現在連載中の小説「再会」ですが、思うところあって一時休載したいと思います。

実はこれは何本かのエピソードを脚色し書いていたフィクションなのですが、
そもそももとにしたエピソードもぼんやりとした話と時事ネタをおりまぜて、筆の進むままに書いていたところ、だんだんと「あれっ」ということがでてきて。

最初に思ったのは少女虐待疑惑の大富豪の話でした。。。

お金をもらえると聞いたバージニアはエプスタインの喜ばせ方を教えられ(Blowjobのやり方を詳しくたたきこまれたといわれている)、上達したところでエプスタインに引き合わされ...
これが「再会」のユウの話のモデルにした話に似ているんですね。

あとこの大富豪の話、実はアメリカだけじゃないという話もあるのです。

実は秘密結社みたいな組織がアメリカの中枢にあって、それが宗教的な組織をからめらがら、世界の権力者の間で儀式として少女を性的に虐待しているとのこと・・・この大富豪の件はその一端で、口封じのために殺されたとこのこと。。

日本では山梨県の鳴沢村周辺の宗教施設でそんな儀式が行われているとか...

意外と考えている小説のプロットに現実の方が追い付いて、追い越しそうになってきて少し怖くなってきました。見てはいけないものを見てしまいそうで...ちょっとお休みさせていだくこととしました。