更紗のタペストリー(L)

auoneblogから引っ越してきました。 主に、アート・書籍・音楽・映画などについて語ってるブログです。 もうひとつのブログ(http://sarasata.seesaa.net/)では、日経新聞の連載小説の感想を綴っています。

詩人の血

詩人の血『レイ・オブ・ホープ』

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 「詩人の血」の『レイ・オブ・ホープ』という曲のPVです





 最初に「eZ」でこのPVを見た時は、ガチョウにばかり気を取られてしまい、「なんでガチョウを抱いているんだろう?」とか、「このガチョウ、よく大人しくしていられるなぁ」とか、そんな事ばかり考えてしまったのですが、今回、改めてYouTubeでPVをじっくりと見て、「ああ、こんなに綺麗な映像だったんだなぁ」と思いました。

 『僕はしらけてた』の方が印象が強かった理由は…きっと、ちょっぴりエロかったからだと思います





Cello‐phone
アーティスト:詩人の血
エピックレコードジャパン(1991-06-21)
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詩人の血『わたしは…』

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 『僕はしらけてた』同様、この『私は…』という曲のPVも、「eZ」で放送されたものです。 




 このPVを見た後、しばらくの間、「エ~ブリ~ パ~ソン ウィル ダ~~~イ」という歌詞が頭の中でぐるぐるしていました。

 久しぶりに「詩人の血の」CDを引っ張り出して思ったのですが、このバンドは、活動当時、バンド名でかなり損をしていたのではないでしょうか…。「詩人の血」というバンド名を聞いて、ふわふわしたポップスを想像した人は、まずいなかったと思います

 私はジャン・コクトーが好きなので、「詩人の血」というネーミング自体はすごく良いなぁと思っているんですけど…。アルバムのタイトルならともかく、バンド名としては、ちょっと…
 なんだかヘビメタみたいな感じがします



Cello‐phone
アーティスト:詩人の血
エピックレコードジャパン(1991-06-21)
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詩人の血『僕はしらけてた』

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 「詩人の血」といっても、ジャン・コクトーの映画ではなく、1980年代後半から1990年代前半に活動していたバンドの方です。

 ↓ この映像は、「eZ」で放送された、『僕はしらけてた』という曲のPVです。私が「eZ」で見たPVの中では、これが一番美しい映像だと思っています。





 
 赤い部屋の中で、着物を着た女性と「詩人の血」メンバーがうねうねと動き回る、不思議なPVです。
 一歩間違えたらグロテスクな映像になってしまうところを、ぎりぎりのところで持ち堪えて、「美しい」と思えるレベルに仕上がっています。ミュージック・ビデオというより、ビデオ・アートといった雰囲気です。

 野暮な話ですが、このPVをテレビで見た時、私は、「エレファントカシマシのPVと違って、お金がかかってるなぁ~」と思いました。エレファントカシマシのシンプルなPVは、あれはあれで凄くいいんですけど、同じ番組内でこうも雰囲気の違うPVが流れると、ついつい比較してしまいます

 ネットで「詩人の血」を検索していて知ったのですが、「詩人の血」は、「eZ」だけでなくTVKの「ミュージックトマト」という番組でもPVが放送されていたそうです。
 当時のEPICソニーは、映像の美しさも込みで、「詩人の血」というバンドを売り出そうとしていたのかもしれません。

 ちなみに、この曲が収録されている『cello-phone』というアルバムの写真の撮影は、写真家&音楽評論家の石田昌隆氏が担当されています。




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