2007年02月05日

自分で予想して儲ける

「競馬を始める動機は」の続きです。

自分で予想して馬券を買い出すと、だんだん予想の精度も上がってきて当たる確率は上がってきます。しかし予想の要素はいろいろあります。前走や前前走の成績、持ちタイム、調教状態、重馬場の巧拙、芝ダートの巧拙、血統に騎手の成績などなど、考え出すときりが無いほどあります。

また、馬券の買い方もいろいろあります。3頭ボックス、4頭ボックス、流し馬券などなど、これに馬券の種類が加わると単勝、馬連、馬単に3連単などです。確かに予想して何頭かにしぼり、「さてどの馬から、どうやって買うかな」と考えるのも自分で予想するひとつの楽しみではあります。

ただし、儲けようと思うとなかなかうまくいきません。その理由のひとつは、上位に着そうな馬を絞っていくと、どうしても人気になる馬になってきます。簡単に言えば前走の成績が良い馬は、普通に考えれば今回も着そうですよね。そうすると、仮に馬券を馬連の3点買いに絞った場合もすべて3桁配当ということもよくあることです。

たとえば、馬連で3倍、6倍、9倍の3点買いに馬券を絞ったとします。これを1,000円ずつ買うと投資が3,000円です。これを10回繰り返したとすると、平均の回収額が6,000円ですから、10回のうち5回つまり2回に1回当たればトントンになるはずです。でも、実際にはどうでしょうか・・・2回に1回当たりますか?平均の回収額が6,000円になりますか?

実際に馬連3点買いで、私は2回に1回当たるほど予想の精度が上がったことがありません。また、当たったとしても300円の配当の比率が多くて平均の回収額は4,000円から5,000円の間ではないでしょうか。もちろん、統計を取った訳ではない経験値なので反論がある方もいると思いますが、もし統計的なデータがあれば教えてください。

では、回収額を一定にするように金額を変えたらどうでしょうか。馬連で3倍、6倍、9倍の馬券を配当額が同じになるように、3,000円、1,500円、1,000円買うようにします。このように買うと馬券が当たると確実に9,000円の配当があります。投資額は5,500円なので10回のうち6回当たってもマイナスになってしまいます。10回のうち7回近く当たらないとトントン以上にはならないのです。

どうでしょう。馬券の点数をもっと絞れば儲かるのでしょうか、それとももっと点数を買えばもうかるのでしょうか・・・

それはと言うところで・・・次回に続く


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