくらい寂しい気持ちでいっぱいでした。

ゴールデンウィークの最終日旦那と、息子が住む荻窪のアパートへ初めてゆき、汚れた部屋をふたりで大そうじして帰ったのですが。
もちろん息子がいる時にです。

帰りの車の中で、早く身の回りのお世話をしてくれる、将来のお嫁さんが見つかるといいな〜と、しみじみ思いました。
身の回りのお世話とは失礼ですね。
精神的に支えてくださるほうが大事です。


以前息子と話をしたときに、自分の子どもにラグビーをさせたいと語っていたので、どうやら息子に結婚願望はありそうです。

将来困らないようにと、今からせっせとお金を貯めている、息子より3歳年上の娘よりも、息子がお相手を紹介してくれる日のほうが早く来るのかなあ。などと考えたりもします。
息子のむすこがラグビーなどしようものなら、どこへでも追っかけていきそうな私。


なぜ、そんなことを急に言いだしたかというと、前回のブログでも書きましたが、最近姪に女の子が生まれ、もう可愛くて可愛くて。

よく孫は可愛いと聞きますが、姪の子を見てよーくよーく、わかりました。

自分の子の時は、必死過ぎて、可愛さを堪能していなかった。もったいない話です。

生まれてきた赤ちゃんだけでなく、赤ちゃんをお世話する姪の姿にも胸を打たれ、母親になるってすごいことなんだなあ。と、感動の連続です。

たぶん私は、孫というより、父親になった息子の姿を見たいのだと思います。
勿論、娘とて同じ気持ちですが、娘の子育てにはきっと、あーでもない、こーでもないと、口うるさくなりそうなので、姪だとそれがない分より感動するのかもしれません。

今から、姪の子に、幼児教室で培ったノウハウを伝授しようと、意気揚々な伯母に。
『わたし、桃には、厳しく勉強させる気はないから。』と、さりげなく姪は言っておりました・・・


今日は息子のはなしでした。
ごめんなさい。

この春息子は、卒業した大学のラグビー部のコーチ陣の仲間入りをしました。

土日の貴重な休みをほぼそちらへ使っているようですが気分転換になると言っています。

最近、少し余裕がでてきたおかげか、こんな風に考えられるようになりました。

大学時代のヤンチャな経験がある息子のほうが、部員の気持ちを考えたり、チームをまとめるのにいいのではないかと。
叩いて埃の出ない人なんているはずがないのだから、自分の過ちや失敗を、人を育てることにつかえばいいんじゃないかと。


親は恩返しをしてもらおうなんて、これっぽっちも考えていません。


人に迷惑をかけず、元気に生きてさえいてくれていれば十分なんです。


欲を言えば、幸せだなあと感じながら日々を送ってほしい。

今、こんな本を読んでいます。
image

樹木希林さん演じる母親の愛情が、海よりもまだ深く、という言葉で表現されているのでしょうか。

この表題、是枝裕和監督が、テレサテンの歌の歌詞からとったこと、ご存知ですか?

次の日曜日、こっちへ帰ってくる息子のために、いろいろ準備しなくちゃ。

誕生日に帰宅するということは・・・
未来のお嫁ちゃんに会えるのはまだまだ先のことなのかな・・・


母親のひとり言に最後までお付き合いくださったそこのあなた。

ありがとうございました。

次のブログでは、この本の感想を書きますね。
つづく↓


にほんブログ村
子どもはどんなにいい子でも、いつか親を困らせる時期があるのです。
それが早いか遅いのかが違うだけで。
早ければ早いほどいいですよ。

幼児教室のお母さんたちには、いつもこんなはなしをしています。

私が自分の子育てから学んだことです。

おしまい。

昨日、5月21日はアモとあんずの8歳の誕生日でした。
image
手前アモ、奥あんず、服を着ているのが2匹の母さんのサランです。

その3日前の18日は予定日から遅れること11日、あんずの家に人間の赤ちゃんが誕生しました。

一年前の5月ウエディングベルを鳴らした二人の間に女の子が生まれました。
image


大好きなお姉さんが赤ちゃんを産むために入院してしまい、あんずが元気をなくしていたので、久しぶりに親子揃って誕生日イベントへと繰り出すことにしました。

ミミ(私)より一つ年下で赤ちゃんのばあばになったばかりの妹も誘ってのお出かけです。

はじめに向かった先は、厚木のドッグカフェローズガーデンです。(レストラン栗の里)

満開の薔薇がお出迎えしてくれました。
image
image

薔薇の花に囲まれて美味しい食事に舌鼓。
image

11時半から2時間、ゆっくりとランチを楽しみました。
image

ワンコちゃんチームもおとなしくお付き合いしてくれました。

次の行き先は決めていなかったのですが、新緑のシーズンなので宮ヶ瀬ダムまでドライブすることにしました。
image

ダム上から下を覗くと絶景が広がっていました。

image
下に降りる方法は二通りあり、私たちはこちらを選択。往復300円犬の乗車もOKです。
無料エレベーターもあります。
image
サランは平気な顔をしていましたが、臆病なあんずは妹の膝の上でぶるぶる震えていました。
image

下に降りると電車が走っていました。名前は『愛ちゃん号』です。

ダムの下は日陰が多くて、上よりも涼しく感じました。水が緑で美しく滝もありました。

月に数回ダムの放流も見られるようなので、今度はリサーチして行きたいと思います。

湖を一周まわる船もあり、犬の乗車もOKでした(時間の関係で今回は断念)

宮ヶ瀬ダムは犬連れに優しく嬉しい場所でありました。

大きなクリスマスツリーでも有名なスポットです。


アモとあんずの誕生日イベントをみんなで思う存分楽しんだ、大満足の一日でした。

あんずのお姉さんは、明日、病院から赤ちゃんを連れて帰ってきます。

赤ちゃんと対面するあんずはどんなリアクションをとるのか。楽しみです。

一年前の5月23日、ウエディングドレスを着て輝くような笑顔を見せていた姪が、明日はお母さんの顔をして優しくほほえんでいるのかな。

赤ちゃんはサル年生まれだけど、犬猿の仲にはならないでしょう。
きっと犬が大好きな、心の優しい女の子になると思います。

一年後、サランとアモとあんずの記念日がもっと賑やかになるね。

ももちゃん、みんなで待っています。


にほんブログ村
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
また、お越し下さいネ。

娘と息子と父親が、前日こそこそとラインで相談をしていたようで。

母の日の日曜日、小田原城のそばにあるKONOMAという広東料理レストランに連れていってもらいました。
image
蒸し飲茶
image
焼き飲茶

緑に囲まれた素敵なレストランです。

レストランが入っている報徳二宮神社で27年前の春に私たちは結婚式を挙げました。

娘と息子のお宮参りも七五三のお参りもここで。スナップ写真が頭のなかのアルバムにも鮮明に残っています。


食事を終えて、天気のいい中庭で家族写真を撮り神社に参拝をしました。


そして、今月リニューアルオープンしたばかりの天守閣に家族4人で十数年ぶりに上りました。
image

image

リニューアル初日5月1日の天守閣の入場料は全額熊本の義援金にされたそうです。


自分が主役の母の日イベントなんて想像もしていませんでした。

母になって26年が過ぎ、来月息子も24歳になります。

これからも神恩感謝の気持ちを忘れずに、日々を大切にしていこうと思いました。

*神恩感謝***
神様からいただく自然の恵や、家族をはじめ祖先からの恩に感謝して、今こうして自分がいられることに感謝すること。
***

熊本の皆さんに一日も早く心の平穏が訪れることを願っています。

このページのトップヘ