Twitterでその存在を知り、行ってみたいなぁ…と思いつつも躊躇していた、新宿二丁目にあるLGBT関連の本専門のブックカフェ「オカマルト」に行ってきました。(ちなみに、数年ぶりに染井さんとお会いし、ご一緒して頂きました。染井さん、ありがとうございます!)  行くきっかけになったのは、「オカマルト」アカウントの中の人(店主さん)による『Badi』という雑誌についてツイートです。(ちなみに、店主さんは『Badi』の編集長だった方です。)



 私が音楽芸人こまつさんのインタビューに反応したところ、「是非来て下さい」とのリプライを頂き、来店する決意を固めることとなりました。
  LGBT関連の本専門のブックカフェに行くきっかけが、よもや音楽芸人こまつさん(のインタビュー記事)になるとは、夢にも思っていなかったです。何がきっかけになるか分からないものですね…。 
 ちなみに、どれくらいこまつさんのファンかというと、十何年か前に、六本木の泉ガーデンでのライブを見に行き握手してもらったことがあり、「題名のない音楽会」に出演した回は録画してあり、初DVD『こまつの自己紹介』は持っていますが、ヴィレッジヴァンガード限定のCDは手に入れそびれたレベルのファンです。(本当は私よりも娘たちの方が先にハマり、私はそれに追従したに過ぎませんが…。)

 ブックカフェという場所自体に行ったことがなかったので、初来店であると同時に「初ブックカフェ体験」でもあったのですが、90分という時間制限があっという間だったのには驚きました。90分といえば、大学の講義時間と同じなので、かなり長く感じるのではないかと思っていたのですが、時々おしゃべりしたり、お茶(マリアージュフレールです。私はカクタスブルー、染井さんはイスカンダルを注文しました)飲んだり、お茶請け(この日はバナナブレッドが出ました)を食べたりしていたら、あっという間でした。
 開店時間(13時)直後に行ったので、私と染井さんがこの日の最初の来店でしたが、全8席のうちの残りの6席もあっという間に埋まり、なかなかの盛況ぶりでした。…が、店主さんのお話だと、前日は開店以来のお客さんの少なさだったそうです。
 もし、こちらのカフェに行く事をご検討されている方がいらっしゃいましたら、確実に入店したかったら開店時間直後に行くことをお勧めします。本は定期的に入れ替わっているので、目当ての本が決まっている場合は、事前に店主さんにお知らせして、店内に置いてあるかどうか確認した方が良いでしょう。店内にない場合は、書庫から持ってきてもらうことになるので、余裕を持って連絡して下さい。
 お店のドアを開けると階段があり、その階段を登らないとお店に着かないので、身体的な事情等があって階段の上り下りに問題がある人はご注意を。

 『Badi』2014年2月号をを読んだ感想は、読書メーターにアップしてあります。





(ちなみにこの日はヴァニラ画廊の『シリアルキラー展』にハシゴしたのですが、それについては別の機会に…)